もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子10歳

自己紹介
小4の娘のママです!
絵本を読むようになって、知識がイッパイ増えました!
娘とともに成長中です(笑)
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒に楽しむ本の時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

3882件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う NEW商品  掲載日:2016/12/8
いわしぐもをつかまえろ
いわしぐもをつかまえろ 作: 垣内 磯子
絵: 市居 みか

出版社: フレーベル館
ねこのさかなやさんの本日の目玉商品は、新鮮いわし。
ところが、開店すると同時に、いわしたちは風に舞い、いわしぐもになっちゃうのです!?
高い高い空の上、取り戻すことは到底不可能。
最後は、キツネが用意してくれた代替品にて、開店します。
この代替品、ある意味詐欺なのでは…?という思いがよぎりましたが、これがなかなか!
調理の仕方ひとつで、NEW商品の誕生です!
詐欺…とまで思った品、読み終わったあとには、食べてみたいと思う自分がいました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 助っ人がツボ  掲載日:2016/12/7
うどん対ラーメン
うどん対ラーメン 作: 田中 六大
出版社: 講談社
もうなんというか、ツッコミどころ満載のお話でした。

ラーメンとうどんの「どちらがおいしいのか」を決める決闘。
両者一歩も譲らない攻防が続きます。

わたし的には、うどんが呼んだ助っ人が、いちばんツボでした。
その助っ人の呼び出し方も(笑)

突然現れるそばの登場の仕方、和解後の食事風景。
どこもかしこもツッコミどころ満載です。
かなり、おもしろかったです!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 反省してない!?  掲載日:2016/12/7
くずかごおばけ
くずかごおばけ 作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社
嫌いなものや、修理すればまだ使えそうなものをポイポイっとくずかごへ捨てていきます。
すると、くずかごの中から手が出てきて……、中へ引きずり込まれてしまうのです!!

それは、それは、恐ろしい体験であることは、間違いないでしょう。
命からがら逃げだすことに成功しますが、そのあと…「ああ、こわかった。」と、平然と立ち去ってしまうのです。

娘とふたり思わず「反省してない!?」とツッコんでしまいました。
うちの子くらいの年になると、これはこれで面白いですが、ちいさな子には、少し補足してあげるといいかなって思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ワクワクします!  掲載日:2016/12/7
どこどこ?セブン(12) のぞいてみよう
どこどこ?セブン(12) のぞいてみよう 著: 藤本 真
出版社: 自由国民社
グラスの中を覗いてみたら、そこには水中都市!
これには、うちの娘も思わず「すご〜い!」
そこに空間があれば、つい覗きたくなる。
覗いてみたら、予想以上の世界が広がっていたなんて、これいじょうのワクワクはないです!
最高にときめく、まちがいさがし絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ギャップに胸があつくなる  掲載日:2016/12/5
やさしさとおもいやり
やさしさとおもいやり 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
史上最大級の肉食獣、ティラノサウルスとゴルゴサウルス。
ゴツゴツしてるし、粗暴だし、優しさや思いやりのイメージからは、かけ離れているように感じます。
だからこそ、優しさや思いやりが見え隠れすると、胸にくるものがありますね。
また、なんとも不器用なんですよね〜。
そこがまた愛おしくて、命と引き換えに二匹を守った、赤い実の木の気持ちが、よくわかると思いました。
優しさと思いやりにあふれた、素敵なお話です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 日本のこころ  掲載日:2016/12/3
和菓子の絵本
和菓子の絵本 作・絵: 平野 恵理子
出版社: あすなろ書房
繊細さ、控えめな美しさ、思う以上にかけられている手間と、込められた意味など、和菓子って、とても日本らしいものだなって思いました。
洋菓子と違って、基本、ひとり用としてつくられているなとも感じました。
材料に調味料に工程。
自分たちでもつくれるように、おだんごのレシピも紹介されています。
それにしても、どれもおいしそう!
たまらないですね。
和菓子同様、控えめで美しくて、満足度の高い絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大切なのは、たのしむこと  掲載日:2016/12/2
かえるのピータン
かえるのピータン 作・絵: どい かや
出版社: ブロンズ新社
世界中を旅している渡り鳥と、池でのんびりと暮らす蛙が出会います。

渡り鳥の話は、未知のことがたくさんあって、心が躍ります。
でも、蛙の池の中だけの暮らしも、穏やかで心惹かれるものがありました。

相手の世界に魅力を感じつつも、じぶん達らしい生き方を選ぶところがいいなと思いました。
そして、再会を約束しあう。それも素敵ですね。

じぶんの生き方をたのしむ。
それが一番大切なことだと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 色のパワー  掲載日:2016/12/2
どこどこ?セブン(10) いろ、いろいろ
どこどこ?セブン(10) いろ、いろいろ 著: 藤本 真
出版社: 自由国民社
ただ同じ色のものを集めただけではなく、色によって、空気感がガラッと変わるのが面白いなって思いました。
色の世界は、とっても美しくて、癒される世界だとも感じました。
じっと見つめていると、色のパワーを吸収していくようです。
これが、まちがいさがしの本なのだから、クオリティが高いです。
セブンシリーズの中でも、特におすすめの一冊です!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う とても魅力的なパンダ  掲載日:2016/12/2
シズカくんとクーちゃん
シズカくんとクーちゃん 作・絵: ジョン・J・ミュース
訳: 三木 卓

出版社: フレーベル館
ちょっぴり変わったパンダのシズカくんのお話。
シズカくんはパンダだから、それだけでも魅力的ではありますが、芯があるというか、なんかこう…深いのです。
あとがきを読んで納得。
どうやら、禅の思想が練り込まれているようです。
シズカくんの甥っ子のクーも、喋り言葉が俳句調。
そんなお話をアメリカの絵本作家が描いているというところが興味深いですね。
絵もとっても美しくて素敵です。
とても魅力的なシズカくん。
前作も読んでみたくなりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ちいさな頃から  掲載日:2016/11/30
いいタッチわるいタッチ
いいタッチわるいタッチ 著: 安藤 由紀
出版社: 復刊ドットコム
性暴力から身を守るための第一歩を主として描かれている本です。
「口と水着で隠れるばしょは、自分だけの大切なところ」というもので、これならば、かなりちいさな子でも解りやすいと感じました。

その他にも、子ども同士によくある、キックやパンチ、度を越したくすぐりなども、わるいタッチなんだと書かれています。
相手が嫌なら、それはしてはいけないこと。
とっても大切なことですね。

ちいさな頃から、当たり前のこととして教えていけば、自然と防御することを身につけ、他人にも優しくなれると思いました。

巻末の保護者向けの解説に書かれている、日本や海外の現状は、かなりショッキングなものでしたが、事実を知っておくことは大切なことだと感じました。
予防、見分け方、対応など、参考になることも多々書かれているので、今後に生かしていきたいです。
参考になりました。 0人

3882件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

第12回 『あったかいな』の片山健さん

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット