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作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?

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みいのさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、男の子19歳 女の子14歳

みいのさんの声

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なかなかよいと思う めくって見つける  掲載日:2017/3/24
にわのなかでなかまさがし
にわのなかでなかまさがし 文: スムリティ・プラサダム・ホールズ
絵: ローナ・スコビィ
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
かくれている虫などの生き物を、めくって見つける遊びが出来る絵本ですが、とくに、植物の描き方が綺麗でかわいいなと思いました。
虫などの生き物は、デフォルメというか、実物とは違う描き方がされているので、虫に詳しいお子さんには物足りないかもしれません。
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なかなかよいと思う カラフルな海の仲間  掲載日:2017/3/22
うみのなかでなかまさがし
うみのなかでなかまさがし 文: スムリティ・プラサダム・ホールズ
絵: ローナ・スコビィ
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
いかにも外国の作家さんらしい、とてもカラフルな色使い。
カニの形が、一瞬ウーパールーパーに見えましたが、愛嬌があってカワイイです。
めくる仕掛け絵本は、うっかりめくったままの状態で閉じてしまうと、壊れやすくなってしまうので、注意が必要だと思いました。
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なかなかよいと思う 子どもが初めて出会う芸術  掲載日:2017/3/22
Artist to artist
Artist to artist 著: エリック・カール絵本美術館 ほか
訳: 前沢 明枝

出版社: 東京美術
子どもは誰もが芸術家です。
そして大人になっても芸術家であり続けた、23人の絵本作家さんからのメッセージや、子ども時代の作品を、じっくりと興味深く見ることが出来ました。

自分の気に入った絵本に巡りあうと、何回でも読みたいし、手元に置いておきたいし、飾っておきたいし、もちろん子どもにも、時には夫や、他の誰かにも読んで見せたくなります。
私の子どもの頃には見かけなかった、画集のような素晴らしい絵本が、次々と生まれています。
絵本作家の方が情熱を注いで創りあげた作品に出会える子どもたちは、本当に幸せです。
「絵本は子どもが初めて出会う芸術」という言葉が、心に刻まれました。
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なかなかよいと思う 大文字  掲載日:2017/3/22
ABCのかくれんぼ
ABCのかくれんぼ 文: クリストファー・フランチェスチェッリ
絵: ペスキーモ
訳: みた かよこ

出版社: 大日本絵画
対象は未就学児ぐらいでしょうか。
アルファベットの形そのものが仕掛けなので、大文字に親しむには良いと思います。
問いかけのページをめくると、答えがわかるので、最初は興味がわきそうです。
絵がシンプルでわかりやすく、趣味がいいと思いました。
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なかなかよいと思う 家来たちも1年生  掲載日:2017/3/22
とのさま1ねんせい
とのさま1ねんせい 作・絵: 長野 ヒデ子 本田 カヨ子
出版社: あすなろ書房
立派なちょんまげと、立派なおひげの殿様なのに、可愛いくて憎めない殿様です。
遊んでいても、家来が追いかけてこないと、さみしくてつまらないという殿様ですが、こうゆう「かまってもらいたい」タイプの子、よくいますね。
結局、家来たちも1年生になったので、1年生のクラスに殿様と家来がいるという状況を想像して、少し心配になってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 2年生の教室で読みました  掲載日:2017/3/21
ぼくはモンスターのとこやさん
ぼくはモンスターのとこやさん 作・絵: マシュー・マケリゴット
訳: 野口絵美

出版社: 徳間書店
文字数の少ないページがありますが、そのぶんじっくり絵を楽しんでもらいました。
メドゥーサのことをよく知っている子がいて、すぐに解説してくれました。
読み進むうちに、しっかり絵を見ていると面白いということに、みんなが気づいて、最後のオチの部分もわかってくれました。
見返しの絵や、裏表紙も、興味深く見ながら笑っていました。
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なかなかよいと思う 素敵なお兄ちゃん  掲載日:2017/2/28
ぜったいがっこうにはいかないからね
ぜったいがっこうにはいかないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
いよいよ学校へ行く日になり、お兄ちゃんは「大丈夫、うまくいくよ。」と妹に言います。
でも実はお兄ちゃんは1日中、妹のことが心配で、休み時間やお昼休みに妹を捜します。
ここにお兄ちゃんの優しい気持ちが表れています。
こんなに素敵なお兄ちゃんだということを、たぶんローラはまだわかっていないようです。
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なかなかよいと思う 「ひとつならいいよ」  掲載日:2017/2/28
ぜったいひとつだからね
ぜったいひとつだからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
妹のローラの、数や時間の知識が身についてくる途中の様子が、とても面白いです。
大きい数はまだよくわからないようですが、自分の得になるところでは、多めに言ったりするところが、ちゃっかりしていてローラらしくてかわいい。
自分の買ってもらったシールは無駄使いしてしまって、お兄ちゃんのバッジを欲しがる妹。
お兄ちゃんは「ひとつならいいよ」って、ホント優しいお兄ちゃんです。
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なかなかよいと思う お兄ちゃんは偉い  掲載日:2017/2/28
ぜったいねないからね
ぜったいねないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
何とかして寝ないで、出来るだけ遅くまで起きていようとする妹のローラは、へりくつなのか、たくましい想像力なのか、変なことばかり言っていて笑えます。
お兄ちゃんは、妹あしらいが本当に上手です。
でもこれはかなりの労力で、お兄ちゃんはへとへとだと思います。
ローラの服や壁紙などのコラージュが、とても素敵でした。
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なかなかよいと思う 人魚が毎日食べてるっていうあれ。  掲載日:2017/2/28
ぜったいたべないからね
ぜったいたべないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
好き嫌いが多い妹のローラに何とか食べさせようと、お兄ちゃんが「にんじんじゃないよ。木星から届いた”えだみかん”だよ。」なんて言うところが、とてもウケます。
お兄ちゃんは、想像力豊か?それとも苦しまぎれ?
とくに、”ころもうみ”(魚のフライ)を人魚が毎日食べてるなんて、かなり素敵なエピソードで、これは絶対食べたくなりますよ。
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「ひらこう! とびらえほん」シリーズ 編集者  中村美早紀さんインタビュー

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