猫の事務所 猫の事務所
作: 宮沢 賢治 絵: 植垣 歩子  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
時代を超えた問題を痛烈に描き出した傑作を、植垣歩子が描きます。

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子8歳

自己紹介
小2の娘のママです!
絵本を読むようになって、知識がイッパイ増えました!
娘とともに成長中です(笑)
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
娘にとっては、まだまだ「まなび」も「あそび」。
だからこそ、絵本や教材をとおして、たくさんの扉を開いていってあげたいと思っています。
お勉強の本も取り入れつつ、絵本もイッパイ読みたいな♪

しゅうくりぃむさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夢のような一冊!  掲載日:2015/3/27
どこへいくの?ToSeeMyFriend
どこへいくの?ToSeeMyFriend 作: エリック・カール いわむら かずお
絵: エリック・カール いわむら かずお

出版社: 童心社
いわむらさんの本を探していて見つけた一冊。

なんと?エリック・カールとのコラボ!?
すごい!!
この組合わせというだけで、胸はドキドキです(笑)

中は、それぞれ前と後ろから始まります。
日本語と英語、同じ意味の文章。英語の勉強にもなりますね♪

そして、真ん中で合流!
おふたりの異なる画風で、ひとつのシーンが完成!!!
あぁ、夢のよう…。

娘は、さりげなく描かれた「あおむし」も見逃していませんでした♪
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なかなかよいと思う 女の子ゴコロをときめかせる  掲載日:2015/3/27
レインボーマジック22 ムーンストーンの妖精インディア
レインボーマジック22 ムーンストーンの妖精インディア 作: デイジー・メドウズ
訳: 田内志文

出版社: ゴマブックス
妖精 魔法 宝石
女の子ゴコロをときめかせる最強のワード。
宝石の妖精たちのお話のはじまりです!

妖精たちの宝石が持つ力は、「空を飛ぶ魔法」「希望の魔法」「あまい夢の魔法」。
妖精たちの7つの宝石が、悪い妖精に盗まれてしまい、一週間以内に取り戻さなければならないのです。
しかも、手掛かりがないという、超難問!

レインボーマジックシリーズは、女の子がウキウキすること、ワクワクすることがいっぱいです。

字は少し小さめですが、行間も広く、漢字にも仮名が振られていて読みやすいです。
うちの娘&お友だちも夢中のシリーズです。
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自信を持っておすすめしたい “夜”がかえってきた  掲載日:2015/3/26
くらくてあかるいよる
くらくてあかるいよる 作: ジョン・ロッコ
訳: 千葉 茂樹

出版社: 光村教育図書
夜になっても、町は眠らない。
パソコンが、携帯電話が、ゲーム機が、家族の会話を奪っていく。
そんな中、突然町のあかりがすべて消えたら…?

初めての暗闇、初めての静寂、寄り添う家族。
家族の表情が、行動が、どんどん変化していくんです。
家族も、町も、本来の“夜”のすがたに…。
うちの娘の表情は、みるみる明るくなりました。

実際に停電すると何かと怖いですが、思わず「いいなぁ停電」と思ってしまう、そんなお話でした。

現代人は、治安維持や便利さに惑わされて、安らぎを失っているのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う こんどの作戦は…  掲載日:2015/3/26
レインボーマジック9 風の妖精アビゲイル
レインボーマジック9 風の妖精アビゲイル 作: デイジー・メドウズ
訳: 田内志文

出版社: ゴマブックス
悪いゴブリンたちから、妖精たちを助けているレイチェルとカースティ。

いつもならストレートに仕掛けてくるゴブリンですが、今回はなかなか姿を現さない。やっと姿を現したと思ったら、そこは空の上!
ゴブリンも、回を重ねるごとに、少しずつ賢くなっていっている気がします。

このお天気の妖精シリーズを読むのは2冊目ですが、すごくスリリングで目が離せません。
お天気というものは、一旦風向きが変わると脅威になる、そんなイメージです。

レインボーマジックシリーズの中でも、このお天気シリーズは、特にオススメです。
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自信を持っておすすめしたい ひさしぶりに出た!!  掲載日:2015/3/26
かわのたび
かわのたび 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 岩崎書店
ハイキングの途中、お気に入りのおもちゃのアヒルを川に落としてしまった ゆかちゃん。
上流から海まで、アヒルのながいながい冒険のお話です。

