宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

100万回生きたねこ」 さくらちゅうりっぷさんの声

100万回生きたねこ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年10月
ISBN:9784061272743
評価スコア 4.61
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    100万回生きたけれど、どの人生(猫生というのでしょうか?)でも飼い主や自分の生き方が好きでなかったねこ。ある時、誰にも所有されないのら猫として生き、自分が大好きで、さらに、愛する者を見つけて家族を持った。

    すると、今まで死ぬことや生きることを何とも思わなかったねこが、ずっとこのまま生きていたいと思い、愛する妻の死に涙を流し、自分も死んだその後には二度と生き返らなかった。

    最後の人生では悲しい思いもしたけれど、ねこはやっと幸せな生き方をできたのだと思います。だからこそ、もう生き返る必要もなかった。

    6歳の娘はきっとまだそこまでの理解はなく、ただ「悲しい」といって涙していましたが、しばらくしてまた読んでと持ってきました。今は娘の感じるままにしておいて、もっと大きくなったらまた一緒に読みたいです。

    掲載日:2011/09/22

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