ななちゃんペンギン ななちゃんペンギン
作・絵: さかいあいも  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ペンギンが大好きな、ななちゃんの小さな冒険物語

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Pocketさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子14歳 男の子11歳

自己紹介
中学生娘、小学生の息子の母です。
絵本が大好き、図書館大好き、子どもが大好きです。
子どもと関わる仕事をしていることもあり・・絵本は特に好きなものの一つです。

絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さく、たくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することがきっかけで、子どもと読んだ貴重な絵本の記録にもなっています。

小学生になった息子は今は絵本から児童書、図鑑、少し長い児童書も読むようになりました。高学年になってからは歴史にも関心が出てきて歴史漫画をよく読んでいます。

今でも月に最低1、2回は図書館通いを続け、それぞれが好きな本を手に取る時間を大切にしたいと思いながら過ごしています。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して、喜んだり・・考えたり、笑ったり。
キラキラした瞳で絵本を見つめる子どもの姿が大好きです。
まだまだこれからもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。


本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
絵本
写真を撮る
ピアノを弾くこと
図書館
我が子の成長記録を残す











ひとこと
絵本は心を育ててくれる大切なものと思っています。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことは、大人になっても忘れません。
何か支えになったり、助けになったりもします。


ここでのレビューが増えていくに連れて私達親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・
そう信じて始めたレビュー記録もいつしか1200を超えました。
一つ一つのレビューを丁寧に・・をモットーにしながら今後も絵本ナビを利用していきたいと思います。

Pocketさんの声

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自信を持っておすすめしたい 懐かしい思い出が蘇ります  掲載日:2017/7/21
このみち
このみち 作: 内田 麟太郎
絵: たかす かずみ

出版社: 岩崎書店
この優しいイラストを見るだけで、なんだか懐かしい癒される気持ちにひたりました。

私自身のおばあちゃん、ひいおばあちゃんが済んでいた田舎の風景と照らし合わせながら私もいつしか絵本の世界に入り込んでしまいました。

腰の曲がったおばあちゃん、優しく微笑みながらうちわであおいでくれる様子・・

読み終えた後、必ず心がすーっと落ち着いている気分が味わえると思います。

もう、行くことがない・・あの懐かしい田舎、私も訪れたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 葉祥明さんの素敵な世界観を満喫できる  掲載日:2017/7/21
海辺のジェイク〜JAKE’S BEACH〜
海辺のジェイク〜JAKE’S BEACH〜 絵・文: 葉 祥明
訳: リサ・ヴォート

出版社: Jリサーチ出版
葉祥明さんのイラストと詩のような本文がとても素敵な一冊です。
大人向けの一冊かもしれません。

夏の風景が一面に広がり、海の壮大さや静かな波打ち際・・
色々なシーンが声に出して読んでみると一緒に海の中を冒険しているかのような気分にさせてくれます。

この絵本は英文で書かれている点も魅力の一つです。
中学生レベルの英語ですので、きっと、子どもも絵を見ながら・・下の通訳を読みながら充分に楽しめます。

葉祥明さんの世界観は本当に素晴らしいと感じさせてくれます。
夏に読みたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 親子で読みました  掲載日:2017/7/18
転んでも、大丈夫 ぼくが義足を作る理由
転んでも、大丈夫 ぼくが義足を作る理由 作: 臼井 二美男
出版社: ポプラ社
2017年度の高学年向けの課題図書として紹介されている中で、興味を持った一冊です。

義肢装具士という仕事をされている臼井さんに密着したノンフィクションで子どもだけではなく大人にも為になる内容でした。
お話は、小学生に向けてわかりやすい言葉で書かれてありますし、臼井さんのエピソードに登場する方々のメッセージも載っていて読みやすいと思います。

表紙にも登場しますが、その中でも自分の子どもと同じ年代である小学生の柚稀君の義足を装着し、挑戦する24時間テレビでの100メートルを走り切るというエピソードが心に残ります。

