アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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じいじ・ばあば・50代・兵庫県

koyokaさんの声

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自信を持っておすすめしたい こういう絵本が大好きです。  掲載日:2017/9/18
とりこしふくろう
とりこしふくろう 作: 滑川 まい
出版社: 白泉社
とりこしふくろう。。。どういう意味なんだろう。。
読んでみると、とりこし苦労→とりこし不苦労なのかもしれませんね。
でも それが本当にほのぼのと
温かい気持ちになれる絵とストーリーです。
ふくろうじいさん なんて優しい心なんでしょう。
その優しさと 行動が
とても可愛い絵で描かれています。
最後まで そして細かいところまで
目が離せませんでした。
素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 心に残る作品です。  掲載日:2017/9/18
靴屋のタスケさん
靴屋のタスケさん 作: 角野 栄子
絵: 森 環

出版社: 偕成社
私は孫がいる おばあさんですが
戦後 高度成長期に生まれ育ち、
戦争のあった時代のことは
話を聞いたり テレビや本、新聞などで
伝え聞いた世代です。
この本は 絵童話、子供向けの本かもしれませんが、
私にも読みやすく
絵を見ながら この靴屋のタスケさんと
主人公の女の子の様子、
物資が不足していた戦時中の様子、
戦前の昭和の風景が 心に伝わってきました。
絵本ナビで紹介されて 読んでみたいと思いました。
絵も ストーリーも丁寧で
じっくり味わいたい1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい くりかえし映画を見たくなりました。  掲載日:2017/9/14
スタジオジブリの 乗りものがいっぱい
スタジオジブリの 乗りものがいっぱい 監修: スタジオジブリ
編集: 徳間書店児童書編集部

出版社: 徳間書店
スタジオジブリの映画は どの作品も奥が深いと感じています。
私にとっては 静かに集中して 
その作品に入り込みたくなるぐらい好きなものが多く、
映画館で見たものを テレビで再放送されたものを見ても
そのつど新鮮さを感じるぐらいです。
この本の 食べ物シリーズを先に読んでいて
こちらを次に読みました。
私としては 食べ物の方が印象が強く残っています。
しかしながら 乗り物の方も
細部までこだわり こんなにいろいろな乗り物が
あったことに感動しました。
作品の中の 食べ物にしても
乗り物にしても これをすべて覚えていたとしたら
かなりマニアの方だろうとは思うのですが
あらためてジブリ映画のすばらしさ、こだわりが
この本から伝わってきました。
スタジオジブリの作品は大好きです。
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なかなかよいと思う こういう内容も必要だと思いました。  掲載日:2017/8/25
ママが おうちに かえってくる!
ママが おうちに かえってくる! 作: ケイト・バンクス
絵: トメク・ボガツキ
訳: 木坂 涼

