なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

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ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子11歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい おじぞうさんの顔!  投稿日:2018/12/07
かさじぞう
かさじぞう 再話: せた ていじ
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
小学校での読みきかせで、この絵本を1年生に読むことになりました。せっかく手元にあるのだから、と6年生の娘にも読みました。


私にとってこの絵本は第一印象(正確には第一印象ではないのですが)「懐かしい!」です。ああ、私が子どもの頃、この挿絵のこの絵本、確かに読んだことがあるわあ、と。


娘に読んでいる途中で、「おじぞうさんの顔!見てみて!」と言うので見てみましたら。かさをかぶる前とかぶった後のお顔が違うではありませんか。楽しいねえ、こういうの。読んでいる方は、どうしても文字に集中してしまいがちですが、聞かされている方は、こんな風に挿絵の細かいところに注意を払うことができるのですよね。


おじいさんも、おばあさんも、おじぞうさんもやさしくて寒い冬なのにとてもあったかい気持ちになります。

ところで、信州では夏によくかさじぞうが現れます。玄関開けるとどなたが置いていってくださってのかわからないたくさんの夏野菜が。
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自信を持っておすすめしたい 落語で聞いてみたい  投稿日:2018/12/04
しにがみさん
しにがみさん 作・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
小学6年生の娘と読みました。
娘も私もとっても楽しみましたが、「ああ、これ、ほんとの落語で
聞いてみたいなあ」と私は思いました。本を音読するのは大好き
ですが、ほんとの落語家のヒトの方がもっとずっとおもしろく語る
ことができるだろうなあって。特に最後の場面では!

娘は「いしゃ」から「医者」に表札が変わったのをめざとくみつけ、
喜んでいました。
しにがみも眠るというのは知らなかったです(笑)。
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自信を持っておすすめしたい お手紙  投稿日:2018/12/04
岩波少年文庫 97 あしながおじさん
岩波少年文庫 97 あしながおじさん 作: ウェブスター
訳: 谷口 由美子

出版社: 岩波書店
毎晩、少しずつ、小学6年生の娘と読みました。
全部、ジュディの「手紙」で構成されているので、区切りをつける
ことができ、読みやすかったです。それにしても、ほんとにいろんな
種類の手紙です。手紙を書くことが好きな娘は、やっぱりジュディの真似をして翌日「あしながおじさんへ」と書いていましたが、見事にたった1回で終わりました(笑)。あしながおじさんは私だったのですけれど(しかも、「あしながおじさんだから、お返事は書かないからねー」と言っていたのがいけなかったのでしょうか)。

ジュディのように、日々の小さなしあわせをみつけていくこと(というより、小さな嫌なことをうまくユーモアでかわしていくこと、かな)は、楽しく人生を送る上でとっても大事だよねえって、娘と話しました。
そうして、娘はこんな恋愛にも憧れているようです。
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なかなかよいと思う 言葉って怖い  投稿日:2018/11/30
ジェーンとキツネとわたし
ジェーンとキツネとわたし 文: ファニー・ブリット
絵: イザベル・アルスノー
訳: 河野 万里子

出版社: 西村書店
言葉って怖いなって思いました。悪意のあるお友達の悪意の
ある言葉によって、(本当はそんな姿ではないのに)どんどん自信を失って、自分自身本来の姿も見失っていってしまうのだよねえって思いました。でも、何かをきっかけにして。「自分が気にしなければ、悪口は悪口でなくなっていく」ものなのですよね。娘も、おそらく学校のこととかいろいろ思いながら読んだと思いますが、何か嫌なことがおこっても、エレーヌのようにそれを気にしないすべを身につけていってほしいなと思います。

すっかり記憶の彼方にいってしまっていた『ジェーン・エア』も読みたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 永遠に続く・・  投稿日:2018/11/26
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
小学校6年生の娘と、夜眠る前に読みました。
面白過ぎる!!文字も少ない、たわいのない絵本とも
言えると思うのですが、娘大喜び(笑)。「もう一回読んで!!」
と。娘がまだ赤ちゃんだった頃はよく聞いた「もいっかい!」の
言葉を、久々に、本当に何年ぶりかで聞きましたよ。6年生にも
なってこの言葉を聞くことがあろうとは思わなかったなあ。

この、おともだちたべちゃった子は、一体なんなんでしょう?
虫?おばけ?・・なんだかわからないですが、キュートでいいわあ。
おともだちたべちゃったあとの泣き顔がいいです。
娘は「自分が食べちゃったくせにねえ」とつっこんでいましたが。
そうして、物語の展開が・・。
「これ、いつまでも続くね」と、またもや娘がつっこみ。
私も、やぎさんゆうびんを思い浮かべてしまいました(笑)。
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なかなかよいと思う 大人にはそれほど怖くなかったです  投稿日:2018/11/17
信じる?信じない? 世界仰天ミステリー(4) 本当にあった呪いの恐怖
信じる?信じない? 世界仰天ミステリー(4) 本当にあった呪いの恐怖 著: 古舘 明廣
出版社: 岩崎書店
小学校6年生の娘が図書館でみつけ、借りてきました。
怖いの、苦手な子なんですけどね。怖いものみたさですかね。