足がないという不自由さを残された他の機能で精一杯補うという気持ちになるまで・・きっとたくさんの時間があったはずです。
そのつらさは到底計り知れませんが、
夢はアスリートと語るくらいにまぶしい笑顔で走る柚稀君の写真は、何度見ても勇気をもらいます。

きっとご両親にとっても・・柚稀君のその言葉は嬉しい言葉だろうなと思います。

臼井さんのされている義肢装具士という仕事を知る機会もこれまであまりなく、とても良い内容でした。

義足づくりを通して・・少しでも明るい未来をと希望をもってこつこつと作られている臼井さんを心から応援したい気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 本当に海に行きたくなります  掲載日:2017/7/18
うみ ざざざ
うみ ざざざ 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
夏本番の強い日差しの中、暑い砂の上をちょっとずつ歩く様子や、一気に海めがけて走っていく様子が、実体験と重なってとてもリアルな夏体験が出来る絵本だと思います。

海に入った時のあのゆらゆらと波に身体を任せながらぼーっとするのは、とても気持ちが良いです。

これを読んだら、海に行きたくなりますよというのは本当ですね。

細かな事を言ってしまうのはナンセンスですが・・この絵本の中だと、子ども一人でかなり遠くの方へ行っている感じがします。勿論遠浅の設定?なのでしょうが、遠くの方からお父さんの声・・子ども一人でこんなに遠くまで海に行って泳ぐのは実際には駄目ですね。
親子の描写だったらもっと安心できたかもしれません。
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ふつうだと思う 鼻くそを知るのにぴったり  掲載日:2017/7/18
はなくそにんじゃ
はなくそにんじゃ 作・絵: よしむらあきこ
出版社: 教育画劇
「はなくそ」 という言葉にきっと子どもが反応しそうだなと思い、楽しいユーモアのあるお話かな?と思い読んでみたら、はなくそにまつわる為になる知識が身に付く絵本です。
子どもってよく鼻に手を入れています。子どもにお行儀悪いからやめなさいと注意した経験が親なら誰しもあるかもしれません。

なぜ辞めないといけないかをこの忍者を通しておしえてくれるので子どももわかりやすいかもしれませんが、少し説明が長くて理解しにくいところもあるかもしれません。

とにかく鼻くそはすごいんだということはわかります。
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自信を持っておすすめしたい 戦争を知る為に小学生が読みやすい  掲載日:2017/7/18
講談社青い鳥文庫 飛べ!千羽づる(新装版) ―ヒロシマの少女 佐々木禎子さんの記録―
講談社青い鳥文庫 飛べ!千羽づる(新装版) ―ヒロシマの少女 佐々木禎子さんの記録― 作: 手島 悠介
絵: pon‐marsh

出版社: 講談社
この佐々木禎子さんのお話は、私も小学生の時に学習した記憶があります。
戦争と平和について学習するために様々な実話で勉強したと思いますが、当時の自分と同じ年代だった禎子さんのお話は、深く心に残っています。
それがいつしか自分の子が今度は修学旅行へ訪れる番が近づいてきました。
正確に言うと、まだあと一年はあるのですが、きっと、来年訪れる時にも禎子さんのもとで平和を祈り千羽鶴を捧げてくるでしょう。

それなら、事前にこのお話のことを知っておけばより、深く学べるだろうと思い、勧めてみました。

なかなか身近に感じることが出来ない戦争ですが、やはり絶対に忘れてはならない出来事です。
元気だった禎子さんがなぜ死ななくてはいけなかったのか・・目を背けてはいけない事実を子どもにも学んでほしいなと思います。

講談社の文庫シリーズは小学生でも読み切りやすいですし、良い本が揃っているのでおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 小さな子から楽しめる仕掛け絵本  掲載日:2017/7/18
コロちゃんのかいすいよく
コロちゃんのかいすいよく 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
コロちゃんシリーズ、大変大好きなシリーズでしかけがぼろぼろになってしまうほど読みました。
子どもの仕掛け絵本はたくさんありますが、コロちゃんはその中でも本自体がしっかりしていますし、文字も少なめで小さな頃から楽しめるシリーズです。

