ハッピー・リユース・プログラム
街中に子どもの笑顔と絵本があふれる社会をめざして
子どもにとって、また子を持つ親・保護者にとって、絵本は「幸せな時間」の思い出が詰まった、特別な存在です。 そんな宝物の絵本は、ずっと手元においておきたいところですが、子どもの成長にしたがい、整理しなくてはならないこともあります。
捨てるのは悲しい。わずかなお金で売ってしまうくらいなら、有効利用できないものか、そんなご要望が絵本ナビに寄せられていました。

一方、子ども連れで訪れる店舗や待合室には、子どもたちの心をつかむ良書の絵本が置かれていることはまれであり、ぼろぼろになった絵本が無造作に置かれているところも散見されます。

このような状況を背景に、企業理念として「幸せな時間」を掲げ、絵本に専門的な強みを持つ会社として、ビジネスとして成立し継続していけるハッピーな仕組み(プログラム)を開発しました。 それが、絵本ナビ ハッピー・リユース・プログラムです。

読まなくなった絵本が、またほかの子どもの笑顔につながります。
絵本ナビでご購入いただいた絵本を、絵本ナビが引取りしてポイントバックします。
そのポイントを寄付していただくか、また次の購入にご利用いただくことができます。
引取りした絵本は、お子さん連れのお客さんがいらっしゃる店舗や待合室へ納品され、街中に絵本が広がっていきます。
親子ではじめる社会貢献。ぜひご参加ください。
みんながちょっとずつハッピーになれる。そんな仕組みなのです。
皆さんがこの想いの賛同者としてプログラムにご参加いただければ、きっと絵本が社会に広がります。
「同じ絵本を買うなら、ぜひ絵本ナビで」と感じていただいてご購入いただくこと。
「来店する子どもたちが笑顔になってくれたら嬉しい」と企業様の店舗や待合室が絵本でいっぱいになること。
プログラムに賛同された皆さんが、絵本ナビをご利用いただくだけで、街中に子どもの笑顔と絵本のあふれる社会を目指していくことが出来ます。
さらに、「いらなくなった絵本だから、寄付しよう」と考えていただけるのなら、皆さんのちょっとした心の満足も得られることでしょう。
そんなうれしい仕組みを絵本ナビが提供します。
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