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こんにちは。絵本ナビ編集長のイソザキです。
昨日の皆既月食は・・・東京では曇って見られませんでしたね、残念!
北海道、東北、沖縄などではきれいに見られたとのこと。いかがでしたか?
さて、今号は8月最終号です。暑かった夏もあと少しですね。
そこで一足お先にちょっとだけ秋の話題。
この時期になるとついつい思い出してしまうのがこの1冊↓。
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「おおきなおおきなおいも」 |
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要するに私にとっては「食欲の秋」なんですね・・・。
この絵本は子どもの頃に読んでから強烈に頭に残っています。
このおいもの迫力といったら・・・。
童話と絵本の間位ですが、絵本としても充分楽しめますよ。
幼稚園や保育園の「いもほり」行事の前に絶対オススメです。
他にもチェックしたい「いもほり」絵本はこちら。
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それでは、今号のコンテンツです。新企画も始まりますよ、注目!!
(1)特集ピックアップ・・・こちらも野菜の話題です。
(2)新刊ピックアップ・・・お見事!御奉行さまのお裁き。
(3)ピックアップレビュー・・・気になった感想をご紹介します。
(4)【新企画】絵本クイズ・・・絵本のクイズに答えてポイントもゲット!
(5)編集後記・・・ナビでも人気のこの絵本も30歳を迎えました!
どうぞ最後までお付き合いください。 |
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(1)特集ピックアップ
・・・秋になるとおいしい野菜がいっぱい食べられる!のですが・・・。 |
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野菜嫌いを直す、なんておこがましい事はいいません。野菜達の瑞々しい姿を見てやってください。

>>> 特集「野菜が好きになる?絵本」はこちら
ちなみに息子が野菜に興味を持つきっかけになった絵本はこれ!↓
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「やさいのおなか」
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身近な野菜ばかりなのに、結構当てるのが難しい断面図。
大人は意外なシルエットに「へぇ〜。」と関心、まだ固まったイメージを持っていない小さな子にとっては、ただただ面白い形として楽しんでいる様子。
で、大切なのはその後です。実際の野菜を見たときの反応が大事!「これと同じ同じ。」なんて関心のある時に食べさせてあげると、案外「ぱくり。」といくものです。
・・・かといって好きになるかと言えば別問題なんですよね。
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(2)新刊ピックアップ
・・・人気の落語絵本第11弾は? |
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「おおおかさばき」
作・絵:
川端 誠
出版社:
クレヨンハウス
本体価格:
\1,200
発行日:
2007年07月
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人気の落語絵本シリーズももう11冊目。毎回驚かされる軽快なテンポの気持ち良いストーリー展開、読むのが楽しい言葉使い、ちょっぴりひねりの効いたユーモア・・・そんな傑作絵本が次々出てくるのは落語の世界の奥の深さ故。時代も世代も飛び越えてみんな楽しめる、これが基本なんだと改めてこのシリーズは教えてくれているようです。
さて、今回は「おおおかさばき」。そう、かの有名な大岡越前の登場です。江戸が舞台のときのお奉行様といえば南町奉行大岡越前守で決まりなんであります、そうだ。内容は「三方一両損」という話から出来ています。拾った財布をめぐってケンカが勃発するのですが、これが拾った方も落とした方も受け取らない!という言い分だから驚くのです。あまりにも実直で純粋な主張がかえってユーモアに結びついていくのもまた新鮮。
そして最後は待ってました、お奉行様のお裁き・・・お見事!
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
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(3)ピックアップ
レビュー
・・・気になった感想をご紹介します。 |
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「おつきさんのき」
作・絵:
長 新太
出版社:
教育画劇
本体価格:
\1,200
発行日:
1989年 |
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おじさんみたいな木。
わたしはどうも月の絵本が好きみたいで、図書館で見つけるとすぐに飛びついてしまう。
その中でもいちばん好きなのは長さんの「つきよ」の月。
この「おつきさんのき」は「つきよ」の続編のようなお話で こちらも楽しめました。
タイトルにおつきさんとあるけれど 月はそんなに出てきません。
愉快な木が主人公。
この木、ぼうしをかぶってみたり、おつかいに行った女の子にごほうびのお人形をあげたり。。と人のいいおじさんみたいで愛らしいキャラクターなんです。
その中でもわたしが好きなのは 「さかだちを しているのは、けんこうの ためです。」のところ。
おもしろすぎる〜!!健康をきにして逆立ちだなんて ますますおじさんぽいでしょ?
息子は木が魚になったところが好きで「さかな!」と喜んでいます。
一度 読んでみて!おすすめです。
(チョコミルクティーさん 30代・ママ北海道札幌市 男2歳)
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(4)絵本クイズ
・・・新企画です。参加してみてね、いい事あるかも! |
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今号から新しく始まりました、「絵本クイズ」のコーナーです。
クイズを始める前に発案者&今回の問題制作者であるカナガキ事務局長に登場してもらいましょう!
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こんにちは。カナガキです。
今日から始まる絵本クイズ、僕が選んだ好きな絵本から四択のクイズを作ってみました。
何と、正解者の中から抽選で
1名様に絵本ナビポイント500ポイントプレゼント
20名様に絵本ナビポイント50ポイントプレゼント
しちゃいます!!
第一弾は、小学校1年生の娘のクラスで大ウケだったこの絵本!!
是非トライしてみてくださいね。
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【問題】
「シロナガスクジラより 大きいものって いるの?」は、私達が大きいと思っているものよりさらに大きいものがどんどん出てくる科学絵本です。
動物の中でいちばん大きいシロナガスクジラよりも、もっともっと大きいものがあることを示すために絵本に出てくる絵は、次のうちどれでしょう?
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A.シロナガスクジラのこいのぼり(パタパタはためくよ)
B.シロナガスクジラのビン詰め(100ぴきビンにつめるよ)
C.シロナガスクジラの金魚すくい(ひょいっとすくうよ)
D.シロナガスクジラのてんぷら(アツアツにあげたよ)
>>> クイズの回答はこちらから
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>>> この作品の紹介ページはこちら |
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(4)編集後記 ・・・この絵本も30歳を迎えました! |
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ちょっと最近話題の本です。
絵本ナビでも常に人気のこの絵本、「100万回生きたねこ」。

子ども達を楽しませ、大人を泣かせてしまう・・・
何てパワーのある絵本でしょう。
そして「100万回生きたねこ」は今年生誕30年を迎えたそうです。
この機会にまた読み返してみてはいかがでしょうか。
きっと読むたびに感想が変わるのでは。
今の自分が見えてきたりするのかもしれません。
作者の佐野洋子さんも絵本に負けず劣らずのパワフルな方らしいですよ!
>>> 佐野洋子さんの作品はこちら
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それでは、また次号でお会いしましょう。
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!
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