ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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みいのさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子14歳

みいのさんの声

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なかなかよいと思う コミックエッセイ  掲載日:2017/4/26
ヨチヨチ父 とまどう日々
ヨチヨチ父 とまどう日々 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 赤ちゃんとママ社
書店の育児雑誌のコーナーに並んでいました。
コミックはあまり読まない私ですが、コミックエッセイは気軽なので好きです。
無我夢中だった子育てが、懐かしく思い出されました。
ヨシタケさんは、お父さんとして成長したことで「ママに叱られることが少なくなってきた」みたいに書かれてました。
なんだか最近うちの夫は、子どもから叱られることが多くなってきた?ような気がします。
今後、パパ目線の学校行事やお稽古事、お受験などの内容で、ヨシタケさんの続編がでたら読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 楽しいぐるぐるお絵かき  掲載日:2017/4/20
くれよんぐるぐる
くれよんぐるぐる 作: まつながあき
絵: はやしるい

出版社: くもん出版
初めてクレヨンを持った頃のぐるぐる描き、懐かしいです。
うちの子どもたちも、やってました。
甥っ子は力の加減がつかず、よくクレヨンを折っていたことを、思い出しました。
クレヨンの顔が色ごとに違い、個性があって親しみやすいし、カエル君やキツネ君も楽しそう。
実際の、ぐるぐるお絵かきも楽しくなりますね。
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なかなかよいと思う 子どもの習性  掲載日:2017/4/14
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
やってはいけないと言われることをやるのが、子どもの習性。
だけど、ママは大変ですよ。
ディビッドは好奇心の赴くままに、ずいぶんと楽しくやっていたようですが、花瓶を割ってしまった時は、さすがにシュンとなりましたね。
こういう経験の積み重ねで、成長していくのでしょう。
作者がデイビッド・シャノンさんということは、ご自分の小さい時のお話なのかしら、と思いました。
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なかなかよいと思う 無作法の見本  掲載日:2017/4/14
およばれのテーブルマナー
およばれのテーブルマナー 絵・文: フィリップ・デュマ
訳: 久保木 泰夫

出版社: 西村書店
お行儀の悪い例の絵が沢山載っていて、ひとつづつ見ていくと、「いくらなんでも、それはしないでしょ!」とあきれたり、苦笑したり。
うちの子どもたちは小さい頃、食事のマナーを注意されても、注意されている理由がわからないようでした。
私が子どもの頃も、同じようなもの。
やはり絵で見ると、行儀が悪い人の見苦しさがよくわかるので、マナーの必要性も理解出来ると思いました。
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なかなかよいと思う いいわけと反省  掲載日:2017/4/14
デイビッドがやっちゃった!
デイビッドがやっちゃった! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
アハハ、、、ある、ある、よくある子どものいいわけ語録ですね。
どんなに口達者にいいわけをしても、もうバレてますよ。
もしかしたら、パパがトイレを汚している場合もあるかも?って思いますが…。
とにかく、今度からはちゃんとやってねという感じですが、少しは反省してくれているようでよかったです。


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なかなかよいと思う 素敵な学校  掲載日:2017/4/14
おばけ、がっこうへいく
おばけ、がっこうへいく 作: ジャック・デュケノワ
訳: おおさわ あきら

出版社: ほるぷ出版
なかよしおばけたちは、真夜中に登校します。
突然、教室に巨大なクモが出現します。
震え上がって怖がるおばけたちの姿に、なんだか笑ってしまいました。
人間を怖がらせるのが、おばけなのに…
表紙と裏表紙の見返しの絵で、学校の雰囲気がわかり、楽しめました。
小人数教育のようで、とても丁寧に、そして生徒たちをほめて教えてくれる、素敵な学校だと思いました。
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なかなかよいと思う お宅訪問  掲載日:2017/4/14
いいな いいな あの おうち
いいな いいな あの おうち 作: 軽部武宏
出版社: 小学館
想像の世界の楽しいおうちを、レポーターのかるべ君が紹介してくれます。
面白そうだけど、ちょっと困るおうちが沢山登場します。
ナンセンス系が好きなお子さんなら、大爆笑でしょう。
どのおうちの屋根にも、煙突とアンテナが立っているので、ちゃんと生活出来そう。
前作の「いいな いいな このおうち」の時も気になったのですが、表紙のおうちの間取りは、どうなっているのでしょうか。
部屋のようすを、見てみたいです。
著者の描く妖怪の絵本は、すごく怖い感じですが、こちらは全く正反対のユニークな内容です。
同じ著者の作品だとは、驚きです。
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なかなかよいと思う 強さと優しさ  掲載日:2017/4/14
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
バートルとタオの友情や、食物連鎖、共生といったテーマはもちろん、本当の強さや、リーダーシップの在り方が、印象的に書かれていました。

狼のボス、タオは、弱い者を大切にし、自分より群れのことを考えている。
戦う相手が弱っていたら逃がしてやり、ずるい手は使わない。

教室や集団の中で強い立場の子が、本当の意味での強さと優しさを兼ね備えてくれたらいいなと思いました。
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なかなかよいと思う 同級生も試練  掲載日:2017/4/14
デイビッドがっこうへいく
デイビッドがっこうへいく 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
デイビッド君タイプの子と同じクラスになってしまうと、同級生も試練だと思います。
うちの娘も、ノイローゼ気味になった頃がありました。
それでも先生が注意をしている場合は、いいのです。
何も言わない先生だったら、他の子たちは不信感を持ってしまいます。
とはいえ、強烈だった子がいつの間にか成長して、フツーの子になっていることもありました。
机をピカピカに出来るデイビッド君も、やがて落ち着く時が来るのでしょう。
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なかなかよいと思う 少しだけ見えるので…  掲載日:2017/4/5
ばあ〜っ!
ばあ〜っ! 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
おすわり出来るぐらいの赤ちゃんに読んであげるのに、ちょうど良さそうな絵本だと思いました。
絵の中に、捜しているおもちゃや、お月様、パパ、ママが少しだけ見えるので、「どこ どこ?」と読んであげると、お子さんは自分で見つけて指し示して、きっと面白がってくれるでしょう。
こんな可愛らしい絵本を通じて、赤ちゃんと触れ合ったら、大人も癒されそうです。
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