レモンちゃん  レモンちゃん  レモンちゃん  の試し読みができます!
作・絵: さとう めぐみ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
レ、レ、レ、レモン、モン♪ ステキな おともだち できるかな〜♪

すーりんりんさんの公開ページ

すーりんりんさんのプロフィール

ママ・40代・福島県、男の子8歳

すーりんりんさんの声

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なかなかよいと思う 冬休みに読んであげたい  掲載日:2014/1/11
くまのこの としこし
くまのこの としこし 作・絵: 高橋 和枝
出版社: 講談社
正月休みはバタバタしていて子供とじっくり向き合うのが難しいですが、
それだからこそ子供にお正月って何か教えたいのですが、
そんなときにぴったりなのがこの本です。

年賀状、大掃除、年越しに向けた行事が紹介されています。
来年を来客と勘違いしたりして、ほんと可愛いです。
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なかなかよいと思う ちょっと難しいテーマかも  掲載日:2014/1/9
バーバパパのはこぶね
バーバパパのはこぶね 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパシリーズの中で、一番子どもに人気のなかった本となってしまいました。
自然環境、箱舟、テーマが幼児にはちょっと難しいかもしれません。特に序盤のページは1度読んだきりで、その後は後半しかリクエストされなかったです。

バーバパパのこのシリーズは、とても難しいテーマが多いですが、他の本だとそれを幼児向けに優しく、全部理解は出来ていないでしょうけれど、楽しく読めていたのですが、この本は4歳にはまだ早かったかもしれません。

もう少し大きくなって、箱舟などの意味がわかってきたら、もう一度読んで欲しい本です。だって、とても大切なことだもの。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと変わった視線で  掲載日:2014/1/9
ね、うし、とら……十二支のはなし
ね、うし、とら……十二支のはなし 作: ドロシー・バン・ウォアコム
絵: エロール・ル・カイン
訳: 辺見まさなお

出版社: ほるぷ出版
保育園で十二支を教わってきたチビ。にわか十二支ブームの到来です!

教わったといっても、保育園で先生のお話に登場したくらいのレベルなので、幼児向けの十二支絵本を数冊借りて、家でじっくり復習しました。その中で一番気に入ったのがこの本です。

ネズミが牛の背中に乗っかってちゃっかり1番になった、という定番も好きらしいですが、いろんな人にインタビューしまくって最後は頭を使って1番になった話はとても新鮮だったようです。そして、ル・カインの絵がとても気に入ったようです。幼児向けの十二支の本って、動物がかわいく描かれていてかわいいのですが、ル・カインの写実的でどこかエキゾチックな絵はほんとに素敵です。

定番モノを読んだ人はぜひ読んで欲しい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと涙目になりました  掲載日:2014/1/9
ちいさなもみのき
ちいさなもみのき 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: バーバラ・クーニー
訳: 上條 由美子

出版社: 福音館書店
クリスマス絵本の1冊としてセレクト。

カラフルな絵本の多いクリスマス絵本の中では、地味な色彩でサイズも小さいですが、ずっしり重いなにかのある絵本です。ここのレビューを読むまえに読み始めたので、3年目の冬にモミの木が誰もお迎えが来なかったので、もしかして男の子は?!と思ってドキドキしてしまったのですが、先頭に立って歩いてきた子がその男の子だとわかって、読んでいる親のほうが涙目になってしまいました。

2回目に読んだときは、お父さんがわが子のためにモミの木を掘り出すシーンですでに涙目。わが子への深い愛情に、心が洗われる想いでした。
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自信を持っておすすめしたい 絵がかわいい  掲載日:2014/1/9
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 岩崎書店
ちょっと幼いかな?と思いつつも4歳の男の子にセレクト。

いろんな動物が出てきます。それだけでも小さい子は大喜びでしょう。りんごを独り占めしようとするサルを追いかける動物たちの様子はほんとにスリルたっぷり、息を呑む展開です。

