おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

白ママさんの公開ページ

白ママさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男5歳 女2歳

白ママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 幼稚園児でもわかる伝記です。  掲載日:2010/10/13
リンカーン
リンカーン 作: 小沢正
絵: 宮本 忠夫

出版社: ひさかたチャイルド
お母さんが亡くなる、お父さんの失踪という不幸なリンカーンの幼少期から話は書かれています。
その後、お父さんが連れて戻った新しいお母さんの分け隔てない慈しみを受けて、優しい青年に育ったリンカーン。
『どれい市場』で黒人の女の子が母親と引き離され売り出される様子を目にして、政治家の道を志します。

自由・平等・民主主義、政治の関係する話ですので、年長の息子にはまだ少し難しいようでした。
それでも、小さい子向けにわかりやすく書かれている伝記ですので、こういう人の努力や犠牲があって、今の自由で平等な世の中があること。
それが、どんなに素晴らしくて大切なことか、少しはわかってくれたのではないかと感じています。
読み聞かせていて、私の方が泣いてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 幼稚園児でもわかりやすいです。  掲載日:2010/10/13
野口英世
野口英世 作: こわせ たまみ
絵: かどたりつこ

出版社: ひさかたチャイルド
幼い頃に火傷して固まってしまった左手を「てんぼう」とからかわれ続けた野口英世の少年時代。
けれど、母の励ましを受け、勉強を頑張り、周りにも認められるようになります。
そして、そんな英世を認めてくれる人達の援助により、手の手術を受けることができるのです。
その時の恩を返す為、医学の道を志し、人々の為に細菌の研究を続け、最後は感染して倒れてしまいます。

貧しさや火傷による手のハンディキャップを乗り越えて、人類の役に立つ研究医となったお話なので、子供でも「すごい!」と純粋に感じたようです。

この伝記シリーズは、幼稚園児にもわかりやすく書かれていますし、大人が読んでも浅くではありますが、その人物の幼少期や功績を知ることができて、面白いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 古典的な妖怪達が・・・  掲載日:2010/10/13
かいけつゾロリ(2) かいけつゾロリのきょうふのやかた
かいけつゾロリ(2) かいけつゾロリのきょうふのやかた 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
息子よりも5つ上の甥が小学校低学年頃に夢中だった本だそうで、最近、幼児向けの絵本は卒業しつつある息子にも渡しました。

ゾロリたちがいじめの修行の旅の最中、世にも恐ろしい妖怪達に出会います。
そして、最近、妖怪を怖がってくれない世の中を嘆く妖怪達にゾロリは協力するのですが・・・。


文字数は多めですが、漢字全てにふりがながふられています。
絵も多く、所々にカラーも入ります。
何よりストーリーが面白い!

今まで可愛らしい絵本のおばけしか知らなかった息子。
「ドラキュラ」「ゴーゴン」は初めてだったようで、興味深々。
しかし、古典的な怖い妖怪達なはずが・・・全然怖くない。
それどころか、声を出して笑ってしまうくらい楽しい。
年長児でも読みやすいようで一気に読んでいました。
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なかなかよいと思う わくわくドキドキ  掲載日:2010/10/13
かいけつゾロリ(45) かいけつゾロリきょうふのちょうとっきゅう
かいけつゾロリ(45) かいけつゾロリきょうふのちょうとっきゅう 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
息子の5つ上の甥が夢中だった本です。
最近、幼児向けの絵本は卒業しつつある息子に渡しました。

ゾロリたちが超特急ぴっかり号に乗り込みます。
そこへ宝石をジャラジャラつけた大金持ちのカバリス婦人も乗り込んで来るのですが・・・。
ふと周りを見渡すとおなじみのゾロリのライバルがいっぱい。
さて、何が起こるのか・・・。

文字数は多めですが、全ての漢字にふりがながふられていて、絵もたっぷり。
何より次々起こる出来事にわくわくドキドキ読めるようで、一気に読んでいました。
息子は見開きカラーのあのページを何度も何度も眺めていました。
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なかなかよいと思う 色が綺麗  掲載日:2010/10/13
こぐまちゃんとどうぶつえん
こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんシリーズは色の鮮やかさ、メリハリの利いた絵に、子供は惹き付けられるようです。
こちらのシリーズは、大好きな動物が次々に出てくるので尚更でした。

