ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)の試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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井上ユートさんの公開ページ

井上ユートさんのプロフィール

パパ・30代・東京都、男1歳

自己紹介
08年5月生まれの男の子、そしてパートナーのおなかの中に赤ちゃんができたところです。
本好きの子どもにしたいなぁと思いつつ、結構読み聞かせはさぼっていたので、一念発起! で記録をつけながら読み聞かせる回数を増やしていこうかと思っています。

子どもはみんな天才ですね。いい本でその才能を伸ばしてやれれば…
好きなもの
自分の中では仕事と子育てが好きなものの双璧です(笑)
ひとこと
ぜひ、いい本紹介して下さいね!
ブログ/HP
早教育をやっています。

方針は、まず体力をつけること。それから手を使う遊びをすること。電子音のおもちゃとテレビは極力近づけないこと。

井上ユートさんの声

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なかなかよいと思う とてもカラフル  掲載日:2010/5/3
ごちゃまぜカメレオン
ごちゃまぜカメレオン 作・絵: エリック・カール
訳: やぎた よしこ

出版社: ほるぷ出版
カメレオンはいろんな色を身にまといます。
この絵本では、色だけではなくて他の動物の「部分」もどんどんまとってしまいます。

魚のひれ、ぞうのはな、最後は人間の帽子や傘まで!
それぞれの部位はそれぞれの動物の色に塗られ、どんどんくっついていく。
ものすごく複雑な動物に合体していくんですね。


最後に全部の色が虹を構成するのがカタストロフィーと言うか・・・
とてもカラフルで美しいなぁと素直に感動します。
色彩感覚が養えそうで、よく読ませています。
ちょっと1歳児にはまだ早いかもしれないけど・・・なので星4つ。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい すっかり友達気分で「森に行こうかなぁ」  掲載日:2010/4/28
エルマーのあたらしいともだち
エルマーのあたらしいともだち 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
ネタばれしちゃうと、最後のページに鏡が仕掛けられていて、
鏡にうつった子どもがエルマーたちの「新しい友達」として紹介されるという趣向。


当然子どもは真に受けて、すっかりエルマーの友達気分。
「森に行こうかなぁ」なんて言い出す!(実話です)
悶絶しましたよ・・・かわいすぎて・・・


こんな素敵なお話し、出会えて本当に良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 乗客に興味そそられている  掲載日:2010/4/25
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
しっかり書きこまれているので、毎回乗客の様子に興味をそそられているようで、場面ごとの変化を見つけては教えてくれます。
子どもはほんと、細かいところまでよく気付きますね〜。


定番は赤ちゃん。泣いたりしているのを見つけて、「赤ちゃん、えーんえーん」って何度も繰り返し。
わかったから、他見よ? って喉まで出かかったほどです。


前からも後ろからも読めるように工夫されていて、面白い本です。
何回も何回も飽きずに読まされます(笑)
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なかなかよいと思う お兄ちゃんになるのを実感させたい  掲載日:2010/4/23
あかちゃん
あかちゃん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
そろそろお腹が目立つようになってきた時期。
お兄ちゃんになるのを実感させたいな〜と思って、この本を選びました。

お兄ちゃんが赤ちゃんだったころ、どんなだったか。
これを赤ちゃんに話して聞かせるスタイル。
「こうちゃんもおんなじだったね〜」なんて話しかけながら読むと、不思議そうな顔をするのがとてもかわいい。

一旦刷り込んでおいて、実際に二子目が生まれたらまた読んでやるつもりです。
今度は腑に落ちるかな?
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なかなかよいと思う お片づけの本(渋谷区おススメ)  掲載日:2010/4/23
どろんこおそうじ
どろんこおそうじ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
07年の渋谷区おススメの本です。
仲良し動物たちが泥んこになりながら遊んでいると、制止するはずのおばあちゃんがやってきて、先頭を切って泥遊びをし始めちゃう!


変な話だけど、お片づけしなきゃいけないんだって言うのを子どもなりに納得したみたいで、「片付けしないならお父さんも遊んじゃうよ!」というとなんとなく片づけし始めるようになりました。
うーん、可愛い。


個人的にあんまり絵が好きじゃないので4点です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの目が輝いた本(渋谷区おススメ)  掲載日:2010/4/21
なつのいちにち
なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
07年度の渋谷区おススメの一冊。
渋谷には代々木公園とか明治神宮とかあるんですが、こういった本格的な自然はないんですよね。
うちは地元の人間なので、田舎もない。なんで、擬似体験でもいいから自然に触れ合えるといいなぁ、と思って読ませてみました。


そうしたら、大正解!
ちょうど虫に興味を持った時期と重なったのが幸いしてか、もう「読んで、読んで!」の連発!
クワガタを捕まえたシーンでは目を輝かせて聞きいっていました。


もう少し大きくなったら、都会を離れて旅行しようかなぁ…
なんて思わせてくれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 思いやり(渋谷区おススメ)  掲載日:2010/4/21
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
わらしべ長者をほうふつとさせるお話です。
「どうぞのいす」と名付けられたいすに食べ物を置いておくと、通りかかった動物たちはパクっと食べちゃう!
その代わりに自分の持っている食べ物を置いておくんですね。
あとから来る人のことを思いやって。


こういう、単純なあったかい話から、子どもの思いやりって育つんだなぁと思いました。
あ、渋谷区のおすすめ本50のうちの一つです。名作です。
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ふつうだと思う 擬音以外は引っかからなかった。  掲載日:2010/4/15
あながいっぱい!
あながいっぱい! 作: みやもとただお
出版社: あかね書房
なんでしょうね。
あんまり好きじゃ無かったみたいです。

「ぴゅーん」とか「どろどろどろーん」とか、擬音は喜ぶんですが…
絵のテイストが合わなかったのかなぁ。

キャラクターもブタ、キツネ、ゾウ、キリンなど好きな動物ばかりだったのに、残念です。
お話は可愛いので、子どもによっては気にいるのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい お風呂に入らせたい時に。  掲載日:2010/4/15
ペネロペアニメえほん3 ペネロペおふろにはいる
ペネロペアニメえほん3 ペネロペおふろにはいる 訳: ひがし かずこ
原案: アン・グットマン ゲオルグ・ハレンスレーベン

出版社: 岩崎書店
テレビでもやっているペネロペの本。
あまりテレビは見せないのですが、それでも影響はすごいですね。
図書館で見つけて、猛然とダッシュしてきました。
「これ借りて!」って。

お風呂をたまに嫌がるのですが、そういう時に見せると一発ですね。
「ペネロペと一緒に御ふろはいろ?」で、素直に応じてくれます。
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あまりおすすめしない 面白いけど小さい子どもには怖い。  掲載日:2010/4/15
テレビくんにきをつけて
テレビくんにきをつけて 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
この本は「嘘ばっかり」です。てんこ盛りです。
しら〜っと嘘が書いてあるので最初びっくりしました。
これ、小さい子どもは信じちゃうよ…
発想が豊かで面白いけど、まだ早いなぁと思いました。
分別がついてきたらまたチャレンジしようか。
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