なにげなく、手に取ったこの本。
料理のお手伝いが好きな我が子にと思って選びました。
すると、主人公のりえちゃんは「車椅子」ではありませんか。
この本の作者は、全介護が必要で、車椅子生活をしているそうです。
この本を読んでいても、車椅子の違和感がなく、この絵本に溶け込んでいます。
息子は学校で、福祉の勉強をしていたので、すぐに反応をしめしました。
子供が親を思う気持ちはみな一緒。
楽しそうに、姉妹で、お母さんのために、ケーキをつくっているのをみて、お母さんの誕生日には、二人で作ってあげるからね。って言ってくれました。