お話はすべて、アヒル目線。
表情は変わらないけれど、アヒルの不安な気持ちや、心細い気持ちが書かれていて、どんどん感情移入していきます。

細かった川幅は、ページを追うごとに広くなり、周りの景色も海へと近づいていきます。
お話を通して、川は海へと繋がっているんだってことも理解できるでしょう。

最後は、海岸へとたどり着いたアヒルくん。
本当に何年ぶりに、娘の「もっかい、読んで!!」が出ました(驚)。
娘を虜にした、とっても素敵なアヒルくんです♪
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なかなかよいと思う ブーム継続中  掲載日:2015/3/26
レインボーマジック36 月曜日の妖精ミーガン
レインボーマジック36 月曜日の妖精ミーガン 作: デイジー・メドウズ
訳: 田内志文

出版社: ゴマブックス
レイチェルとカースティは、妖精と友だちで、何度も妖精たちを助けている女の子たち。

今回は、王立時間防衛隊なるカエルが出てくるなど、長めのプロローグ。
何故って、曜日の妖精シリーズは、この巻からスタートだから。
曜日の妖精たちの役割、曜日の旗が無くなったいきさつが、よくわかりました。

ゴブリンたちとの攻防はそこそこで、取り戻した月曜日の旗の場面も、細かく描かれていました。
時間の塔の上に掲げられた月曜日の旗。
このあと、どんな展開が待ち受けているのか期待が膨らみます。

たくさんあるシリーズ、娘は友だちと、お互いが読んだ巻をチェックし合ってます。
ブームは、まだまだ続きそうです。
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自信を持っておすすめしたい スゴイ!  掲載日:2015/3/25
ヨハンナの電車のたび
ヨハンナの電車のたび 作: カトリーン・シェーラー
訳: 松永 美穂

出版社: 西村書店
たくさんの画材と、鉛筆を持った手、そして1枚の紙。
現実であろう世界は、すべて鉛筆で描かれたスケッチ。

その手で描く紙の中だけが、カラーの世界。
「ねえねえ、絵かきさん、この電車はどこへいくの?」
なんと、絵の中のブタさんが話しかけてくるのです!

絵の中は物語であり、現実であり、とにかく不思議でスゴイのです。
ブタさんに導かれながら、物語が進行し、また次の物語へとつながっていく。
著者さんの頭の中から物語が湧き出てくるのを、目の当たりにしている。そんな感じでしょうか?

こんな風に、作品ってできあがっていくのかな?
今まで見たことがないような、不思議で素敵な作品でした!
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自信を持っておすすめしたい おかあぁぁさんっ!  掲載日:2015/3/24
こぶたのぶうぶはほんとにぶうぶ?
こぶたのぶうぶはほんとにぶうぶ? 作: あまん きみこ
絵: 武田 美穂

出版社: 教育画劇
誰だか判別できないほど泥んこまみれで、オオカミに食べられるどころか、「おばけ!!!」と逃げられ、仲良しの友だちにまで逃げられ、じぶんは本当にじぶんなのか不安になってしまった、ぶうぶ。

みんなの反応がいつもと違うと、不安になりますよね〜。
でも、おかあさんだけは、どんなに泥んこまみれでも、ぶうぶだって判ってくれるのです。

怒られたって、お尻をぶたれたって、胸いっぱいのぶうぶのこころは「おかあぁぁさんっ!」と叫んでいたことでしょう。

純真なぶうぶと、母の愛。
とっても微笑ましいお話でした。
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自信を持っておすすめしたい タブーを取り入れる  掲載日:2015/3/24
かげ
かげ 作: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将

出版社: 新樹社
じぶんの影と競争したカラスが、最後には死んでしまうというお話でした。
最初に読んだ時、ストレートな“死”の表現にドキッとして、娘に読むか読まないか迷ったのですが、深い作品なので読んでみました。

娘にとっても、“死”という結末は予想外だったようで、二度見していました。
なるほどと納得した娘は、「おもしろい」と言っていました。

愚かさや、強すぎる自意識への忠告を含めたこの作品。
衝撃的ですが、こころに残る良い作品だと思います。
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なかなかよいと思う 調子づく  掲載日:2015/3/24
しっぽが ぴん
しっぽが ぴん 作: おくはら ゆめ
出版社: 風濤社
“しっぽがぴん”
「きつねさんだね〜かわいいね〜」
そんなスタートですが、読み進めるうちにリズムに乗ってきて、終わりにちかづく頃には、「あっ、ソレ!」と合いの手のひとつも入れたくなります。
親子なところもいいですね!
ちいさな子を膝の上に乗せて、リズムに合わせて体を揺しながら読んでいるイメージが浮かんできました♪
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