子供が最近良く聞き、口ずさむ『千の風になって』の詩に想像して作られたというお話で、アメリカの少数民族の悲しい歴史に重ねて作ってあり、やっと会えて二人暮らせるという時になくなってしまう。愛する人を置いて行かなければいけない悲しさ、辛さがイラストにも良く出ていて詩とよく合っていると思います。
昔からあったこの詩は9・11のテロ事件追悼の時語られたとかの説明もあり歌で聞くのも素敵だけど自分で声にだし暗唱してみるとこの詩が自分の気持ちのように感じられました。
今私がこの世を去ってしまったらきっと千の風になるでしょう。