宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねずみのヨーニーどんないろ?」 ムスカンさんの声

ねずみのヨーニーどんないろ? 作:イングリート・オストヘーレン
絵:アニエス・マチウ
訳:佐々木 田鶴子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,460+税
発行日:1997年06月
ISBN:9784062619684
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 4歳娘も9歳息子も私も楽しめた一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘が図書館から借りてきました。

    表紙を見るだけでなんだかとっても面白そうな絵本!
    私も読む前からワクワクでした。

    さて、お話は、ねずみのヨーニーが
    魔法を使えるおばあさんに、
    「たべたものに色が変わる」という魔法をかけられてしまって、
    大変な思いをするお話。

    なんせネズミ色のたべものって、そうそうない!
    結局何を食べてねずみ色に戻ったかというのが
    これまたおかしくて、
    側で聞いていた9歳兄も、思わず噴出していました。

    とっても色彩の美しい挿絵に、
    でも思わず笑っちゃうようなシーンもあり、
    最後もとってもいいオチでした。
    4歳の娘にはちょっと長いお話でしたが、
    やっぱりとっても面白かったのか、
    頑張って最後までついてきていましたよ!

    小学生の兄も楽しんでいた一冊。
    これは年齢層幅広く楽しめる絵本だなぁと思います。

    投稿日:2015/10/20

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