アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ユキアメアラレさんの公開ページ

ユキアメアラレさんのプロフィール

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ユキアメアラレさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせの雰囲気づくりにもってこい  掲載日:2004/10/9
10本のまっかなバラ
10本のまっかなバラ 作: イヴ・メリアム
絵: ジュリア・ゴートン
訳: たまの まさと

出版社: あづき
園児に絵本を読んであげても、なかなか聞いてもらえないことがあります。「おおきなかぶ」はそういう失敗が少ない絵本と聞いていますが、それでもだめなときは本当に泣きたくなります。でもネット書店でこの絵本を見つけてからは、私の隠し球として大活躍しています。

どうも今日は子どもたちの気持ちがバラバラだなと思ったら、まず両手をかざし指の数を左から1本ずつ1、2、3…と10までゆっくり数えます。そして「いいねえみんな、始めるよ!」と大きな声で叫んで絵本の表紙を見せます。

それから、ゆっくり最初のページを開きます。そして「10本ならんでさいている」のところまで読んだら、今度は絵本のバラを1本、2本、3本…と数えて10本あることを確かめます。「いいかい、1本、2本、3本…10本だよ」と、また両手を広げて数えることもあります。子どもたちの目が私や絵本に向かってくるのが分かります。

さあ次のページです。「…1本つみとった」で、ちょっと間を置きます。そして「のこったバラは?」と問いかけるように読みます。このとき「9本!」と答える子が一人か二人でも気にしないで、自信をもって続けます。だんだん答える子が増えてきます。6本あたりになると、ほぼ全員が口々に叫びます。後はノリノリ、まるでライブの雰囲気です。初めてこの感動を味わったときは身体が震えました。
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自信を持っておすすめしたい 文章のリズムが心地よい  掲載日:2004/7/15
もしゃもしゃマクレリーおさんぽにゆく
もしゃもしゃマクレリーおさんぽにゆく 作・絵: リンリー・ドッド
訳: たまの まさと

出版社: あづき
授業で先生が読んでくださったとき、絵のきれいさに驚きました。そして聞いているうちに心がウキウキしてきました。繰り返される「おさんぽだ」のリズムがたまりません。一緒にお散歩している気持ちになりました。そしてまたまたびっくり、ああ怖かった。でも最後はほっとします。こんな絵本があるんですね。今度の実習はこれに決まりって友達と話しています。
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『こびと桃がたり』 なばたとしたかさんインタビュー

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