貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うらしまたろう」 なーお00さんの声

うらしまたろう 文:令丈 ヒロ子
絵:たなか鮎子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年05月23日
ISBN:9784061325050
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 31
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  • 良いことをしたはずなのに・・・

    有名なこの昔話ですが
    浦島が、春夏秋冬の窓を開けるくだりは初めて知りました。

    それぞれの景色の、美しいこと!
    特に夏がのどかで素晴らしく、この場所へ行ってみたいと思うほどです。

    しかしこの、うらしまたろうのお話は、何度読んでも
    「良いことをしたはずなのに、こんな結末になるなんて・・・」
    と、浦島に同情してしまいます。

    竜宮城での生活よりも、
    大好きな家族と暮らすことが、何よりの幸せだと感じました。

    掲載日:2014/01/31

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