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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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さみはさみさんの公開ページ

さみはさみさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子9歳 男の子5歳

さみはさみさんの声

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なかなかよいと思う 楽しい  掲載日:2017/9/18
どんぐりむらのあそびやさん
どんぐりむらのあそびやさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
迷路に間違い探し。小さいこの大好きな遊びが詰まっています。

遊びが一種類でなく、様々な種類なのが飽きずに遊べて良いですね。うちの5歳の次男にはまだ少し難しいかなと思えるような遊びもありましたが、長く楽しめそうです。

長距離の移動とか、時間を持て余す時にに重宝しそうですね。
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なかなかよいと思う 作るって素敵  掲載日:2017/9/18
どんぐりむらのだいくさん
どんぐりむらのだいくさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
長男が小さい頃に読み聞かせたシリーズでしたが、今回は5歳の次男に読みました。

このシリーズは色々な職業を掘り下げて描いてくれているのがいいですね。大工さんは我が家の身近なところに複数人いるのですが、今時の子供たちは大人の仕事の場を見ることがほとんどないため、単に「家を建てる人」程度の認識しかなさそうです。

こんなふうに何でも自在に作り出せるって素敵なことですよね。作り出せるもののうち、一番大きくて大事なものが「家」なんですね。
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なかなかよいと思う 本を客観的にとらえる  掲載日:2017/9/18
どんぐりむらのほんやさん
どんぐりむらのほんやさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
長男が小さい頃に読んだことのあるシリーズでした。今回は5歳の次男に読みました。

本屋さんは身近な存在ですが、本を売っている(レジの人がいる)以外にどんなお仕事をしているのか、改めて考えてみると、結構知らないものですね。子供たちも言われるまでは気づかないと思います。

どんぐりむらのほんやさんは、配達をしたり、読み聞かせをしたり、お客さんとともにある本屋さんのようですね。本の良さに改めて気づける絵本でした。

ただ、次男には話が長過ぎたようで、途中で飽きてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 基本がために  掲載日:2017/9/11
Z会中学受験シリーズ 入試に出る地図 歴史編
Z会中学受験シリーズ 入試に出る地図 歴史編 編: Z会指導部
出版社: Z会
息子たちに中学受験をさせる予定はなく、塾通いもさせていませんが、受験勉強がどんなものなのかにはアンテナを張るようにしています。

といっても市販の問題集を見る程度ですが、受験勉強と小学校の授業では随分と隔たりがあります。

この問題集は、小学校で習うことだけれども、中学受験をしなければこんなに整理して理解しないのではないか?というちょうどいいレベルを学べるようになっています。中学受験をするなら、まずはこれを覚えないと始まらないというレベルだと思います。

長男にはこのシリーズに取り組ませようと思っています。
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ふつうだと思う ちょっと中途半端  掲載日:2017/9/11
陰山メソッド徹底反復「音読プリント」
陰山メソッド徹底反復「音読プリント」 著: 陰山 英男
出版社: 小学館
長男が2年生の時に買いました。

学校の宿題に毎日音読がありましたし、国語の理解に不安があるというわけでもなかったのですが、普段触れることのできる名文はどうしても限られていますから、良い文章に満遍なく触れることができれば、との思いでした。

息子は、例えば平家物語など、ちょっとどこかで聞きかじった文章を確認する時に見ています。でも、毎日これを音読するほどには使いこなせませんね。ラインナップは良いですが、長文の場合は最初の部分だけが載っているので、中途半端な気もします。
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なかなかよいと思う 入学前後に  掲載日:2017/9/11
考える力がつく算数脳パズルなぞペ〜
考える力がつく算数脳パズルなぞペ〜 作: 高濱正伸
出版社: 草思社
長男が小学校入学前後に取り組みました。

