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作: たかい よしかず  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
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らずもねさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子7歳 男の子5歳

らずもねさんの声

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自信を持っておすすめしたい 全受容  掲載日:2014/9/18
どんぐりのき
どんぐりのき 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: PHP研究所
最近子供たちにたくさんの条件を出しているような気がしています。
何の気なしに読んだこの絵本は
私にたくさんのことを考えさせてくれました。
ドングリをつけられなくっていじけているどんぐりの木に
リスが言います
「どんぐりをつけようがつけまいが
わたしはあなたがすきなのよ」と
この言葉がとっても大事です。
少しこういう感覚を忘れていたなぁと猛省しました。
子供達にこんな風に温かく穏やかにしてあげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 読み手が大事  掲載日:2014/9/18
ゆうれいなっとう
ゆうれいなっとう 作: 苅田 澄子
絵: 大島 妙子

出版社: アリス館
「うらめしや〜」をどんな風に読むのかが
重要なカギとなります。
いつもの調子で読んでしまうと大間違い。
読み聞かせをしてあげる前に
一度ストーリーを予習しておいたほうがいい絵本です。
納豆を食べると
上手に怖くなるという奇抜なストーリーなのですが
私は1回目上手に読めずに
リベンジさせてもらいました。
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なかなかよいと思う 秋らしい  掲載日:2014/9/13
さわさわもみじ
さわさわもみじ 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
秋の雰囲気が十分に伝わってきます。
少しさみしい感じも含めて秋らしさを感じる絵本です。

落ち葉やドングリ拾いに行きたくなります。
いつもは秋をあまり楽しみにはしませんが
(夏のほうがたのしいので)
何ともおだやかで秋を待ちたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 日常  掲載日:2014/9/13
カイジュウゴッコ
カイジュウゴッコ 作・絵: 山本 孝
出版社: 教育画劇
そっかそっか
こういうことだったのか!と私が納得しました。

毎日毎日あけてもくれても「たたかい」をしている
息子たち。
よくもあきないと呆れていました。
でも彼らの中で
毎日毎日こんなことをふくめて「カイジュウゴッコ」が
行われているならば
楽しくって仕方ないはずですね。
納得納得
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自信を持っておすすめしたい 生物多様性!  掲載日:2014/9/13
生きものいっぱいゆたかなちきゅう
生きものいっぱいゆたかなちきゅう 絵: ワタナベケンイチ
出版社: そうえん社
生物多様性ときくと
すこし難しそうです。
でも簡単なのです。
地球上には180万を超える種の生き物があり
それらが絶妙のバランスをもって
地球上で生活しているということ。

その当り前さに想像しなかったのは
地球上に草という1種しかなかったら・・・
とわかりやすく子供に想像させてくれます。
そしてたくさんの種があることの
ありがたみや楽しさが対比によってわかります。

とても楽しい素敵な絵本です
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自信を持っておすすめしたい 愛らしい鬼たち  掲載日:2014/9/13
えんまのはいしゃ
えんまのはいしゃ 作: くすのき しげのり
絵: 二見 正直

出版社: 偕成社
きっとみんな痛いのに
歯を抜かれるときに
必死でがまんします。
みどりの鬼がひっくり返って足と手をぴくぴくしているようすが
実に愛らしくて
鬼だというのを忘れてしまいました。

えんまさまも
さぞ痛かったでしょう・・・
そして新しい歯もコミカルです。
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自信を持っておすすめしたい コンテナくんの旅  掲載日:2014/9/13
コンテナくん
コンテナくん 作: たにがわ なつき
出版社: 福音館書店
生まれながらの旅人だけど・・・・と
お話が始まるまえのページに
7行の文章があります。
これを読んでからお話に入ると
スムーズにコンテナくんへの感情移入ができます。

旅人だけど
一人ではどこへも行けない
仲間が連れてってくれる
大切なものを抱えて
扉が開かれるのをまっている
というコンテナの特徴をとらえた文書です。

そしてコンテナくんは
ながい過酷な旅をして遠くの子供たちに
今日も大事なものを運びました。
ものの役割を感じます。
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自信を持っておすすめしたい きょうりゅう世界の入り口  掲載日:2014/9/12
ぼくがきょうりゅうだったとき
ぼくがきょうりゅうだったとき 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
きょうりゅうの世界の入り口の
あの遊具(ドームみたいで中に入れる)が
息子の幼稚園にあります。
なんとも微妙な感じで今日園庭で遊んで
その入り口に入るんだろうなぁと想像するだけで笑いがでました。

きょうりゅうの着ぐるみを来て公園に行くと
みんなが怖がって逃げていきました。
そして一人になりました。
でもきょうりゅうの世界で
仲間たちに感謝されて褒められてさみしさを帳消しに
人間の世界に帰ってきます。
するとお友達も着ぐるみを来て…
明日も行けるかな?きょうりゅうの世界
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自信を持っておすすめしたい あこがれのひげ  掲載日:2014/9/12
おひげ おひげ
おひげ おひげ 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 敏雄

出版社: 鈴木出版
おじいちゃんにもパパにもひげがあるので
我が家の息子たちも
ひげがほしいといいます。
そんな僕の気持ちをわかってくれたの!という驚きをもって
この絵本を読んだと思います。
まさに願望もドストライクだったと思います。

いろんなものにもひげができて、
しかもいろんな形のおひげでコミカルです。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキ!  掲載日:2014/9/11
しらないいぬがついてきた
しらないいぬがついてきた 作・絵: 小林 与志
出版社: 鈴木出版
しらない犬がついてきたら
ドキドキします。
たぶん絵本の男の子もドキドキしたでしょう。
少し怖かったりもしたでしょう。
そんな心細さが文章がすくない絵本の世界からも
伝わってきます。
でも迷子になった男の子をおうちに返してくれます。

犬はとっても賢くって人間の気持ちがわかるのですね。
子供と動物の無垢なつながりにほんわかします
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