おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子10歳

自己紹介
小4の娘のママです!
絵本を読むようになって、知識がイッパイ増えました!
娘とともに成長中です(笑)
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒に楽しむ本の時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心がぽかぽか  掲載日:2017/1/19
こねこのネリーとまほうのボール
こねこのネリーとまほうのボール 作・絵: エリサ・クレヴェン
訳: たがきょうこ

出版社: 徳間書店
お星さまに願いごとをする子ねこをからかおうと、カラスはいたずらを仕掛けます。
そのカラスのいたずらによって、子ねこが幸せを手にするというお話でした。
「カラスのうそが、まことになった!」
そんな感じですが、純真な子ねこのささやかな願いだから、お星さまだって叶えてあげたんだろうなって思いました。
子ねこの願いをこえる幸せな結果に、心がぽかぽかになりました。
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なかなかよいと思う ジュールやるな〜  掲載日:2017/1/19
はなくそ
はなくそ 作: アラン・メッツ
訳: ふしみ みさを

出版社: ロクリン社
汚れすぎてハエがブンブンしているなんて、確かにちょっと…

でも!
「カッコイイ」ということは、見た目じゃないんだって思いました。
この機転の利かせ方、女の子を大切にするところ、ちゃっかりしてるところも、いいじゃないですか!
ジュールやるな〜。

たべちゃうところだけは、捨て身の演技であってほしい…と心から思いました(笑)
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なかなかよいと思う 大切なのはリラックス  掲載日:2017/1/19
バクのほんやさん ぐっすりおはなしえほん
バクのほんやさん ぐっすりおはなしえほん 作: たきせあきひこ
絵: 渡辺 千春
朗読: 倉島 麻帆
監修: 安達 太郎

出版社: エー・アール・シー
「寝かしつけるための本」というと、眠くなるような、どちらかというと退屈なものを想像しましたが、この本のお話は、パンツだのオシリだのおまけにパズル??
これでは、こどもは大喜びで眠るどころでは…。
でも、解説文を読んで「なるほど!」でした。
大切なのはリラックスなんだなって。

個人的には、以前類似の本で、意識しすぎて失敗しているので、寝かしつけることを目的として読み聞かせをするのは、あまり気が進まないのですが、考え方としてとても参考になりましたし、ちょっぴり変わったお話や、眠れない時のパズルも、たのしそうでいいなと思いました。
「寝かしつけるために」ではなく、「いつもとちょっと違う一冊」としておすすめしたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 『古事記』を絵本で愉しめる  掲載日:2017/1/19
国生みのはなし〜イザナキとイザナミ〜
国生みのはなし〜イザナキとイザナミ〜 監: 三浦 佑之
文: 荻原規子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: 小学館
このお話は『古事記』の中の神話のひとつです。
神々しさよりも、勤勉さや情の深さや人の弱さが伝わってくるイザナキとイザナミ。
とても日本人らしい天地創造だと思いました。
そしてやはり、日本最古の『古事記』を絵本で読めるというのが、いいですね。
絵も美しく、漢字にはすべて仮名がふられています。
小学生くらいから、楽しめる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい みんなからすこしずつ  掲載日:2017/1/19
おべんとう だれと たべる?
おべんとう だれと たべる? 作・絵: あずみ虫
出版社: 福音館書店
巻頭と巻末に、お弁当箱とお弁当の中身が切り取ってあそべるページがついています。

本文をたどってみると…、この切り取った中身は、みんなから少しずつわけてもらっているということに気づきました!

それぞれが作る場面もあり、出来上がった中身も工夫がいっぱいで、とってもたのしい!

いろいろ食べれるしあわせ、わけてくれる相手がいるしあわせ…
「いいよね〜」と思いました!
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自信を持っておすすめしたい の〜んびり  掲載日:2017/1/19
セイウチぼうや
セイウチぼうや 作: あべ 弘士
出版社: ポプラ社
セイウチの親子のお昼寝風景。
ぼうやが話しかけると、一応返事するお母さん。
「ムニャムニャ…」つきですが(笑)
成り立つ会話、噛み合わない動き、サイコーです!
頭は回転してなくても、返事はする。
「あるある〜」です。
の〜んびり、平和なお昼寝。
とっても癒されました!
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自信を持っておすすめしたい 自然界は厳しい  掲載日:2017/1/17
ウミガメものがたり
ウミガメものがたり 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 童心社
ウミガメの産卵から、次の世代の産卵までのお話です。
一度に100個ものたまごをうむなんて!!
と思いましたが、たまごの段階から天敵に狙われ、
孵っても海までたどり着けるかどうか、
海まで辿りついても沖まで出れるかどうか…
こりゃ、100個でも足りないかも…と思うほど厳しかったです。
可愛い子カメたち狙う鳥や大きな魚、憎々しく感じましたが、
その子カメもまた、貝やエビの捕食者なんだなって…。
でも、数々の困難を乗り越えたカメの表情は、凛々しくて素敵でした。
それにしても、自然は厳しい!そのひと言です。
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なかなかよいと思う 気持ちに寄り添ってあげないと  掲載日:2017/1/17
おかっぱちゃんとひみつのともだち
おかっぱちゃんとひみつのともだち 作: 古瀬 絵理
絵: 田中 伸介

出版社: 文芸社
ひろったどんぐりに対するお母さんの反応は、ちょっと子どもがかわいそうって思いました。
そりゃ、きもちもしぼんじゃいますね。
おこってばかりのおかあさんに腹がたった女の子は、「おかあさん、やさしくないからいらなぁい」って…。
このひと言で、女の子は後から泣くことになりますが、やっぱりお母さんが一番わるい!
子どもと密に過ごせる時間は意外と短い。
もっと子どもの気持ちに寄り添ってあげないと…と思いました。
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なかなかよいと思う はらはら  掲載日:2017/1/11
だちょうさんのたまご
だちょうさんのたまご 文: 谷口 國博
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
だちょうのおかあさんが、たまごを産んでどこかに出かけてしまいます。

とりさんは、うまれて初めて見たものをおかあさんと思ってしまうのに、おかあさん不在の中、たまごに近づくものが、つぎつぎと現れるのです。
しかも、残されたたまごは、今にも孵りそう!
これは、最高にはらはらです!!

でも、もしも今孵ってしまった場合の想像図が可笑しくって!
これはこれでいいかも(笑)って思いました。

はらはらのち笑顔でした。
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自信を持っておすすめしたい 大切なことたくさん  掲載日:2017/1/11
大きなクスノキ
大きなクスノキ 作: みその たかし
絵: さとう そのこ

出版社: 高陵社書店
おおきなおおきなクスノキ。
ながいながい間、そこにいるクスノキは、たくさんのことをみてきたのだと思うと、その情景が浮かんできて、胸がどきどきしました。

そして、ただそこにいるのではなく、クスノキを必要とする生きものがたくさんいるのだということ。
自然は、お互いに支え合っているのだなと思いました。

クスノキを守りたいと思う気持ち。
じぶんにできることをやってみる行動力。
ちいさなちからでも、集まれば大きな動きとなること。

女の子の一生懸命な姿に胸を熱くしつつ、大切なことをたくさん教えてもらいました。
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『こどものとうひょう おとなのせんきょ』かこさとしさんインタビュー

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