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ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 大自然に包まれて  掲載日:2017/6/25
ピンクのいる山
ピンクのいる山 作: 村上 康成
出版社: 徳間書店
ヤマメのピンクの生活と、キャンプにきたおじいちゃんと女の子を、村上康成さんならではの世界で描いていて、その不思議な空間にスケールの大きな大自然を感じました。
ヤマメはヤマメで生きることに精いっぱいだし、キャンプの感動は自然に包まれることだろうし、どちらの側に立っても、感銘を受ける絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 人のために化ける  掲載日:2017/6/25
たぬきのちょうちん
たぬきのちょうちん 作: 浜田 廣介
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
タヌキが人を化かすというのは普通ですが、人のために化けるというやさしさに、ちょっと驚いてしまいました。
おじいちゃんタヌキが、そのおじいちゃんから教わった化け方が、孫に伝えられていきます。
人の役に立つという心がけ、この気持ちが子どもたちにも伝わると良いと思います。
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なかなかよいと思う とんだ災難  掲載日:2017/6/25
へろへろおじさん
へろへろおじさん 作: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
手紙を出しに出かけたおじさんに、よくも次々と災難が続くことです。
災難がだんだんエスカレートしていく後に、おじさんがついに泣いてしまうのですが、アイスクリームで泣いてしまうなんて、可愛くて笑ってしまいます。
きっと女の子が天使に見えたことでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 美味しそうな工場見学  掲載日:2017/6/25
おべんとクンミートボールの工場〈チルド食品〉
おべんとクンミートボールの工場〈チルド食品〉 文・構成: 高山 リョウ
出版社: 岩崎書店
ミートボールがこのようにして作られているということが、写真でとてもわかりやすく説明されていて、ちょっと驚きました。
説明文がほとんどなくても、詳細な工程の写真で、工場見学しているようでした。
食べ物だけに、安心感と魅力的な写真であることも、見ていてうれしいです。
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自信を持っておすすめしたい 絶句  掲載日:2017/6/23
フワフワ
フワフワ 文: おおなり 修司
絵: 高畠 那生

出版社: 絵本館
なんだこりゃ〜、思わず絶句状態です。
余計な言葉は要りません。
全ての原因はダチョウの羽のようですが、カバのくしゃみの大きさに突っ走る突っ走る。
ライオンのたてがみがカツラだったことは初めて知りましたが、たてがみを被ったカピバラもダチョウもそれなりにさまになっています。
強烈なナンセンスでした。
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自信を持っておすすめしたい 大自然に包まれて  掲載日:2017/6/23
新版 星空キャンプ
新版 星空キャンプ 作: 村上 康成
出版社: 講談社
大自然での中の1週間のキャンプ。
見るもの、感じるものが壮大で、本当に地球を感じているところが素晴らしいです。
クマもシカも魚たちも、星空も川も大地も、普段は別世界であったり、実感することがないことが、全て地球というくくりの上で一つなのだと感じられました。

村上康成さんの講演を聴く機会があったのですが、村上さんのアウトドア志向、絵本作成の上で意識されている、頁の左右の使い方、構図の考え方、等々をこの絵本を参考に話された事を思い出します。

村上康成さんの絵の世界って、独創的で絵から拡がっていく空間が壮大ですよね。
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なかなかよいと思う おちてくるものさがし  掲載日:2017/6/23
ほら なにもかも おちてくる
ほら なにもかも おちてくる 文: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: まさき るりこ

出版社: 瑞雲舎
とても詩情にあふれる絵本です。
身の回りの、「おちてくるもの」、「おりてくるもの」を列挙しながら、まとめがピッタリと決まっています。
でも、かげがおりてくるとか、夜のとばりがおりてくるとか、子どもたちの想像の領域を越えてしまっているところが気になりました。
子どもたちに出してもらったら、また違った世界になるかも知れませんね。
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自信を持っておすすめしたい クマにとっては本当に最高の日だけれど  掲載日:2017/6/22
ほんと さいこうの日
ほんと さいこうの日 作: レイン・スミス
訳: 青山 南

出版社: BL出版
動物たちがそれぞれに至福にみたされた日に感謝しています。
その温かさが伝わってくる絵本です。
でも、クマにみんな楽しみを持っていかれてしまいましたね。
でも、きっと動物たちには最低の日ではないと思いますよ。
窓からクマを見ているみんなの顔が印象的です。
決して怖がったり怒ったりしていない目です。
最高は分かち合わなければね。
みんなにとって、やっぱり最高であってほしい絵本です。
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なかなかよいと思う 楽しい意外感  掲載日:2017/6/22
こちらゆかいな窓ふき会社
こちらゆかいな窓ふき会社 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 清水 奈緒子

出版社: 評論社
ロアルド・ダールさんのお話は、どれもおふざけいっぱい奇想天外でワクワクします。
「こちらゆかいな窓ふき会社」というタイトルからは想像できない、夢のようなサクセスストーリーもダールさんならではです。
キリン、サル、ペリカンの変わったトリオも、とりあえずの窓ふきから、どんどんわき道を突っ走っていくところが、予想できない話が楽しめて、とても良かったです。
ビリーの夢もちゃんとかないましたしね。
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自信を持っておすすめしたい 一枚一枚の写真、一篇一篇の詩が心に突き刺さってきます  掲載日:2017/6/22
小さなかがやき
小さなかがやき 詩: 谷川 俊太郎
写真: 長倉 洋海

出版社: 偕成社
当たり前に生きていることが、なんと幸せで素晴らしいことなのか、あらためて突きつけられました。
紛争地帯を写し続ける長倉さんが、持ち寄った写真で、子どもたちはとてもあどけなく見えるけれど、その一瞬がとても大切なのだと感じます。
谷川さんの当たり前のようで、痛切な言葉の響きは、写真と一体となって心に突き刺さってきます。
「小さなかがやき」を大きくするのも、消してしまうのも大人だと思うと、未来の大人に訴えかけるものはとても大きいと思いました。
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