ほしいもマン ほしいもマン ほしいもマンの試し読みができます!
作: あきやま ただし  出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
えっ、おじいちゃんに変身? みんなのご意見番、ニューヒーロー登場!
クッチーナママさん 30代・ママ

切り干し大根マンや干しぶどうマンも?
息子と一緒に全ページ試し読みで読ませて…

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子8歳

自己紹介
小2の娘のママです!
絵本を読むようになって、知識がイッパイ増えました!
娘とともに成長中です(笑)
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
娘にとっては、まだまだ「まなび」も「あそび」。
だからこそ、絵本や教材をとおして、たくさんの扉を開いていってあげたいと思っています。
お勉強の本も取り入れつつ、絵本もイッパイ読みたいな♪

しゅうくりぃむさんの声

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自信を持っておすすめしたい 今まで読んだ4冊で一番ワクワク♪  掲載日:2014/10/30
おばけのバケロン ゆうえんちのまいごおばけ!?
おばけのバケロン ゆうえんちのまいごおばけ!? 作: もとした いづみ
絵: つじむらあゆこ

出版社: ポプラ社
我が家では、すっかりお馴染みになったバケロンシリーズ。
わたし的には、今まで読んだ4冊の中で一番ワクワクしました!
だって、おばけと遊園地と魔法(?)が一度に味わえるのだから!!

人間の女の子たまちゃん、オバケの女の子バケロン、そのママたち4人で遊園地に行きます。
アトラクションも楽しいし、途中で起こるハプニングにもドキドキしました!

大人5分、子ども10分で読めるシリーズです。
ちょっとした息抜きにピッタリです♪
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自信を持っておすすめしたい 最高の癒しをくれるシリーズ  掲載日:2014/10/30
14ひきのかぼちゃ
14ひきのかぼちゃ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
14ひきのねずみの家族のちいさなちいさな世界。
でも、その視線の先に広がるのは、おおきなおおきな世界。

実際にかぼちゃを育てている人でも、これほど間近でかぼちゃの成長を見ることはないでしょう。定点カメラによる、ドキュメント映画を観ているようです。

ちいさくておおきな世界。
このシリーズを読むと、心が洗われるというか、とても清々しい気持ちになります。

どのページも、豊かな自然と、家族のぬくもり、そして幸福で溢れています。
最高の癒しをくれるシリーズです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちを夢中にさせるアイテム  掲載日:2014/10/26
まほうのじどうはんばいき
まほうのじどうはんばいき 作: やまだともこ
絵: いとう みき

出版社: 金の星社
読み終えた娘は、「どきどきした!」と言ってました。

突然現れた謎の自動販売機。
あるのは、ボタンと取り出し口のみ…。

たまらなく押してみたい気持ち、押して大変なことになったら…という不安、同時に起こるふたつの気持ち。
葛藤の末に“押したい”気持ちが勝つことも、また真理。
人の“理性<好奇心”の心理をよく捉えてるなって思いました。

「続編もあるみたいよ」と、娘に言ったら、早速読むことに決めたみたいです。

夢のような自動販売機。
子どもたちを夢中にさせるアイテムです。
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自信を持っておすすめしたい すごーい!  掲載日:2014/10/26
やさいばたけははなばたけ
やさいばたけははなばたけ 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 佼成出版社
野菜にも花が咲く。
当たり前のことなんですけど、なんか“野菜”と“花”は別モノって気がしてしまいます。
「野菜=たべる」、「花=みる」というイメージだからかな?

野菜にも花が咲く。
知ってても、“どんな花”が咲くのかは、意外と知らなかった…とも思いました。
あと、ナスとジャガイモとトマトが同じなかまだなんてことも知りませんでした!