そして、めくる前のワクワクは勿論ですが、めくった後にも笑いありなユーモアが溢れるところが魅力です。

おさかなではなくて長靴が釣れるという、なんともよくあるオチであっても子どもは本当に楽しくって何度も何度もめくっています。

何度読んでも楽しい絵本って素敵ですね。

海水浴に行く前に、行った後にも・・夏にぴったりな絵本の一つです。
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自信を持っておすすめしたい あるかしらがなんでも揃う素敵な本屋さん  掲載日:2017/7/11
あるかしら書店
あるかしら書店 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ポプラ社
書店でヨシタケシンスケさんの本を見ていると、絵本ではないけれどちょっと面白そうなタイトルにひかれました。

こんな書店もしもあったら・・きっと入り浸ってしまいそう。
こんな風にきっとヨシタケさんの頭の中には、楽しい事が次々に浮かぶのでしょうね。
読みながら、子どもと、話が尽きず、夢の世界のようなそんな気分でした。あったらいいなが全て形になってしまうなんて。
どんな本でもあるなんて素敵ですね。
秋になったら読書が存分にできるように木がいっぱい実る作家の木の育て方なんていう本もあり、またその注意書きまで隅々まで読むと楽しいです。
水中の図書館も夢があって素敵でした。
私がこの本屋さんで、注文するならどんな本にしようかな?
読み終わった後は必ずそんな風に、考えてしまいたくなります。

細かなイラストは、何度でもじっくり見たくなる奥の深さです。
笑ってしまう場面もあれば、なるほどーと思う場面も。

1つ心残りが・・・
サイン本を買えませんでした。一足遅くて勿論即完売。
それだけが残念です。
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自信を持っておすすめしたい これは楽しいあいうえお  掲載日:2017/7/11
ノラネコぐんだん あいうえお
ノラネコぐんだん あいうえお 著者: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
ノラネコぐんだんが好きという人なら、きっとこのノラネコ達の愉快なキャラクターが好きで読んでいると思います。

そんな人なら、きっとこの絵本、すごく楽しめると思います。
これは、あ行か行・・という風に言葉集めしてあり、随所にあのかわいいノラネコちゃんたちが、描かれています。
もうその表情を見るだけでも楽しめますし、絵本では味わえない、ねこたちのキャラクターも出ていて見ているだけで笑えたりします。

あいうえおの絵本は数多くあると思います。ひらがなを覚えるためにこの手のあいうえお絵本を探している方は多くいるでしょう。
知育目的で探しておられる方なら一文字ずつ「あ」「い」・・・と覚えるための他のタイプの絵本が適していると思います。

このあいうえお絵本は、既にあいうえおを習得した子が、あが付く言葉を探したり・・という言葉集めとしても語彙が増えるきっかけになるかもしれません。親子で言葉遊びを楽しむのも良いと思います。

見ごたえあります。これは楽しいあいうえお絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんから楽しめる  掲載日:2017/7/11
するするすとーん
するするすとーん 作: 新井 洋行
出版社: ほるぷ出版
表紙の虹がぐにゃりと曲がっている絵が何とも、この絵本をめくってみたい!読んでみたいという気持ちにさせてくれます。

そして、するするすとーん というタイトルからも、楽しそうなリズムが聴こえて来そうに感じました。

開けてみれば、よりこの絵本の楽しさが伝わります!
1歳くらいの小さな子もくまの子の行方がきっと気になって仕方ないのではないでしょうか。

まるで迷路をなぞるようにしっかりと目で追ってどこに行っちゃうんだろう?というドキドキが最後まで続きました。
す とーん  とくまの子がまるでボールみたいに落ちていくページが可愛らしいなと思います。早くページをめくりたくなってしまいます。

はっきりとした色合いも目を引きますし、たくさんの擬音語が登場して赤ちゃんから楽しめる絵本です。
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「にじいろのさかな」シリーズ <br>編集者インタビュー

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