ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぽこさんママさんの公開ページ

ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子9歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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なかなかよいと思う 江國さん  掲載日:2017/3/24
しつれいですが、魔女さんですか
しつれいですが、魔女さんですか 作: エミリー・ホーン
絵: パヴィル・パヴラック
訳: 江國 香織

出版社: 小峰書店
江國さんが翻訳されている・・と思うと、ついつい
読んでみたくなります。どんなかわいらしい絵本なのか
どんな風に訳されるのか。
黒ねこのハーバートがけなげでかわいらしかったです。
魔女さん達も。
魔女、というと、ちょっと怖いイメージもあると思う
のですが、この絵本の中では、一般の人(?)の方が
怖いというかいじわるな感じだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ゆったり  掲載日:2017/3/22
すやんこすやんこおやすみなさい
すやんこすやんこおやすみなさい 作・絵: オームラ トモコ
出版社: 鈴木出版
読むだけで眠くなる・・という絵本が流行っていたりしますが
その手の「作り込まれた」絵本よりも、もっとのどかな雰囲気の
絵本の方が、私は好みだったりします。
この絵本は、ゆったり穏やかな気持ちで読みました。
すやんこすやんこ、という言葉も優しい雰囲気でいいなあ。
娘も「すやんこすやんこってかわいいよね」と言って
いました(たぶん、言葉自体も、絵本そのものも)。
いろんな生き物が無防備にすやんこすやんこ眠っている様子が
いいなあって思いました。
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自信を持っておすすめしたい 思い出すなあ  掲載日:2017/3/22
おひさまえんのさくらのき
おひさまえんのさくらのき 作: あまん きみこ
絵: 石井 勉

出版社: あかね書房
我が家の娘は、年中さんから幼稚園に入りました。
入ってすぐは楽しく通っていたのですが、何日か経ったら
急に嫌になってしまったらしく、登園はそれはもう大変でした。
園の下駄箱のところでひっくり返ってわあわあ泣き・・
置いてきてしまえば、後はもうすっかり忘れて楽しくやって
いたのでしたけれども。
新しい環境というのは、小さな子どもにとって、ストレスなの
だろうなあ。
でも、この絵本のようにちょっとだけ背中を押してくれる
存在があったなら、きっと「よし、がんばろう」って思うことが
できるのかな。さくらの木だったり、昔、幼稚園に行かないと
言って泣いただれかさんだったり。
優しい気持ちになると同時に、なんだか切なくなりました。
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自信を持っておすすめしたい とぼけた味わい  掲載日:2017/3/22
まんじゅうじいさん
まんじゅうじいさん 作: あらい ゆきこ
出版社: 絵本塾出版
挿絵も、物語も、とぼけた味わいがあって
楽しく読むことができました。
主役のまんじゅうじいさんを始めとする登場人物が
どれもこれも独特で、目が離せなくなります。

味わいがあっても、まんじゅうじいさんのことは
私はあんまり食べたいとは思いませんでしたがね(笑)。
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自信を持っておすすめしたい 外見も大事  掲載日:2017/3/22
バーバー・ルーナのお客さま(4) 世界は宝物でいっぱい!
バーバー・ルーナのお客さま(4) 世界は宝物でいっぱい! 作: 岡田 貴久子
絵: ふじしま えみこ

出版社: 偕成社
バーバー・ルーナシリーズ、最後の巻です。
今回もやっぱり素敵だなあと思いました。
この物語を読んでいて思うのは、「外見も大事」だよなあ
ってこと。魔法のハサミが勝手にやってくれるのでは
ありますが、「それらしい」外見になると、気持ちも
のって、めきめき力も出ると思うのです。
パン屋さんの愛ちゃんも、魔法の力で20歳の女性と
なって働きましたが、魔法の力がもしなかったとしても
20歳の女性風な髪型や装いをしたならば、背伸びして
がんばっちゃうのじゃないかな。
『焼きたてパンのフラワー』に行って、おいしいパンを
買ったり、限定のおいしいコーヒーを飲みたいな。
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なかなかよいと思う 不思議な感覚  掲載日:2017/3/22
夢にめざめる世界
夢にめざめる世界 作: ロブ・ゴンサルヴェス
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
想像すると自分の中の世界はもっと広くて果てしない世界に
繋がっているもの。私もよくとんでもないところまで心が
飛んで行ってしまうのですが、この絵本はそういう絵本なの
だなあと思いました。
絵にするとこんな感じになるのですね。だまし絵を眺めて
いるとすごく不思議な感覚になりました。くらくらします。
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自信を持っておすすめしたい うそとほんと  掲載日:2017/3/22
マッティのうそとほんとの物語
マッティのうそとほんとの物語 作: ザラー・ナオウラ
訳: 森川 弘子

出版社: 岩波書店
子どもと一緒に生きていると、時に、どきっとして
しまったり、考えてしまったりすることがあります。
「うそ」について。
大人にとっては、その場しのぎに、しつこい子どもを
やり過ごしたいがために、あまり考えもせず
ついたうそであっても、子どもにとっては「うそを
つかれていた!」とショックだったりもするのですよね。
真摯に向き合っていなきゃいけないなあって思いました。
うそにうそを重ねて・・どうなることかと思いましたが
ハッピーエンドでよかった。
フィンランド人はヨーロッパで一番シャイで人見知りだと
思われている・・携帯電話のノキアのことについて・・など
など、訳者のあとがきも興味深く、楽しかったです。
フィンランドも行ってみたいなあ。いろんな国の本を
読むと、全く知らなかったその国が身近に感じられ
行ってみたくなって楽しいなあって思います。
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なかなかよいと思う 甘酸っぱい  掲載日:2017/3/22
いちごつみ
いちごつみ 作: 神沢 利子
絵: 平山 英三

出版社: 童心社
これからの季節にぴったりの絵本だなあって思いました。
小さな子どもにとっては、おおきなくまだって、お友達
みたいなもんですよね。女の子が本物のくまを目の前に
して平気なのは、そんな「お友達みたいなもん」っていう
気持ちと、おかあさんの「このやまの くまは、とても
やさしい くまだ」っていう言葉があったからなのかな。
ウーフーで、いろーんな気持ちを表現できるくま、素敵
だなあ。
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自信を持っておすすめしたい なんでもできる!  掲載日:2017/3/21
おひさまおねがいチチンプイ
おひさまおねがいチチンプイ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
中川さんと山脇さんコンビの絵本はほんとに
いいなあ。
読んでいるだけで、胸がきゅんきゅんしてしまいます。
娘に、こんな気ままに楽しくさせてあげたかなあ。
もううんと小さい頃は戻ってこないけれど。。
と、少ししんみりもして。
今、この時を楽しく生きるために、生きてもらうために
がんばらなくっちゃ、そう思いました。
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なかなかよいと思う 毛並みでわかる  掲載日:2017/3/21
ネコナ・デール船長
ネコナ・デール船長 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: イースト・プレス
船乗りとねこって、すごく合うと思います。
港町とねこも。
ネコナ・デールせんちょうと共にふねに乗っている
「くつした」(という名前のねこ)。
せんちょうは、くつしたのけなみでなんでもわかって
しまうのです。
それもわかるわあ。せんちょうとくつしたはお互いの
ことをわかりあっているのだろうなって思うし。
せんちょうがうみのおとこなら、くつしたはうみの
ねこなのだと思うし。
読んでいて気持ちのいい海の風がふいてきた気がしました。

先に読んでいた娘は「爆笑だよ」って言っていましたが
私は爆笑しなかったなあ(笑)。小学生の感覚って
大人の感覚とはずいぶん違うわ。
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