貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かえでの葉っぱ」 さみはさみさんの声

かえでの葉っぱ 文:デイジー・ムラースコヴァー
訳:関沢 明子
絵:出久根 育
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2012年11月
ISBN:9784652041253
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 37
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  • 葉っぱの一生

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    5歳の次男に読みました。

    まだ難しいかと思いましたが、綺麗な絵に、真剣に聞き入っていました。

    葉っぱの気持ちなんて考えたこともありませんでしたが、葉っぱは落ちるまではじっとしているんですね。落ちてから初めて世の中を巡り始めるなんて。

    葉っぱが燃え尽きたことを息子はよく理解していました。「死んじゃったの?」と聞いていました。案外、子供の方がすんなりと理解できるのかもしれませんね。

    掲載日:2017/09/08

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