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育児日記
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掲載日:2013/6/18 |
日付、その時のようす。
ウヅキコモリグモの子育ての様子が、育児日記風に描かれています。
他の虫も、出産ラッシュ。それぞれの子育ての様子が楽しいです。
こども達が巣立つまで、たった11日間の育児ですが、色々なドラマがあります。
虫の世界は厳しいですね。
虫のお話、苦手な方ではないのですが、クモだけに目がたくさんあるところが、少し受け入れにくかったです。
娘も、ザリガニ親子の様子が、少しダメな感じでした。
かわいい感じで描かれるんですけどね。
お話自体は、母性愛がつまったいいお話です。
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心のどこかに刻んでおいて欲しい
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掲載日:2013/6/18 |
「自ら命を絶つと、永久にその場所で彷徨い続けるんだって」
こどもの頃、姉からそんな話を聞きました。
経緯は思い出せないのに、そのひと言は深く胸に刻まれ、大人になった今も、どんなに辛いことがあっても、絶対に命を粗末にしてはいけないという思いが続いています。
だから娘にも、同じように言って聞かせています。
そして、この本。
悪事をはたらいた者、命を粗末にした者の行く末・・・。
いつも私が言っていることが描かれていました。
娘は、「やっぱりほんとうなんだ」と感じたようです。
確かに過激な絵も多くあります。
だからこそ深く印象に残るだろうと思って、読んで聞かせました。
この話は、たったひとつの善行のおかげで、地獄の入口からこの世に戻ってこられた五平さんが、地獄の様子を語るという構成になっています。五平さんは言います。「地獄には行きたくない」と。
そして、ひと際大きく赤い字で、
“子どもたちよ、いのちをそまつにするなよ!”と書かれています。
自分の命も、他のすべての命も。
心のどこかに刻んでおいて欲しいお話です。
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じーーーっ
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掲載日:2013/6/17 |
お池の石の上。
乗ってます!乗ってます!近所の池でもよく見かけます。
よくもまあ、そんなにたくさん・・・という感じで石の上にひしめき合って、でも、すまーした顔で、ほんと動かないんです!
あまりに動かないから、カメの上にカメが乗っかってたり(笑)
そんな様子をリアルに描いています。
カメって、どこか不恰好で、愛嬌ありますよね!
ひとつひとつの動きがとってもユニーク。
娘はきゃっきゃいいながら、「かわいい!かわいい!」と大絶賛☆
魅力いっぱいのカメ。結構、ハマります!
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目が離せない!
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掲載日:2013/6/17 |
結構長いので、何日かにわけて・・・と思いながら、寝る前に読んだのですが、途中で後悔することになりました。
だって、眠かったハズの目はパッチリ、仕舞いには起き上がって覗き込んできました。
そして、一気に最後まで読まされました・・・。
前作は、こいぬのクンが妖怪学校に入学するお話。
今回は、クンがどんなにつらくても、逃げ帰るのを思いとどまってしまうほど、美味しい給食ができる『魔法のおたま』を盗まれてしまうお話です。
かなりの危険を冒しての奪還になるのですが、クンがなんとも大らかというか、要領が悪いというか・・・。娘は、「あーっ!もうっ、みつかっちゃう!!」と何度も叫んでました。
ハラハラです!
まだ続く妖怪学校!
次こそ、クンの成長した姿に期待して、絶対読みたいと思います。
とにかく目が離せない!そんな感じです!!
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小さな命と優しい心
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掲載日:2013/6/17 |
木いちごから出てきた小さな虫。
初めは驚きますが、払い除けたり踏み潰すことはせずに、外の、しかも虫を狙う鳥には絶対に見つからないようなところに逃してあげます。
思わず「やさしいね!」と、娘に言いました。
「さてさて、王様は一体いつ出てくるんだろう??」そう思いはじめた時、「こういうことだったのか!」とナルホドの展開が待っていました。
小さな命を大切にする優しい心。
良い行いは、ちゃんと自分にかえってくる。
教訓めいた感じではなく、不思議なストーリーにのせて、じわっと感じさせるところが素晴らしいなって思いました!
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そんな気がしてくる
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掲載日:2013/6/13 |
どっこん どっこん おかあさんのしんぞうのおと
ゆうらり ゆらり きもちいいゆれ
ひとつひとつ丁寧に読んでみると、まず甦ってくるのは、娘がお腹にいた時のこと。
お腹の中で動く感触、検診で聴いた心臓の音。
さらに読んでいくと、自分が母のお腹の中にいた時の記憶までもが、甦ってくるような気がしました。
娘は静かに聞いていました。
母と子、一緒に乗り越える出産。
誰に教えられた訳でもないのに、うまれた瞬間から、おちちを探しはじめる子。
静かですが感動的です。
みんな お母さんからうまれてきた。
目を閉じれば、きっと記憶が甦ってくる そんな気がするお話です。
そして、とってもとっても癒される一冊。
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娘の想い 母の思い
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掲載日:2013/6/13 |
娘の服装を選ぶとき、気温や予定(どこで誰と)など、色々なことを考慮して服を選びます。
母としては、服の値段や、あとの洗濯のことまで気を回しますから!
でも、こどもの基準は“今、どれが着たいか”。
このお話も、おしゃれだいすきエリエットの想いとママの思いが、ことごとくズレて、コントみたいで面白いです。
外は雪。風邪をひかせまいと、寒い思いをさせまいと、万全の準備をする母。
万全を期しても、一歩外に出てしまうと、母の思いなんてなんのその!
この戦い、こどもが独立するまで続くのかも!?
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気分がアガります!
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掲載日:2013/6/12 |
先日、『サンタクロースもパンツがだいすき』を読みました。
クリスマスに大量のパンツをばらまいていった宇宙人。一体、どうして??
真相を探るべく、シリーズ1作目を読んでみました!
自分達の星には、パンツがないのにパンツずき?
パンツ欲しさだけで、地球にやって来る??
うーん、やっぱり宇宙人って謎だらけ・・・。
これってリッパな下着ドロですが、何たって宇宙人だから、治外法権なのかも?
あまりに楽しそうなので、責める気にもなりません。
楽しさって伝染する!そんな感じでした♪
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おやつ座公演
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掲載日:2013/6/12 |
芝居小屋形式で、楽しいことばあそびと一緒に、美味しそうなお菓子が次々登場!
すごくいい雰囲気なので、1ページ読み終わるごとに拍子木の音や、かけ声を入れながら読んでみました♪
娘はその読み方が気に入ったようで、私が言い忘れたら、自分で拍子木の音を入れてました。
庄司三智子さんの作品結構読んでますが、娘はどれも大好きで、何度も何年も読みたがります。
やっぱり美味しそう&可愛いは、強い!
ぷらす リズムの良いことばあそび♪最強です!!
“美味しそう”は、見ているだけでとってもシアワセ。
楽しいです!
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表現の幅が広がります!
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掲載日:2013/6/12 |
まず、木の規則から始まり、その規則に則って描いても、長さや向きや線種を変えるだけで、全然違う雰囲気に!
実際にある木についても説明されていて、色んなパーターンを見た後なので、スラスラ描ける感じです。
そして、この規則は紙や針金、アイディア次第で他のものにも応用できることを教えてくれます。
この本に従って描いていけば、森でも山でもジャングルでも描けそうな気がするし、立体絵的な造形物でさえ、作れそうな気になります。
すごく簡単ですが、一見難しそうに見えるタッチや、説明文に漢字が使われていることなどから、小さな子向けではありません。
高学年以上の子か、大人がこどもに描き方をおしえてあげるのに適している本です。
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