たんていわんたと あそべんちゃーブック たんていわんたと あそべんちゃーブック
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ぽこさんママさんの公開ページ

ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子11歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい イマドキの  掲載日:2018/6/18
あやしの保健室(1) あなたの心、くださいまし
あやしの保健室(1) あなたの心、くださいまし 作: 染谷 果子
絵: HIZGI

出版社: 小峰書店
イマドキの小学生が読むような本って、大人になってしまった
私としては、ちょっぴりおもしろくないかも・・そう思いながら
読み始めたのですが(ぐじぐじ悩んだりしているのを見ると、そ
んなことで悩むなって思ってしまうのです。私、保健室の先生には
なれません)、おもしろいじゃあないか!と、すぐに気持ちが
かわりました。あやしいのに、まっとう。ぐじぐじしていたちびっこ
達もいつの間にか元気になってる。すごいわ。
登場人物?の中では、コッコチャンが一番好きです。
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自信を持っておすすめしたい お手紙  掲載日:2018/6/18
お手紙レッスン
お手紙レッスン 作: サリ・グリンドリ
絵: トニー・ロス
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
お手紙書くのって楽しい。
相手が、自分の大好きな作家だったならばなおのこと!
自分の世界が大きく広がります。特に小さな子どもにとっては
学校が世界のほとんど全て、だったりもするから、学校とは
全く違った場所があるのだよ、ということを知るのは大切なこと
だと思います。自分に向き合ってくれている大人がいるんだよ、と
いうことも力になるし。
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なかなかよいと思う 人生  掲載日:2018/6/18
ふるいせんろのかたすみで
ふるいせんろのかたすみで 作: チャールズ・キーピング
訳: ふしみ みさを

出版社: ロクリン社
どういったきっかけでこの絵本を読みたいと思ったのか
忘れてしまったのですが、やっと、図書館から借りてきて読み、
しんみり、というか、どんより、というか私のトーンが下がりました。
大金を手にすること、は人生をいろいろに変えてしまいます。
できるならば(大金を手にする予定はないですが。笑)、旅に出たり
誰かのために美しい世界を作り出したりできるようでいたいなあ。
今までの小さな暮らしが、もっともっと小さくなってしまうようには
なりたくないな、と思います。
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自信を持っておすすめしたい そうだったんだー  掲載日:2018/6/18
はいけい、たべちゃうぞ
はいけい、たべちゃうぞ 作: 福島サトル
絵: はらだゆうこ

出版社: BL出版
どきどきしながら、読みました。こんなラストになると
思ってなかったー。ズーフは、怖いのに偉いなあって思いました。
私だったら、とっととお引っ越ししちゃったと思います。
でも、お引っ越ししなくてよかったね。これから、もっともっと
楽しい暮らしが始まるのだろうね。
お手紙書くのは好きですけど、こういうどきどきするやりとりは
したくないなあ。
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なかなかよいと思う いつかは大舞台に  掲載日:2018/6/10
クマと森のピアノ
クマと森のピアノ 作: デイビッド・リッチフィールド
訳: 俵 万智

出版社: ポプラ社
ピアノを習っている子どもならば、舞台に立つのは晴れやかな
気分になれて、うれしいことでしょう。や、もしかしたら、注目
されると緊張しちゃうから嫌だ、という子もいるやもしれませんが。
うちの娘は、ピアノを習っていますし、注目されることが大好き
なので、この絵本のクマの世界がどんどん変わっていくことに
興奮したと思います。
世界がどんどん変わっていくのに、元の世界もきちんとあって、
というのがいいなあって思いました。
私はコンサート会場ではなく、こんな風に森の中での演奏を
聴いてみたいなと思いました。
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なかなかよいと思う ぬいぐるみ  掲載日:2018/6/10
わすれもの
わすれもの 作: 豊福 まきこ
出版社: BL出版
娘は娘で、私は私で。ひとりで読みました。
娘はどう感じたかなあ。何か言ったら煙たがれそうだからなあ。
なぜなら、娘は、ぬいぐるみを忘れてしまうヒトだからです。
この絵本のミナちゃんは、忘れてもきちんと思い出して
ひつじのことをおむかえに来てくれたからよかったけれど、
娘は「どこに忘れたか」思い出せないヒト。忘れたことさえも
忘れてしまうヒト。
娘のぬいぐるみは、きっとこの絵本のひつじのことがうらやましい
だろうなあって思いました。
ひつじの不安な気持ちが伝わってくるようなシックな雰囲気の
色合いでした。
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なかなかよいと思う ほねは大切  掲載日:2018/6/10
ほね・ホネ・がいこつ!
ほね・ホネ・がいこつ! 文: 中川 ひろたか
絵: スズキ コージ

出版社: 保育社
6年生の読みきかせで読みました。たぶん、6年生にとっては、
ちょっと簡単過ぎる絵本かもしれません。でも、「そうか、かさの
ほねも折れてしまうと役にたたなくなってしまうものなあ」なんて
私が、気づかされたので、ちびっこ達にもいいかなと思って。
人間の体にあるほねの数についての文章では、自分の体を触って
いるちびっこもいたので、きっと「ほね」を意識したのだと思います。
スズキコージさんのパワフルなイラストが、素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 勉強になるわあ  掲載日:2018/6/5
おすしのずかん
おすしのずかん 作: 大森 裕子
出版社: 白泉社
一足先に読んでしまった小学校6年生の娘が、「この本おもし
ろいよ」と言っていました。どういった意味でおもしろかっ
たのかは聞いていないのですが、私は「すごく興味深くて勉強
になるわあ」といった意味でおもしろかったです。
普段、お寿司を食べる時には、「元はどんなお魚だったのかな」
と、それほど考えることもなかったので。
ぺんぎんずし、私も行ってみたいなあ。とれたてで!新鮮でしょう
し、流れ作業的な手際もとても美しいから。
絵本で紹介されている順にひとつひとつ食べてみたいです。
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なかなかよいと思う 萌え  掲載日:2018/5/24
フィリッパラズベリーのうた
フィリッパラズベリーのうた 作・絵: エヴァ・ビロウ
訳: 石津 ちひろ

出版社: フレーベル館
小学5年生の娘が図書館で借りてきました。
お仕事についての本って、たぶんたくさんあると思うのですが
これは小学生女子のツボなのだろうなあ。挿絵など、とっても
かわいらしいから。
とても詳しく書かれていて、まじめにお仕事について語っている
のですけれど、かわいらしい雰囲気のおかげで、小学生女子が好
む、占いとかおまじないの本などと同じジャンルに入るように
見えるのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 怖くないでしょ  掲載日:2018/5/22
水木しげるのふしぎ妖怪ばなし6 ゲゲゲの鬼太郎と妖怪タイムマシン
水木しげるのふしぎ妖怪ばなし6 ゲゲゲの鬼太郎と妖怪タイムマシン 著: 水木 しげる
出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
図書館で、この本をみつけ、鬼太郎のことをあまり
よく知らないであろう娘に読んであげようと借りてきました。
娘、このシリーズが出ていることは知っていたそうです。
「学校にもあるよ。怖いから絶対読まないでおこうって
決めてたのに!」と文句を言ってました(怖いのが苦手な娘)。
でもね、想像するほど怖くないんだよ。
鬼太郎は「いい」妖怪だし。
挿絵も満載で(まるで漫画のよう!)、お話もふたつしか
入っていなかったので、軽い気持ちで読み終えることができました。
娘も、結局、楽しく聞き終えました。
日本に昔から伝わる妖怪も数多く登場するのだろうから、また
機会があったら、このシリーズ読もう!と思いました。
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