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みっとー

ママ・30代・、男の子12歳 女の子11歳

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みっとーさんの声

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自信を持っておすすめしたい とても読みやすく、分かりやすい当たり前  投稿日:2021/08/31
新・10歳からのルール100 (1)友だち・学校のルール
新・10歳からのルール100 (1)友だち・学校のルール 編集: 10歳からのルールを考える会
絵: さとう ゆり

出版社: 鈴木出版
こんなことしてない?
と、身近に起こりうるマナー違反を、ひとつずつ紹介しています。

分かりやすい4コマ漫画と、○○ちゃんはどう思ったかな?
と、相手の立場に立って考えさせる構成がとても読みやすくイメージしやすい。

どれもこれも人にとっては当たり前のことですが、確かにできていない子もいるから、10歳になったら、どれもこれも大人と同じ感覚で、当たり前のこととしてこなしてほしいことばかりでした。

楽しく親子で確認し合うことができました。
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自信を持っておすすめしたい 学ばせてあげたい  投稿日:2021/08/30
ラズィアのねがい アフガニスタンの少女
ラズィアのねがい アフガニスタンの少女 文: エリザベス・サナビー
絵: スアナ・ヴェレルスト
訳: もりうち すみこ

出版社: 汐文社
アフガニスタンの女の子たちが学べる場を作ろうと、学校を作った女性の物語です。

学びたいと切に願う女の子の気持ちを受け、家族がどうしようか話し合う姿が印象的でした。
家族のために働いてほしいという思い、学ばせてあげたいと思う気持ち、危ないから外に出したくないという気持ち。
学校に行かせてもらうって、学ばせてもらえるってすごいことなんだなと感じました。

社会情勢はまた変わってきているけれど、こんな学校が無事であることを願うばかりです。
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自信を持っておすすめしたい 数の大きさを感覚としてつかめる、すごい絵本  投稿日:2021/08/30
もしも日本人がみんな米つぶだったら
もしも日本人がみんな米つぶだったら 作: 山口 タオ
絵: 津川 シンスケ

出版社: 講談社
おもしろーい!

最初の、ご飯一杯ってお米何粒?を、簡単に調べる方法を探っていくところも非常に分かりやすく面白かったですが、後半の米つぶが人だったら…も、とても面白かったです。

大きな数を目に見える形であらわしてもらうと、その数の膨大さが分かりますね。
そして最後に、お米一粒でも大切にしようと思わせるあたり、感心しました。
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自信を持っておすすめしたい 伝える力がすごいです  投稿日:2021/08/30
みんなのチャンス ぼくと路上の4億人の子どもたち
みんなのチャンス ぼくと路上の4億人の子どもたち 著: 石井 光太
出版社: 少年写真新聞社
素晴らしい…

日本と海外の様子を写真で比較し、否が応でも、自分たちがいかに恵まれているか、世界が子どもたちにいかに残酷かを実感します。

恵まれているから…というのではなく、こんな素敵なチャンスがあるから、あなたが世界を広げ、世界をよくしていこう。という運びがまたいいですね。

明日からの、自分たちの行動につなげていきたいです。
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自信を持っておすすめしたい 中村さんが、すごい…。  投稿日:2021/08/29
カカ・ムラド〜ナカムラのおじさん
カカ・ムラド〜ナカムラのおじさん 原著: ガフワラ
文: さだまさし

出版社: 双葉社
中村医師が、アフガニスタンで活躍されていたということは知っていましたが、てっきり医師として活躍されているとばっかり思い込んでいたので、驚きました。

この絵本を見ると、中村さんが、アフガニスタンの人々にとって、どれだけの人だったのかというのが分かります。
ありがとう。大好き。みんなに語り継ごうという気持ちが、同じ日本人としてとても嬉しく、中村さんを誇りに思います。
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自信を持っておすすめしたい 写真の力ってすがい  投稿日:2021/08/29
7年目のランドセル ランドセルは海を越えて、アフガニスタンで始まる新学期
7年目のランドセル ランドセルは海を越えて、アフガニスタンで始まる新学期 作・写真: 内堀 タケシ
出版社: 国土社
『ランドセルは海を越えて』に続いて読みました。
内容としては同じですが、やはりランドセルを送ってもらえて嬉しい!学びたい!という気持ちがアフガニスタンの少年少女のキラキラした目から伝わってきて、支援したい。頑張って。という気持ちが高まります。
寄付って、こういう形で誰かの笑顔と生きる喜びになっているのかと思うと、取り組みたい気持ちが高まりますね。

全ての国の子ども達が、安心して学べる環境になることを、切に願います。
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自信を持っておすすめしたい 悲しくつらい現実  投稿日:2021/08/29
心をこめて地雷ではなく花をください
心をこめて地雷ではなく花をください 作: 柳瀬 房子
絵: 葉 祥明

出版社: 自由国民社
優しい絵ですが、アフガニスタンのひどい現実が、とてもつらい。
お使いに行って、とうもろこし刈りの途中に、様々な普通の生活の中で地雷を踏んで手足を失う子、気づいたら一緒にいた両親はいなくなっている子…。

平和な日々を知らないということが何よりつらく、悲しいです。

世界中の人が協力して、新しいアフガニスタンができますように。ニュースを見るたびに、そう願わざるはいられません。
優しくアフガニスタンについて学ぶことができました。
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自信を持っておすすめしたい ゆっくり考えながら読みすすめました  投稿日:2021/08/26
最初の質問
最初の質問 詩: 長田 弘
絵: いせひでこ

出版社: 講談社
いくつもの質問が、きれいな絵と一緒に書いてあります。

このまえ、川を見つめたのはいつでしたか。
「うつくしい」とあなたがためらわず言えるものは何ですか。
「わたしたち」というのは、誰ですか。

さらっと読んだらすぐに終わってしまうものだけど、一つ一つ自分に問いかけながらページをめくると、とても時間がかかり、大切なものを見落としていませんか?自分自身を見つめていますか?と問われているようでした。
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自信を持っておすすめしたい 自然と暮らす生活、できないけど憧れます  投稿日:2021/08/26
トチの木の1年
トチの木の1年 文・写真: 太田 威
出版社: 福音館書店
季節によって異なる姿を見せてくれるトチの木の1年を、迫力ある写真で紹介しています。
トチの花が満開になる季節には、ミツバチの巣箱を置き、トチみつを取り出し、トチみつが終われば、葉を利用して新巻をつくる。そして秋、実がなったらトチもちづくり。
季節の変化にあわせて恩恵をあずかり、自然とともに生きている感じ、好きです。
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自信を持っておすすめしたい お父さん、かっこいい  投稿日:2021/08/26
とうちゃんのトンネル
とうちゃんのトンネル 作・絵: 原田泰治
出版社: ポプラ社
お父さんすごい…。
こんな風に、自分をみせることが、子の生き方に大きく影響するような、そんな生き方をしてみたい。というか、しなくちゃいけないんだろうな…って思いました。

困難な課題にも、あきらめずに挑戦し、目標を達成してしまう。
そんなお父さん、かっこよすぎます。
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