もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぽこさんママさんの公開ページ

ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子10歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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なかなかよいと思う 長野さんの挿絵  掲載日:2017/7/18
子てんぐハタキぼうとカラカラサウルス
子てんぐハタキぼうとカラカラサウルス 作: はたたかし
絵: 長野 ヒデ子

出版社:
テンポがぽんぽんぽんとよ過ぎる感じがして、一瞬、どういう
流れだっけ?ってなってしまったりもしたのですが、嫌な感じの
登場人物が出てこないので(一応悪者っぽいのは出てくるのですが)
楽しく安定した気持ちで読むことができました。
長野さんの挿絵が、子てんぐハタキぼうにぴったりでした。
まっすぐで素直な感じ。
天狗でいる時と、小学生でいる時とでは、魔法のきき具合が
違うのがおもしろいなって思いました。
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自信を持っておすすめしたい 成長物語  掲載日:2017/7/6
さっ太の黒い子馬
さっ太の黒い子馬 著: 小俣 麦穂
絵: ささめや ゆき

出版社: 講談社
娘の誕生日プレゼントとして、馬好きな友人からいただいた
本です。友人と一緒に乗馬もしたことがある娘、
そして、信州が舞台の物語なので、ぴったりだと思って、と。
とっても素敵な本でした。木曽馬の愛らしさが文章からも
ささめやさんの挿絵からも伝わってきましたし、
さっ太の成長物語にもなっているので、がんばれがんばれ!
と応援しながら読むことができました。
信州に住んでいながら、木曽馬にはまだ会ったことが
ありません。そのうちに会いに行きたいな。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれ  掲載日:2017/7/4
魔法のホウキ
魔法のホウキ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
淡々としていて、品があっておしゃれ。まるで村上春樹さんの
小説のようです。作者のオールズバーグさんが、村上春樹さん
と同じような雰囲気の物語を紡ぐ人だからなのか、翻訳したの
が春樹さんだからなのかはわかりませんが。

モノクロで描かれた挿絵はしっとりした雰囲気なのに、読んで
いるとどこからか音楽が聴こえてきそうな気がします。
カフェで読むのもいいかもしれないな。
我が家にあるほうきも、大事にして話しかければいろいろと
やってくれるようになるかしら?
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自信を持っておすすめしたい 重たい  掲載日:2017/7/3
きみは知らないほうがいい
きみは知らないほうがいい 作: 岩瀬 成子
絵: 長谷川 集平

出版社: 文研出版
娘は今小学5年生なのですが、親としては、娘の今の
クラスの雰囲気がこういった感じではなかったことに
ほっとしています。担任の先生も、高学年や中学生の
担任を受け持ってきた先生で、「いじめ」に関しては
すごくきっちり対応してくれるので、その点でも不安
な気持ちにならずにいられます。

でも、この物語がそうであったように、いつ、どんな
ことがきっかけで(だれも悪いヒトがいないはずなのに)
いじめへと繋がっていくのかわかりませんから、安心
してばかりいるのではなく、いろんなことを娘と話し、
考えていたいと思います(今のところ、娘はこの本を
読んで、いじめっぽくなっている男子に憤っています)。
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自信を持っておすすめしたい インドの神話  掲載日:2017/6/30
おひさまをほしがったハヌマン
おひさまをほしがったハヌマン 作・絵: A.ラマチャンドラン
訳: 松居 直

出版社: 福音館書店
日本の神話や、ギリシャ神話は読んだことがありますが
インドの神話は読んだことがなかったです。
神様の雰囲気も国によってずいぶん違うものですね。
おひさまをほしがったハヌマンは、一度、インドラによって
たおされてしまいますが、復活させてもらいます。
それも、だれよりもちからのあるものとして。
おおらかだなあって思いました。インドのヒトはこんな
感じだったりするのかしら?
元となっている「ラーマーヤナ」も読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う 子どもって大変  掲載日:2017/6/30
Two Trains とぅーとれいんず
Two Trains とぅーとれいんず 作: 魚住直子
絵: あずみ虫

出版社: 学研
私はもう大人なので、この物語に出てくる女子の
ような感覚になることは、ほとんどありません。
でも、きっと小学生高学年女子って、こんな風に
感じたりすることはたくさんあるのだろうなあって
想像できて。子どもって大変だなって思いました。
自意識過剰だったり、ずれていたり。

娘もちょうど小学5年生。あんまり女子っぽくない
ので(笑)、どう感じるのかはわかりませんが、
今、この本を一生懸命読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい じゅじゅちゃんとママ、素敵  掲載日:2017/6/30
こころのともってどんなとも
こころのともってどんなとも 文: 最上 一平
絵: みやこし あきこ

出版社: ポプラ社
じゅじゅちゃんと、ママがとっても素敵でいいなあって
思いました。元は、ママが素敵なのだろうなあ。あんな
ママに育てられているからじゅじゅちゃんも素敵な子に
なるのだろうな。
そんなじゅじゅとこころのともだと感じることができて
きっとさともこれからぐんぐん素敵に、ハッピーになって
いくのだと思います。関わるお友達などによって影響受ける
ものね。

日々の暮らしを楽しもう!私もハッピー親子を目指します
(でも娘はホットケーキは作るのは好きだけどあまり食べ
ないのだよなあ。笑)。
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自信を持っておすすめしたい 行かれると思うのだよなあ  掲載日:2017/6/30
ねこたち町
ねこたち町 作: わしお としこ
絵: 藤本 四郎

出版社: アリス館
ねこたち町にこられるのは、ねこにえらばれたひとだけ。
「ねこににている」とか、「ねこ語がわかる」とか。
ねこがきめるのだそうです。
・・となると、私、行かれると思うのだよなあ。
ねこっぽいし(昔、飼っていたねこと似ていると言われた
こともあるし)、ねこ語もわかりますし。
あとは、今飼っているねこ達がきめてくれるだけか。
楽しみに待っているよ。どんなねこに変身していこうかな?
はちわれがいいかな?トランポリンで、本物の!ねこ達と
一緒にぼんぼん跳びたいです。
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自信を持っておすすめしたい 家えらびの楽しみ  掲載日:2017/6/28
ヤドカシ不動産
ヤドカシ不動産 作: 穂高 順也
絵: 石井 聖岳

出版社: 講談社
自分が暮らす家を決めるのはとっても大事なこと。
快適に、なおかつ楽しく暮らしたいですもの。
動物や虫達にとってもそれは同じことなのですね。
ヤドカシ不動産が紹介してくれる家は、それぞれの
ニーズにあった、楽しい家ばかりです。
楽しい家、というのは、この本を読んでいる私に
とっても、です(笑)。ちょっとした落ちもあって、
くすっと笑ってしまいます。
私も何かいい家を紹介してもらいたくなっちゃったなあ。
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なかなかよいと思う ねずみ  掲載日:2017/6/28
ぼうけんしマウス
ぼうけんしマウス 作: 斉藤 洋
絵: 高畠純

出版社: 理論社
「こわれて捨てられそうなモノ」と「旅」。
ねずみにはとっても似合うなあって思いました。
いろいろなものをなおしたり、工夫したりして使うのが
大好きな夫が気に入りそうな物語だと思いました。

ものがしゃべれるようになるためには、古くなること、
こわれたり、すてられたり、つかわれなくなって、さびしい
おもいをしなければだめなのだそうです。
ちょっと切ないけれど、さびしい思いは人生を豊かに
するってことなのかな。
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『いちにちじごく』作者インタビュー

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