ハッピーイースター ハッピーイースター ハッピーイースターの試し読みができます!
作・絵: ヨシエ  出版社: くもん出版
イースターってなあに? たまご探しと楽しいパーティー!?

ひかりひまわにさんの公開ページ

ひかりひまわにさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子19歳 女の子17歳 女の子15歳

ひかりひまわにさんの声

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自信を持っておすすめしたい ・・・!!!笑笑笑  掲載日:2014/12/25
パンダ銭湯
パンダ銭湯 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
こ、こんな発想があるなんて!!!
とにかく衝撃的です。
パンダ専用の銭湯?たしかにこれでは専用でなくてはなりません。
なぜって、それは読んでのお楽しみ。
パンダ親子の一見ほのぼのとした銭湯風景なのです。私たちが子どもと銭湯にいっているのと同じ感じ、ある1点をぬかしたら。子どもは最初目が点になってました。パンダをみるとつい思い出してしまう・・・プッふふふ・・・とにかく読んで見てください!
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自信を持っておすすめしたい サンタの存在を信じたい娘たちへ  掲載日:2014/12/25
ひゃくおくまんのサンタクロース
ひゃくおくまんのサンタクロース 作: もたい ひろこ
絵: マリカ・マイヤラ

出版社: アノニマ・スタジオ
去年、サンタクロースの真実を知ってしまった娘たち〜下から中1、3、高2・・・って、よくそこまで信じていたでしょ、疑ってはいたそうですが・・・今年はなんとなく盛り上がらないクリスマス。そこで見つけたこの1冊!そうか、そうだったのか!!!でも、こう考えるとあちらこちらに出没するサンタクロースにも納得です。確かに本当にサンタを信じている子にはちょっと不向きかも・・・でもサンタクロースのおかげで大切な誰かにプレゼントできる。そんな喜びがもらえる、プレゼントをもらう方もあげるほうも幸せを感じる、そんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 忙しいといっているパパママにぜひ!  掲載日:2014/8/20
おはなしよんで、アンニパンニ!
おはなしよんで、アンニパンニ! 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: マンディ・ハシモト・レナ

出版社: 風濤社
本を読んでほしいブルミン、でもアンニパンニは忙しいと言って読んでくれません。(私もあるある・・・)アンニパンニが買い物に行っている間、ブルミンは絵でかいたメモを見て一生懸命お手伝い。これってあっているのかしら・・・と見ていてドキドキ。アンニパンニが帰ってきた!さてさてブルミンは本をよんでもらえるのでしょうか?

小さいころから絵本の読み聞かせをしてきた娘たち(一番上高校2年から中1まで3人娘がいます。)今でも絵本にはまった母の影響でか絵本を読んでと時々言ってきます。が、やはり忙しいと言ってしまうことも・・・。そうしたらやっぱり手伝うから!と言ってくれます。もう後何回読んであげられるのか・・・この絵本を見てあらためて「読んで欲しい」といわれることの大切さを思い直しました。ありがとうございます
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自信を持っておすすめしたい ハッピーバースデイ!  掲載日:2014/5/15
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
工藤さんの細部まで凝ったお店屋さん、そしてちょっと笑えるピヨピヨたちの誕生日の1日が楽しめます。
 だれでもうれしい誕生日。ピヨピヨたちも誕生日。でも自分たちの誕生日わかっていなかったのかしら?ケーキ屋さんでいっぱいのおいしそうなケーキ、どれにしよう、どれにしようか、でもやっぱり大好きプリン!!!とおもったらおかあさん、さっさと違うものを受け取った・・・え〜・・・でもおうちに帰ったら、誕生日ケーキとおとうさんからプレゼント、そしておかあさん手作りのビッグプリンでハッピーバースデイ!よかったね、ピヨピヨたち、おめでとう!ピヨピヨ!
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自信を持っておすすめしたい プリンちゃんの夢、女の子の夢  掲載日:2014/5/15
プリンちゃんとモンブランばあば
プリンちゃんとモンブランばあば 文: なかがわ ちひろ
絵: たかお ゆうこ

