ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?

ひるねのね」 アダム&デヴさんの声

ひるねのね 作・絵:あべ 弘士
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784591125953
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • ゾウの質量感が良いですね〜

     牙がむき出しな事や、背中の凹んでいるところからアフリカゾウでしょうかね。
     お話は、ゾウのかぞくが朝ごはんに出かけるところから始まります。
     ゾウは、雌を中心とした群れを単位として生活しているそうで、こちらの群れもおかあさん・おばあちゃん・おばさんと女性の中に赤ちゃんゾウが混じっています。
     この群れの行進の様子が、ゾロゾロ トコトコ ヨチヨチ ノシノシと表現されていてとてもリズミカル。
     特に、あべ先生の描かれるゾウの質量感が良いですね〜。
     ホント、大きいんだなぁ〜って伝わってきます。
     途中立ち止まり、木の葉っぱを食べ、また歩き草のご飯を食べ、また歩きお水を飲み、と歩を進めながら食事をして行きます。
     赤ちゃんの食事の様子も可愛らしい。
     そして、ラストは、・・・。

     動物の世界も赤ちゃんは大切に守られ育てられている事がよ〜く解りました。

    掲載日:2011/12/07

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