宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くらくてあかるいよる」 しゅうくりぃむさんの声

くらくてあかるいよる 作:ジョン・ロッコ
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784895728348
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • “夜”がかえってきた

    夜になっても、町は眠らない。
    パソコンが、携帯電話が、ゲーム機が、家族の会話を奪っていく。
    そんな中、突然町のあかりがすべて消えたら…?

    初めての暗闇、初めての静寂、寄り添う家族。
    家族の表情が、行動が、どんどん変化していくんです。
    家族も、町も、本来の“夜”のすがたに…。
    うちの娘の表情は、みるみる明るくなりました。

    実際に停電すると何かと怖いですが、思わず「いいなぁ停電」と思ってしまう、そんなお話でした。

    現代人は、治安維持や便利さに惑わされて、安らぎを失っているのかもしれませんね。

    投稿日:2015/03/26

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