ぴょーん ぴょーん ぴょーんの試し読みができます!
作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…

犬になった王子 チベットの民話」 レイラさんの声

犬になった王子  チベットの民話 文:君島 久子
絵:後藤 仁
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2013年11月15日
ISBN:9784001112429
評価スコア 4.82
評価ランキング 199
みんなの声 総数 10
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  • チベットの穀物の由来

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    チベットの主食である大麦の由来についての民話を丁寧に再話した作品。
    チベットのプラ国のアチョ王子は、国の人々のために、穀物の種を得ようと、
    山の神のところに出かけます。
    同行の家来も脱落していくほどの、険しい道程を経て、
    ついに山神のところへたどり着きます。
    山神は、穀物の種のありかを教えてくれますが、またまた、難関が待ち受けます。
    竜王に犬に変えられても、山神の忠告に従い、根気よく目的を達成するのです。
    穀物の種のありがたさが伝わってきます。
    妻となるゴマンという娘との交流も丁寧に描かれます。
    アチョ王子、ゴマン、山神、竜王、犬など、それぞれの造形が素晴らしいです。
    特に、アチョ王子、犬の気品高さは美しいです。
    物語がやや複雑で長いですが、じっくりと味わってほしい作品だと思います。

    掲載日:2014/01/14

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