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こんにちは。絵本ナビ編集長、イソザキです。
皆様、GWはいかがお過ごしだったでしょうか?
外で遊ぶのには、一年のうちで一番気持ちの良いこの季節。
私も、息子とひたすら走り回って過ごしましたよ。
息子にとっては、走り回る場所さえあれば、場所はどこでもいいんだな・・・と改めて実感した次第です。
さて今号は、以前から少しづつ告知してました通り、我らが安藤パパの翻訳絵本のご紹介です。

「ぼくととうさんのテッド」
(お待たせしました。立読みも出来上がりました。)
いよいよ5月下旬発売!
絵本ナビでは発売日に先駆けまして、安藤パパの名入れサイン本の予約を大募集いたします!!
まず素朴な疑問、「どうして安藤パパが絵本の翻訳をすることになったの?」
そんな話題も含めて、この絵本についてたっぷりと語ってもらいましたよ。
お楽しみに・・・。
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(1)「ぼくとおとうさんのテッド」内容のご紹介。
(2)安藤パパにインタビュー!
(3)パパもかつては男の子だった!?・・・男子の絵本大集合。
(4)絵本クイズ・・・
クイズに答えてポイントゲット!
(5)編集後記
それでは、どうぞ最後までお付き合いください。 |
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「パパ’s絵本プロジェクト」でおなじみ、安藤パパの名入れサイン本 予約大募集! |
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(1)
「ぼくとおとうさんのテッド」 |
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今回ご紹介するこちらの絵本。
作者のトニー・ディテルリッジさんは、現在公開中の話題の映画「スパイダーウィックの謎」の原作本「スパイダーウィック家の謎」のイラストを手掛けている作家さんです。
とはいえ、ストーリーにも彼のアイデアがふんだんに活かされているそうですよ。
小さなお子さんのパパでもある彼は、まさに「パパスイッチ」が入った状態。
遊び心たっぷりのアイデアはいくらでも浮かんでくるのでしょうね。
トニーのHPもとっても凝っています! >>>
そこで創作されたのが、こんな絵本。
この巨大なピンクの生き物・・・気になりますよね。
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「ぼくとおとうさんのテッド」
作・絵:
トニー・ディテルリッジ
訳:
安藤哲也
出版社:
文溪堂
税込価格:
\1,575(本体価格:\1,500)

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ある土曜日の朝、大きなソファーにぽつんとひとり座ってシリアルを食べている「ぼく」。
そこに「テッド」はひょっこりやってきた。
(ちょっと過激な)遊びのアイデアをどんどん生み出してくれるテッド、ぼくらはあっという間に親友に。
子どもの目線と大人の目線のすれ違いは、絵本の中でも大きなテーマと成る事が多いけど、それって、大人が「子どもの気持ちを考えればいい」て訳じゃない?
この絵本は、「ぼく」を通して、テッドが直接お父さんにな様々な揺さぶりをかけてくる。
「子どもと向き合うってどういう事?」
「何か忘れている事があるんじゃない?」
お父さんの中にだって、たくさんの記憶があるんです。
この絵本の翻訳を手がけた安藤パパも、お話を通じて訴えかけてくるのは「笑っているパパが増えてほしい。」ってこと。
子育てって、仕事って、遊びってこんなに面白いものだったんだ。
そう思える大人の方が絶対楽しいですよね。
最後のシーンのぼくとお父さん。なーんかそっくりな顔なのが嬉しくなっちゃいます。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
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(2)
翻訳した安藤パパにインタビュー。 |
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今回この絵本の翻訳者として白羽の矢が立ったのが、安藤パパ。
NPO法人ファザーリング・ジャパンの活動を中心に、色々なメディアを通して、「パパに子育ての楽しさを知ってもらおう」とメッセージを送っている安藤さん。
まさに、絵本から浮かびあがってくるテーマとぴったりなのですね。
作者のトニーと翻訳者の安藤さん、二人のパパが投げかけてくる刺激的なメッセージにちょっと耳を傾けてみてくださいね。
こちらも子育て真っ最中、金柿パパも交えてたっぷりお話を伺いました >>>
いかがでしたか?父の日に向けて、パパにプレゼント・・・なんていうのもいいですね。
安藤パパの名入れサイン本を今すぐ予約! >>>
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(3)パパもかつては男の子だった!? |
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にわかに信じがたい・・・なんてつぶやくママもいるかもしれませんが、(それはお互い様だけどね。)パパだって、当然可愛い男の子だった時代があるわけで。
あの希望に満ちていた、遊びに明け暮れていた、輝かしい男子達が活躍する絵本をたくさん集めてみました。
息子さんと一緒にどうぞ↓

