メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

みいのさんの公開ページ

みいのさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子15歳

みいのさんの声

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なかなかよいと思う 結果ではなく過程  掲載日:2017/11/6
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
野球は身近なスポーツですが、活躍する選手や、目立つ選手ばかりに、目がいってしまいがちです。
ホームランは打ったことがなくても、日々の練習を怠らず、努力を続けることが大事だし、その積み重ねがホームランにつながると、改めて思います。
そして野球に限らず、色々な場面で研鑽を重ねる人たちを、忘れずにいたいです。
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なかなかよいと思う 2年生の教室で読みました  掲載日:2017/10/28
やきざかなののろい
やきざかなののろい 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
昨年も秋刀魚の季節に読みました。
絵にインパクトがあるので、とくに前半は、ページをめくるたびに笑い声が聞こえました。
「大根おろしも食べられるよ」「骨まで食べられる魚があるよ」などの感想をもらい、私も楽しく読めました。
今後も秋の定番として、読みたいと思います。
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なかなかよいと思う 親子で旅気分  掲載日:2017/10/20
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科 出版社: JTBパブリッシング
今は、経路調べから切符の購入まで、何でもネットで済む時代です。
久しぶりに路線図を見て、昔の時刻表の本を思い出しました。
たとえ出張の鉄道利用でも、地図を見たり、知らない土地のことを知ると、気分が上がります。
この本は日本各地の情報が満載で、自然に地理の知識が身につきそうです。
今は成人した長男ですが、1歳から鉄道好きで、社会科の勉強だけは得意です。
親子で旅気分を楽しんだり、日本の良さを再発見できる本だと思いました。
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なかなかよいと思う 金銭感覚  掲載日:2017/10/20
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
表紙の100円玉は平成28年ですし、コンビニも100円ショップも、今どきのお店ですが、どこか昭和の雰囲気もある絵だと思いました。
主人公のぼくの髪型、服装、それにブタの貯金箱は懐かしい感じでした。

金銭感覚を身につけることは、成長過程において大変重要なことですね。
お金の価値に興味を持ったぼくが、最後に、お母さんにあげるお花を買うところが素敵です。
ただし、母の日が近くなると、カーネーションが値上がりするので、現実はちょっと厳しいかも。(笑)
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なかなかよいと思う おかしは もらえなかったので…  掲載日:2017/10/11
トリックオアトリート!
トリックオアトリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
お菓子をもらいに訪ねて行くお家の人も、ちゃんと仮装していています。だから、ページをめくってみてドアが開く時の、期待とサプライズが楽しめます。
現実に試してみたくなる、仮装のヒントやパーティーのアイデアを、この絵本のあちこちに見かけました。
最後の「おかしは もらえなかったので…」の結末と、後表紙のまんざらでもなさそうなおばけの姿が、なかなか面白かったです。
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なかなかよいと思う 押しボタン  掲載日:2017/10/3
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
バスの降車ボタンや、ファミレスのテーブルの、呼び出しチャイムのボタンなど、子どもは押しボタンを押すことが大好きです。
その押しボタンの絵本ですから、間違いなく魅力的だと思います。
ラリーくんはいかにもアメリカンなキャラクターで、お化けのようでもあり、読者をそそのかす悪魔のようでもあり。
ただラリーくんの色が好みではないので、あまり可愛くは感じられませんでした。
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なかなかよいと思う 線路は続くよ  掲載日:2017/10/3
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ 文: フィオナ・ワット
絵: アリスター
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
電車好きのお子さんなら、汽車を走らせることはもちろん、 ページをつないで線路を伸ばしていく時、ワクワクすると思います。
今は成人した長男ですが、レールを広げて遊んだあとのお片付けが、大変だったことを思いだしました。
この絵本だとお片付けも簡単そうです。
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なかなかよいと思う 氷の上でも温かい  掲載日:2017/10/3
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
白と赤のコントラストの美しさが、印象的な絵本です。
北極の氷の海の冷たさと、幼い二人の出会いのほのぼのした温かさと、両方の温度が感じられます。
鼻と鼻をこすりつける、イヌイットの挨拶も描かれています。
遊び疲れて帰ると、優しく迎えてくれるお母さんの温もりが素敵です。
雪国の田舎で、吹雪で寒い日も、外遊びが楽しくてしかたなかった子ども時代を思いだしました。
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自信を持っておすすめしたい 5年生の教室で読みました  掲載日:2017/9/26
げたにばける
げたにばける 作: 新美 南吉
絵: 西村 敏雄

出版社: 鈴木出版
新美南吉の「ごんぎつね」が4年の国語の教科書に載っていますが、こちらはずっと短くて愉快なお話です。
私が子どもだった時、明治生まれの商人の人が「おあしが入っていますよ」と言いながら、ポチ袋を渡してくれたことがありました。半世紀前でも珍しい言葉だったので、印象に残っています。
今では、古典落語か時代劇でもないと耳にしない言葉ですね。
当然、5年生に「おあし」は???だろうと思い、簡単に説明をつけ加えました。
「下駄」や「お寺の小僧さん」なども、今の子どもたちには馴染みが薄い物でしょう。それに接することが出来るので、昔のお話の絵本はとても意味があると思います。
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なかなかよいと思う サラダ  掲載日:2017/9/19
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
ばけたくんシリーズは、いつも美味しそうなお話が多く、お腹がすくことばかりです。
今回は野菜なので、ばけたくんがサラダになってます。
中途半端な化け方でも、それなりにけっこう可愛いなあと思いました。
野菜の花や葉の部分が、リアルに描かれていて、ためになります。
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