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作: 中川 李枝子 絵: 大村 百合子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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らずもねさんの公開ページ

らずもねさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子6歳 男の子4歳

らずもねさんの声

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自信を持っておすすめしたい 懐かしい  掲載日:2014/4/10
おいし〜い
おいし〜い 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
4歳になる息子と読みました。
いいのかどうかわかりませんが
離乳食を始めるころに戻ってみたくなりました。

おっぱいから徐々に「食べる」という本能に動かされ
手を動かし一生懸命食べる様子のかわいさを懐かしく読みました。

満足するとニタ―と笑い、
お口に合わないとべ―――と出すあのころに…
その時は一生懸命で赤ちゃんが自分で食べたがると汚れるから
好き勝手にさせてはいなかったような記憶がありますが
今なら好きなようにフォークやスプーンを使って自由に 
食べさせてあげる余裕があるような気がします。
絵本の中の赤ちゃんの笑顔に癒されてしまいました。

戻ってみたいなぁ
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自信を持っておすすめしたい だるまさんと一緒  掲載日:2014/4/9
だるまさんと
だるまさんと 作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
大好きなだるまさんシリーズです。
わたしが幼少のころ神棚近くの高いところから
えらそうに片目で見下ろしてきていた「だるまさん」が
一気に表情を変えて
絵本で登場してきたときは
ショックに近い衝撃でした。
息子たちには初めて見るような滑稽なかたちのだるまさんが
オモシロおかしくそしてテンポよく展開される出会いに
笑いっぱなしでした。

ページをめくる時のこらえきれないワクワク感を
久しぶりに味わえる一冊で子供たちも大好きです
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自信を持っておすすめしたい じゃんけんーポン  掲載日:2014/2/17
じゃんけんでんしゃ
じゃんけんでんしゃ 作: 高木 さんご
出版社: えほんの杜
幼稚園に行って毎日
じゃんけん電車で楽しく遊んでいるようです。
積極的でない息子でもお友達の輪に入れて
運次第で最前列にもなれる「すごい遊び」だなぁと
思っていました。
当然息子は夢中で聞いていました。
おにぎりやハンバーガーの種類の多さ!にびっくりです。

あれ?私がお弁当がんばらなくっちゃと
少し反省しました。
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自信を持っておすすめしたい ワクワクします  掲載日:2014/2/3
中を そうぞうしてみよ
中を そうぞうしてみよ 作: 佐藤 雅彦 ユーフラテス
出版社: 福音館書店
ピタゴラスイッチが大好きな息子たちと一緒によみました。
少し想像してみてから
ページを開くときのワクワクした目が印象的でした。
今まで味わったことのない絵本だったので
我が家では今夢中で読んでいます。

ものがどんな仕組みでできているのか
見えないものにも中はあるということが、
実にリアルにワクワク感を持って楽しむことができます
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自信を持っておすすめしたい なにがちがうねん?  掲載日:2014/2/3
ちがうねん
ちがうねん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
関西弁といい、
リズムといいなんとも大好きな感じです。

言い訳が多くなってきた6歳児にはもってこいの絵本です。
いいことなのか悪いことなのか
何がわるいのかどうすればいいのかという
説教じみた方向は皆無でありながら
誰がよくなかったのかを痛烈にわからせてくれます
その言い訳がましい様子も反面教師としての役割を担ってくれています

で、で??
そのあとどうなったと思う??と子供たちと話しました
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自信を持っておすすめしたい ひっちゃかめっちゃか!  掲載日:2014/1/15
「ニャオ」とウシがなきました
「ニャオ」とウシがなきました 作: エマ・ドッド
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
さすがに4歳になると
どうぶつたちの本当の鳴き方をしっているようで
ねこの魔法で
ひっちゃかめっちゃかになってしまった
農場の様子に大笑いでした。

実は3歳になってすぐこの本を読みました。
でも入れ替わっているという楽しさを正しく理解できていない
ようすでした。だからこそ息子の大笑いに
「成長しているんだな」と感動してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 春を待つ楽しみ!  掲載日:2014/1/15
はるがきた
はるがきた 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: こみや ゆう

出版社: 主婦の友社
こんな気持ちわかるかしら?
子供たちは東京で育ち
冬の退屈さをしりません。
冬でもある程度外でも遊べるし
室内遊び場もたくさんあるし。

「はるがくる」ことを想像しただけで
ワクワクし
ウキウキするそんな気持ちわかるかしら?
と心配しながら読みました。

よみおわって
「この人たちは雪国の人だろうね。僕は冬がすき」と
息子が言いました。
想像力を膨らませるということは絵本の力ですね
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自信を持っておすすめしたい すなおが一番  掲載日:2014/1/15
まじょのぼうし
まじょのぼうし 作・絵: さとう めぐみ
出版社: ハッピーオウル社
みんながクリスマス気分に浮かれている中
そんなことに縁がないと
すこしひねくれているまじょ。
忙しいサンタさんが帽子をとばしてしまい
なんとまじょの帽子にスポッとはまってしまいました。
森のみんなが
ぼうしがすてきね!ってほめてくれるのに
まじょはなんにことかわからずに魔法をつかって
いじわるをします。
でも全てがいい方にころがり感謝されることに…
一番びっくりなのはまじょなのです。
いじわる心しかなかったのにみんなにありがとうありがとうって言われてついに本当のことを素直にいいます。
でもみんなはそんなこと気にも留めずにたのしいクリスマスパーティーです。サンタさんのやさしさにも温かい気持ちで包まれます。

まじょさんも素直ないい子になりますね。
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自信を持っておすすめしたい ポジティブ思考  掲載日:2014/1/14
まあ、なんてこと!
まあ、なんてこと! 作・絵: デイビッド・スモール
訳: 藤本 朝巳

出版社: 平凡社
女の子が朝目が覚めたら
大きな大きな角が生えているではありませんか?
家族たちはびっくりし
おかあさんは倒れてしま言ったりします。
でも当の本人は
悲観するわけでもなく
ノリノリでそんな特別を楽しみきってしまっている感じです。
服がきれないとか不便が多い中で
飾りつけができたり
小鳥が止まって歌をうたってくれたりと
楽しいこともあるのです。
ネガティブの殻にこもるのでなく
実に前向きに前に進んでいくつよい力を感じます
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自信を持っておすすめしたい 鬼もやさしい  掲載日:2014/1/14
いたいのいたいのとんでゆけ
いたいのいたいのとんでゆけ 作: 新井悦子
絵: 野村 たかあき

出版社: 鈴木出版
いたいのいたいのとんでいけ!おにのところに
ばあさまのいたいいたいを飛ばします。
山の奥に住んでいるおにはおこって里に下りてきます。

おばあちゃんを思う優しい気持ちに
おにも自分みたいに一人ぼっちになってはかわいそうだと
ばあさまをおにのお風呂に入れてあげます。

おにもさみしいんだなぁ
おにもやさしいんだなぁ
おにもいいところあるなぁ
と鬼への気持ちが変わる一冊です
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