キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

さたちゃんさんの公開ページ

さたちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・新潟県、男の子17歳 女の子13歳

自己紹介
二児(男・女)の母です。子どもが小さかった頃「赤ちゃんから楽しめる絵本」を探しているうちに この世界にのめり込みました。自分が子供の頃読んだ本から最近のものまでなるべく偏らないように 読んでいるつもりではいますが・・・。
気が付くと 頼まれれば何処へでも行って読んであげる人 になっていました(アハハ)。

さたちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい おいしそう!から  掲載日:2017/6/16
いのちのたべもの
いのちのたべもの 文: 中川 ひろたか
絵: 加藤 休ミ

出版社: おむすび舎
 
   まず、表紙の人参が強烈です!!
  そして中に出てくる白菜がまたおいしそう〜。
  いつも楽しく、ダジャレいっぱいの絵本を作る中川さんが
  食育絵本を作ったとあったので手に取りました。

    寄せ鍋を作るためにお母さんと買い物に行く、ぼく。
    具材を探しながら売り場を巡ります。
    「がんものどき」ってなんだろう・・・自ら湧いた疑問に
    答えを見つけたり、お母さんから袋詰めの時に「陸のたべものと
    海のたべもの」に分けてみてと言われたり。
    こうやって買い物をすれば、日常や子育てがもっと楽しくなる
    んだろうなぁ〜と思うヒントがありました。

   大事なことを伝えるために、文章が長く感じられるページも
  ありますが、それを堅苦しく感じさせなくしているのが食べ物の
  絵をかいたら日本一と思う加藤さんの描き出すクレヨン画なんだと
  思いました。
   
   この冬、鍋物をする前には必ず読みたい絵本です。
  そして、鍋をつつきながら、大事な食べ物の話を誰か
  (おとなでも子どもでも)としてみたくなる絵本だと思います。
   冬が来る前から、食べ物のことについて学ぶ機会に
  読み聞かせをしていこうとも思う絵本でした。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 号泣!  掲載日:2010/5/19
おにいちゃんとのやくそく
おにいちゃんとのやくそく 作・絵: みうら じゅんいち
出版社: 青月社
大判で表紙の桜の絵に惹かれて手にしました。
ぱらぱらっ〜と見た感じ 通年読み聞かせに利用できそうだったし・・・。

しかし その素敵な絵とはうらはらに お話は交通事故で離れ離れになってしまう中の良い兄妹 のものでした。

読み進めて行くうちに 涙・涙・涙 でした。

あとがきから分かったことは 実話 だったこと。
だから こんなに泣けるんだぁ〜(伝わるんだぁ〜)と
思いました。

未だ大勢の前では 読んでいません。
凛として 読む自信が無いからです。
でも いつか この本を大勢の子ども達 大人達の前で
読みたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい エンターテインメントな1冊  掲載日:2009/10/1
マジシャンミロのふしぎなぼうし
マジシャンミロのふしぎなぼうし 作・絵: ジョン・エイジー
訳: 石崎 洋司

出版社: 講談社
書店で手に取り 即買いでした(笑)。

表紙のオジサン(ミロ)についつい呼ばれた感じです。

マジシャン ミロが 自分の芸の無さに困り果て
考えついた方法とは!!!
それも ある意味 失敗なのですが
失敗からなんと思わぬ展開に。

ここで 内容を明かすより 
読んで楽しんで欲しい 一冊です。

本の大きさが少し大きめなので たくさんの子どもの前で
まるで 自分がミロになったつもりで 読んで場を沸かせたいです。 
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 音が聞こえて絵本  掲載日:2009/9/4
じゃぐちをあけると
じゃぐちをあけると 作・絵: しんぐうすすむ
出版社: 福音館書店
水遊びの季節にぴったりです。

ただシンプルに 

水道から水が出たところに
手を入れてみたり
スプーン入れてみたり して
水の形が いろいろなものに
見えるのを 楽しむ 内容です。

でも 子どもには 音が聞こえてきたようで
「じぁーじぁー」とか
「ぽたぽた」とか 
文章にはないことばを 言ってくれました。

子どもの想像力って凄いな〜と思いました。

そして この本の凄さに感動しました。
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自信を持っておすすめしたい 最後まで!  掲載日:2009/9/4
ビッグ・えほん「くじらだ!」
ビッグ・えほん「くじらだ!」 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
大型絵本で保育園で読みました。

いや〜 楽しかった!

読んでいる私が楽しんでしまったので
その楽しさが 子ども達に伝染してしまった
のかも しれません。

大型絵本での 読み聞かせ おすすめです。

大きなクジラ は大きな絵で見た方が
大きさが伝わる気がします。

最後まで 結末が分らなかった子ども達の
安心した顔 クジラに会えた嬉しそうな顔 と
いろんな顔 に 会える 一冊です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大合唱で読みました  掲載日:2009/9/4
なつなつなつ
なつなつなつ 作・絵: のさか ゆうさく
出版社: 福音館書店
8月の保育園の読み聞かせに 読みました。

ゆっくり 大きな声で お手本を示して

みんなで 言ってみました!

「なつ」が「つな」に
「かた」が「たか」に と

変化することばに 大勢で楽しみました。

個人的には 版画の画が 夏の暑さ を
引き立てている感じがする 作品です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 初めの昔話に良いのでは!  掲載日:2009/8/26
うらしまたろう
うらしまたろう 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
昔話は長くて難しいのもが 多い気がします。
そこで 小さいうちから 読むと飽きられてしまったり
読み手も苦労したり…。

昔話を絵本を通じて初めて取り入れる方々(親子)には
良い気がします。

ちょっと 短すぎて物足りない気もしますが
そう思ったら もう少し長い「うらしまたろう」を
読めばいいわけで!

ボードブックだし 最後には童謡の楽譜付き
なので 赤ちゃん向きだと思います。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 今までの話とは違います。  掲載日:2009/8/26
日本名作おはなし絵本 うらしまたろう
日本名作おはなし絵本 うらしまたろう 作: 那須田 淳
絵: 宇野 亜喜良

出版社: 小学館
大まかなお話は同じなのですが
最後の結末が 悲劇的 では無いのに
びっくりしました。

幻想的な挿絵も 今までの「たろう」や「乙姫」
の イメージを覆す感じです。

いわゆる 昔話 と言うより
大人が読む絵本ファタジーな感じです。

できれば 今までの『うらしまたろう』を
読んでから こちらを読んで欲しい気がします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 文句なしに楽しいです。  掲載日:2009/1/14
おったまげたと ごさくどん
おったまげたと ごさくどん 作: サトシン
絵: たごもりのりこ

出版社: 鈴木出版
ダジャレの好きな息子が 
2008年読んだ中で一番面白かった本!
に選んだ絵本です。

読むのを聞いて 大爆笑!
自分で読んで 大大爆笑!!
そして
他人に紹介し 読み聞かせてあげて
みんなの笑いを引き出して いましたよ。

読み聞かせをしても 良いし
家族で 読んでも 良い本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大人もびっくり!!  掲載日:2008/11/18
ギャロップ!!
ギャロップ!! 作・絵: ルーファス・バトラー・セダー
訳: たに ゆき

出版社: 大日本絵画
読み聞かせと読み聞かせの間に使う本として
読み手の大人に紹介しました。

初めて見た方が多かったせいか
みなさん 順番待ちまでして 手にとって見ていました。

凄い本だと 思います。
参考になりました。 0人

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