貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おこりんぼママ」 イモキチさんの声

おこりんぼママ 作・絵:ユッタ・バウアー
訳:橋本 香折
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,250+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784097272793
評価スコア 4.54
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  • 自分のために欲しい本

    • イモキチさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳11ヶ月、女の子3歳ヶ4月

    ペンギンの子供が悪い事をして
    お母さんにとってもおこられてしまいます。

    すると、ぺんぎんの子供の体がバラバラになってしまい、
    いろんな場所に飛んでいってしまう・・。


    きっとこれって、親に怒られた子供の心がバラバラになっちゃったってことなんだろうなぁ〜。
    どうすれば良いかわからなくなって、
    居場所がなくなって、じぶんがなくなっちゃう。

    そんな「どうしよう・・」って言う時に、
    ちゃんと、おかあさんがむかえに来てくれて、
    僕をなおしてくれる。

    親も人間だし、ついつい怒りすぎてしまうこともあるけど、
    ちゃんと「ごめんね」が言えるようでありたいなと、
    このえほんを読んでいて思いました。

    4歳の娘は、ちょっと苦笑いで聞いていました(笑)

    掲載日:2011/11/21

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