ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

どこいったん」 耳をすませば猫の寝息さんの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 73
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  • どこいったん? しらんわ〜 みたいなまったりするような言葉の応酬に、最後はえっ?? まさか、いやいや、もしや?って感じで終わります。
    うさぎはどこいったん?  各自の想像に任されていますが・・・、作者ジョン・クラッセンさんはそのもしや・・・で書かれたそうです。そうなんだぁ・・・

    それらすべて包んだ、なんとも長谷川さんワールドを感じました。私はこれはこの訳で、この終わり方が最高!!と思いました。 
    幸運にも、長谷川さんに読んでいただく機会があり、本当に堪能できました。関西弁に長けていないとちょっと読めないですね。

    掲載日:2014/12/02

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