すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

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100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
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日 付 2017/04/20(木)〜 2017/06/04(日)
種 類 イベント
地 域 広島県
見出し 柚木沙弥郎展 - 柚木沙弥郎 いのちの旗じるし
案 内 三起商行(ミキハウス)
内 容

柚木沙弥郎は1922年東京都に生まれ、民藝運動の創始者 柳宗悦を介して染色家 芹沢_介に師事し、染色の道を歩み始めました。以来、伝統的な型染め技法によって現代感覚あふれる大胆な色彩と図柄による染色作品を発表し、国内外で高く評価されています。1980年代以降は、版画、絵本挿絵、人形などの立体造形なども手がけるようになり、その創作世界は一層広がりました。

本展は「いのちの旗じるし」をテーマに開催されます。「いのちの旗じるし」とは、戦国武将が信条を旗指物に掲げたように、今この時生きる柚木が掲げた自身の決意です。それは、戦争などで志半ばに消えた命への責任と、表現を命としてきた作家としての誇りであり、この責任と誇りを胸に命続く限りつくり続けるという、94歳の表現者の信条でした。生み出される作品は生命力にあふれ、東日本大震災以降、様々な状況の中で「いのち=生きること」の再考を迫られた現代の私達に対する柚木からのエールでもあります。

2011年以降に制作された染色作品を中心に、初公開作品《こいのぼり》や絵本原画「雨ニモマケズ」、版画など、約60点の作品を通して、柚木芸術の現在を紹介します。




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