ぼくはめいたんてい(7) ハロウィンにきえたねこ ぼくはめいたんてい(7) ハロウィンにきえたねこ ぼくはめいたんてい(7) ハロウィンにきえたねこの試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ハロウィンに起こった事件、名探偵はうまく解決できるかな!? ハロウィンで人気の仮装もわかるよ!

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らずもねさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子7歳 男の子5歳

らずもねさんの声

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自信を持っておすすめしたい 一人風呂のひみつ  掲載日:2014/10/30
ぷぅ
ぷぅ 作: 舟崎 克彦
絵: 中田 弘司

出版社: ポプラ社
お母さんが一緒にはいれなくって
初めておふろに一人で入ります。
その湯船でぷぅとおならをします。
するといろんな人が登場するのです。
そしてそんなお風呂の秘密もお母さんがいては
みることができないみたい。
次の日も一人ではいるのです。
そうしてだんだんと一緒に入らなくなる子供の成長を
見守らなくてはいけなくなるのですね。
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自信を持っておすすめしたい じいさまのやさしさ  掲載日:2014/10/30
かえるのじいさまとあめんぼおはな
かえるのじいさまとあめんぼおはな 作: 深山 さくら
絵: 松成 真理子

出版社: 教育画劇
かえるのじいさまが2匹のあめんぼをたべます。
そのあと子供のあめんぼがやってきます。
どうやらさっき食べたあめんぼはこの子の両親だったようです。

一見おとうさんとおかあさんを食べるなんて
ひどいカエルのように映るかもしれません。
でも絵本を読んでいる子供たちのほうがわかっているような気がします。
それが仕方ないことであるということが・・・
とはいえ切なさがあふれているなかで
じいさまは美味しくもなかったあめんぼを美味しかったと嘘をつき、
聞いてもいない最後の言葉を伝えておはなを励ましてみたりと
じいさまのやさしさに
ほっとするのです。
そしてまたお互いが別々に生きていくという生き物の厳しさを
感じたりと刺激多いお話でした
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自信を持っておすすめしたい やさしいしゃぼんだま  掲載日:2014/10/30
だれもしらない バクさんのよる
だれもしらない バクさんのよる 作・絵: まつざわ ありさ
出版社: 絵本塾出版
ばくさんは夜中に怖い夢をみている子の
こわーい夢を食べてくれるのです。
ばくさんの家にはこわいゆめほうちきがあって
怖い夢を見たこがいるとベルが鳴るようになっています。
なんともおもしろい!

怖い夢を食べるのはおてのものでじゃんじゃん食べてやっつけるのですが
かえりみちにさびしい夢に出会います。
ばくさんは食べることもできずにどうしたらいいかとワナワナしています。
でも寄り添っているばくさんの優しさが
伝わってきて残った涙でこんなすてきに問題を解決するだなんて
感激でした。
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自信を持っておすすめしたい ひいおばあちゃん  掲載日:2014/10/30
ひみつのかんかん
ひみつのかんかん 作: 花山 かずみ
出版社: 偕成社
子供目線に感じるひいおばあちゃんのことが
素直に書かれている感じがして
好感がもてました。
ひいおばあちゃんは遊びにも加わらないし
とちゅうでひとやすみってお部屋に入ってしまう、
そんな姿をみて少し近づきつらい感じを
抱いていたかもしれません。
でもひょんに転がってきてビー玉からとっても仲良くなります。
お年寄りと子供の素直なつきあい方がとてもいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 妖怪のおかげ  掲載日:2014/10/30
かんなじじおどり
かんなじじおどり 作: 加藤 休ミ
出版社: BL出版
妖怪ブームでなぜか妖怪という響きにひきよせられていく息子たち。
そしてかんなじじは
お庭にすみついて夜中になると踊り狂います。
一見人のよさそうなおじいさんなのに
夜中の顔は「げげげっ」というほどの
怖い顔!

その迫力ある豹変に子供たちは
くぎづけでした。
人間たちを守ってくれるすてきな妖怪のおはなしです。
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自信を持っておすすめしたい 待ち続ける  掲載日:2014/10/26
ねこのけいさん
ねこのけいさん 作・絵: 浅沼 とおる
出版社: フレーベル館
くろねことぶちねこが一匹のねずみを見つけます。
でもネズミは釣りの道具をもっているので
魚をつってくるのを待ってから
山分けにしようと想像をふくらませながら待っているのです。

でもねずみは実はつりを終えて家にかえるところだったのです。
二匹がニヤニヤしながらいつまで待っているんだろうと
そうぞうしてこちらまでニヤニヤです
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自信を持っておすすめしたい なんでも編んじゃう  掲載日:2014/10/26
ニットさん
ニットさん 作: たむら しげる
出版社: イースト・プレス
ニットさんは毛糸でなんでも編んでしまいます。
おうちも椅子も
お布団だってお月さまだって・・
本当に毛糸で編んだような柄になっていて
素材感が新鮮です。
創造することを楽しめる絵本です。
そしてなんでもつくれるんだと創作欲を
刺激されてしまいます
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自信を持っておすすめしたい しあわせ  掲載日:2014/10/26
ポケットのなかで…
ポケットのなかで… 作: 鈴川 ひとみ
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
こころちゃんはぽけっとにいろいろ入れるのですが
すぐ忘れてしまいます。
安全ピンのロロとうさぎのミミはポケットの中で仲良くなります。
そしてふたりはくっついてポケットからの脱出をはかります。
こころちゃんは
くっついている二人をとっても気に入って
幼稚園のお帽子にくっつけてくれました。

そして時がたって結婚式をする日また登場するのです。
こ親目線ではかわいらしいお話ですが
なんともさみしさも残るような、
立派におおきくなったんだなぁとすてきな女性に成長したこころちゃんを
想像するのでした。
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自信を持っておすすめしたい おとがすてき  掲載日:2014/10/26
するするすとーん
するするすとーん 作: 新井 洋行
出版社: ほるぷ出版
くまくんが散歩をしていると
あなにおちてしまって冒険が始まります。
解説もないのですが
でている音のせいで迫力があってとっても楽しめます。

リズムもよく
読み手の腕も問われそうな一冊です。
落ちてきたくまくんで虹がくね〜ってしてしまったり
とってもたのしいです。
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自信を持っておすすめしたい たなばたの前に  掲載日:2014/10/26
たなばたウキウキねがいごとの日!
たなばたウキウキねがいごとの日! 作: ますだ ゆうこ
絵: たちもと みちこ

出版社: 文溪堂
七夕にかんすることが盛りだくさんです。
星のお話。
七夕の由来。
七夕かざりのつくりかた。
七夕料理のご紹介。
おともだちがほしいとたぬきが短冊に書きます。
それがきつねの村まで飛んで行ってしまい
それをひろったきつねの女の子がたぬきの女の子にばけて
遊びに来ます。

たぬきのむらときつねのむらが
それから仲良くなって・・・というエンディングも
現代版七夕のお話っぽくてだいすきです。
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