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作・絵: ふくだ じゅんこ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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みいのさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子14歳

みいのさんの声

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なかなかよいと思う 力ではなく知恵で戦う  掲載日:2017/5/26
小さなバイキングビッケ
小さなバイキングビッケ 作: ルーネル・ヨンソン
絵: エーヴェット・カールソン
訳: 石渡 利康

出版社: 評論社
バイキングと言えば、襲撃し略奪する海賊です。
でもビッケは、知恵と優しい心で困難を乗り越える、平和主義者。
文句ばかり言って仲間から嫌われたスノーレのことを、皆が海へ投げ込もうと言い出した時も、ビッケはスノーレをかばい助けてあげました。
その後スノーレは心を入れ替え、すっかり良い人になってしまいますが、昨今のいじめ問題も、こんな具合に解決出来ればと思いました。
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なかなかよいと思う 本音  掲載日:2017/5/22
ぼくのなかのほんとう
ぼくのなかのほんとう 作: パトリシア・マクラクラン
訳: 若林千鶴
絵: たるいし まこ

出版社: リーブル
読んでいて、私と母の関係を振り返り、そして私と子どもたちとの関係を考えました。
何でも言い合って、言い過ぎてしまうことは良くありませんが、時には本音で話せる関係が、大事だと思いました。
ラジオから流れる曲を耳にして、ロバートがすぐ「母さんの演奏だ」と気付く場面が好きです。
ロバートだけでなく、お母さんも、お母さんとして成長していくような予感がしました。
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なかなかよいと思う 怖いもの知らずのキティ  掲載日:2017/5/16
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
絵はポターさんではないので、ピーターラビットのお話とは別物、と思って読み始めました。
でも、やはりピーターラビットの農場の雰囲気が、あちこちに感じられました。
怖いもの知らずのキティの行動は、やんちゃで危なっかしいピーターラビットを思いだしました。
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なかなかよいと思う ルブランの短編  掲載日:2017/5/15
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 作: モーリス・ルブラン
訳: 平岡 敦
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
ヨシタケさんの挿絵は1編にひとつなので、絵は少ないです。
100年前のフランスのお話し、情景が思い浮かぶかしらと、やや懸念を抱きながら読み始めましたが、面白くて読みやすかったです。
4編のうち2編は、ルパンではなくレニーヌという、謎解き上手な人物が主人公で、ラブサスペンスといった趣です。
ルブランに、ルパンシリーズ以外にも面白い作品があると知り、「八点鐘」も読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 桃太郎の心境  掲載日:2017/5/8
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
桃太郎の心境が詳しく語られていて、よく知っているお話がとても新鮮に感じられました。小学生が楽しく読めると思います。日本画の描き方が、昔話にぴったりです。モノクロではなく、控え目に淡い色が加えられているところが気に入りました。
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ふつうだと思う ことばのランキング  掲載日:2017/5/5
あかちゃんごおしゃべりずかん
あかちゃんごおしゃべりずかん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
「あかちゃんが早く言えることば」「あかちゃんが言いやすいことば」のランキングはなるほどですが、それを絵本にして赤ちゃん相手に読んであげることに、意味があるのかな?と感じました。
赤ちゃんそれぞれの状況や環境によって、言葉も違ってくると思います。
うちの子どもたちが使っていた赤ちゃん言葉がほとんど載っていなくて、つまらなかったです。
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なかなかよいと思う 次のページにつながる流れ  掲載日:2017/5/5
あかちゃんごおしゃべりえほん
あかちゃんごおしゃべりえほん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
ページ数が多く、盛りだくさんの内容です。
ひとつひとつはシンプルですが、次のページにつながる流れが、工夫されています。
色々載っているので、きっとよく知っている物や、お気に入りのページが見つかり、赤ちゃんも飽きずに楽しめると思います。
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なかなかよいと思う あぶない!  掲載日:2017/5/5
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
色々なものが飛んできますが、次に何が飛んでくるのかな?という期待と、繰り返しの面白さを感じます。
トビウオが飛んでくるところは、よかったです。
けっこう危険なものが飛んでくるので、子どもに読んであげるのはためらいます。
飛んでくるものが、紙飛行機とか、節分の豆とか、餅まきの紅白餅とか、ボクシングのセコンドが投げるタオルとか、危険ではない物だったらよかったんですけど。
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あまりおすすめしない だんだんエスカレート  掲載日:2017/5/5
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
柿や蚊などはいいのですが、だんだんエスカレートしての「鉄のぐー」は、やめてほしかったです。
ケガが一週間ですっかり治るといっても、心に傷を負ったら簡単には治りませんから。
最後にアイスの棒に当たりが出た・・・みたいなオチになっていたら、救われたのですが。
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なかなかよいと思う 思い出しました  掲載日:2017/5/1
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
子どもが小さかった時の事、けっこう忘れていたので、色々思い出して懐かしかったです。
子育て中は大変だったけど、気がつくとやたら大きくなっていて、言うことも可愛くなかったり。
たまには昔の写真でも引っ張り出して、子育てさせてもらった日々を振り返ろうかなと思いました。
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