宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こおりのなみだ」 てんぐざるさんの声

こおりのなみだ 作:ジャッキー・モリス
訳:小林 晶子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年09月14日
ISBN:9784265850303
評価スコア 4.14
評価ランキング 19,007
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く
  • イヌイットの人の話かと思いました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    表紙の絵がとても印象的な絵本でした。
    内容的にイヌイットの血をひく人か、北の方に住んでいる人が書かれたのかと思っていたら、なんとイギリスの方が作者でした。
    くまやカラスの絵はとても素敵ですが、正直人間の絵(特にアップのシーン)はちょっと怖かったです。

    あまりにも自然に「魔法」が出てくるので、昔話っぽい雰囲気のある作品でした。
    哲学的な選択を迫られるラストシーンがあるので、この本を読み聞かせやブックトークで紹介するなら、小学校の高学年(できれば6年生以上)の子どもたちでないと、理解が難しいかもしれません。

    掲載日:2013/03/11

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「こおりのなみだ」のみんなの声を見る

「こおりのなみだ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / きつねのホイティ / かさどろぼう / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



玉川大学教授・梶川祥世先生&編集者・岡本薫さんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット