雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

しゅうくりぃむさんの公開ページ

しゅうくりぃむさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子10歳

自己紹介
小5の娘のママです!
娘は大きくなりましたが、まだ一緒に本をたのしめています!
道徳的なこと、社会問題を扱った本なども取り入れながら、息抜きになるような本も読んでいきたいです。
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒にたのしむ本の内容や時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

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なかなかよいと思う ゆる〜く、、、ないっ?  掲載日:2017/5/22
パンのミミたろう
パンのミミたろう 作・絵: 及川 賢治 竹内繭子
出版社: 学研
パンのミミが、公園のベンチの上にいます。
あるのではなく、います。
ゆるいです。かなりゆるいです。

パンのミミがブランコしてます。
おにぎり食べてます。
そもそも、パンのミミってうごくの!?
でも、たのしい(笑)

そして、このゆるさからはかけ離れた、ハードな冒険の数々!
柔らかいのか固いのか…
不思議なおいしさがつまった一冊です。
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自信を持っておすすめしたい まさかの展開!  掲載日:2017/5/22
たんぼレストラン
たんぼレストラン 作・絵: はやし ますみ
出版社: ひかりのくに
きもちよさそうに冬眠している小さな生きものたち…。
寝ぼけまなこの生きものたちに「もうすぐですよ…」って、
生きものたちは、期待に胸が膨らむじゃないですか。
それが、まさかのこの展開!もうビックリです!!
自然界って厳しい…(涙)
でも、これが自然なんですよね。
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自信を持っておすすめしたい 全国展開おねがいします!  掲載日:2017/5/22
名古屋うみゃあもんのうた
名古屋うみゃあもんのうた 作: 長谷川 義史
出版社: 佼成出版社
大阪に始まり、東北を経ての第3段!
めちゃくちゃ面白いです!

方言は新鮮だし、うみゃあもんは珍しいし、名古屋に行ったことがない人でも、相当楽しめます!
耳に残るメロディーは、気を付けないと、いちにちじゅう頭の中を回り続けます。
今のわたしがそう(笑)
手遊びの振り付けつきってとこも親切です。

これはますます、全国展開に期待してしまいます!

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なかなかよいと思う 個人の尊重  掲載日:2017/5/22
あなたこそたからもの
あなたこそたからもの 文: いとう まこと
絵: たるいし まこ

出版社: 大月書店
「けんぽうのえほん」ということですが、憲法のことがよくわかるというものではなく、ふんわりとした感じです。

憲法が何かはよくわからないけど、じぶん達は守もられている、そんな雰囲気でした。

そしてこれは、憲法を越えて、人としてとても大切なことだと感じました。

憲法の基本として教えるもよし、個人を尊重するとはどういうことかを感じてもらうもよし、感じることが多いえほんだと思いました。
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なかなかよいと思う 雑談っぽい  掲載日:2017/5/22
そんなこともあるかもね!
そんなこともあるかもね! 作: アヴィ
絵: マージョリー・プライスマン
訳: 福本友美子

出版社: フレーベル館
ちょっぴり変わった9つのお話。

張り合ってるね…
いやいや、それはないでしょう。
へ〜っ、そんなことが!

そんな雑談っぽいお話です。
なんてことないのですが、わくわくしたり、ちょっぴり切なかったり、いろいろな感情がわきあがってくる、そんな印象でした。

雑談って、こころの栄養剤ですね!
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なかなかよいと思う ドラキュラーのやっつけ方  掲載日:2017/5/12
ドラキュラーってこわいの?
ドラキュラーってこわいの? 作・絵: せな けいこ
出版社: 小峰書店
うさぎたちの元に現れたドラキュラー。
運よく、ワインを血と間違えて飲んで、眠ってくれました。
うさぎたちの機転の利くこと!
さすがのドラキュラーも、かみなりちゃん達には敵いませんでした。
これで、ドラキュラーに遭遇しても大丈夫!?(笑)
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なかなかよいと思う つい言っちゃう?  掲載日:2017/5/12
ひげらっぱ
ひげらっぱ 作・絵: ザ・キャビンカンパニー
出版社: ひさかたチャイルド
娘と一緒に読んでいたのですが、私が「ひげらっぱ らっぱ ぷ〜♪」と、リズムをつけて読んだら、娘も同じように、「ひげらっぱ らっぱ ぷ〜♪」と言っていました。
小5の娘でも、つい言っちゃう不思議な呪文。
しかも、これで何ができるって、ただひげが伸びるだけ(笑)
さすが、ひげらっぱ!
でも、ちょっとふいてみたくなるから不思議です。
たのしい一冊です。
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なかなかよいと思う マドレーヌの作者  掲載日:2017/5/10
よくぞごぶじで
よくぞごぶじで 作: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
約50年前に出版されたというお話。

お話そのものに形があるわけではないのだけれど、それなりの年月を経て語り継がれてきたものって、年月にふさわしい重厚感というか、趣があるなと思います。

当時、各地で行われていたきつね狩り。
人々にとっては、心躍る大イベントです。
でもきつねにとっては、迷惑を通り越して災難でしかないですよね。
そんな風に、人間ときつね、双方の目線にたって描かれています。
そんな中、知恵をはたらかせて逃げ切るのは、古ぎつね。

当時の文化を知り、知恵をはらかせることの大切さも教えてくれるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 近代文学  掲載日:2017/5/10
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
古風な文章や、すこし残酷に感じる部分も、やはり今とは違う、独特の味わいがあるなと思いました。
更に、100年の時を経て世に出たとあれば、眠っていたお宝を目にしたような、ワクワク感を感じます。

真面目でとてもお行儀のよい猫の裏の顔。
自分が留守の間に代役を立てるほどの周到さ。
そのギャップが面白い!
こんなに勇敢で行動的なのに、失敗ばかり。
そのさらなるギャップが、ますます面白い!
それに、こんなに大きなことが起こったというのに、人間はまったく気づいていないところがまたいい。
近所のノラネコにも、そんな世界があるのかなと、想像が膨らみます。

この挿絵を描いたイラストレーターのこの作品との不思議な縁と、込められた想いにも、とても浪漫を感じました。
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自信を持っておすすめしたい 偉大なリンカーン  掲載日:2017/5/10
リンカーン
リンカーン 作: 小沢正
絵: 宮本 忠夫

出版社: ひさかたチャイルド
アメリカ16代大統領エイブラハム・リンカーン。
名前すら知らなかった娘は、最初みるのを嫌がりました。

でも、私に「まぁ、みてごらん」と言われ、渋々みているうちに、どんどん惹きこまれていったようです。
これほど多くの人々の心を動かしたリーンカーンですから、娘ひとりの心が動かないはずはないですね。

<人民の 人民による 人民のための政治>
こころの底から、そんな風に考えられる政治家。
偉人のお話には、本当にまなぶことがいっぱいです。

漢字すべてにふりがなが振られて、文章も少なめのとても読み易い一冊です。
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