うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎの試し読みができます!
作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 名作をピッタリトンデモ絵本仕立て  掲載日:2018/5/24
檸檬
檸檬 著: 梶井 基次郎
絵: げみ

出版社: 立東舎
檸檬というと梶井基次郎の名作で、青春の一冊に掲げられる短編かと思いますが、レモンの重量感と主人公の倦怠感を漠然としか捉えられていませんでした。
この本の、作品に忠実な視覚化で、改めて味わうことが出来ました。
はめを外した誇張なく、表紙の主人公とレモンを受けとめることが出来ました。
当時の丸善ブランドの近寄りがたさって、凄かったんですね。
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自信を持っておすすめしたい まさかまさかのお父さん  掲載日:2018/5/24
ゆきねこちゃん
ゆきねこちゃん 作: 今江 祥智
絵: 宇野 亜喜良

出版社: 教育画劇
とてもハートウォーミングなメルヘンです。
ゆきねこちゃんの出発点はすてねこのマサカ。
このねこののおかげで(?)料理をこなすようになり、小料理屋を開きたいなどと転職まで考えるようになる展開に驚きながら、物語がマサカ中心になっていて、とても楽しいお話です。
お父さんの転勤先の旭川に行ってきたばかりだからか、光景が目に浮かびました。
宇野さんの絵も、ファンタスティックで物語に彩りを加えています。
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自信を持っておすすめしたい ザリガニの生態  掲載日:2018/5/24
紙芝居 ひみつのザリガニ
紙芝居 ひみつのザリガニ 作: 杉浦 宏
絵: 黒川光広

出版社: 童心社
ザリガニの生態を絵でよく表現した紙芝居だと思います。
スルメを餌に釣り上げたザリガニは、水の中で生きるために様々な活動をしていたのですね。
ザリガニの誕生から成長、繰り返す脱皮や、蚊を駆除してくれるような活躍、いろいろと勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい 身近なアジアの人たち  掲載日:2018/5/24
聞いてみました! 日本にくらす外国人(1) 中国・韓国・フィリピン・ベトナム
聞いてみました! 日本にくらす外国人(1) 中国・韓国・フィリピン・ベトナム 監修: 佐藤 郡衛
出版社: ポプラ社
外国人と言っても、他国から来たアジアの人たちは、どこか日本人に似たところがあって、それが親しさであったり誤解のもとであったりするような気がします。異文化理解のためには重要な一冊です。
町を歩いていると、よく出会う人たちのように思います。
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なかなかよいと思う シロクマの住むうちは  掲載日:2018/5/24
ぺっこぺこヒグマ
ぺっこぺこヒグマ 作: ニック・ブランド
訳: あべ 弘士

出版社: クレヨンハウス
ヒグマとシロクマの対比と、とぼけたコントのような展開が面白い絵本です。
強引なオチにはショウショウ参りましたが、シロクマの住める家を探してあげる、ヒグマのユーモア感覚にホンワリ出来ました。
この本の特徴は絵の楽しさとあべ弘士さんの妙訳でしょうか。
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なかなかよいと思う おめめのことを知ろう  掲載日:2018/5/24
紙芝居 なぞなぞめめめ
紙芝居 なぞなぞめめめ 作: ときわ ひろみ
絵: 夏目 尚吾

出版社: 童心社
目のことを知るうえで有効な紙芝居だと思います。
でも、ちょっと学習紙芝居として、教室感覚になってしまっているようで、読み聞かせに使うのには硬すぎるかもしれません。
とても大切な目をあつかった紙芝居ですから、有効な活用を考えたいと思います。
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なかなかよいと思う シルエットで見た野菜、果物  掲載日:2018/5/22
紙芝居 なんだろう?
紙芝居 なんだろう? 絵: やベみつのり
原作: 野沢 茂
脚本: 桜井 信夫

出版社: 童心社
シルエットで果物や野菜をあてるクイズ紙芝居です。
子どもたちの興味をひいて、なかなか楽しい紙芝居だと思いました。
ただ、11枚目の野菜、果物あては私も人参がわからなかった。
2〜3歳を対象とするのであれば、できるだけ単純化していないと混乱してしまうのではないかと思います。
この1枚がなければ完璧だったのに、ちょっと残念です。
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自信を持っておすすめしたい これで最後ですか〜?  掲載日:2018/5/22
さよならともだち
さよならともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
降矢ななさんの講演会で、ともだちシリーズの最終作宣言をされたように思っていたので、とても気になる一冊でした。
ともだちやになる前のきつねのエピソードと、ともだちやになってからのエピソードがつながって、シリーズのループが出来ました。
第一作を読みきかせした子は、気づけば青年になっています。
懐かしさがよみがえりますが、やっぱりその後のきつねとおおかみを描いて欲しいので、ぜひとも「それからのともだち」を出して下さい。
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自信を持っておすすめしたい そう来ましたか  掲載日:2018/5/22
やきいもするぞ
やきいもするぞ 作: おくはら ゆめ
出版社: ゴブリン書房
森のみんなで焼きいもパーティ。
気持ちがホクホクしてきたところで、やっぱりおならですか。
それにしても、おなら比べで笑っていたら、展開がどんどん臭くなって、最後のオチには頭が破裂しそうになりました。
焼きいもシーズンの読みきかせにピッタリの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 幾多の苦難を乗りこえて  掲載日:2018/5/21
銀のうでわ
銀のうでわ 作: 君島 久子
絵: 小野 かおる

出版社: 岩波書店
中国の風土の中でアレンジされた「シンデレラ」でしょうか。
ガラスの靴が銀の腕輪に変わっていることに違和感を覚え、継母の残酷さとアーツにおこる奇跡に心うたれなから読み進んでいきましたが、アーツとチムアチの結婚の後日談には圧倒されました。
アーツが姉娘に殺されてしまうなんて、シンデレラ・ストーリーでは有り得ない展開ですし、不幸を重ねることなどはタブーなのではないでしょうか。
どろどろしたドラマが意外な展開を見せて、最終的にはハッピーエンド。
とても疲れるお話でしたが、嫌いではありません。
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