貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめての哲学 愛すること」 リリィティナさんの声

はじめての哲学 愛すること 文:オスカー・ブルニフィエ
イラスト:ジャック・デプレ
訳:藤田 尊潮
出版社:世界文化社
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784418115044
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 13
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  • いろいろな考え方がある

    難しく感じる“哲学”が可愛らしいキャラの人形劇風の絵?で繰り広げられていくのでとても親しみやすいです。
    実際、自分向けに読んだのですがおもしろくて8歳の息子に「どっちの意見?」と読みきかせてみました。もちろん言葉を入れ替えて理解しやすくしました。世の中にはいろいろな人がいていろいろな考え方があるんだよ、という話ができました。

    いろいろと質問が投げかけられるのですが、さまざまな愛し方を、二通りの、正反対の視点から提示されています。
    私はどっちの意見だろうと考えてみるいい機会になりました。
    答えはなく、いろいろな考えが存在している、私はこうだけれど、こういう考えもあるんだと視野を広げてくれます。
    いろんな意見についつい一人で頷いたり、感心してしまいました。

    文字一文字読んだ後に、止まって絵もゆっくり味わいたい絵本です。
    ユニークな人形達が文の意味をよく表現してくれていると思います。

    掲載日:2012/12/28

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