さがしえ12つき さがしえ12つき
作: なかざわ くみこ  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

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らずもねさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子7歳 男の子5歳

らずもねさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自然の中で  掲載日:2014/10/22
スダジイのなつ
スダジイのなつ 作: 谷口 國博
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
スダジイという木を中心に
夏の自然が存分に描かれています。

夏になるとにぎやかになります。
夜だってにぎやかです。
イタチ、コウモリ、カブトムシ
子供達が大好きな生き物たちがたくさん登場します。
そしてその自然に一部として人間の
けんちゃんとか
酔っぱらったパパとかも登場します。
人間も近くに住ませてもらっているという自然の中で共存しているという
気持ちになります。
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自信を持っておすすめしたい かんがえること  掲載日:2014/10/22
せかせかビーバーさん
せかせかビーバーさん 作: ニコラス・オールドランド
訳: 落合恵子

出版社: クレヨンハウス
子供と私にとって
何だか刺激を受けるポイントがぎゅっと詰まった一冊です。
ビーバーはせかせか考えることなく
行動を起こすのでまわりに迷惑をかけたり
役に立たないものをつくったり
お友達にけがをさせたりしていました。
でも自分の不注意でけがをして病院のベッドの上で
寝たきりになりました。
そして穏やかに冷静に病院の窓からみることで
客観的に自らの行動の浅はかさをしるのです。

そして病院をでてしなければいけないことのために
一生懸命にリハビリをします。

考えなく行動することと
振り返らずに反省もしないこと
日々、思いつきだけで行動に移してしまうこどもたち。
ふと立ち止まって自分の周りを見渡すゆとりを持たなければいけませんね。
親子ともども多くを考えさせられました。
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自信を持っておすすめしたい やってみること  掲載日:2014/10/22
うまれかわったヘラジカさん
うまれかわったヘラジカさん 作・絵: ニコラス・オールドランド
訳: 落合 恵子

出版社: クレヨンハウス
おともだちが水たまりで遊んでいても
ぬれるのがきらいと言って輪に入りません。
ヘラジカはある時思うのです。
「ぼくはほんとうにこのままでいいのかな」と。
そしてうらないやインターネットに頼ってみても
こたえはどこにもありません。
わからないのです。

そしてわからないなら何でもやってみようと思い旅にでます。
自分を見つめること
自分を知ろうとすること
こうありたいと思う自分と今の自分との乖離に悩むことは
子供達にとっていつかくる避けては通れない道だと思います。
そんな時にふと思い出すような存在の絵本になればいいなと
思いました。
そしてヘラジカのように
できることもできないと思っていたこともなんでもやってみようと
背中を押してくれる気がします。
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自信を持っておすすめしたい ふわふわと  掲載日:2014/10/22
ヒヤシンスひめ そらにうかんだおんなのこの あっとおどろくおはなし
ヒヤシンスひめ そらにうかんだおんなのこの あっとおどろくおはなし 作: フローレンス・パリー・ハイド
絵: レイン・スミス
訳: 野坂 悦子

出版社: 光村教育図書
ヒヤシンスひめには悩みがあります。
押さえておかないとふわふわと浮かんで行ってしまうのです。
なのでいつも重いかんむりや鎖をつけて
飛んで行ってしまわないように
固定しているのです。

いつもたこをあげているボウイという男の子と
ともだちになります。
ひょんなことから空にとんでいってしまったおひめさまを
ボウイのたこが助けるのです。
それからというものヒヤシンスひめを縛って地面に固定しておくのでなく
そらで自由にあそんでからたこにしがみつかせて
地上に戻すことにしたのです。
発想を転換することで本当に人生が楽しくなるのですね。
ふわふわ飛んで行ってしまうという少し困った個性をもっていても
姿勢次第で楽しむことができるのだという
応援されているような気持ちになります。
そして楽しいことにともだちは不可欠ですね。
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自信を持っておすすめしたい したいこと  掲載日:2014/10/22
あくびばかりしていたおひめさま
あくびばかりしていたおひめさま 作: カルメン・ヒル
絵: エレナ・オドリオゾーラ
訳: 宇野 和美

出版社: 光村教育図書
なにをしてもあくびばかりしているおひめさまがいました。
王様たちはどうしてあくびばかりするのだろうと
美味しいものを取り寄せたり
すてきなお布団で寝かせてみたりするのです。
でもあくびはなおりません。

ある日おひめさまはおともだちができて
あくびはなおります。
お友達と今までさせてもらえなかったことをたくさんして
こころゆくまで遊ぶのです。
坂をごろごろ
ゆうれい探し…などなど
そしてあくびをしなくなりました。

