もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

クッチーナママさんの公開ページ

クッチーナママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子12歳 女の子10歳 男の子7歳

自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。我が家には3人の子どもがいますが、長女はいわゆる本の虫。暇さえあれば一人で本を開いています。小学生になってからは読み応えのある児童書をガシガシ読んでいます。次女はナンセンス絵本が大好き。物語よりも絵やリズムを楽しむタイプのようです。乗り物大好きな長男は、やはり今は電車や車の本が好き。男の子の冒険ファンタジーなどをこれからたくさん読んであげたいです。
好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。
絵本の感想投稿も1000件を超え、ますます絵本と絵本ナビの魅力にはまっています。
ブログ/HP
絵本好きが高じて、ブックカフェを開くことにしました。まだまだ発展途上ですが、大人も子どももホッと一息できる空間を模索し続けたいと思っています。
Facebookページでは、「店主の絵本365日」と題して、ほぼ毎日、絵本の紹介をしています。ぜひ遊びにきてください。

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 力だけじゃなくて頭を使うんだ  掲載日:2017/5/10
小さなバイキングビッケ
小さなバイキングビッケ 作: ルーネル・ヨンソン
絵: エーヴェット・カールソン
訳: 石渡 利康

出版社: 評論社
あまり本を読まない4年生の娘ですが、こちらは、カラフルでおしゃれなイラストに惹かれたようで、手を伸ばしてくれました。
バイキングの子供、ビッケ。ビッケのユニークなアイディアには、脱帽です。
お父さんたちのように力で戦うより、頭を働かせる方が好きなんですね。
娘もニコニコ顔で読んでいました。乱暴者だけれど、子供っぽいバイキングたちの言動が面白かったようです。
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自信を持っておすすめしたい 感動的です。  掲載日:2017/5/10
うちにあかちゃんがうまれるの
うちにあかちゃんがうまれるの 作: いとう えみこ
写真: 伊藤 泰寛

出版社: ポプラ社
「うちのあかちゃん」の誕生を迎える自宅出産の様子を伝える、写真絵本です。
あかちゃんを迎える家族の表情を、6歳の少女、まなかちゃんの目線から綴っています。
家族みんなで新しい生命誕生を待つ様子が、本当に素晴らしく感動的でした。
子供と一緒に読んで、自分がこんな風に、みんなから待ち望まれて生まれてきたんだということを知ってもらいたいです。
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なかなかよいと思う 親近感がわきます  掲載日:2017/5/10
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
桃太郎は、私も子供たちも昔話の中で一番好きなお話です。そんな桃太郎自身が語る桃太郎のお話ということで、とても興味を持ちました。
桃太郎は勇敢で怖いもの知らず。。。昔話であれば、もちろんそうですが、実は怖がりで、恐る恐る鬼と面と向かってたとしたら。なんて、想像するだけで楽しいですね。読み進めると、桃太郎がぐっと近くに感じることができました。
もし私が桃太郎だったら・・・子供たちと話しても楽しそうです。
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なかなかよいと思う 意外と楽しめた  掲載日:2017/5/10
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
おてんばの黒猫娘キティが、革靴を履いて、鉄砲を担ぎ、狩りに出かけます。
冒険って、やっぱりワクワクしますね。
他の方のレビューが厳しいものが多かったので、少し構えて読み始めてしまいましたが、私は、クェンティン・ブレイクのとぼけた挿絵が好きなので、楽しめました。ちょっぴり悪いところなんかも、いい感じです。
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自信を持っておすすめしたい 学校での朝読書にぴったりかも  掲載日:2017/5/10
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 作: モーリス・ルブラン
訳: 平岡 敦
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
読書好きの長女が「この本、超面白い」と言って一気読みし、すぐに読み終わっていました。「ルパンって、本当すごい!」と目をキラキラさせて、楽しんでいました。
長いお話も楽しいですが、このくらいコンパクトだと、読む場所や時間を選ばなくて気軽に読めていいですね。小・中学生の朝読書などに利用するのも良いのではないでしょうか?
ヨシタケシンスケさんの飄々とした挿絵が、お話にぴったり合っていて、良かったです。
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なかなかよいと思う 大人っぽいユーモア  掲載日:2017/4/30
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
『あ、ひょい』では避けて避けて避けまくっていましたが、こちらは当たりまくっています。
スローモーションで、スレスレのドキドキ感がたまりません。
『あいててて』と『あ、ひょい』を、セットで交互に読んでも面白そう。
この大人っぽいユーモアなら、高学年でも通用するかも。読み聞かせで挑戦してみたいです。
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ふつうだと思う なんでもひょいひょい  掲載日:2017/4/30
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
『あいててて』とは打って変わって、少年がボールや泥をよけまくります。
かわいくておしゃれなデザインとイラストが印象的です。
こんな風に、なんでもひょいひょいと器用に避けられたら、人生楽かもなんて、思ってしまいました。
もしかしたら、意外に子供より大人の方が楽しめちゃうかもしれません。
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ふつうだと思う 早くから言葉を教えたい人には  掲載日:2017/4/30
あかちゃんごおしゃべりずかん
あかちゃんごおしゃべりずかん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
あかちゃんごを活字にするのは、やっぱりちょっと違和感があります。
頭のいい子を育てるっていうタイトルも気になるところ。
でも、「あかちゃんが早く言える言葉」を調査をもとにピックアップしているようなので、あかちゃんに早くから言葉を教えたいと思う親御さんには、利用し易いのかもしれません。
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なかなかよいと思う お疲れのママへ  掲載日:2017/4/30
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
こちらは子供と一緒に読み聞かせをする絵本ではなく、大人が読んで楽しむものですね。
我が家の子供達が小さい頃、そういえばこんな感じだった!と懐かしく思いました。そういえば、頭突きよくされたっけ。。。
確かに今思い返してみても、「いっさいはん」から2歳過ぎまでが、一番大変だった気がします。でも子供がかわいい時期もその頃なんですよね。
ちょうどその頃のお子さんを持つ、ちょっとお疲れのママさんへ、「大丈夫。みんな一緒だよ」と励ましてくれる本かなと思います。
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ふつうだと思う 反応が早そう  掲載日:2017/4/30
あかちゃんごおしゃべりえほん
あかちゃんごおしゃべりえほん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
「あかちゃんご」とか、「頭のいい子を育てる」とか、タイトルはちょっと気になりますが、子供が早く言えるようになる言葉を、調査をもとにピックアップしているようなので、反応が早そうです。
親子で上手にコミュニケーションツールとして使うには良いのかな?カラフルでわかり易い絵なので、目も引きます。
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『ぼくのなかのほんとう』 <br>翻訳者・若林千鶴さんインタビュー

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