とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこの試し読みができます!
作: ふくだ じゅんこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
みんなで着るものをとりかえたら… あら〜? だれだかわかる?

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子10歳

自己紹介
小4の娘のママです!
絵本を読むようになって、知識がイッパイ増えました!
娘とともに成長中です(笑)
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒に楽しむ本の時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

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なかなかよいと思う セラピードッグ  掲載日:2017/2/13
わたしのそばできいていて
わたしのそばできいていて 作: リサ・パップ
訳: 菊田 まりこ

出版社: WAVE出版
人前での本読みが苦手な女の子が、犬を相手に本読みを続けるうちに、苦手を克服するというお話でした。

このお話では、何故か図書館にたくさんの犬がいて、訪れた子ども達が本を読むのをそばできいています。

実際にこんな図書館が存在するのかはわかりませんが、セラピードッグというものの幅の広さを感じました。
癒しを必要としているのは、特定の人だけではないということ。
飼い犬だって、家族にとっては立派なセラピードッグ!

ただそばにいるだけで、心が通じ合う。
そして、なんだか心強い。
やっぱり犬いいなぁ…と思いました。
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自信を持っておすすめしたい なつだよ!  掲載日:2017/2/9
パンやのろくちゃん なつだよ!
パンやのろくちゃん なつだよ! 作: 長谷川 義史
出版社: 小学館
「なつバージョンだぁ!」
ろくちゃんは、娘にもすっかりお馴染みのようです。

夏らしさいっぱいで、夏をめいっぱいたのしむカンジが伝わってきて、こっちまで夏を満喫!
今が真冬ということを忘れそうになってしまいました(笑)

ろくちゃんんには、大人の知り合いがいっぱいいて、商店街ならではだな〜と思いました。
このお話のこういうところが、温かみがあって好きです。

このシリーズ、しばらくハマりそうです!
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なかなかよいと思う 本当にあったこと  掲載日:2017/2/2
壁 ベルリン ひきさかれた家族
壁 ベルリン ひきさかれた家族 作・絵: トム・クロージー・コール
出版社: 汐文社
日本から遠く遠く離れた国、そしてそれは、崩壊から数えても28年も前のこと…。
だから、今の親世代にとっても、その壁がどんなものだったのか実感は少ないでしょう。
でももし、この物語の家族のように、夜が明けたら大切な人に二度と会えない状況になっていたら…?
考えただけでも、胸が苦しくなります。

このお話は、割とサラッと描いていて、無事家族とも再会できるので、それほどの悲壮感は感じませんでしたが、これは本当にあったことで、実際には、悲しい事実がたくさんあったのです。
このお話をキッカケに、『ベルリン壁』のことをもっと知ってもらえるといいなと思いました。
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なかなかよいと思う たぬきらしい  掲載日:2017/2/2
たぬきのおつきみ
たぬきのおつきみ 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
このお話に出てくるたぬきは、決して良いたぬきではありません。
作物やお地蔵さまへのお供え物を「おすそわけ」といいながら、勝手に持って行ってしまうのです。
顔つき、喋り方、どこをとっても、悪だぬき!
それが逆にたぬきらしいというか、化かされるってこういうことかもしれないなと思いました。
終始明るいし、ユーモアもたっぷり。
なんだか憎めないたぬき達でした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく、わかりやすい  掲載日:2017/2/2
としょかんへ いこう
としょかんへ いこう 作: 斉藤 洋
絵: 田中 六大

出版社: 講談社
図書館ってどんなところ?
本を借りるにはどうすればいいの?
図書館のルールは?
図書館をもっと活用するには?

そんな初心者が知りたい情報がいっぱいです!
しかも、迷路やクイズ、探し遊びをまじえながら、ユーモアたっぷりに紹介しているので、すごく楽しい!

連れて行ってもらうのではなく、自分で行くような設定になっているので、小学生対象かもしれませんが、未就学児でも楽しめる内容だと思いました!
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なかなかよいと思う 空想に制限はない  掲載日:2017/2/2
いろ いきてる!
いろ いきてる! 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
一見すると、絵の具をぶちまけたような絵。
でもそれらは、動き、感情を持ち、命をつなぐ…。
たしかに“いきてる”!
こどもの頃、すべての物に命を感じていたのを思い出しました。
頭の中は自分だけの世界。空想に制限はない。
なんだか、たのしくなってくる一冊でした。
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なかなかよいと思う なかまがいた!  掲載日:2017/2/2
うさぎのさとうくん つきよ
うさぎのさとうくん つきよ 作・絵: 相野谷由起
出版社: 小学館
平凡そうな見かけからは想像できないほど、ファンタジーなさとうくん。
野原のネジを巻いたら、一面の緑!?
特別なリボンで結んだ、雨のカーテン!!
これは、魔法なのかマジックなのか…。
さとうくんの摩訶不思議さに、うちの娘はすっかり夢中。
こんな不思議なヤツは、さとうくんしかいない!と思っていたら、なんと!なかまがいました。
さとうくんシリーズ、読み終わっちゃいましたが、またいつか会いたいさとうくんです。
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自信を持っておすすめしたい ともだちをたいせつに!  掲載日:2017/2/2
ゾウは おことわり!
ゾウは おことわり! 作: リサ・マンチェフ
絵: ユ・テウン
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
ペット同伴のパーティ。
連れて行ったのがゾウだったから、参加を断られちゃった…。

落ち込む男の子とゾウ。
すると他にも同じ思いをした子が…。

同伴するペットとして考えると、区別されても仕方ない気もしますが、なんだかすごく理不尽なことのように感じました。

参加を断られたどうぶつ達は、仲間外れにされた子どもたちの姿。
見た目や、先入観で区別しちゃいけないよという思いが伝わってくるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 真顔でファンタジー  掲載日:2017/2/2
うさぎのさとうくん
うさぎのさとうくん 作・絵: 相野谷由起
出版社: 小学館
一見地味で、平凡そうなさとうくん。
ところが、彼のすることは、とてつもなくファンタジー!
流星群を虫取り網で集めたり、水たまりのふたを外したり…。
それを真顔でするのだから、そのギャップが面白くって!
親子ですっかりハマってしまっているさとうくんです。
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自信を持っておすすめしたい 知らなかった〜  掲載日:2017/2/2
どっかん だいこん
どっかん だいこん 作: いわさ ゆうこ
出版社: 童心社
あおくび大根、三浦大根、桜島大根くらいは知ってますが、聞いたこともないような品種がいっぱいで、驚きました!
外側が黒い大根なんて、どこに売ってるんだろう…。
カブとの違い、おもしろ〜い!
日本中から大根を取り寄せたくなっちゃいました!!
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