すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

カリーナのりんご」 ヒラP21さんの声

カリーナのりんご 作:今関 あきよし
出版社:子どもの未来社
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784864120364
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,610
みんなの声 総数 3
「カリーナのりんご」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • チェルノブイリの原発事故の起きた時に、そばに住んでいた少女カリーナ。
    母親は放射能被曝により病気になり、父親は家族を支えるために遠方のモスクワに働きに出、カリーナはチェルノブイリから遠く離れたミンスクのおばさんの家にお世話になることになりました。
    あの原発事故のために、生活が一変してしまったこと、チェルノブイリの近くに住んでいたとわかると、偏見の目にさらされて仲間外れになってしまうこと、まさに福島原発の事故のために、非難を余儀なくされた福島の人々と重なってしまう部分があります。
    今、放射能汚染に異常なまでに過敏になってはいると思いますが、チェルノブイリのような悲劇は起こっていないのでしょうか。
    けなげなカリーナも白血病に襲われてしまいます。

    悲劇的で、するどく問題提起しているお話です。
    そして、人々の関心が強いだけにとてもインパクトのあるお話です。
    映画のスチール写真のような写真絵本だと思ったら、映画だったのですね。
    映画監督が、自分が監督した映画を絵本化した作品。
    今関さんの思いがひしひしと伝わってきました。

    掲載日:2012/05/22

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「カリーナのりんご」のみんなの声を見る

「カリーナのりんご」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こねて のばして』ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット