猫の事務所 猫の事務所
作: 宮沢 賢治 絵: 植垣 歩子  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
時代を超えた問題を痛烈に描き出した傑作を、植垣歩子が描きます。

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、男の子21歳 男の子19歳

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大きな仕事をする小さな命  掲載日:2015/5/27
ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい
ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい 文: ニコラ・デイビス
絵: エミリー・サットン
訳: 越智 典子
監修: 出川 洋介

出版社: ゴブリン書房
『TINY』が原題。
この意味合いもいいですねえ。
イギリスの動物学の研究者が子どもたちのために書き下ろした、微生物の話の科学絵本。
微生物、と言うと身構えてしまいますが、
「ちいさなちいさな」という題名に惹かれませんか?
そうそう、大人もぼんやりとしたイメージしかない方がほとんどだと思うので、
この際、一緒に学びましょうよ。
まず大きさのイメージ。
この小ささのスケールを体感できますね。
そして、その数の数字にビックリです。
その形も、なんと多彩なんでしょう。
増殖の様子も、わあ!です。
だからこそ、悪さをする微生物は要注意、ということがよおくわかります。
良い働きをする微生物の偉大な営みは神秘的ですらあります。
きっとたくさんの興味が芽生えると思います。
小学生高学年の課題図書。
納得です。
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自信を持っておすすめしたい かくれんぼしているのは?  掲載日:2015/5/26
おかし だーれ?
おかし だーれ? 作: よねづ ゆうすけ
出版社: 講談社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
子どもたち(ママも?)も大好きなお菓子が登場し、
そこにかくれんぼしている動物たちを当てる、仕掛け絵本。
ロールケーキ、あめ、ペロペロキャンディなどなど、
ね、魅力的でしょう?
隠れている動物たちは、ちょっと強引なのもありますが、なるほど!です。
この発想、やはり力作だと思います。
一瞬だけ見せる、という演出の仕方もできます。
最後はやはり、嬉しい展開かもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい わかる、わかる、取りたい気持ち  掲載日:2015/5/26
かさぶたくん
かさぶたくん 作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店
かさぶたを取りたい気持ち、大人でもよくわかります。
かさぶたはとってはダメ、とよく言われますが、
どうしてかちゃんと理解していると、子どもたちも納得だと思います。
注目なのは、登場人物の子どもたちが、「どうしてだろう?」「何だろう?」などと
考えるシーンがたくさんあること。
これは大事ですよね。
血小板やフィブリンが集まり、血を固めてかさぶたを作るって、
大人もやはり知っておきたい知識です。
「かさぶたくん」ととらえることで、ほら、かさぶたの事を大事に思えますしね。
自分の体を修復する力、やはり不思議で偉大で、感動です。
『ちのはなし』とセットで小学校で読みます。
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自信を持っておすすめしたい 大切な血  掲載日:2015/5/26
ちのはなし
ちのはなし 作・絵: ほりうち せいいち
出版社: 福音館書店
身体にとって大切な血について解説した科学絵本です。
心臓の働き、赤血球、白血球、血小板、と本格的ですが、
たっぷりの絵と、やさしい語り口の文章で、
子どもたちにも理解できると思います。
出血をすると、怖さが先に出てくると思いますが、
血のことをきちんと理解しておれば、冷静に対処できるような気がします。
何より、血液や心臓の働きは、やはりすごいものです。
自分の体について考えるきっかけになると思います。
ある程度理解できるのは、小学生くらいからでしょうか。
もちろん、小学校で読みます。
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自信を持っておすすめしたい どこに行くのかな?  掲載日:2015/5/26
にっこにこ0・1・2さい ぶーぶーぷっぷー
にっこにこ0・1・2さい ぶーぶーぷっぷー 作・絵: 柏原 晃夫
出版社: 学研
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
デザイナーでもある柏原晃夫さんのカラフルな乗り物が、
