くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

クッチーナママさんの公開ページ

クッチーナママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子13歳 女の子10歳 男の子8歳

自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。我が家には3人の子どもがいますが、長女はいわゆる本の虫。暇さえあれば一人で本を開いています。小学生になってからは読み応えのある児童書をガシガシ読んでいます。次女はナンセンス絵本が大好き。物語よりも絵やリズムを楽しむタイプのようです。乗り物大好きな長男は、やはり今は電車や車の本が好き。男の子の冒険ファンタジーなどをこれからたくさん読んであげたいです。
好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。
絵本の感想投稿も1000件を超え、ますます絵本と絵本ナビの魅力にはまっています。
ブログ/HP
絵本好きが高じて、ブックカフェを開くことにしました。まだまだ発展途上ですが、大人も子どももホッと一息できる空間を模索し続けたいと思っています。
Facebookページでは、「店主の絵本365日」と題して、ほぼ毎日、絵本の紹介をしています。ぜひ遊びにきてください。

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夢がある  掲載日:2018/4/19
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
間瀬なおたかさんの作品は、「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」で出会って以来、子供も私も大好きです。
細かな描写には、随所にいろんな発見があり、遊び心があって、何度見ても飽きません。しかけがあるという点も、子供が喜ぶポイントです。
息子も3年生になりましたが、まだまだこういった夢のある話が大好き。
にじいろ電車に、私も一緒にのってみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい クラスで一番小さい子に  掲載日:2018/1/23
カボチャのなかにたねいくつ?
カボチャのなかにたねいくつ? 作: マーガレット・マクナマラ
絵: G.ブライアン・カラス
訳: 真木 文絵

出版社: フレーベル館
図書館のオススメコーナーで見つけました。
大中小のカボチャのなかに、それぞれタネがいくつあったか、クラスのみんなで調べるというお話。
大きいカボチャにたくさんのタネが入っていそうだけれど、実際はそうとは限らない。数え方など算数の要素もあったりと、楽しみながら学べる、内容の濃い絵本でした。
科学的なことだけでなく、一番背が低い主人公の思いも汲んでいるところがいいです。クラスで一番小さい子にこっそりオススメしたくなる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれで素敵なおばあちゃん  掲載日:2018/1/23
おばあちゃんと バスにのって
おばあちゃんと バスにのって 作: マット・デ・ラ・ペーニャ
絵: クリスチャン・ロビンソン
訳: 石津 ちひろ

出版社: 鈴木出版
カラフルでおしゃれなイラストに惹かれて手に取りました。
バスでおばあちゃんと出かけたジェイくん。バスの中でも、そして目的地でも、たくさんの出会いがあり、心の世界を広げていきます。
美しいものを探して生きる、とてもおしゃれで素敵なおばあちゃんでした。ぜひ見習いたいものです。
想像した内容とは全く違うものでした。大人の人にもオススメです。
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なかなかよいと思う おもちゃで遊ぶように  掲載日:2018/1/23
くつひもトレーニングブック
くつひもトレーニングブック 著: Lake Press
出版社: 東京書籍
我が家の息子は、どうしてもくつひものサッカーシューズが履きたい一心で、ちょうちょ結びを克服しました。でも、そういうきっかけがなかったら、まだ結べていないと思います。
この商品を見た時、こんなものがあるんだ!と感激しました。これならおもちゃで遊ぶように、楽しみながら、自然とくつひもを結べるようになりますね。
これでできたら、自信がついて、いいきっかけになると思います。
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なかなかよいと思う 暖かくなるのが待ち遠しい  掲載日:2018/1/23
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
もとしたいずみさんの『ふってきました』という絵本が大好きで、よく小学校での読み聞かせで使っています。もとしたさんの新しい作品ということで、読むのが楽しみでした。
こちらも、読み聞かせにぴったりの、可愛くて楽しいお話です。
挿絵もカラフルで楽しく、美味しそうなドーナツには大人も目を奪われてしまいます。ふんだんに使われていたドット柄もキュートでした。
読むと、早くお花見がしたくなります。暖かくなるのが待ち遠しいです。
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自信を持っておすすめしたい おみごと!  掲載日:2018/1/23
おしろのばん人とガレスピー
おしろのばん人とガレスピー 文: ベンジャミン・エルキン
絵: ジェームズ・ドーハーティ
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
図書館のお勧めコーナーで見つけました。
とんでもなく目がいい番人の三兄弟を騙そうと、小さな男の子ガレスピーが、頭を使って出し抜くお話です。
2年生と4年生のこどもと読みました。みんな謎がわからずに、最後までハラハラしながら読み進めました。
ラストの展開は「おみごと!」の一言です。
動きのある挿絵も楽しく、読み応えのあるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 心に向かう時間  掲載日:2018/1/6
きこえる?
きこえる? 作: はいじまのぶひこ
出版社: 福音館書店
動物のシルエットに添えられたシンプルな言葉。「きこえる?」という問いによて、微妙な音たちを心で聞かせるというスタイルの絵本です。
心を落ち着かせ、集中し、じっと耳を傾ける時間というのは、なかなか持てていないなぁと気がつかせてくれます。
余分なものを捨てて、心に向かう時間を少しでも持ちたいと思います。
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ふつうだと思う ラストが・・・  掲載日:2018/1/6
くまさんのずぼん
くまさんのずぼん 作: 柴野 民三
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
2年生の息子と読みました。
みんなの気遣いが、まんまと空回りしてしまうおはなし。息子と顔を見合わせて「あ、これはやばいよね」という感じになりました。
途中までは面白かったのですが、ラストが・・・
みんなに考えさせるようになっていたのですが、半ズボンになっても結果、よかったよ。みたいなおはなしだったらよかったのにと思ってしまいました。
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なかなかよいと思う 女の子って  掲載日:2017/12/28
くまの木をさがしに
くまの木をさがしに 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 教育画劇
同じ作者の「ぶたのたね」の、ぶたのなる木は有名ですが、まさかくまの木もあるなんて!見つけた時は嬉しくなりました。
主人公の女の子の「いくらみんながかわいいと言っても、私がかわいいと思えないくまは嫌です」というセリフに感動。女の子って、本当にこういうこと言いますよね。
本当にお気に入りのいっぴきを見つけることができて、満足そうに持ち帰る女の子が、頼もしく思えました。
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なかなかよいと思う キュートな絵本  掲載日:2017/12/28
ぼくのイスなのに!
ぼくのイスなのに! 作・絵: ロス・コリンズ
訳: いしい ひろし

出版社: PHP研究所
図書館のおはなし会で読まれていました。
ぼくのお気に入りのイスに座ってしまっている白くまを、なんとかどかそうと悪戦苦闘するネズミのおはなしです。
日本語に訳すと、言葉あそびにちょっと無理があるみたいですが、イラストのかわいさが、それを補っていると思います。
ラストのオチも、キュートで、可愛くって、楽しいです。
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