「ふりをした」というところは、ジャストな年齢の子にはちょっと難しいかもしれませんが、これは読ませる側のテクニックの見せ所ですね。最後に「やれやれ」と追いかけた動物たちがあきらめて帰っていくのですが、ここも読ませる側の見せ場でしょう。

奥が深い一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 男の子こそ  掲載日:2014/1/4
くまのコールテンくん
くまのコールテンくん 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
デパートのおもちゃ売場で連れ帰ってくれる人をまつコールテンくん。
ボタンが取れていることで中古扱いされたことから、
ボタン探しの大冒険がはじまります。

エスカレーターに乗って、家具売場を御殿と思ったコールテンくんは
ほんと可愛らしい。警備員に見つかって連れ戻されるも、
翌朝1番にリサに連れ帰ってもらえることに。

ワクワクが一杯の一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 言葉のリズム  掲載日:2014/1/3
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
評価が高かったのでチョイス。

他の方が書かれているとおり、4歳にはちょっと文章の量は多いかもしれません。しかし、見事なイラストと、話の展開で子どもを飽きさせません。冗長なところや、こどもにとってわかりずらい単語がでてこないからでしょうね。

我が家では、後半にでてくる歌が気に入りました。
消防車がきて、救急車がきて、警官隊もくるシーンです。
「かじだ、かじだ、大火事だ。まっかかーの大火事だ。
けが人たくさん出たようだ」
とてもリズムがよく、読んでいても聞いていても心地よく、
なんどもここのページだけを読まされました。

そのうち子どもが暗記してしまったようで、遊んでいる途中でもこの歌が口から出てきたりします。おいしいパンも見事でしたが、私はこの歌のシーンが一番印象に残りました。
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自信を持っておすすめしたい コンが可愛すぎ!  掲載日:2013/12/6
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
大好きな林明子さんの絵本なので手に取りました。

我が家にも「コン」と同じようなぬいぐるみがいます。
子守をしてくれて、やっぱり同じように育ちました。
赤ちゃんがきて、ドキドキするコンの姿を読み、
私も同じように赤ちゃんを迎えたときのドキドキを思い出し、
とっても暖かな気持ちになりました。

「コン」はぬいぐるみなのですが、その描き方はほんとすごいです。
制約のある中なのに、動き出しそうな絵なのです。
女の子の表情はもちろんですが、
私はコンの描き方にびっくりしました。

さて、いろいろトラブル続きの大冒険。
犬に砂に埋められてしまったコンは、アキに助けられたものの
小さな声で「だいじょうぶ、だいじょうぶ」を繰り返すのみ。
コンはどうなっちゃう?とハラハラドキドキですが
無事おばあちゃんの家にたどり着き、元通りに♪

お風呂がイヤだと逃げるコンは、
今までのベビーシッターのコンとは大違い、まるで別人です。

ぺしゃんこのぬいぐるみはお風呂が一番!
というわけで、昨夜はたくさんのぬいぐるみがお風呂を体験しました。
#はぁ。。。。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い!  掲載日:2013/12/6
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
ねこ大好きなのでチョイスした一冊。

いや、ほんと、可愛い。
11等分に分けられた魚をみて、もう笑うしかありません。
しっぽの2人はかわいそうだなぁって。
大きな魚に挑みますが、2回も失敗します。
3度目の正直となるのですが、もうほんとかわいらしい。

親子でとても気に入ってしまい、ほかのシリーズの本も借りてきてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 独特の絵柄  掲載日:2013/9/24
パンやのクルトンさん
パンやのクルトンさん 作・絵: 宮島千夏
出版社: 福音館書店
一度読んだらすっかりこの世界のとりこになりました。

チビのお気に入りはキツネの釣り場。
どのページもそれぞれ違った釣り場の風景です。

細かいところまでよく描かれていて
お腹のすいている時間帯にはつらいかも。

リズムもすてきで、2度目のときは
「くるくる…」のところは子供が読んでくれました。
今度の週末は一緒にパンを焼こうか、と話しているところです。
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