こぐまちゃんが、おとうさん、おかあさん、しろくまちゃんと動物園に出掛けます。
しろくまちゃんは「ぺんぎん」、こぐまちゃんは「かば」が目当て。

動物を観察した様子、その感想が言葉になっていますので、読みながらこぐまちゃんたちと一緒になって子供とも会話が広がります。
娘も「ぺんぎん」が一番好きだそうです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい  掲載日:2010/10/13
ぷーらりさんと1ねんせい
ぷーらりさんと1ねんせい 作: 角野 栄子
絵: ふくだすぐる

出版社: ポプラ社
もうすぐ息子も1年生になるので、タイトルより選び、図書館で借りた絵本です。

かやねずみのおかあさんに頼まれて、おばけの女の子ぷーらりさんが、もうすぐ1年生になる十匹のねずみっこちゃんたちのお世話をするお話です。
そのお世話の上手いこと上手いこと!
うちにも是非ぷーらりさんに来て欲しいと思ってしまいます。
ねずみっこちゃんたちが1年生になる前〜1年生になり楽しく学校に通うまでのお話なので、年長の息子にはまさにピッタリでした。
内容的には、年少・年中児辺りからも楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 脱・現代  掲載日:2010/10/5
バスにのって
バスにのって 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
この絵本、「何だこれは??」というようなストーリーですが(笑)、息子も私もすごく好きです。
トントンパットントンパットンのリズムが心地よく、図書館で何度も借り、いつか手元に・・・と思っている1冊です。
せかせかと時間に追われる日常生活から脱することのできる絵本です。
本の題名から想像する話とは違った展開、違った結末ですので、ぜひ一度読んでみてください。
私は最初にこの絵本を乗り物好きの息子の為にと借りたのですが、乗り物好きじゃなくても楽しめると思います。
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なかなかよいと思う 楽しめます  掲載日:2010/10/4
こねずみチッチ
こねずみチッチ 作・絵: ひびのさほ
出版社: 世界文化社
11cm×11cm×2.5cmの厚みはありますが小さな絵本。
ページは全12ページと少なく、文字数も少ないです。
ねずみの部分に指を入れ、指人形として動かしながら、読み進めるしかけ絵本。
こねずみのチッチが子供達(読み手)に話しかけてくれるようなお話なので、下の娘は目をキラキラさせながらチッチを見つめて、時には話しかけて聞いています。
5歳になる息子までも一緒になって、楽しんでいます。
単にお話を読み聞かせるだけでなく、指人形的に使って、子供達との会話を広げていかれると思います。
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なかなかよいと思う わかる・・・  掲載日:2010/10/4
たまごにいちゃん
たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
たまごにいちゃんとは、本当はもうたまごから出ていないといけないのですが、たまごの殻をかぶったままの鶏です。
奇想天外なお話に、1ページ目から息子は噴出していました。
でも、中々奥が深いお話。
たまごにいちゃんが、たまごの殻をかぶったままでいたいその理由は・・・。
そして、ラストのたまごにいちゃんの気持ち・・・。
どれもわかるな〜と思ってしまいます。いい絵本です。
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なかなかよいと思う ほのぼの  掲載日:2010/10/3
だめだめすいか
だめだめすいか 作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
息子に『おちばきょうそう』を読み聞かせた所、「たっくんのお話、前にも読んだことがあるよ。たっくんがすいかをおじいちゃんの所に届けて、後でたぬきにもあげるお話。面白かったよ!」と言われました。
そして、私はすっかり忘れていたのですが、以前に一度、こちらのHPにて『だめだめすいか』を読み聞かせたことを思い出しました。
子供の記憶力に感心すると共に、絵本が子供達に与えてくれるものの大きさに驚きました。
大人は忘れてしまっても、子供の中にはしっかり残っているようです。
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『いっさいはん』minchiさんインタビュー

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