もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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自信を持っておすすめしたい 気持ち、わかります  掲載日:2017/4/25
うさぎのくれたバレエシュ−ズ
うさぎのくれたバレエシュ−ズ 作: 安房 直子
絵: 南塚 直子

出版社: 小峰書店
まず、バレエが好きなのでこの本に飛び付きました。
うまく踊れないけど、音楽を聴くと踊りたくなる気持ちってわかります。
一生懸命お祈りする女の子、バレエが好きな気持ちが伝わってきますね。桜の絵も美しく、一面に桜の木が描かれたページはワアッと声をあげたくなります。
読み聞かせをしていますが、春に1度は読みたい本です。
私が好きなところは、魔法で、または靴のおかげでうまく踊れるようになるのではなく、ウサギたちと踊った感覚が残っていて踊れた!と言うところ。
特に子供は、何かのきっかけでグンとうまくなる時ってありますよね。
何事も好きなら、あきらめないで続けてほしいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 音楽劇に最適!  掲載日:2013/11/10
スーホの白い馬
スーホの白い馬 作: 大塚 勇三
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
はじめ、本屋で立ち読みして泣けてしまいました。(で、買いましたが)
スーホと白馬の結びつきの強さも感動ですが、悲しむスーホに音楽となってあなたと共にいます、と言うのに感動!
私も音楽をやっているので、音楽とともにそばにいる、というところに泣けました。

風のように走る馬、音楽、二人?の結びつき、など、ミュージカルかバレエの舞台にしたらいいのに、とイメージがわきました。
音楽劇にいい題材だと思うのですが、劇団四季ででもやってくれないでしょうか。
自分でもバレエの舞台の構成を考えたりしました。
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なかなかよいと思う たぬきの気持ちになりました  掲載日:2013/5/18
はるじゃのばけつ
はるじゃのばけつ 作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
小学校1年生の読み聞かせ会で読みました。
練習してるうちに、このたぬきがとてもかわいくて、たぬきの気持ちになってしまいました。
こんなたぬきが私のところにも遊びにきたらいいなあ。

花びらが舞う情景や、たぬきがいなくなってあたりがシンとした感じなどがよく出てて、イメージがわきました。
最後に一緒になって「はるじゃ!はるじゃ!」と言うところがいいですね。
ちょうど桜の開花が遅れて、満開の日でした。
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『いちにちじごく』作者インタビュー

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    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

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