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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

11366件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 本当はやさしかった仲間たち  投稿日:2024/02/26
うずらかあさんとたまご
うずらかあさんとたまご 作・絵: 島野 雫
出版社: 教育画劇
意外感のある絵本です。
産み落とした卵が転がって行ってしまった時、うずらかあさんは、必死に探します。
ヘビやカラスやオオカミの好意をまともに受けとることもできません。
どうしても食べられてしまうことを考えてしまいます。
結果オーライの絵本ですが、ドキドキしました。
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ふつうだと思う にせもののいもうと  投稿日:2024/02/26
いっぱいいもうと
いっぱいいもうと 作: ネジメ ショーイチ
絵: ロッカクアヤコ

出版社: 福音館書店
恐ろしい妹ごっこです。
妹になってくれるという子どもたちが家に来て、機嫌を損ねるとこんなパニックになってしまいました。
迫力ありすぎですが、だからといって、妹はもういらないというところまで感じてしまったあーちゃん、ちょっとかわいそうでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う なんとなくスゴすぎ  投稿日:2024/02/26
そうなのよ
そうなのよ 作: 内田 麟太郎
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
ナンセンスに理由を求めること自体がナンセンスなのでしょうが、「なんとなく」で、不可解な世界を繰り広げるスゴ技に、圧倒されました。
内田麟太郎さんと高畠純さんのコンビは、何をしでかすかわかりません。
頭の中がグチャグチャです。
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自信を持っておすすめしたい 幼子と見る死  投稿日:2024/02/25
うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん
うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
幼児絵本の中で、おばあさんの死と向き合った作品を手にして、正直戸惑いました。
まだ生まれて幾年も経っていない子どもは、死というものを理解できないでしょう。
葬式という儀式の中で、おばあさんがいなくなるのです。
多くの人が涙を流すのです。
悲しいという気持ちよりも、不思議な感覚かも知れません。
ただ、思い出と、お墓の意味を刻まれるのかも知れません。
読み聞かせというよりも、シリーズを一人読みしている時に、子どもがこの本について聞いてきたら、答えてあげましょう。
簡潔に描かれていますし、何よりもおばあさんに苦しみがなかったことが素晴らしいと思います。
誰もが一度は死ぬのですから。
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自信を持っておすすめしたい 感情という宝物  投稿日:2024/02/25
びんから だしてごらん
びんから だしてごらん 文: デボラ・マルセロ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
「怖い気持ち」、「悲しい気持ち」と、自分の感情を次々に瓶詰めしてしまい込んだルウェリンです。
何ごとにつけても無感動になっていくルウェリンに疑問を持ちました。
ひょっとしたら「楽しい気持ち」や「感動の気持ち」などもどこかに行ってしまったのでしょうか。
どんな感情も大切だと語る絵本です。
ちょっと抽象的ですが、瓶詰めしてしまった感情を取り戻したルウェリンの方がいきいきしていることに間違いありません。
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自信を持っておすすめしたい おかわりちょうだい  投稿日:2024/02/25
ママって すごーい!
ママって すごーい! 作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
お母さんペンギンがエサを取りに行っています。
絵がシンプルでユーモラスなので、あまりお母さんの苦労と危険が伝わっては来ないのですが、命がけなのですね。
そんな思いをしてきたお母さんからエサをもらったのに、子どもペンギンが発した一言が最高です。
「おかわりちょうだい」
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自信を持っておすすめしたい オノマトペでひろがる世界  投稿日:2024/02/24
日本語のゆたかさがぐんぐん身につく 子どもオノマトペ辞典
日本語のゆたかさがぐんぐん身につく 子どもオノマトペ辞典 絵: 多屋 光孫
監修: 竹田晃子

出版社: 合同出版
日本語には、なんとバリエーションに富んだ表現があるのだろうと感じました。
オノマトペから子どもは育ちはじめます。
オノマトペとともに、子どもは言葉を習得します。
そしてオノマトペとともに、感性を深めていくように思います。
使用法やオノマトペの数は、さらに多いのかも知れません。
でも、このようなわかりやすい辞典のおかげで、自分が口にするオノマトペへの安心感と、さらに表現を豊かにできる拡がりを得ることができました。
オノマトペは、活用することでコミュニケーションの潤滑剤にもなります。
良い本が出されました。
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自信を持っておすすめしたい スッキリした食育絵本  投稿日:2024/02/24
ごちそうさま
ごちそうさま 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 大日本図書
じいじとばあばからいろんな食材が届きました。
それを使った美味しいお料理を食べながら、食材がどうやってできたかを照会していきます。
野菜もたまごも、じいじとばあばが丹精こめてソダテたものです。
食の大切さが、爽やかな絵で響いて来ました。
間違いなく美味しいです。
間違いなく完食です。
すてきな食育絵本だと思います。
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なかなかよいと思う バンビはおばあさん?  投稿日:2024/02/24
バンビと小鳥
バンビと小鳥 作: 樋上公実子
出版社: ポプラ社
幻想的なお話です。
鹿革のスカートというキーになる設定が気になってしかたありません。
猟師に撃たれた牝鹿の皮で作られたスカートを、おばあさんに送ったのはおじいさんでした。
撃ったのはおじいさんでしょうか。
バンビとよばれたおばあさんは、男鹿のゆるしを得て、おばあさんと一緒になったのでしょうか。
もどかしいほど曖昧な、イメージの中でお話は完結します。
孫娘の立場で考えると、今ここにいる自分とバンビのつながりを受け容れるしかないようです。
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なかなかよいと思う 気がついたらガラガラの家  投稿日:2024/02/23
はるですはるのおおそうじ
はるですはるのおおそうじ 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
なんとも気のいいねずみさんたちです。
春のぽかぽか陽気に、すっかり気が大きくなってしまいました。
部屋が広くなっていくのは気分が良いけれど、気前よく家具を人にあげていたら、部屋がガラガラになってしまいました。
アナグマさんに家も取られてしまうのかと思った、ねずみさんたちの緊張感が面白かったです。
みんなが集える家にするまで、ねずみさんたちの頑張りが感じられました。
参考になりました。 0人

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