算数の力をつけるためというよりも、どのくらい長男に算数のセンスがあるか、私が確かめたかったからです。

ただの計算などのドリルとは全く異なり、柔軟な考え方ができるかどうかの問題集です。

問題文の意味が理解しにくかったりして説明が必要なものも結構ありましたが、なかなか面白かったです。
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自信を持っておすすめしたい 深い!  掲載日:2017/9/8
ぬすまれた宝物
ぬすまれた宝物 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 金子メロン

出版社: 評論社
スタイグの作品は、絵本はいくつも読んだことはありましたが、児童書は初めてでした。

王室の宝物殿の見張り役主任のガーウェイン。ある日宝物が盗まれていることが判明するのですが、状況から無実の彼がどうしても犯人であると見なされてしまいます。

ガーウェインの行動や気持ち、真犯人のそれはもちろん詳しく描写してありますが、それとともに、ガーウェインを疑う周囲の人々の行動もよく描かれています。

人間は何を信じて行動すべきなのか、過ちを犯したらどうするべきなのか、様々な角度から考えることができます。大人もとても面白く読める本です。
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なかなかよいと思う 様々な角度から  掲載日:2017/9/8
ドラえもんの体育おもしろ攻略 水泳が楽しくできる
ドラえもんの体育おもしろ攻略 水泳が楽しくできる 作: 立木正
出版社: 小学館
水泳を習って6年目の長男に借りてきました。

一応四泳法を終え、今は個人メドレーでタイムを伸ばしているところです。でもこんなに習っていても、まだまだ改善の余地がありすぎる泳ぎなので、何か客観的に自分の泳ぎ方を見る方法はないものかと思っていました。

泳ぎ方の説明はほぼ「知っているよ」という内容だったようですが、四泳法だけではなく、昔の武士たちは鎧兜をつけたまま泳いでいたことや、服を着たままだととても泳ぎにくいことなど、様々な角度から泳ぐということが説明されていて、初めて知ることも多かったようです。

水泳中に先生から注意されることが絵になっていたりして、ここを注意されているのか!と気づくポイントもいくつかあったようですが、どちらかというと、水泳を習い始めたばかりの子や、新しい泳法を習う前に読んだ方がよさそうでした。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟って  掲載日:2017/9/8
ちいさくなったおにいちゃん
ちいさくなったおにいちゃん 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
5歳の次男に読みました。

いつもいつも長男にくっつき歩き、お兄ちゃんと同じことがしたい次男。でもお兄ちゃんはいつも相手をしてくれるわけでもなく、威張ってばかり。うちの兄弟とまるきり同じです。だから、次男はこの本に並々ならぬ共感を覚えるかも?と思っていました。

さて、この本の長男はひょんなことから薬で虫のように小さくなってしまいます。弟に助けてもらわなければならないのに、まだいばってばかり。こんな時くらい弟も日頃の恨みを晴らせばいいのに、おにいちゃんの言いなりであるばかりか、このままでもずーっと面倒をみてあげる、と言うほどのやさしさ。

息子もこの本の次男の行動に何の疑問も抱いていない様子でした。

最後は何とか元に戻れて安心の結末なのですが、お兄ちゃんがどんなに小さくなっても動じない家族が素敵です。弟はとにかくお兄ちゃんが好きなのだということもよくわかりました。
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自信を持っておすすめしたい 最後にホッとする  掲載日:2017/9/8
ザバジャバ ジャングル
ザバジャバ ジャングル 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: おがわ えつこ

出版社: らんか社
5歳の次男に読みました。

ジャングルの中を進むレオナルド。自分でもなぜそんなことをしているのか分かっていない様子。ということは夢の中?

息子はレオナルドが持っている刀が気に入ったようで、その刀を使って何かするのでは?と期待したようです。

そうこうするうちにレオナルドは裁判にかけられ・・・ピンチ!という時に救ってくれたのはなぜか花火?

最後は、やっぱりこの安心。私はちょっと物足りない気がしましたが、小さな子はホッとして読み終わることができます。
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