パパのぼり パパのぼり パパのぼりの試し読みができます!
作・絵: きくち ちき  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
お父さんと一緒に遊びたくなる!

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子10歳

自己紹介
小5の娘のママです!
娘は大きくなりましたが、まだ一緒に本をたのしめています!
道徳的なこと、社会問題を扱った本なども取り入れながら、息抜きになるような本も読んでいきたいです。
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒にたのしむ本の内容や時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

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なかなかよいと思う 簡潔!  掲載日:2017/6/27
どうぶつにふくをきせてはいけません
どうぶつにふくをきせてはいけません 作: ジュディ・バレット
絵: ロン・バレット
訳: ふしみみさを

出版社: 朔北社
どうぶつに ふくをきせては いけません
なぜなら…
ひとめで納得でした!
だって、すごく簡潔で、説得力があるのです。

どうぶつがたくさん出てきます。
ヤマアラシ、らくだ、ヘビ…
確かに、ふくをきせてはいけませんね(笑)

簡潔で、コミカルで、とっても楽しい一冊でした!
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自信を持っておすすめしたい 白黒反転っぽい  掲載日:2017/6/27
くろねこかあさん
くろねこかあさん 作・絵: 東 君平
出版社: 福音館書店
くろねこかあさんは、6匹のこねこをうみました。
くろねこ3匹、しろねこ3匹です。

このお話の絵は、ぜんぶ切り絵なのですが、切り取られた黒い紙が、くろこねこ。
切り抜かれて開いた穴が、しろこねこなのです。

ふつう、“ひかりとかげ”というと白がひかりで、黒がかげになると思うのですが、このお話のふしぎなところは、黒がひかりで、白がかげのような印象を受けるところ。
しろこねこたちは“穴”だから、自由ではないからでしょうか…。
白黒反転の世界みたいです。

でも、そのふしぎさが、この本の最大の面白さだなって思いました!
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自信を持っておすすめしたい かなり身近かもしれない  掲載日:2017/6/27
つけたしことばの本
つけたしことばの本 書: だんきょうこ
絵: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
「つけたしことば」ということばを聞いたことがなかったので、どんなことばかな〜と思ったのですが、「これのことか〜」と、一気にテンションアップ!

しってるしってる!しかも、たまに使ってる!!
じつは、かなり身近なことばかもしれない。

とはいえ、同じ文章でも、つけたし部分が微妙にちがうものも紹介されていて、「ご当地バージョンだね!」とか、「そうくるの!?こんど使ってみよう!」なんて、さらにヒートアップしてしまいました。

流行らせたい…。
そんな思いまでうまれました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 娘にすすめられました!  掲載日:2017/6/26
まちの ひろばの どうぶつたち
まちの ひろばの どうぶつたち 作: 井上 コトリ
出版社: あかね書房
娘が、「これ、おもしろいよ〜」とすすめてくれました。

まちのひろばにすむ どうぶつ達。
でも、だれもそのことに気づかないのです。
なぜって、どうぶつ達は透明だったから!

なるほど〜!
いるけどいない、これってなんかワクワクするなって思いました。

だれも気づかない…そんな中で、じぶんだけが気づくことができたら…??
サイコーにワクワクですよね!
そのあとに起こったことも、意表をついてて良かったです!
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自信を持っておすすめしたい さかなにも美意識がある!?  掲載日:2017/6/26
アマミホシゾラフグ 海のミステリーサークルのなぞ
アマミホシゾラフグ 海のミステリーサークルのなぞ 文: 江口 絵理
写真: 大方 洋二
絵: 友永 たろ

出版社: ほるぷ出版
すごいです!綺麗です!
海の中につくられたミステリーサークル。
規模こそ小さいものの、地上絵に引けをとりません。

これを作ったのは、なんと…フグ!?
その理由は、求婚のため!

嬉しいですよね〜。
こんな美しいものを一生懸命作ってくれたと思ったら、フラフラ〜となっちゃうのもわかります(笑)

とはいえ、作る方も、誘われる方も、さかな。
さかななのに美しいものを作る、美しいものに誘われるってことは、さかなにも美意識があるのかなって思いました!
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自信を持っておすすめしたい ネジのまほう  掲載日:2017/6/22
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
色はとってもカラフル、絵もすごくかわいい!
ページをめくるたび、きらきらのカケラがこぼれ落ちてくるような…、そんな印象でした。

とつぜん起こる非日常的な光景、どうなってしまうんだろうという不安感、いままで見過ごしていたことへの気づき…。

地味だけどすごいんだ…。
今までと、ものの見え方がかわりました。
これって、にじいろのネジのちから?

くるくる、きらきら…
にじいろのネジのまほう、すごいです!
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自信を持っておすすめしたい ぎゅっとつまった  掲載日:2017/6/21
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
1月から12月まで、各月ごとにまつわるいろいろなことが、新聞形式でたのしく紹介されています。

各月同じテーマでコーナーわけされているので、まずはじぶんが一番興味のある記事に目がいきます。
娘の場合は、もちろんなぞなぞと4コマまんが!
考えて、答えて、笑って、ツッコんで…。

その後は、他の記事を見て、知ってることを張り切って説明してくれたり、知らないことの意味を確認したり、とにかく、ひとつひとつを丁寧に見ていました。

オールカラーで、もりだくさんな内容。
あそびごころがいっぱいで、読んでいて飽きません。
そして、かなりぎゅっとつまった濃い内容。
とってもたのしくて、私も勉強になりました!
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なかなかよいと思う こ、こわいけど…  掲載日:2017/6/21
おかめ列車嫁にいく
おかめ列車嫁にいく 作: いぬんこ
出版社: 好学社
アルバムを指さしたら、写真の中に引きずり込まれるなんて、こわすぎます!

でも、その中は、まるでおもちゃばこ!
煌びやかでわくわくするものがいっぱいで、ついつい惹きこまれちゃうんですよね〜。
うちの娘も、おかめ列車気に入ってます。

それにしても、このおかめ列車って、いったい何者なのでしょう?そして、目的は!?
よくわからないけど、悪者ではなさそうなのです。

とはいえ、古いアルバムを開いて、おかめ列車の写真を見つけたら、やっぱりこわくて閉じてしまいそう…、と思いました!
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自信を持っておすすめしたい たのしい!  掲載日:2017/6/20
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
みんなでわけあうきもち、いいですね!
でも、数が足りなかったら…?
こどもはやっぱり正直。
そんな素直なところもかわいいです。
そして、こどもは一部分しか見えていない。
これも、あるある!
ユーモアいっぱいで、いろんなことが見えてくるお話でした。
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なかなかよいと思う たのしい妖怪話  掲載日:2017/6/20
ぼく、ようかいにあっちゃった
ぼく、ようかいにあっちゃった 作・絵: 白土 あつこ
出版社: 新風舎
ようかいが大すきなこうたくんが、ある日迷いこんだのは、ようかいようちえん!
ようかいといえど、こどもなので、ちっともこわくないのです。
それどころか、あそぶのが大すきなところは、人間といっしょ!
こんなようかい達なら、会ってみたいと思うような、たのしいお話でした。
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