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<トリ年のひとの絵本>です。どうして酉(とり)が一番最初かというと・・・
「なにはともあれ、ひよこさんはえらい。
まず、たまごの中でじっくり育つというところがえらい。
ころころしながらでもしっかり育つところがまたえらい。
そしてなんと自分でカラを破って生まれてくるところがすごーくえらい。
生まれてしばらくはこてこてぼんやりしてますが、えらいことには変わりありません。
もちろんおかあさんどりも当然えらいわけで、
つまりにわとりさんはかなりえらいということです。
で、ぼくはにわとり年なんだな 五味太郎」(絵本の帯コメントより)
だ、そうです。つまり五味さんがトリ年なんですね。
そして勿論、「戌(いぬ)」「亥(いのしし)」「子(ねずみ)」・・・と続き、1年に3〜4冊のペースで発売されました。


いよいよ今年の4月に出されたのは最終巻の・・・
 
<サル年のひとの絵本>
「わかりますとも!」
これで、12冊勢揃い。
←12冊各巻に、それぞれの動物をイメージした
ペーパークラフトの付録がついているんですよ。
さて、気になるあの人の「干支」はなんだろう?
生まれ年早見表はこちら >>>
一口に「干支の絵本」と言いましても、そこは五味さん。
決して「干支の由来にちなんだお話」などは出て来ません。
それぞれの動物をイメージして生まれたキャラクターを活かしたお話が登場してきます。
その設定が、12匹それぞれ本当にユニーク!
だから、こんな「干支性格表」なんてものを参考に選んでみるのも一つの手?↓↓

全国で絵本のお話会や講演活動をされている、ブックドクターあきひろさんという方の、
「干支セトラ絵本」へのメッセージがとっても面白いのでご紹介しますね。
「エトセトラ」シリーズを子どもたちに読ませてもらうと。
えーっとねぇ・・・
続きはこちら >>>
◆オンライン限定商品とは・・・?
その「干支セトラ絵本」が12冊全巻完結をした・・・という事で、
記念に作られたのがこちらのギフトボックスです↓↓
今すぐ購入の方はこちら >>>
(なくなり次第、終了とさせて頂きます。)
※このサイン企画は、ご希望のお名前を入れて頂ける「名入れ」ではありません。
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