まんてんべんとう まんてんべんとう まんてんべんとうの試し読みができます!
作: くすのき しげのり 絵: 伊藤 秀男  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おかあさんのお弁当が自慢のなおくん。でも遠足の前夜、おかあさんが熱を出してしまい…。
ゆりわんちゃんさん 30代・ママ

いろんなことにグッときました
図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘…

らずもねさんの公開ページ

らずもねさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子8歳 男の子6歳

らずもねさんの声

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自信を持っておすすめしたい おともだちっていいな  掲載日:2015/8/20
うれしいやくそく
うれしいやくそく 作: くすのき しげのり
絵: いしい つとむ

出版社: 廣済堂あかつき
楽しい楽しい遠足のかえり、
けがをして遠足にいけなかったキツネ君のために
みんながお土産をもってキツネ君の家に行きます。
おうちにいながらまるで遠足に行っているような
楽しさが伝わってきます。
ともだちのやさしさがすてきです。
そしてえんそくに行けずに悶々としていた空気が
「ぱーーーっ」と明るくなるのがわかりました。
お友達っていいなぁという一冊です
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自信を持っておすすめしたい 自分で・・・  掲載日:2015/8/20
たなからぼたもち
たなからぼたもち 作: くすのき しげのり
絵: 澤野 秋文

出版社: 廣済堂あかつき
ちっとも家のしごとを手伝わない息子に
父親はどうしたいのか?
「たなからぼたもち」という言葉をつかって
本当に楽して良いことは起こるのか?を実践します。
ついつい小言を言ってしまいます。
ついつい結論を押し付けてしまいます。
でも自分でやってみて考えて決めたとこが一番長続きするんですよね。
子供へのかかわり方を考え直した一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 息子といっしょ  掲載日:2015/8/20
モモンガくんとおともだち
モモンガくんとおともだち 作: くすのき しげのり
絵: 狩野 富貴子

出版社: 廣済堂あかつき
我が家の恥ずかしがり屋で引っ込み思案の次男と
重なってしまいました。
遊びたいけどその一歩が踏み出せない様子がそっくりでした。
そんな時正直親からするともどかしく
時にイライラしたりもします。
でもモモンガくんのおとうさんとおかあさんの見守る温かい姿勢が
とっても印象的でした。
子供が自らの意志で木から降りなければいけないのですね。
あくまでもやさしく背中を押してあげなければ安心して広い世界に踏み出せないんだなぁと思いました。子供達はとってもすなおでそれまでの心配が嘘のようであっという間にお友達になります。なんて素敵なんでしょう。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとだけ  掲載日:2015/8/6
ちょっとだけまいご
ちょっとだけまいご 作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
なんとも言えないすてきな色彩感覚のもとでお話がすすみます。
そしておかあさんを探すのですが
でてくる動物がとても個性的でかわいらしくって
そしておかあさんと会えます。
おかあさんがちょっと寄って行ってっていうのが
何とも人間っぽくって笑ってしまいました。
迷子もこんな仲間に助けてもらえたら心細さも半減ですね
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自信を持っておすすめしたい だいじですよね  掲載日:2015/8/2
みずやりとうばん
みずやりとうばん 著: くすのき しげのり
絵: あおき ひろえ

出版社: 廣済堂あかつき
みずやりのとうばんだったのに忘れて帰ってきてしまいます。
大丈夫かなぁと心配で心配で仕方ありません。
野菜たちが今日はあつかったなぁと話している様子を
想像しておかしかったです。
そしておじいちゃんの絡みもなんとも言えずユーモアがあって
おたたかな穏やかな気持ちでいっぱいになりました。
おじいちゃんが背中を押してくれて水やりに戻れてよかった!!
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自信を持っておすすめしたい いまとむかし  掲載日:2015/7/17
はこぶ
はこぶ 作・絵: 鎌田歩
出版社: 教育画劇
「はこぶ」ことに関しての今と昔、
いろんな「はこぶ」があるんだなぁとか
「はこぶ」の進化について勉強になります。
そしてさまざまなものが運ばれていることを知ります。
家や動物までも・・・・
そうか!ロケットもはこんでいるんだと気づかされたり・・・
新たな発見が多く、「はこぶ」が完成された一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 柔軟であること  掲載日:2015/7/15
ニコラスどこにいってたの?
ニコラスどこにいってたの? 作・絵: レオ・レオーニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
思い込みや先入観、
そんな気持ちが考え方を偏らせてしまう原因でしょう。
それがレオレオニさんのお話を通じて
子供達に感じてもらえることをとても良いことと思います。
レイモンドおじさんが言います。
「1わのわるいとりだけで、ぜんぶのとりをわるいときめつけちゃ
いけない」と。
柔軟に考えられること、かたくなにならないことで変化に対応でき、
新しい仲間もふえ、新たな世界も広がっていくのでしょう。
さすがレオレオニさん!という一冊です
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自信を持っておすすめしたい まほうのちから  掲載日:2015/7/15
6わのからす
6わのからす 作・絵: レオ・レオーニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
のうふと仲が悪いカラスにふくろうがいいます
「ことばには まほうのちからがある」と
いがみ合っていると
もう仲直りなんてできるわけないと思い込んでしまいます。
でもカラスはふくろうの説得に折れて
のうふと話し合いに行きます。
そして大笑いできる関係に戻るのです。
子供の世界でさせては通れない喧嘩や諍い。
そんなギスギスした空気にがんじがらめにされているときに
ふっと思い出したいお話です。
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自信を持っておすすめしたい こどもらしい  掲載日:2015/7/15
のってる のってる
のってる のってる 文: ますだ ゆうこ
絵: 石井 聖岳

出版社: そうえん社
いかにも子供らしい、
どこまでも広がっていく想像力が気持ちよく感じます。
目につくものに乗ってどこに行こうかなぁと
想像して「のってるのってる」と出かけていきます。
なんて素敵なのでしょう。
絵本のよさが凝縮されているような気がします。
なんでもありだし、なんでも正解なのです。
わが子たちもこんな想像を頭の中でしていたらいいなぁと感じます。
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自信を持っておすすめしたい バッタになった気分  掲載日:2015/7/15
おなかのすいた ばったのトト
おなかのすいた ばったのトト 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
おなかをすかしたバッタのトトが自然の中を
たべものをさがしています。
そしていろいろな虫に出会い
それぞれが大好物を食べています。
まるで自分が虫になったかの如くのリアルな目線です
途中からはトトの気持ちが乗り移り
おなかへったーという気持ちでたべものが見つかることを
自然と応援していました。
繊細でリアルな描写がだいすきです
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