しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

めめくまちゃんさんの公開ページ

めめくまちゃんさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、女の子11歳 女の子8歳

めめくまちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい どいかやさんのかわいい猫  掲載日:2013/6/27
ねこのかあさんのあさごはん
ねこのかあさんのあさごはん 作・絵: どい かや
出版社: 小学館
どいかやさんの他のネコの絵本を読んだことがあって、これも表紙がかわいかったので借りてみました。

猫のお母さんは朝からマメでエライですねー。
毎日毎日バラエティーに富んだ朝食をしっかり作っています。

単調になりがちな朝の時間ですが、日によってネコ一家の様子が違ったり、朝食メニューも変化あったり、我が家のバタバタ、単調な朝食とは大違い(笑)

朝もこんなふうに楽しい時間だったらいいのになと思いました。

ということで私も来週からもうちょっと頑張らなくちゃ!
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自信を持っておすすめしたい これはおもしろい!  掲載日:2013/6/27
おまたせクッキー
おまたせクッキー 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
久しぶりに奥が深い絵本を読めた気分です。

決して長い絵本ではないのですが、内容がギュッと詰まった一冊。
外国らしいかわいいダイニングキッチンの絵、計算の概念、思いやり、ドキドキ感、おばあちゃんの愛。

途中6歳と4歳の娘たちも「今だったら一人何枚ずつ食べれるね」とか数えながら読み進めています。

こんなにお友達が集まる家も素敵だし、どんどん呼び入れてくれるお母さんもステキ。

図書館で借りたのですが、購入しようか考え中です。
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なかなかよいと思う 理想のパパ像  掲載日:2013/6/26
パパはウルトラセブン
パパはウルトラセブン 作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研
この絵本に描かれているパパはまさに理想のパパ。
うちは正直言って子供の相手はするけれど、こんなに子煩悩じゃないので読んでいて私は違和感ありました(笑)

娘たちにはどう映ったかな?
どんなパパであれ、どんな表現であれ、子を思う気持ちの強さはきっと同じはず。

なかなかパパの愛情が分かりやすく描かれた絵本って読んだことがなかったのでおもしろかったです。

てっきり男の子向けの本かと思ってたら、この中に出てくる子供は女の子なんですね。
また他のシリーズも読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 自転車に慣れてきた娘たちに  掲載日:2013/6/26
リンちゃんとじてんしゃ屋さん
リンちゃんとじてんしゃ屋さん 出版社: 自転車産業振興協会
自転車に乗るのもすっかり慣れてきた娘たちに読んでみました。

定期的に点検するのが大切と分かっていても、わざわざ自転車屋さんに持ってくのもなぁ‥と私自身が面倒くさがっていたのをちょっと反省。

大切な娘たちが乗るものだから、もっときちんとケアしてあげようと思わされたのは私でした。

何事も慣れたころが一番気を抜きがちですからね。
当たり前のルールや、自転車の様子で注意した方がいいところなど分かりやすくまとめてくれています。

忘れないように私たちも定期的にこういう絵本で学んでいかなければならないですね。
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あまりおすすめしない ちょっとわかりにくいかな。。  掲載日:2013/6/26
ウーフはあかちゃんみつけたよ
ウーフはあかちゃんみつけたよ 作: 神沢 利子
絵: 井上 洋介

出版社: ポプラ社
個人的には他のウーフシリーズに比べて内容が分かりにくいというか、ちょっと読みづらかったかなと感じました。

おもちゃが巡り巡ってきたところ、おばあさんがお父さんを知っていたところ、ちょっと遠回りで子供たちもお話についていけてないところがいくつかありました。

「川の赤ちゃん」という表現も、どういう意味なのかあんまり解せてなかったようです。
説明するのに手間取りました。

私が眠い状態で読んだのが悪かったかな(笑)

すごく個人的な意見になってしまってすみません。
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なかなかよいと思う リズムよくて心地よい  掲載日:2013/6/26
ブタベイカリー
ブタベイカリー 作: 角野 栄子
絵: 100%ORANGE

出版社: 文溪堂
「パンパンブタブタ」ってところをリズムをつけて読んであげると子供たちが気に入って何度も聞きたがっていました。

4歳の次女には少し長いお話のようですが、とてもかわいくて絵も細かいところまで楽しめました。場面がちょこちょこ変わるのがちょっとまだ分かりにくいというか、ついていけてないかんじでした。

6歳の長女はとても気に入ったようです。
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なかなかよいと思う ほんとにいそうな、うんたろさん  掲載日:2013/6/25
うんたろさん
うんたろさん 作: 山脇 恭
絵: はた こうしろう

出版社: フレーベル館
こんな博士、なんだかほんとにテレビに出てきそうだなぁなんて思いながら読み進めていました。

いろいろうんち絵本ありますが、これはオモシロ系とか、人間の体のしくみとかでなくて、動物のいろいろなうんちがテーマです。

娘たちは最後のあたり、うんちが出ないで困っているところで
「みんな待ってる、草も待ってる、木も待ってる‥」というフレーズが大好きなようです。

うんちを待ちわびてるものがこの世界にあるなんて!というようなかんじでした(笑)

自然のしくみを可愛らしく教えてくれる、ためになる一冊です。
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なかなかよいと思う 6歳にちょうどいい内容  掲載日:2013/6/18
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート 作: B・K・ウィルソン
絵: 大社 玲子
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
主人公が徐々にチョコレートを食べてしまった後どうなるか考えるのがおもしろい。
魔法みたいにチョコが戻るわけでもなく、おばあちゃんに食べたことを全部お見通しされているところが、分別もついてきた読解力もついてきた6歳に読むにはちょうどよかったと思います。

ドキドキしながら、主人公に感情移入しながら楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こういう本は是非読んでもらいたい  掲載日:2013/6/18
10分で読めるお話 一年生
10分で読めるお話 一年生 選: 岡 信子 木暮 正夫
出版社: 学研
こういうのは是非学校の朝の学習時間や読書の時間に、自分で選んで読んでほしい。
私も子供の頃この手の本を読んだ記憶がありますが、さくっと時間内に完了するお話は先が気になることもなく次の勉強に集中できるし、ちょっとした空き時間に読むのもちょうどいいです。

大人でも短編集があるように、今まで絵本(単体の本)しか触れる機会がなかった長女にゼヒいろんな種類の本があることを知って欲しいです。

特に「詩」はおそらく初めて読んだのでどういう意味?なんでこんなに短いの?と質問攻めでしたが、いい刺激になったと思います。

まさに宿題が始まったくらいの一年生にピッタリな一冊かと思います。
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自信を持っておすすめしたい これはキュート!  掲載日:2013/6/18
こわーいはなし
こわーいはなし 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
これはなんともせなけいこさんらしい!
表紙はちょっぴり寒くなるような怖さもあるけれど、中身はなんともかわいい!
都市伝説とかってきっとこんなかんじなんだよね(笑)

いろいろせなけいこさんの絵本は好きで読んでいるのですが、これは(おばけの)親子の愛みたいなのも感じられてなんだかホッコリするお話ですね。
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