ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの?の試し読みができます!
作: 工藤 ノリコ  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
工藤ノリコが描く、夢いっぱいの冬景色が楽しい絵本。
ももうさ♪さん 30代・ママ

似てる?!
「わ〜い、工藤さんの絵本だ〜」と図書館…

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、男の子21歳 男の子18歳

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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なかなかよいと思う 音の楽しさ  掲載日:2015/1/30
どんどこ どん!
どんどこ どん! 作: 新井 洋行
出版社: ポプラ社
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
『ぱっぱ らっぱ ぷー』と同様、音を楽しむ絵本です。
たいこくんがやってきて、音を鳴らします。
そして、ペットボトルくんや空きビンちゃんなどとも合流し、
盛大に音を鳴らして行進する趣向です。
やはり、赤ちゃんは鳴り物が大好きですから、うれしい展開です。
アイテム的には、ボタンやドラム缶など、やや難しいものもありますが、
そこは読み手が声で楽しめばいいと思います。
やはり、主人公はたいこくん。
フィナーレの締めも見事です。
鳴り物の遊具があるなら、一緒に鳴らすのもいいかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 空想が広がるかばん  掲載日:2015/1/22
ふしぎなかばんやさん
ふしぎなかばんやさん 作: もとした いづみ
絵: 田中 六大

出版社: 鈴木出版
何ともミステリアスな路上かばんやさんです。
そこへいろいろなお客さんがやってきます。
それぞれのニーズを聞き、差し出した商品は、いずれも的外れのような、普通のかばん。
でも大丈夫。
ここの商品は、お客さんのニーズを丸ごとかなえてくれるすぐれものなのです。
例えば、遠足用の子どもリュックサックを所望すれば、
人数分はもちろんのこと、お弁当や水筒、おやつ、敷物などまで飛び出すかばん。
その心配りにもびっくりです。
もちろん、かばん屋さんが商売道具を詰めるかばんにも驚きの秘密が。
ラストは唖然です。
そもそも、この町も、摩訶不思議な人たちがいっぱい。
そのあたりもたっぷり楽しみましょう。
もちろん、読者も、このかばん屋さんのように、素敵な機能の付いたかばんを想像してみましょうね。
幼稚園児くらいから、読後にお絵かき、というのもいいかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 出し切ろう  掲載日:2015/1/22
うんこしりとり
うんこしりとり 文・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 白泉社
表紙だけで子どもたちに受けそうです。
うんこでしりとりができる?って不思議ですが、
要は、「こ」がつくものの「うんこ」で、永遠に出来上がり、という訳です。
科学絵本っぽいかな、とも思ったのですが、さにあらず。
中盤からは意外なうんこたちが登場します。
このあたりからは、発想のトレーニング、と言ったところでしょうか。
ラストは、みんなもアイデアを「出し切ろう」、と、うんこっぽい発言も。
ここがポイントなのかもしれません。
どのうんこも、tupera tuperaさんにかかれば、スタイリッシュな造形ですね。
幼稚園児くらいからでしょうか。
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なかなかよいと思う 地獄テイスト  掲載日:2015/1/22
じごくのラーメンや
じごくのラーメンや 作: 苅田 澄子
絵: 西村 繁男

