貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

月うさぎ」 koyokaさんの声

月うさぎ 作:安藤 和津
絵:奥田 瑛二
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1988年
ISBN:9784751514269
評価スコア 3.67
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  • 夢ものがたり

    奥田瑛二さんと 安藤和津さんご夫妻の合作。
    1988年発行ですから 27年前。
    作者紹介に2歳と6歳の娘をもつとありますから、
    子育て真っ最中のころに書かれた作品ですね。

    1988ねんといえば、
    私も長女3歳、長男1歳、次女は翌年生まれですから、
    そんなことも思い出しながら読みました。

    主人公 ももちゃんは
    お月さまのなかにいる うさぎさんをみるのがだいすき。
    あるとき そのうさぎさんがでてきて。。
    小さい子供の 夢物語のようなストーリーですが、
    ももちゃんと 月うさぎとの出会いと別れ
    空の様子を聞かせてもらったり、
    いっしょにあそんだり。
    とても優しい語りかけのお話でした。
    うさぎさんが可愛いというより
    愛嬌のある外見です。

    素敵なお話でした。

    掲載日:2015/12/10

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