アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

めめくまちゃんさんの公開ページ

めめくまちゃんさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、女の子12歳 女の子9歳

めめくまちゃんさんの声

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なかなかよいと思う 理想のパパ像  投稿日:2013/06/22
パパはウルトラセブン
パパはウルトラセブン 作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研
この絵本に描かれているパパはまさに理想のパパ。
うちは正直言って子供の相手はするけれど、こんなに子煩悩じゃないので読んでいて私は違和感ありました(笑)

娘たちにはどう映ったかな?
どんなパパであれ、どんな表現であれ、子を思う気持ちの強さはきっと同じはず。

なかなかパパの愛情が分かりやすく描かれた絵本って読んだことがなかったのでおもしろかったです。

てっきり男の子向けの本かと思ってたら、この中に出てくる子供は女の子なんですね。
また他のシリーズも読んでみたいです。
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なかなかよいと思う リズムよくて心地よい  投稿日:2013/06/22
ブタベイカリー
ブタベイカリー 作: 角野 栄子
絵: 100%ORANGE

出版社: 文溪堂
「パンパンブタブタ」ってところをリズムをつけて読んであげると子供たちが気に入って何度も聞きたがっていました。

4歳の次女には少し長いお話のようですが、とてもかわいくて絵も細かいところまで楽しめました。場面がちょこちょこ変わるのがちょっとまだ分かりにくいというか、ついていけてないかんじでした。

6歳の長女はとても気に入ったようです。
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なかなかよいと思う ほんとにいそうな、うんたろさん  投稿日:2013/06/22
うんたろさん
うんたろさん 作: 山脇 恭
絵: はた こうしろう

出版社: フレーベル館
こんな博士、なんだかほんとにテレビに出てきそうだなぁなんて思いながら読み進めていました。

いろいろうんち絵本ありますが、これはオモシロ系とか、人間の体のしくみとかでなくて、動物のいろいろなうんちがテーマです。

娘たちは最後のあたり、うんちが出ないで困っているところで
「みんな待ってる、草も待ってる、木も待ってる‥」というフレーズが大好きなようです。

うんちを待ちわびてるものがこの世界にあるなんて!というようなかんじでした(笑)

自然のしくみを可愛らしく教えてくれる、ためになる一冊です。
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なかなかよいと思う 自転車に慣れてきた娘たちに  投稿日:2013/06/22
リンちゃんとじてんしゃ屋さん
リンちゃんとじてんしゃ屋さん 出版社: 自転車産業振興協会
自転車に乗るのもすっかり慣れてきた娘たちに読んでみました。

定期的に点検するのが大切と分かっていても、わざわざ自転車屋さんに持ってくのもなぁ‥と私自身が面倒くさがっていたのをちょっと反省。

大切な娘たちが乗るものだから、もっときちんとケアしてあげようと思わされたのは私でした。

何事も慣れたころが一番気を抜きがちですからね。
当たり前のルールや、自転車の様子で注意した方がいいところなど分かりやすくまとめてくれています。

忘れないように私たちも定期的にこういう絵本で学んでいかなければならないですね。
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あまりおすすめしない ちょっとわかりにくいかな。。  投稿日:2013/06/22
ウーフはあかちゃんみつけたよ
ウーフはあかちゃんみつけたよ 作: 神沢 利子
絵: 井上 洋介

出版社: ポプラ社
個人的には他のウーフシリーズに比べて内容が分かりにくいというか、ちょっと読みづらかったかなと感じました。

おもちゃが巡り巡ってきたところ、おばあさんがお父さんを知っていたところ、ちょっと遠回りで子供たちもお話についていけてないところがいくつかありました。

「川の赤ちゃん」という表現も、どういう意味なのかあんまり解せてなかったようです。
説明するのに手間取りました。

私が眠い状態で読んだのが悪かったかな(笑)

すごく個人的な意見になってしまってすみません。
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自信を持っておすすめしたい どいかやさんのかわいい猫  投稿日:2013/06/22
ねこのかあさんのあさごはん
ねこのかあさんのあさごはん 作・絵: どい かや
出版社: 小学館
どいかやさんの他のネコの絵本を読んだことがあって、これも表紙がかわいかったので借りてみました。

猫のお母さんは朝からマメでエライですねー。
毎日毎日バラエティーに富んだ朝食をしっかり作っています。

単調になりがちな朝の時間ですが、日によってネコ一家の様子が違ったり、朝食メニューも変化あったり、我が家のバタバタ、単調な朝食とは大違い(笑)

朝もこんなふうに楽しい時間だったらいいのになと思いました。

ということで私も来週からもうちょっと頑張らなくちゃ!
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自信を持っておすすめしたい これはおもしろい!  投稿日:2013/06/22
おまたせクッキー
おまたせクッキー 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
久しぶりに奥が深い絵本を読めた気分です。

決して長い絵本ではないのですが、内容がギュッと詰まった一冊。
外国らしいかわいいダイニングキッチンの絵、計算の概念、思いやり、ドキドキ感、おばあちゃんの愛。

途中6歳と4歳の娘たちも「今だったら一人何枚ずつ食べれるね」とか数えながら読み進めています。

こんなにお友達が集まる家も素敵だし、どんどん呼び入れてくれるお母さんもステキ。

図書館で借りたのですが、購入しようか考え中です。
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なかなかよいと思う 穏やかな気持ちになれる  投稿日:2013/06/14
パンやのくまさん
パンやのくまさん 作: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
絵: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
訳: 間崎 ルリ子

出版社: 福音館書店
何かストーリーが飛躍的に動くわけでもなく、ただまさに「パンやのくまさん」が描かれている絵本です。

とにかくおっとりとした、穏やかな気持ちになれます。
いろいろなおもしろい絵本が多い中、こういう絵本も大切ですね。
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自信を持っておすすめしたい 読みやすい冒険もの  投稿日:2013/06/14
くいしんぼうのマロンとメロンピザのくにへいく
くいしんぼうのマロンとメロンピザのくにへいく 作・絵: うすいかなこ
出版社: 教育画劇
わかりやすく、読みやすい冒険物語。かわいいです。

ピザの国ってイタリア?
ベネチアみたいな景色があったり、でもそこへねずみが海を渡って行くんだよね、不思議なお話‥だけどそんなことはどうでもいいくらいとっても可愛らしいお話です。

特に絵と絵の色が鮮明で見ていて飽きない。そしてピザがおいしそう。
長さも4歳にはちょうどいいです。

シリーズがあれば読みたいです。
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なかなかよいと思う 親子の大切なもの  投稿日:2013/06/14
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
いもとようこさんの絵本はもっと小さい子向けかと勝手に思っていたら、これは1年生のまさに今頃(一学期)に読むのにちょうどいいです。

1年生、というついこの間まで幼稚園児だった子供たちは小学校に行って一気にいろんな変化を目の当たりにし、成長しなければならない日々。

前向きに学校に行っている子でも、気が張っていることも少なくないと思います。

まだまだ母からの愛情をたっぷりあげたいですね。
こちらも「もう一年生だから‥」と遠慮しがちだったのですが、これからも娘を家ではたっぷりかわいがってあげたいなと思わせてくれました。

親も子供もまだまだ甘えていいのかな、そんな風にほっとさせてもらえる一冊です。
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