色々な食べ物を運んでいますよ。
りんご、キャベツ、卵、牛乳などなど。
一体どこに運ぶのかと言うと…。
なるほど、あそこですね。
バランスよく収まった様子は、実にお見事。
乗り物は、それぞれの形状に応じて、働く車が活躍!です。
ラストの絶妙な表情もいいですね。
乗り物ならではの擬音をたっぷり楽しんでもらおうと思います。
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自信を持っておすすめしたい お父さんと遊んでもらうには  掲載日:2015/5/26
紙芝居 ねえ あそぼうよ!
紙芝居 ねえ あそぼうよ! 作・絵: 藤本 ともひこ
出版社: 童心社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
怪獣のお父さんは気持ちよくお昼寝。
2匹の子どもの怪獣たちは、遊んでもらおうと、あの手この手…。
おお!よくある光景ではないですか!
もちろん、根負けするのはお父さん。
でも、最後の手段!?で見事勝った子どもたち、本当にうれしそうですよ。
あの手この手のところは、歌になっていて、楽譜もついていますが、
読み手が自由に歌ってもいいそうです。
もちろん、ふれあい遊びにもなっていますから、親子でまねてもらいましょう。
怪獣のお父さんもいいキャラしています。
見習いたいものです。
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なかなかよいと思う 手当てについて  掲載日:2015/5/24
きゅうきゅうばこ
きゅうきゅうばこ 作: 山田 真
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
題名の通り、読む「きゅうきゅうばこ」ですね。
やけど、擦り傷、鼻血などの子どもたちが遭遇しやすい傷の応急処置について、
親子で手当てについて学べる構成になっています。
具体的な場面も描かれているので、知っておくとやはり安心ですね。
もちろん、大人ももう一度しっかり学んでおくと、
いざという時に慌てずに済みそうです。
「お母さん、けがをしてもあんまりおこらないでね!」というメッセージは、
なるほど、ですね。
ただ、初版は1987年、手当て方法については、多少医療の進歩で改定が必要かもしれません。
この本をきっかけに、手当てについて考える、くらいがいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい ダイエット!?  掲載日:2015/5/21
チャーシューママ
チャーシューママ 作: おおいじゅんこ
出版社: 教育画劇
チャーシューって、あの焼き豚のこと?
ええ、そうです。
チャーシュー一家のママのダイエット奮闘記なのです。
見るからに温厚でおっとりなママ。
とんこ、ふとし、にくお、と3人の子を子育て中。
多少ふっくらしていますが、素敵なママ。
でも、公園でよその子からデカイと言われてダイエットを決意するのです。
涙ぐましいダイエットは成功しましたが、やっぱり・・・。
なんといっても、すべて受け入れてくれるパパも素敵です。
家族愛もたっぷりあって、共感してしまいました。
幼稚園児くらいから楽しめそうです。
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自信を持っておすすめしたい 「ごろん」のバリエーション  掲載日:2015/5/13
ごろんごろん
ごろんごろん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
かえるやこいぬが登場し、「ごろん」と転がる趣向です。
だんごむしやペンギン、カメなどもおり、展開も少し入り組んでいるところもありますが、
要は、「ごろん」を体感してもらう事をメインにして読みました。
お子さんに合わせて、転がる様子を真似させてあげるといいのですが、
ぬいぐるみとかで代用してもいいですね。
「ごろん」と転がる感覚、やはり大切に育みたいものです。
「ごろん」の擬音の愉快な響きもぜひ、味わってほしいです。
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なかなかよいと思う 歩く楽しさ  掲載日:2015/5/13
とっとこ とっとこ
とっとこ とっとこ 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
ねこさんやぶたさんなどが靴を履いて、「とっとこ とっとこ」歩く趣向。
後半からは、ロボットさんやほしさんなども登場し、
少し変わった擬音もあります。
シンプルな展開ですが、歩く楽しさが伝わってきます。
乳児がメインのおはなし会でも読みましたが、
こちらは、「とっとこ とっとこ」の擬音を楽しんでもらう事を意識して読みました。
歩き出した時に、親子がそのリズムを覚えていてくれたら、との思いを込めて。
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