出版社: 理論社
プリンちゃんのみつけた1粒のたね。何ができるのかなあ〜?プリンちゃん、モンブランばあばにきくけど、ばあばはニコニコ。プリンちゃんの想像は大きく膨らみます。ポップコーン?ドロップ?チョコレート?
できたらできたらばあばと着飾るの!これがとっても素敵〜女の子だったら、いえ、おかあさんでも、ばあばでもうれしくなっちゃう!そして一生懸命育ててできたのが、プリンちゃんにピッタリの・・・ばあばはこの結末、知っていたのでしょうか?
かわいいプリンちゃん、ばあばのほっこりやさしさ、キラキラお菓子たち、見ているだけで幸せ気分の1冊です。
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自信を持っておすすめしたい みんなでうたいたい!  掲載日:2014/5/14
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
子どもの頃、そして子どもたちと一緒に歌ったどんぐりころころ。実は私も子どもにせがまれ歌の続きを考えて歌ってました。ですので子どもたちとどうなるの・・・?どうなるの・・・?と次をめくるのももどかしく歌い進め(読みすすめ)ていきました。う〜ん、さすが!実のなる木の一生、そして動物たちと木の実のかかわりかたがこの一冊に全部描かれているのです。途中食べられてしまって、えー「さようなら」なんて・・・でもまだページ残ってるよ・・・と思ったら、アハハ!そうだよね〜(ここは言わないでお楽しみにとっておきます。)そしてこの子がお山に帰れるのかと思いきや・・・でもでも、最後納得の帰り方。そうやって私たちも森や山の木々を守っていきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい みんなだいすき!  掲載日:2013/6/27
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
あ、からすのパンやさんだ!
娘が生まれ絵本を見るようになり、初めてなつかしさのあまり手にとった1冊。それがからすのパンやさんです。
思い出すのがなぜか黒白赤黄色のオムツをしている赤ちゃんからす。
画面いっぱいのいろいろパン。そしてかんちがいして集まったからすからすからす!!読んでみるとぜんぜん忘れていないのです。 

 四つ子が生まれ店もうちの中もてんやわんや
  〜うん、うん、大変なんだよね、この時期
 で、子供達が手伝うよ!と、一念発起
〜そうそう、あなたたちも見習ってね
 そして勘違いがかんちがいを呼び大フィーバー
  〜いるいる、こんな人あんな人、でもこうやってうまくまとめてい   くんだよ

私が子供達に読み、そして子供達が妹に読んであげる、
そして本を見ながらパンを作る。そしてこんなパン屋さんになりたいと夢をみる。
最近の私への誕生日プレゼントは毎年娘達手作りのカラスのパンやさんに負けず劣らずのパンのメッセージカードです。
娘たち、また自分の子供にも今を思い出しこの絵本を読んであげてね。
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自信を持っておすすめしたい リンゴちゃん登場  掲載日:2013/6/27
からすのやおやさん
からすのやおやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
楽しみにしていたパンやさんの続編、やおやさん。
すっかり娘さんになったリンゴちゃんが主人公。
野菜を作って売っている友達のシンちゃん。
でもどうも売れなくて困っています。
そこでリンゴちゃんと友達のイソちゃんがお手伝い。
素敵なアイデアを出して野菜を売っていきます。
といってそのアイデア、出てくるのは商売の基本。
いくつか組み合わせたり、割引したり、他の商品をそろえるため他の人とも品物を取引するようになる。
また、お客さんの声を良く聞く、これはこのシリーズどれをとっても
いえること。

こんなに詳しく商売の基本を、こんなにわかりやすく
楽しく伝えてくれるなんて!

そしてこのシリーズ、おまけでみんな最後にすてきなパートナーとの
結婚となります。
それも楽しみの一つです。
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自信を持っておすすめしたい これがえほん!  掲載日:2013/1/16
ナショジオ ワンダーフォトブック 1、2、3
ナショジオ ワンダーフォトブック 1、2、3 編: ナショナル ジオグラフィック
出版社: 日経ナショナル ジオグラフィック社
すごい!!!
とにかくすごいのです。
1シーン1シーンの3匹たちに心がギュッとつかまれ、そしてその場面を撮ったカメラマンに感心し、うらやましく思い、
そしてこのボリューム!3匹が次から次から出てきて、まだ!?まだ!!!
動物好き、獣医志望の中1の娘のクリスマスプレゼントに送りました。
文字はありません。が、語りかけるような彼らに彼女はついつい話しかけていました。
クリスマスプレゼントに絵本?とバカにされた彼女。
でも彼女にとって1番のプレゼントになりました。

とにかく手にとってみてください。きっと離せなくなりますよ
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自信を持っておすすめしたい この絵本、オモシロアートです!  掲載日:2011/12/21
へび のみこんだ なに のみこんだ?
へび のみこんだ なに のみこんだ? 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: えほんの杜
表紙をみて「これは小さい子向き?」と思ったら大間違い!!!
一枚一枚並べて飾っておきたくなるくらい美しい絵本です。
もちろんアートとして見るだけではつまらない。
この食いしん坊ヘビ。ただお腹がすいて食べるのではありません。
ちゃんと理由があり、理にかなった物をパクリ。
「さて、なに食べた?」
食べたヘビのシルエットと理由でみんな「うーん?なに、なに?」
さぁて、このめくる楽しさ、みんなの顔、目を見る楽しさは読む人の
特権ですよ!
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「学研の幼児ワーク」<br>編集者・工藤香代子さんインタビュー

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