おとうさんはウルトラマン おとうさんはウルトラマン おとうさんはウルトラマンの試し読みができます!
作・絵: 宮西 達也  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
父の日にもピッタリ!

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らずもねさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子8歳 男の子5歳

らずもねさんの声

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自信を持っておすすめしたい だいじですよね  掲載日:2015/8/2
みずやりとうばん
みずやりとうばん 著: くすのき しげのり
絵: あおき ひろえ

出版社: 廣済堂あかつき
みずやりのとうばんだったのに忘れて帰ってきてしまいます。
大丈夫かなぁと心配で心配で仕方ありません。
野菜たちが今日はあつかったなぁと話している様子を
想像しておかしかったです。
そしておじいちゃんの絡みもなんとも言えずユーモアがあって
おたたかな穏やかな気持ちでいっぱいになりました。
おじいちゃんが背中を押してくれて水やりに戻れてよかった!!
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自信を持っておすすめしたい いまとむかし  掲載日:2015/7/17
はこぶ
はこぶ 作・絵: 鎌田歩
出版社: 教育画劇
「はこぶ」ことに関しての今と昔、
いろんな「はこぶ」があるんだなぁとか
「はこぶ」の進化について勉強になります。
そしてさまざまなものが運ばれていることを知ります。
家や動物までも・・・・
そうか!ロケットもはこんでいるんだと気づかされたり・・・
新たな発見が多く、「はこぶ」が完成された一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 柔軟であること  掲載日:2015/7/15
ニコラスどこにいってたの?
ニコラスどこにいってたの? 作・絵: レオ・レオーニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
思い込みや先入観、
そんな気持ちが考え方を偏らせてしまう原因でしょう。
それがレオレオニさんのお話を通じて
子供達に感じてもらえることをとても良いことと思います。
レイモンドおじさんが言います。
「1わのわるいとりだけで、ぜんぶのとりをわるいときめつけちゃ
いけない」と。
柔軟に考えられること、かたくなにならないことで変化に対応でき、
新しい仲間もふえ、新たな世界も広がっていくのでしょう。
さすがレオレオニさん!という一冊です
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自信を持っておすすめしたい まほうのちから  掲載日:2015/7/15
6わのからす
6わのからす 作・絵: レオ・レオーニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
のうふと仲が悪いカラスにふくろうがいいます
「ことばには まほうのちからがある」と
いがみ合っていると
もう仲直りなんてできるわけないと思い込んでしまいます。
でもカラスはふくろうの説得に折れて
のうふと話し合いに行きます。
そして大笑いできる関係に戻るのです。
子供の世界でさせては通れない喧嘩や諍い。
そんなギスギスした空気にがんじがらめにされているときに
ふっと思い出したいお話です。
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自信を持っておすすめしたい こどもらしい  掲載日:2015/7/15
のってる のってる
のってる のってる 文: ますだ ゆうこ
絵: 石井 聖岳

出版社: そうえん社
いかにも子供らしい、
どこまでも広がっていく想像力が気持ちよく感じます。
目につくものに乗ってどこに行こうかなぁと
想像して「のってるのってる」と出かけていきます。
なんて素敵なのでしょう。
絵本のよさが凝縮されているような気がします。
なんでもありだし、なんでも正解なのです。
わが子たちもこんな想像を頭の中でしていたらいいなぁと感じます。
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自信を持っておすすめしたい バッタになった気分  掲載日:2015/7/15
おなかのすいた ばったのトト
おなかのすいた ばったのトト 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
おなかをすかしたバッタのトトが自然の中を
たべものをさがしています。
そしていろいろな虫に出会い
それぞれが大好物を食べています。
まるで自分が虫になったかの如くのリアルな目線です
途中からはトトの気持ちが乗り移り
おなかへったーという気持ちでたべものが見つかることを
自然と応援していました。
繊細でリアルな描写がだいすきです
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自信を持っておすすめしたい 楽しみになります  掲載日:2015/7/15
一ねんせいになったら
一ねんせいになったら 詩: まど・みちお
絵: かべやふよう

出版社: ポプラ社
いちねんせーいに♪なったーらーの
おなじみのうたにのせて
楽しい学校生活を連想させます。
来年一年生になる息子と一緒に
よみました。
希望にあふれているこの絵本のように
楽しい小学校になるような気がします。
息子は何度もこの歌を歌っています
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自信を持っておすすめしたい またやさん!  掲載日:2015/7/15
とてもおおきなサンマのひらき
とてもおおきなサンマのひらき 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
またやさんがかいものが大好きです。
そしておおきいものをついつい買ってしまうようです。
結構何度も痛い目ににあっているにもかかわらず
お店でひょんなものをみつけると買ってしまうのです。
あんまりに懲りたのか
ついにもうかわない!と決意します。
でも次の日また見つけてしまいます。
息子と「買ったと思う?」ってお話しました
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自信を持っておすすめしたい 前向きに  掲載日:2015/7/3
でんでんむしのかなしみ
でんでんむしのかなしみ 文: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将

出版社: 新樹社
でんでんむしは
わたしのせなかのからのなかには
かなしみがいっぱいつまっている・・・と友達を訪ねては話そうとします。
でもどのおともだちも
「あなたばかりではありませんよ
わたしのせなかにも
かなしみはいっぱいです」と言われるのです。

そして気づきます。
だれでもかなしみをもっていること。
そしてそのかなしみを自分でこらえていかなければいけないと・・・
そして嘆くのをやめます。
前を向いたのです。
考えさせられることが多く、日々の生活で不満を持ち歩いてはいないだろうかと
自分を振り返るいい機会になりました。
みんな少々のかなしみや困難を抱えていても
前向きに生きているのだと応援してもらったような絵本です。
そして斬新なカラフルでパワフルな絵にも元気をもらいます
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自信を持っておすすめしたい ヒト ノ コト  掲載日:2015/7/3
ヒト ニ ツイテ
ヒト ニ ツイテ 作: 五味 太郎
出版社: 絵本塾出版
「ヒト ニ ツイテ」という衝撃的なタイトルと
いかにも五味太郎さんらしい
ストレートな絵が気になって仕方なくって読みました。
カタカナで書いてあるだけで
読んであげるわたしが外国人風にかたことの日本語になってしまいます。
それがまたいい味です。
そして私たち人間の習性について
淡々と同じ調子で描かれます。
何を感じるか?何を思うかはお任せします!という五味太郎さんの相変わらずの姿勢を感じます。
五味さんの絵本が大好きです。余白や間が実に巧みで美しいと感じます
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