すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい スカイツリーから見た景色  掲載日:2017/8/18
ぐんぐんのびる! 東京スカイツリー 断面図と大パノラマ
ぐんぐんのびる! 東京スカイツリー 断面図と大パノラマ 絵: 青山邦彦
出版社: 講談社
青山邦彦さんが描く緻密なパノラマ風景に圧倒されました。
東京スカイツリーからば東京都心がくまなく見渡せるのです。
この絵本を片手に展望台から眺望すれば、いろんな事が解りそうです。
縦長にスカイツリーを昇っていく発想も、本物を実感できて、観光みやげにお薦めかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な物語  掲載日:2017/8/7
スリランカの昔話 ふしぎな銀の木
スリランカの昔話 ふしぎな銀の木 再話・絵: シビル・ウェッタシンハ
出版社: 福音館書店
銀の木をもとめて旅に出た三人の王子の、それぞれの振る舞いについては予測の範囲内だったのですが、末の王子が銀の木を手に入れる経緯の複雑さについては意外感もあり、多少長めの物語に引き込まれました。
末の王子の純朴さと二人の兄のあざとさが対照的ですが、兄弟そろってのハッピーエンドには、スリランカの人の優しさを感じました。
日本もそうでしたが、金より銀の価値が高い銀本位制も印象的です。
独特なシビル・ウェッタシンハさんの絵はスリランカの世界なのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい きっかけは他愛ないことだった  掲載日:2017/8/7
なぜあらそうの?
なぜあらそうの? 作・絵: ニコライ・ポポフ
出版社: BL出版
言葉のない絵本ですが、言葉がないだけに、見るものにとても大きな事を問いかけていると思います。
多分ネズミはカエルの持っている花が欲しがっただけなのでしょう。
乱暴に取った事が、ネズミの国とカエルの国の戦争となって、花の咲いていた野原が廃墟になってしまいました。
最後に争いのきっかけを作ったネズミとカエルが茫然として並んでいます。
戦争のきっかけと、エスカレートしていった理由を考えているようです。
実はこのような事は社会にいっぱいです。
だからこそ冷静になってこの本で、考え方の整理をしなければいけないと思います。
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なかなかよいと思う 不思議な作品です  掲載日:2017/8/7
おばけサーカス
おばけサーカス 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
おばけはおばけだから怖いのだと思います。
人間になりきったおばけは、すでにおばけではありません。
おばけサーカスの団員が練習していることが、幻想的で不思議で、きつねにつままれたようなお話です。
おばけが人間を怖がっているような作品でした。
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自信を持っておすすめしたい てんぷら食べたいな  掲載日:2017/8/7
おばけのてんぷら
おばけのてんぷら 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
せなけいこさんはおばけの絵本が多いですが、幼児向けでどれもマイルドですね。
それにしても、おばけと天ぷらの組み合わせは最高です。
自分のメガネまで揚げてしまったうさぎさんですが、今度は何を天ぷらにするのでしょうか。
楽しい絵本でした。
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なかなかよいと思う ジェコブはだれ?  掲載日:2017/8/7
まどのむこう
まどのむこう 作・絵: チャールズ・キーピング
訳: 猪熊 葉子

出版社: らくだ出版
少年のジェコブは、窓からただ外を見ることしか出来ません。
絵の暗さのせいか、何だか存在感の薄い少年です。
窓から見える景色も定点というよりも、浮遊した空間に思えて、何処か不気味さを感じます。
どのようにも取れる絵本zですが、ジェコブがどんな少年か紹介されていないので、意味深長な絵本になっています。
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自信を持っておすすめしたい 本当に怖いのは人の口  掲載日:2017/8/7
こわーいはなし
こわーいはなし 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
可愛いおばけが、うさぎの伝言ゲームで怪物に仕立てられてしまいました。
話をきいて怖くなったのはおばけの方でした。
話を伝える時の思いこみと誇張のスゴさをよくわかりました。
大人でさえも、噂はどんどんエスカレートして行きます。
本当に怖いのは人の口ですね。
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なかなかよいと思う だれも知らない「ももたろう」  掲載日:2017/8/7
だれでも知っているあの有名な ももたろう
だれでも知っているあの有名な ももたろう 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
こんなももたろうは、誰も知りません。
でも、五味太郎がこういうことをする人だということは、絵本好きなら誰でも知っています。
ももたろうを楽しむ絵本ではなくて、五味さんを楽しむ絵本に違いありません。
よくこんな事を思いつくなと、その発想力を学びたいところです。
いろんなお話の解説絵本をお願いしたいですね。
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自信を持っておすすめしたい おもろいでっせー  掲載日:2017/8/7
オニのきもだめし
オニのきもだめし 作: 岡田 よしたか
出版社: 小学館
こわがりオニのコンビの肝だめし、関西弁が効果音になって、笑える笑えるお
漫才のようなお話です。
次々と表れるおばけとの絡みも、オニも青くなるというオチも見事。
テンポが良いので噛みそうですが、ぜひとも読み聞かせで挑戦したい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい こんな「ももたろう」も良いかも知れません  掲載日:2017/8/7
日本の昔話えほん 1 ももたろう
日本の昔話えほん 1 ももたろう 作: 山下 明生
絵: 加藤 休ミ

出版社: あかね書房
大きなきびだんご、気前の良いももたろう、誰もが知っている「
ももたろう」だから、突っ込みどころいっぱいの違和感が次々と出てくるのですが、このお話は、昔話風の書きかえ版です。
そうとわかったら、山下明生さんのオリジナルストーリーと、加藤休ミさんの個性的な絵を楽しむしかありません。
どちらも好きな作家なので、私的には百点満点です。
ただし、読み聞かせするには、あらかじめ解っていないと、みんなが戸惑ってしまうかも知れませんね。
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