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こんにちは。絵本ナビ編集長、イソザキです。
なんだか、最近気になるのがだるま・・・。
と、いうのもだるまが主人公の変わった新刊が続けて出たからで。

「だるまだ!」 「だるまさんが」
ブームが来る?おめでたいからいいかもしれませんね。
やっぱり、元祖絵本界のだるまちゃんといえばこのシリーズ。

「だるまちゃん」シリーズ
「だるまだ!」の妙な形のだるまがどうしても目についてしまう・・・
なんて思っていましたら、先日作者の高畠那生さんが
絵本ナビオフィスに遊びに来てくださったのです! >>>
その様子はこちら
うーん、そういう事だったのか。
ちなみに高畠那生さんのお父様は、「だじゃれどうぶつえん」の絵などで
大人気の絵本作家高畠純さんなのですよ。
それでは今号のコンテンツです。
節分絵本を特集します。
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(1)特集ピックアップ・・・ 2月3日は「節分」の日ですね・・・
(2)新刊ピックアップ・・・ 映画「ルイスと未来泥棒」の原作絵本!
(3)ピックアップレビュー・・・
知っているつもりのお話を改めて
(4)絵本クイズ・・・
鬼の絵本といえばやっぱりこのお話
(5)編集後記
それでは、どうぞ最後までお付き合いください。 |
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今日でいよいよ締め切りです。お早めに!
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(1)特集ピックアップ |
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2月3日は「節分」の日。
「おにはそと ふくはうち」みんなで豆をまいて、年の数だけ豆を食べて。
その後は、鬼が活躍する絵本を読んでみましょう!
でも、絵本の中の鬼は怖いだけじゃないようで・・・。心優しい鬼、寂しがりやの鬼、気のいい鬼。
「鬼はそと!」と、単純に追い出すだけでいいの?なんて思い始めちゃいそうなお話ばかりです。
なかなか魅力のある鬼がたくさん出てきますよ。読み比べてみるのも面白そうですね。
>>> 特集「
節分・おにの絵本」はこちらから
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節分のおはなし・・・ その他色んな鬼がいます・・・

↑↑絵本の詳細は画像をクリックしてくださいね。
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(2)新刊ピックアップ |
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作・絵:
ウィリアム・ジョイス
訳:
宮坂宏美
出版社:
あすなろ書房
税込価格:
\1,680
(本体価格:\1,600)

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「ぼくの友達、ウィルバーの家って、ちょっと変わってるんだ・・・。」
ぼくがロビンソン家に遊びに行った、とんでもない1日を紹介してくれます。
何がとんでもないかと言えば・・・もうロビンソン家全て。
まず出迎えてくれるあっちおじさんとコッチおじさんを見て口をあんぐり。
驚いている暇もなく、お手伝いのクネクネが荷物を預かってくれてる横で、
ガストンおじさんが大砲でヒューと飛んでいく・・・。
「今日はなんだかぱっとしなくてさ、退屈させちゃうかも。」
なんて、ウィルバーはクールな顔で言ってのけるし。
ウィルバーのお父さんに頼まれた「おじいちゃんの入れ歯」を探しているだけで
次々に巻き込まれる珍騒動。出来事の規模の大きさがめっちゃくちゃ。
一体何人同居してるんだ?・・・って位次々と親戚が現れる。
(そしていつもみんな不思議な道具を発明しているんです。)
・・・
気がつくと、一日と経たないうちにすっかりロビンソン家の虜。
ディズニーが映画にしたくなる気持ちがわかる、わかる。
(公開も始まったディズニー映画「ルイスと未来泥棒」の原作本です。)
摩訶不思議なこの感覚、是非絵本でも味わってみてください。
クセになりますよ。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
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(3)ピックアップ
レビュー・・・
気になった感想をご紹介します。 |
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作:
アンデルセン
絵:
いわさき ちひろ
訳:
木村由利子
出版社:
偕成社
税込価格:
\945
(本体価格:\900)
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誰もが知っているお話じゃないでしょうか。
もちろん私も子供のころよんだ記憶が・・・
でもちょっと記憶と違う部分をいくつかあったりして、
新鮮な気持ちで読むことができました。
いわさきちひろさんの悲しげな挿絵が、
マッチ売りの少女にすごいあっているなあといった感じでした。
息子にとってはモミの木につぐアンデルセン。
でもこんな可愛そうなお話だったとは思わなかったようです。
この絵本を読んで何を感じたのか。
また機会をみて聞いてみたいなあと思いました。
(Sayaka♪さん 20代・ママ 京都府京都市 男6歳)
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(4)絵本クイズ・・・
クイズに答えてポイントゲット! |
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先週はちょっと切ない絵本「島ひきおに」からの出題でした。
鬼が必死に島を引っ張っていた訳とは・・・・
・・・Dの「一緒に暮らそうと人間達のいる村までひっぱっていった。」でした。
さぁ、今週の問題です。鬼の絵本と聞いて真っ先に思い出すのはこのお話?
今週も正解者の中から抽選で
1名様に絵本ナビポイント500ポイントプレゼント
20名様に絵本ナビポイント50ポイントプレゼント
しちゃいます!!
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【問題】 (難易度★☆☆☆☆)
ひろすけ童話の代表作「泣いた赤おに」。赤おにの為にと、わが身をかけてくれた友達のおにの体は何色?
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A.玉虫色
B.黄色
C.紫色
D.青色
クイズに回答する >>>
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>>> この作品の紹介ページはこちら |
先週のクイズのポイント獲得当選者はこちらの方々です。おめでとうございます!
☆1等(1名様)☆
500ポイント進呈
「mama−ko」さん
☆2等(20名様)☆
50ポイント進呈
「エルシー」さん、「おうるママ」さん、「おやすみなさい」さん、「キキ・ララ・ラブ」さん、
「きじねん」さん、「きっちょん☆」さん、「けろぎろ」さん、「サナママ」さん、
「さふぁいあ。」さん、「シャリー」さん、「そらみくママ」さん、「たっちょ☆」さん、
「てんまき」さん、「のはらなずな」さん、「バムとケロン」さん、「ヒサネコ」さん、
「ぷちこ♪」さん、「ミーヤ」さん、「りんごの片思い」さん、「花ぶらんこ」さん
また次週もお楽しみに!
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(5)編集後記 |
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先週の絵本クイズのアンケートで、
『子供の頃、もしくはお子様が怖がったもの』
を伺ったところ、面白い回答がかなりありました。
例えば・・・
「宅急便」(ママと遊んでいる時に宅急便が届いて、目の前からママがいなく
なってしまったので、連れ去られたと思い込んで・・・)
「学校帰りの工事現場にある土のふくらみ」(人が埋まってるかも・・・!?)
「歌舞伎で隈取した顔」
などなど・・・(笑)。
そして、圧倒的におばけが怖い子が多かったのにも関わらず、
おばけの絵本は大人気!
「コワイ」という感覚を考えていくと、絵本づくりに色々なヒントが
隠されているに違いない!・・・なんて考える今日この頃です。
さて、進行中の企画こちらも絶好調ですよ。

>>> こうたく節炸裂!ますます笑えます・・・。
それでは、また次号でお会いしましょう。
最後までお付き合い下さってありがとうございました!
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