娘が読み終わった後、私も読んでみたのですが、いろいろと
怖いものに触れてきた大人としては、この本は怖く感じません
でした。子ども向けなせいかもしれませんが、わりと淡々と
書かれていて。表紙はおどろおどろしく描かれていますが、
中身はやたらと恐怖をあおるようには書かれていませんでした。
ちょっとアカデミックな感じもするし。

小学生が、いろんな幅広い教養(って言っていいのかわかり
ませんが)を楽しく身につけるのにいいなと思いました。
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なかなかよいと思う どういうことなの?  投稿日:2018/11/17
悪い本
悪い本 作: 宮部 みゆき
絵: 吉田 尚令
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
小学6年生の娘と、眠る前に読みました。
いや、ほんとは、もっとあったかな絵本を読もうと
思ったのです。でも、娘の態度などに腹を立てた私が
『悪い本』をチョイス。悪い母です。

でもね、あまり娘は怖くなかったみたいで。
「どういうことなの?」と。「悪い本ってなに?」と。
挿絵のおどろおどろしさには、なんとなくいやあな気持ちには
なったようですが・・。
おそらく、娘には悪い本を必要とするような悪い心が
(今はまだ?)ないのかなあと思いました。
いつまでも「この本が、何をいいたいのかわからない」と
思う娘であることを祈ります。
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自信を持っておすすめしたい 最後まで読んでよかった  投稿日:2018/11/17
ハッピーノート
ハッピーノート 作: 草野たき
絵: ともこエヴァーソン

出版社: 福音館書店
読んでいる途中は、ずうっとイライラしっぱなしで。
どうしても聡子に感情移入ができなかったからです(そんな子ども
ではなかったから。もちろんのり子みたいな子どもではありません
でしたが)。

我が娘も6年生。塾通いもしています。いろいろと学校でのトラブルも
あるようなので、そんな姿とも重なったり。
しかし、娘はやられてしまう方だなあと親としては思っていたのですが、この本を後から読んだ娘も、私と同じように聡子にイライラして
いて。「リサはあたしみたい」だと言っていました。「クラスメートでもリサみたいな子いるわ。ああいうマイペースさ好きなんだよねえ」とも言っていました。
そうなんだ。リサなんだ。やられてしまうのも、マイペースさが原因であったりもするのかもなあ。そして、マイペースだからそんなのもあまり気にならないのかもなあと思ったのでした。

草野さんの本には、前回も途中はずうっとイライラさせられて、最後まで読んだところで「よかったー」となったのです。翻弄されているのです(笑)。
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自信を持っておすすめしたい 名前は知っていたけれど  投稿日:2018/11/15
平家物語
平家物語 著: 石崎 洋司
絵: 岡本 正樹

出版社: 岩崎書店
歴史好きな娘が、図書館で借りてきました。
私は『平家物語』という物語があるのは知っていましたし
いろいろな歴史上の人物の名前は知っていましたが、
物語を読んだこともなく、歴史上の人物がどんなヒトかも
知らずにいたので、せっかくだから、読もう!と思って
読みました。

すごくおもしろかったです。おそらく小学生向けにわかり
やすく書かれているのだろうなとは思いますが、大人でも
楽しく読むことができました。長い間、世の中に残ってきた
本は、やっぱり違うのだなあって思いました。
長野県民では知らないヒトのいない県歌「信濃の国」にも
登場する、木曾義仲が源氏のヒトだというのも初めて
知りました(汗。歴史に疎い私)。
平家、源氏、ともにいろんな人物のキャラが立っていて
興味深く読め、また、今回、主役とはなっていない人物の
本も読んでみたくなりました(義経とか。かっこよさそうだし)。
歴史に興味を持ち始めたちびっこなどが読んだら楽しむ
ことができると思います。
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なかなかよいと思う ちょっと怖い  投稿日:2018/11/14
ゆめみるじかんよこどもたち
ゆめみるじかんよこどもたち 文: ティモシー・ナップマン
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 石井 睦美

出版社: BL出版
「ゆめみるじかんよこどもたち」というタイトルからは、想像
できないような物語の進み方です。ちょっと怖い。なにせ、森の中から聞こえてくる声の主をたしかめに、幼い姉弟が森の奥へと入っていくのですから。
怖がりの娘は「そんなところに行かずに、家に帰ればいいのに」と、ずうっと心配そうでした。
最後は、安心してましたけどね。
「でもさあ、おおかみさんって早寝過ぎない?」
「うーん。夜行性だから日中眠るんじゃないの?」
「あれ、夕方でしょ?あの時間に寝たら夜起きられないよ」
という会話も、娘との間でなされました(笑)。
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