おばあちゃんの優しい口調が心地よくて、読むスピードも自然とゆったりしたものになりました。
おばあちゃんのはたけには、不思議と発見と優しがいっぱいでした!
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自信を持っておすすめしたい 安心して眠れます  掲載日:2014/10/26
だれもしらない バクさんのよる
だれもしらない バクさんのよる 作・絵: まつざわ ありさ
出版社: 絵本塾出版
こわい夢は、バクさんが食べてくれる。
よく聞く話ですが、そんなバクさんが実際に“仕事”をするところを描いたお話です。
夢の報知器があったり、こわい夢を見ているひとの家にどうやって入るかとか、ナルホドでした。

こわい夢専門のバクさんですが、通りがかりに遭遇した“悲しいゆめ”。
「なんとかしてあげたいけど…」やさしいバクさんの挑戦が始まります。

それにしても、悪夢を食べてお腹大丈夫なのかな?と、すこし心配です。
だけど、バクさんがいるから、今日も安心して眠れます。
ありがとうバクさん。心から感謝したくなる。そんなお話でした。
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なかなかよいと思う ボリュームたっぷり  掲載日:2014/10/26
おしゃべりさん
おしゃべりさん 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
先日読んだ『おはなしだいどろこ』が、とっても気に入ったようなので、こちらにも挑戦!
実はこの本、2歳の頃にも読んだのですが、その時は全くダメでした。

『おはなし…』シリーズより、かなりボリュームがあります。
30話も収録されているし、ひとつひとつのお話も、500〜600字くらいありそうです。
寝る前の読み聞かせにしましたが、1日3話ずつくらいが限界で、10日ほどかかりました。

お話の内容は、文句なしに面白い!
トイレのマークまでがしゃべりだしますから(笑)
娘も、さすがに8歳ともなると理解でき、とても楽しんでいました。

字は大きめではないですが、ひらがな・カタカナのみなので、小学生なら自分でも読めそうです。
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自信を持っておすすめしたい 見過ごしていたことを気づかせてくれる本  掲載日:2014/10/22
いないいないいるよ
いないいないいるよ 作: 近藤 薫美子
出版社: アリス館
まず、何の変哲もない木や草原の絵。
ページをめくると、隠れていた生き物たちが、動き出したり話し出したりします。

この本の少し違うところは、前後の絵がまったく同じではないところ。
だから、隠し絵や探し遊びとというよりは、普段見過ごしていたことに気づかせてくれる、という感じです。
前からでも後ろからでも読めるようになっているのも、工夫が感じられていいですね。

目の前に広がる風景にも、無数の生命がいて、それぞれ活動している。
視点を変えて、周りを見渡してみたくなる一冊です。
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なかなかよいと思う かわったオバケたち  掲載日:2014/10/22
おばけのバケロン えからおばけがとびだした!
おばけのバケロン えからおばけがとびだした! 作: もとした いづみ
絵: つじむらあゆこ

出版社: ポプラ社
このシリーズに出てくるオバケたちは、ホントかわってます。
全然怖くないし、それどころか可愛いし、ピンチになってこっちまでハラハラさせられるし。

だから、つい応援しなくなっちゃうんですね〜。
人間に見つかりませんようにって!

今回は、壁に飾っている絵の中から出てきたり、絵の中に入ったり、やっぱりワクワクさせられました。

ひらがな・カタカナのみ。カタカナには、かながふられています。
ストーリーはもちろん、絵やキャラも、おんなのこのワクワクがいっぱい詰まったシリーズです。
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自信を持っておすすめしたい ジュースをよく飲む国?  掲載日:2014/10/22
ブラジルのごはん
ブラジルのごはん 作: 銀城康子
絵: 萩原亜紀子

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
ブラジルといえば、日系人がたくさん住んでいる国。
定食の組み合わせが似ていたり、なかなか興味深いです。

一週間の昼・夜メニューというコーナーがあったのですが、ほぼ毎食ジュースを飲んでいるのにはビックリしました。

世界中にはいろんな国があって、その国では当たり前の習慣も、外国からみると不思議なものだったり、見たことも聞いたこともない、食材や料理があったり、面白いなって思いました。

シリーズがあるようなので、他の国の食事も見てみたいなって思いました。
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なかなかよいと思う 母音  掲載日:2014/10/21
あいうえおと aiueoが あいうえお
あいうえおと aiueoが あいうえお 作: はせみつこ
絵: 山村 浩二

出版社: 小学館
あいうえお と aiueo。
音は同じなのに違う形。面白い発想です。
そんな母音をベースにした「ひらがな」と「アルファベット」の50音遊びが展開されます。

か行、さ行、た行…、それぞれをイメージした擬音とユーモラスな絵による言葉遊び。
「らしい!」と納得したり、思わず笑ったり…。
なかなか楽しめました!

あいうえお と aiueo。
発想力と想像力を刺激する一冊です。
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