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(4)絵本クイズ |
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前回は、サイン本があっという間の完売だった「おでんさむらい こぶまきのまき」からの出題でした。
かさおばけが寒い夜に出歩いていたのは・・・
・・・Dの病気のばあちゃんに、あったかいうどんを買ってあげようとしていたから。
心優しいおばけなんです。
さぁ、今週の問題です。優しい男の子が主役のこんな絵本からの出題です。
今週も正解者の中から抽選で
1名様に絵本ナビポイント500ポイントプレゼント
20名様に絵本ナビポイント50ポイントプレゼント
しちゃいます!!
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【問題】 (難易度★☆☆☆☆)
「目がさめたら おかあさんがいなかった・・・」と泣いているよるくまと一緒に、おかあさんを探しにいくお話「よるくま」。夜みたいに、まっくろなくまのよるくま。むねについているのは?
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A.きらきらおほしさまのマーク。
B.ひかる三日月の模様。
C.まんまるおつきさまの模様。
D.綺麗な水玉模様。
クイズに回答する >>>
*絵本ナビメンバー限定になります。
メンバー登録はこちらからどうぞ。
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>>> この作品の紹介ページはこちら |
先週のクイズのポイント獲得当選者はこちらの方々です。おめでとうございます!
☆1等(1名様)☆
500ポイント進呈
「よーこ。」さん
☆2等(20名様)☆
50ポイント進呈
「mdマミー」さん、「pirika」さん、「おうるママ」さん、「キイロイトリ」さん、
「こっこっこ」さん、「さなぼん」さん、「そらまめ★」さん、「たぁママ」さん、
「だかりん」さん、「たっちょ☆」さん、「タンタン♪」さん、「とく3」さん、
「フリージア」さん、「メルモコ」さん、「もここ」さん、「レイパン」さん、
「レイラ」さん、「桜子」さん、「寅きっちゃん」さん、「美晴」さん
また次週もお楽しみに!
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(5)編集後記 |
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実は、6月には「ぼくとおとうさんのテッド」の他にもう1冊出版される予定なのです。
「ジミーのムーンパイ・アドベンチャー」(同じく原作はトニーです。)
こちらも、かなり独創的な世界が広がっています。またご紹介しますね。
そして!パパ's絵本プロジェクトのもう一人のメンバー「田中パパ」。
何と彼も絵本を翻訳したのです。こちらも6月発売なので合わせてご紹介します。
原題は「whatever」。田中さんの希望で、訳された題名を伏せてあります。
さて、何という題名になるのでしょう?
もう一つお知らせです。
その叙情的な絵で、絵本ナビでも年齢を問わずファンのとても多い作家さん、酒井駒子さん。彼女の新作絵本が発売されました。
今回、文章を書いているのがあの「夏の庭」などで知られる作家、湯本香樹実さんなのです!(児童文学の枠を越えて、人気を博してますよね。)
一体どんな絵本が出来上がったのでしょう・・・。こちら
>>>
近いうちに、いい企画が出来るといいなぁと思っています。
これは本当に最後。
今度の日曜日は「母の日」。
今このメルマガを読んで下さっている「ママ」達にこの特集を贈ります。こちら
>>>
それでは、また次号でお会いしましょう。
最後までお付き合い下さってありがとうございました!
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