しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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アダムのママさんの声

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自信を持っておすすめしたい すっごく楽しいです!  掲載日:2017/9/20
トリックオアトリート!
トリックオアトリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
おばけが出てくるハロウィン絵本がぞくぞくと出版されておりますが、こちらの絵本は、さがして遊んだり、光をあてて楽しんだりと工夫が盛りだくさん!
子どもたちがとても喜びそうな楽しい絵本です。

なにより、おばけたちが、あんまり怖すぎず、かわいすぎず、いいあんばいなのがいいですね!

それぞれのおうちも個性豊かでページをめくるのが楽しいです。

トリックオアトリートですから、トリート(お菓子)をくれなきゃいたずらされます!

とってもおすすめ!
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自信を持っておすすめしたい ため息が出るほど素敵な絵本  掲載日:2017/9/6
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
あー素敵だな。だから、大人になっても絵本がやめられない。

ぽっちと赤いものってなんだろう?と思いながら読み進めていくと、それは私たちにとってはとても身近な存在。でも、白熊の子供には初めてみるもの。

魚をとっているお母さんからはなれて、ひとり遊びをしていた白熊子供の目線で
絵本は語られます。

『赤いもの』が、どうやた一緒に遊びたいみたいと思った白熊ちゃんは赤いコートを着た女の子と一緒に遊びます。

白熊がいる真っ白な冬景色に赤いコートがとても綺麗。

ふたりは遊んでいるうちにちょっと危ない経験もしますが、無事にそれぞれのママの元へ帰っていきます。

ちょっとの冒険と最後の安心感。絵本の定石ですが、やっぱり白熊目線なところが新しいですね。

相手の気持ちを考えられる訓練になるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 逆転の発想  掲載日:2017/9/6
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
すっごく面白い!!
盛り上がること間違い無いですね〜
押しちゃダメっていいながら押させたり、本をふらせたり。
子どもによって、反応がちがって面白いと思います。

積極的に押す子や、えっいいのかなと恐る恐る押す子もいるのでは?

いろいろな子供と一緒に読んでみたいです。
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なかなかよいと思う ハロウィンにぴったり  掲載日:2017/8/31
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
ハロウィン絵本はあまりまだ少ない気がします。イベント自体も定着してからまだ日が浅いですからねー

でも、この絵本はハロウィンにぴったり!ちょっと大人としては、気持ち悪いといえば気持ち悪いのですが、大食いなことで有名なフィニギンがとんちwきかせて、おばけたちからさまざまな変わった材料(目玉とかカエルの足とか)を持ってこさせて、大鍋いっぱいのおいしい!?スープが出来上がります。

うまいこととんちをきかせるところが見どころ。

でも、スープは気持ち悪いのですが。。。

子供たちはキャ〜と言うかもしれませんが、楽しんでくれそうです。
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自信を持っておすすめしたい かわいい〜  掲載日:2017/8/25
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
ほんと、ばけたくんたら、すこしぽっちゃりしてきたかも?!
食べないとばけられないなら、おばけ失格!なんてね。

ばけたくんとたぬきのぽんたくんの変身対決です。

ぽんたくんも、おなかがぽんぽこ、ちょっぴりぽっちゃりで、ふたりともかわいい〜

あたまに葉っぱをのせておまじないするだけでばけられるぽんたくんの勝ちな気がしますが、ばけたくんも、なめるだけでばけられるようになったもんね!ひきわけかな〜

最後にお互いにばけるところがすっごくかわいいです!
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自信を持っておすすめしたい 発想が素晴らしい  掲載日:2017/8/24
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう! 作: くぼ まちこ
出版社: アリス館
歯磨きって確かに電車みたいに見えますね〜
子供、とくに男の子は電車を見るのが好きですから、歯みがきが苦手なお子さんに読んであげたいです。

はみが列車にみがいてもらうと思ったら歯磨きが楽しくなりそうですね。
歯磨きくんにもパパやママがいて、最後にただいまーと帰っていくところも可愛いです。

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なかなかよいと思う あれれ、お料理じゃないのかー  掲載日:2017/8/20
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
「おべんとうのなかから」とくるとから揚げとかたこウィンナーとかたまご焼きとか、すぐに食べられるものの方がうれしいなぁ〜

調理されていないごぼうとかナスとか栗が出てきても。。。

ただ擬音語とか擬態語とかしりとりの言葉あそびは面白いと思います。

後ろの方できつねさんがいろんな格好をしてるのですが、おべんとうばこから出てくるものを狙っているのか、それとも、このおべんとうはきつねさんのものだったのか。ちょっと気になりました(笑)
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自信を持っておすすめしたい やっぱり心の美しい女性でした  掲載日:2017/8/19
シンデレラが語るシンデレラ
シンデレラが語るシンデレラ 絵: 柴田 ケイコ
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
桃太郎も面白かったので、シンデレラの一人称も楽しみにして、よみはじめました。
実は継母や義理のお姉さんたちに心の中でブツクサ文句を言ってたりして(笑)と思っていたのですが、とても心の美しい女性でした。

いつでも勇気をふりたてるときに、スーハーと深呼吸をするというのが、興味深かったです。
初めて継母たちに会うときも緊張していたんですね〜

そして、ガラスの靴を履かせて欲しいと願いでる時も、どんなに勇気が必要だったか!

履いて仕舞えば、絶対に合うのですからこっちのものですが、あそこで一世一代の勇気を出したからこそ幸せになれたのですね。

一人称絵本、なかなか面白いので他の昔話やおとぎ話も出して欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい 美しい  掲載日:2017/8/14
かえでの葉っぱ
かえでの葉っぱ 文: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢 明子
絵: 出久根 育

出版社: 理論社
たいへん長生きした落ち葉のお話です。
まさか、冬まで越すとは思いませんでしたが、少年に出会えてほっとしました。

美しさはうつろいやすいという言葉がありました。
本当にそうだなと思うようになったのはつい最近かもしれません。

たくさんの子供たちに読んでもらって、自然を慈しむ心が育つといいなと思いました。

とても美しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり切ない  掲載日:2017/8/14
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
おじいさんやおばあさんが、ある程度、天寿をまっとうしたと思える年齢で死んでしまうのは、仕方のないことですが、やっぱり寂しいですね。

特に、この絵本の男の子は、じいじとの思い出がたくさんある子供だったので、本当の意味で死を受け入れるには時間がかかるかもしれません。

でも、こうして、じいじがきちんとお別れを言いに、おばけになって出てきてくれたお陰で、少しはさよならすることの心の準備ができたのではないでしょうか。

学校に行って友達と遊んだり勉強したりして忙しく過ごしていれば、なおさら、乗り換えられるでしょう。

子供に読んで聞かせたわけではないので子供の反応は分かりませんが、誰にでも訪れる「死」について、抵抗のないかたちで子供に読んで聞かせることのできる絵本の1つなのではないでしょうか。
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