宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わすれないよいつまでも 日系アメリカ人少女の物語」 おしんさんの声

わすれないよいつまでも 日系アメリカ人少女の物語 文:ヨシコ・ウチダ
絵:ジョアナ・ヤードリー
訳:浜崎 絵梨
出版社:晶文社
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年07月
ISBN:9784794968029
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 悲しい現実があった

    日本とアメリカが戦争をしていた頃、アメリカに住む日本人や日系人は強制収容所へ送られたそうです。国籍はアメリカ人なのに、流れていた血は日本人だから…戦争は、本当に多くの人を残酷な運命へと導いていきました。住む家を追われ、父親とは離ればなれ、大切な友だちとの間も引き裂かれたエミの気持ちを考えると、本当に切なくなります。過酷な運命の真実を、淡々とした表現で伝えることで、読む側も冷静に受け止めることができます。そこにいなくても、そこになくても、大切なものは何かにも気づかされました。

    投稿日:2014/07/01

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