出版社: 講談社
私自身も3人の子育てを核家族で専業主婦でやってきました。
外で仕事を頑張ってくれている夫を子供たちと待つ生活でした。

私の時代には それはよくあることで
むしろ大多数がそうでしたから
絵本も母親が家事をしている内容がほとんどで
そこに違和感もありませんでした。

この絵本を読んでみて
お母さんが外で働き
お父さんが家事をしている。
お母さんの帰りを待つ風景、
そんな内容の絵本もあっていいものだと感じました。
いろんな生き方や 生活がある
それを知ることも大切です。
賛成、反対ではなく
こういう絵本の登場も必要だと思いました。
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なかなかよいと思う 感想は いろいろあると感じます。  掲載日:2017/8/25
ぼくのママはうんてんし
ぼくのママはうんてんし 作: おおとも やすお
出版社: 福音館書店
今の私は子育ても終わり、
年に数回 可愛い孫たちと関わる生活。
絵本が大好きなので
自分自身で楽しんで読んでいます。
この絵本は、
ママが運転士でパパが看護師、
ふたりの子供たちは保育園に通っているという
設定は 今の世の中では
共働きの子育て事情として
よくわかる気がします。
絵も文章も丁寧に描かれているので
大人の私には よくわかりますが、
これは読み聞かせには
むつかしく 説明が多すぎる気がします。
お母さんが仕事を持っている、
保育園で待つということ、
時間に追われている毎日を頑張っている生活、
絵本を通じて いろいろと理解していきたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 言葉がとても素敵です。  掲載日:2017/8/14
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
おかあさんはね。。という、母親の子供に対する愛情が
表現されている文章なのですが、
おかあさんの絵はなくて、
こどもたちのいろんな場面、生活場面の絵に
合った言葉が最高でした。
翻訳物で 外国の作家さんの絵本ですが、
ひゃっほー とか やだなー
だいだい だいすき、あわぶくなどの
訳されたことばは
これは 読み聞かせをしてもらった子供にも
わかりやすく ストレートに伝わるような気がしました。
すべて ひらがななので読める子供たちも
嬉しくなると思います。
私はもう子育てを終え
子供たちは3人とも成人しています。孫もいます。
大人の私がこの絵本を読んでも
いろいろあった子育てが最高の思い出になっていることに
気がつきました。
翻訳された 高橋久美子さんは
チャットモンチーのドラムの方だったということにびっくりしました。
うちの末娘が大好きで私もライブに一緒にいったことがあり
高橋さんのMCやお人柄を思い出しました。
個人的な感想も含めて
とても嬉しくなった絵本ですが、
みなさんにも ぜひオススメしたい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい とても可愛らしく描かれています。  掲載日:2017/8/7
おねしょちゃんとなおったね
おねしょちゃんとなおったね 作・絵: 宮野 聡子
出版社: 教育画劇
子育ては私にとって
もう遠い昔のことですが
こんな感じの絵とお話が大好きなんです。
とても可愛い くうちゃんと
とても優しいママ。
トイレの様子もほのぼのしています。
過ぎ去ればトイレトレーニングも
どうってことないのですが、
「おねしょ」は 子供も気にしているのですね。
親もどうやって先へ進めるか迷ったり。
個人差もあることです。
子育てで あせりは禁物だけど
あせりたくなってしまうこともありました。
そんなときに こんな絵本で
優しい気持ちになれること
ちょっとひといきしてみるのもいいですね。
2017年 6月1日初版の
絵本です。
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なかなかよいと思う 知っておきたい ぴょこりのこと。  掲載日:2017/8/7
きゃべつばたけのぴょこり
きゃべつばたけのぴょこり 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
絵本が大好きで何気なく
読んでみた絵本でしたが、
私にとって目新しさがありました。
私は都会育ちのおばあさんです。
キャベツは 店で購入する食材の印象しかなくて、
畑のきゃべつは想像で身近ではなかったのです。
繊細でとてもキレイな絵ですが
自然の中でのキャベツ、そこにいる虫たち、生き物の様子。
「ぴょこり」とは。。リアルに感じました。
私にとっては苦手な分野だったのですが
知っておきたい世界でした。
きゃべつのイメージ、
大人でも絵本から視野が広まったような気がします。
好き嫌いよりも いろんな絵本に出会いたい
これからも絵本を知りたいという気持ちが高まりました。
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自信を持っておすすめしたい お話の世界に入っていけそうです。  掲載日:2017/7/28
だんまりうさぎときいろいかさ
だんまりうさぎときいろいかさ 作: 安房 直子
絵: ひがし ちから

出版社: 偕成社
だんまりうさぎと おしゃべりうさぎという前作があったことを知らずに
こちらから読みました。
2匹のうさぎ それぞれに性格があって
友情物語としてもわかりやすい設定ですし、
お話の世界に入っていけそうです。
読み聞かせを楽しむ小さなお子さんから
自分でも読むことができ始めるお子さんにも
教えてあげたい絵本だと思いました。
2匹のうさぎの 心の動きや
日常のやりとりが とてもわかりやすく
そして読後感が味わえるような気がしました。
前作も読んでみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい ナンニモナイも最高だと思う。  掲載日:2017/7/28
おくりものはナンニモナイ
おくりものはナンニモナイ 作・絵: パトリック・マクドネル
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
タイトルをみて どういうことだろう?
まず そう思いました。
私のように歳を重ねると
もちろん プレゼントはうれしいけれど
私が相手に送るとき
何がいいか迷います。
大抵のものは何でもそろっていたり
品物選びはむつかしい。
無難なものというところで
考えてしまっていました。
この絵本を読んで
感動しました。
単純にうれしくなりました。
これが1番最高にうれしい贈り物だと
私も納得しました。
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