出版社: 教育画劇
まずこの発想にびっくりです。
地獄のえんまさまが、天国に対抗して、地獄特製のラーメンを考案するのです。
でもやっぱり、地獄テイスト(見た目が血の池(-_-;))、唐辛子たっぷりの激辛ラーメン。
当然誰にも受け入れられないのですが、ある日、天国のご一行様が試食にやってきて、
お地蔵さまだけが完食。
その顛末も、見事に着地してお見事です。
負けず嫌いで、勢いで返事してしまう、えんまさまの造形も笑えます。
地獄の情景や、えんまさま、ほとけさまなどの知識がないと、
このデフォルメは理解しにくいかもしれません。
小学生くらいからの方がいいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 保護色  掲載日:2015/1/22
くろねこさん しろねこさん
くろねこさん しろねこさん 文: 得田 之久
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
表紙から目を引きますね。
黄色の目のくろねこさん、青い目のしろねこさん、というのがチェックポイント。
くろねこさんとしろねこさんの散歩の様子を描いた作品です。
そう、この毛色を見れば、お分かりですね。
色々なところで保護色となり、画面の中のしろねこさん、くろねこさんを探す趣向です。
後半はほかにも紛らわしい猫たちが登場し、難易度がアップしますが、
ゆったりとした展開を楽しみましょう。
もちろん、子どもらしい行動もほほえましいです。
ラストはやはりこの光景がいいですね。
裏表紙のかわいい姿も、ぜひ。
小さい子向きのおはなし会でも使えそうですね。
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なかなかよいと思う クリスマスアイテム  掲載日:2015/1/22
クリスマスのかくれんぼ
クリスマスのかくれんぼ 作・絵: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
「これなあに?かたぬきえほん」シリーズのスペシャル版ですって。
確かに金色の表紙はとてもゴージャスです。
最初のページで、輪郭の無いクリスマスアイテムが登場し、
次のページでかたぬき部分が輪郭を浮かび上がらせ、正解が明かされる趣向です。
やはりクリスマスアイテムは華やかでいいですね。
それぞれのアイテムの英語表記もあるので、おしゃれです。
ディスプレイとしてもいいかもしれません。
擬音もたっぷり楽しみましょうね。
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自信を持っておすすめしたい ルールを守らないと大変なことが!?  掲載日:2015/1/22
おえかきしりとり
おえかきしりとり 作: 新井 洋行 鈴木 のりたけ 高畠 那生 よしながこうたく
出版社: 講談社
同世代の4人の絵本作家さんのコラボ作品。
個性的な4人だけに、期待が高まります。
なんと、お絵かきでしりとりですって。
最初に見開きのルールを確認しましょう。←ここがポイント!!!
おお、小学生の姿の4人が、しりとりを始めますよ。
もちろん、一筋縄ではいきません。
単語がわかるように描いていますが、そこは作家さんの個性がキラリ!
1ページに何アイテムも登場しますから、上下でコラボしたり、
前のキャラクターが影響しあったり。
一段でストーリーが完成したりしています。
デフォルメもかなりあるので、戸惑うかもしれませんが、
前後もヒントにしながら、みんなでワイワイ推測してみましょう。
大丈夫、最後にはちゃんと答えもありますからご安心を。
もちろん、最初のルールをチェックしていれば、違和感にも気づきますね。
そう、そして華麗なるオチへと一気に参りましょう。
やはり、小学生レベルでしょうか。
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なかなかよいと思う 瞬間を感じ取る  掲載日:2015/1/22
まばたき
まばたき 作: 穂村 弘
絵: 酒井 駒子

出版社: 岩崎書店
表題の通り、「瞬間」を感じる作品です。
チョウが飛ぶ瞬間、鳩時計が出てくる瞬間など。
数ページに描かれることで、「瞬間」そのものを体感できるように感じます。
酒井駒子さんの絵は、この静寂にぴったりです。
衝撃的なのは、ラスト。
それまでに研ぎ澄まされた感性が、瞬間の意味を突きつけます。
やはり小学生以上くらいからでないと、この感覚、難しいような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 羊との旅の中で  掲載日:2015/1/21
ぴっぽのたび
ぴっぽのたび 著者: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
ボローニャ国際絵本原画展に入選し、イタリアで活躍中の作者だそうですね。
ひとりぼっちのカエルは、眠れずにいた夜、羊を数えていて、
小さな羊に出会い、一緒に夢の中を旅するのですね。
5月から始まり、月を追うごとに、風景は変わり、色々な生き物と出会い、
それぞれの夢に耳を傾けます。
冬になると、いったんは一人になったカエルですが、やはり羊のことが忘れられなくなるのですね。
そして、再会の4月に着地。
各月の風景がそれはそれは美しいです。
やや哲学的な展開ですが、大切なことをそっと感じられるような気がします。
幻想的なので、小学生くらいからでしょうか。
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なかなかよいと思う 羊の子といっしょの生活  掲載日:2015/1/18
ラルーシとひつじのぼうや
ラルーシとひつじのぼうや 作: サゾン・スラザーコフ
絵: ベーラ・フレーブニコワ
訳: 松谷 さやか

出版社: 福音館書店
ロシアのアルタイ民族の日常生活を描いた作品です。
朝早く牛の乳しぼりに出かけたおばあちゃんが、羊の子が生まれたからと言って連れ帰ってくるのです。
少女ラルーシはその世話を任され、一緒に生活するのですね。
おままごとよろしく、遊びながらもちゃんと世話をするラルーシの姿が微笑ましいです。
そして大きくなったある日、羊の坊やは群れに返されます。
でも大丈夫。
羊の坊やもラルーシも、それぞれ、楽しく自分たちの生活に戻るのです。
このあたりは、お互いの関係が絶妙なのでしょうね。
牧畜生活のスケッチを見ているような読後感でした。
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