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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(6) 地底の魔術王」 恵里生(えりお)さんの声

文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(6) 地底の魔術王 作:江戸川 乱歩
絵:藤田 新策
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784591084175
評価スコア 3.5
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  • ずいぶん昔の作品なので、今、現役の子どもたちが果たしてどういう風に受け止めるのか未知数。
     しかし、レトロな雰囲気を楽しめる人にとっては、年齢を問わず、面白がって読めるエンターテインメントだと思います。

    ※1950年(昭和25年)1月号〜12月号 「少年」(光文社の雑誌)に「虎の牙」という題で連載された。のちに改題。
    ※現代の読者に親しんでもらえるように、読みやすく編集し、わかりにくい事柄や単語は欄外に説明文がついています。

     シリーズものなので、最初から読んだ方が、登場人物の背景などがわかりやすいが、適当に途中の巻から読んでも大丈夫。話が一巻ずつ読み切り作品のように完結しています。
     シリーズ物とはいえ、一つ一つが独立した作品としても楽しめます。全部を読み切るぞ!とチャレンジ精神を燃やしてもよし。1冊だけ試しに読んでみるのもよし。

     探偵ものですが、残酷な描写は控えられていて、トリックを解き明かす楽しみや、登場人物の不気味さを楽しんだり、不思議な雰囲気を味わったりして、いつの間にか読み終わってしまいます。
     あまり頭を使わなくてもよく、「わからない」トリックも、登場人物の誰かが懇切丁寧に解説してくれるので、推理小説が苦手な人(私のように!)でも安心です。

     実際にそんなことができるのか?という驚きの設定、トリックもあり、「そりゃないだろう!」というつっこみどころもあり。読者に語りかけてくる独特の語り口が、レトロな手品ショー演芸のように楽しめます。
     絵もすごい。この世界観は、ちょっと他では味わえません。どうぞご期待ください。

    掲載日:2017/01/11

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