こどもたちに目を向けてみると
あくびこそしていませんが本当に「したいこと」ができているでしょうか?
世間体や後片付けをきにして
「させない」という選択をしていないだろうか?
と日々の生活をふっと振り返るきっかけになりました
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自信を持っておすすめしたい こどものあこがれ  掲載日:2014/10/22
キムのふしぎなかさのたび
キムのふしぎなかさのたび 作: ホーカン・イェンソン
絵: カーリン・スレーン
訳: オスターグレン 晴子

出版社: 徳間書店
雨の日ってあまりうれしくありません。
我が家の息子たちもそうです。
でもその中でもわくわくするのは長靴と傘をもって出かけることのようです。

この絵本ったらそんな子供たちの
したくてもできない大冒険をいとも簡単にやってしまっているのです。
うらやましくって仕方ないという様子でした。
傘をひっくりかえして船にしてゆらゆらと
大冒険に出発します。
そして傘はパラシュートにも変身します。

想像しただけでもたのしそう!
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なかなかよいと思う ものつくりのこと  掲載日:2014/10/22
クッツさんのくつ
クッツさんのくつ 作: ジョン・ダナリス
絵: ステラ・ダナリス
訳: 寺岡由紀

出版社: 岩崎書店
すてきな靴をつくるクッツさん。
ひとつひとつ丁寧に手作りをして
おしゃれで素敵な靴を作っていました。
でもお店の近くに靴工場ができて
ベルトコンベアーで同じ靴を大量生産して安く売っているのです。
お客さんたちはみんなその安い靴を買ってしまって
クッツさんは貧乏になってしまいます。
そして森にいってお店をつくって動物たちに素敵な靴を作ります。

この絵本の中では
なんとも考えさせられることが多くって盛りだくさんです。
ものをつくることや
ものを使うほうの姿勢
そして環境のこと・・・

クッツさんがすてきな靴を作っている様子が
生き生きとしていて本当に好きです。
たくさん感じることを多い買ったのですが
そんなクッツさんがあっけなくなくなってしまった急展開には
なかなか子供達もついてけなく
読んだ後なんともその衝撃に頭の中がいっぱいな感じになってしまいました 
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自信を持っておすすめしたい ともだち  掲載日:2014/10/22
ちいさいきみとおおきいぼく
ちいさいきみとおおきいぼく 文: ナディーヌ・ブラン・コム
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 礒 みゆき

出版社: ポプラ社
おかのうえのおおきなきの下に
おおきなオオカミがずっと一人で住んでいました。
そこにちいさなおおかみがきます。
そしてなれなれしくもなく積極的でもなく
ただ近くにいるのです。
ある日おおきいオオカミは散歩に行きます。
行く時も何度も振り返り
ちいさいおおかみが木の下にいるのを何度も確認して
安心します。
でも帰ってくるときは
木の下にいるはずのちいさいオオカミがみえないのです。
いてもたってもいられなくなって走り出します。

オオカミの心の中が痛いほどに感じて
締め付けられる気持ちでいっぱいになります。
ともだちって大事だなぁと
素直じゃなかったおおかみが素直になるのをみて感じます。
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自信を持っておすすめしたい おとが素敵  掲載日:2014/10/22
はるのやまはザワザワ
はるのやまはザワザワ 作・絵: 村上 康成
出版社: 徳間書店
はるのやまは
いのちのおとで あふれている

その言葉とおりにたくさんの音があふれています。
私が読んであげたのですが
誰かに読んでもらって目をつむって聞きながら
想像したくなるような絵本でした。
リズムもよく、言葉が生きているような躍動する気持ちを持ちます。

ペチャペチャ
ツンツン


好きだなと思ったのは
「たんぽぽがパッパッとさけば・・・」という
リズムの良さとパッパッとさいた感じが手に取るようにわかる表現。
日本語ってホントに素晴らしいなと再認識です
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自信を持っておすすめしたい はしりたい!  掲載日:2014/10/22
フィートは はしる
フィートは はしる 作: ビビ・デュモン・タック
絵: ノエル・スミット
訳: 野坂 悦子

出版社: 光村教育図書
フィートははしるのが大好き。
はしりたいというエネルギーがビンビンと伝わってきます。
でも風がとにかくつよいのです。
じっとしてろといわれても
かくれていたら?といわれても
「はしりたいんだ」というフィート。

なぜか息子たちと重なってきてしまいました。
妥協を許さずに
体内から湧き出るはしりたいという欲求をついに満たす時がきます。
その速さを想像するだけで笑えます。
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