うさこちゃんのたんじょうび 60周年記念特別版 【特別付録メッセージカード&シール付き】 うさこちゃんのたんじょうび 60周年記念特別版 【特別付録メッセージカード&シール付き】
文・絵: ディック・ブルーナ 訳: いしい ももこ  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
うさこちゃん、誕生60周年おめでとう!

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、男の子21歳 男の子19歳

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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自信を持っておすすめしたい スコーン作り  掲載日:2015/4/23
ジョニーパーティーへいく
ジョニーパーティーへいく 作・絵: 山田 詩子
出版社: 教育画劇
小学校のおはなし会で読みました。
ジョニー少年とねこのガルドンは、上半分が敗れた招待状を見つけます。
どうやら持ち寄りパーティーらしい、と思った二人は、
早速お得意のスコーンを作り、会場に出かけます。
ところがそこはフリーマーケット会場だったのですね。
でも大丈夫、勘違いを知ったホストのヘンリーが、パーティーを提案し、
見事即席パーティーも楽しむ事が出来たのです。
なんといっても、見どころは、スコーン作りの手順。
ジョニーの家では、スコーン(カップケーキのような素朴な焼き菓子)は
男の人が作るんですって。
このあたりも、新鮮ですね。
祖父、父のワイルドレシピに比べて、ジョニーは子どもらしいもの。
でも、トッピングを工夫すれば、こんなに素敵なお菓子になるんですよ!
ありあわせの物でパーティーを楽しむコツも嬉しいです。
ラストで、ジョニーが考え付いたスコーン、気になります!
男の子でお菓子作りの組み合わせ、新鮮でした。
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自信を持っておすすめしたい りんごのケーキのお味はすごい!?  掲載日:2015/4/23
ぶたのチェリーのおはなし
ぶたのチェリーのおはなし 作・絵: やまだうたこ
出版社: 偕成社
小学校のおはなし会で読みました。
お菓子のおはなしという事で、女の子たちが聞き入っていました。
お菓子を作るのも食べるのも好きなぶたのチェリー、
今日はりんごケーキを作っていますよ。
ところが、そのケーキをつまみ食いしたねずみたち、
「すごい!」のコメントを残して逃げていきます。
すっかり気を良くしたチェリーは、ケーキコンテストに出場することに。
でもその会場で、例のねずみに再会し、「すごい!」の真意を知ることになります。
ご自慢のケーキをののしられた失意に、こちらまで胸が痛みます。
でも、コンテストでは優勝。
なぜ?の疑問のまま、その真相が明らかになります。
要は味覚の相違。
なるほど、ね。
でも、心優しいチェリーさんは、「自身の勘違い」ということで、
素敵な行動をとります。
さすが、美味しいケーキを作る器量、ということでしょうか。
山田詩子さんの独特の絵が、ケーキのようにふんわりやわらかくて、
お菓子は美味しそう!なのです。
ケーキ作りの手順もあり、お菓子好きにはたまらないと思います。
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自信を持っておすすめしたい 伝わってくる  掲載日:2015/4/19
おいしいよ
おいしいよ 作・絵: やまだうたこ
出版社: ブロンズ新社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
表紙から、愛らしいくまちゃんの表情に癒されますね。
幼児の好きな食べ物、イチゴ、ビスケット、スパゲッティなどが登場し、
くまちゃんが「おいしいよ」と食べるシンプルな趣向。
でもね、伝わってくるのです。
そう、声に出して「おいしいよ」と言うと、美味しい味覚が、読者にも!
これは食事の時のヒントにもなりますね。
ぜひ実際の場面でも試してほしいです。
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自信を持っておすすめしたい みんなに抱っこしてもらう喜び  掲載日:2015/4/13
だっこだっこ だーいすき
だっこだっこ だーいすき 文: かみじょう ゆみこ
絵: 100%ORANGE

出版社: 福音館書店
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
子ザルが、父、姉、兄、祖母、母におねだりして抱っこしてもらうシンプルな展開。
もちろん、みんな快諾してくれるのがうれしいですね。
繰り返される「だっこ」の言葉が心地よいです。
絵はペン書きでしょうか。
多少ワイルドなところも、なかなか味があります。
もちろん、親子に真似っこしてもらいましょう。
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自信を持っておすすめしたい 図書館から広がる世界  掲載日:2015/4/8
としょかんねずみ4 はくぶつかんのひみつ
としょかんねずみ4 はくぶつかんのひみつ 作: ダニエル・カーク
訳: わたなべてつた

出版社: 瑞雲舎
図書館に住むねずみ、サムのおはなし、ますます世界が広がります。
前作で行動派のサラに出会ったサム、今度は隣接する博物館に誘われます。
図書館で培った、調べ学習派(?)のサム、好奇心旺盛で行動派のサラと、
タイプは違うコンビですが、素敵な化学反応がありますね。
博物館は、書物とは違い、実物の空間。
でも、サムには図書館で得た知識があるからこそ、楽しめたのです。
後半は、天敵の猫や、不思議なモグラも登場し、スリリングな展開ですが、
物語は意外な展開に。
この博物館には有名な彫刻や絵画もあるのですが、それをうまくアレンジしているところが、
面白いです。
ぜひ、オリジナルも探し当てたいものです。
ともあれ、本から広がった世界でもあり、このスケール、嬉しいです。
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自信を持っておすすめしたい 太陽という存在  掲載日:2015/4/8
太陽へとぶ矢
太陽へとぶ矢 作・絵: ジェラルド・マクダーモット
訳: 神宮 輝夫

出版社: ほるぷ出版
アメリカのプエブロインディアンに伝わるおはなしを基にした作品。
昔、太陽の神は、命の力を矢に宿し、大地に向かって飛ばします。
その矢によって、ある娘が懐妊し、男の子が生まれます。
やがて成長した男の子は、父親探しに出かけます。
大人たちは誰も相手にしてくれませんが、
唯一、聡明な弓作りの古老がその正体を悟り、太陽神のところに届けてくれます。
太陽神のもとでも、数々の試練を経て、ようやく息子と認めてもらい、
再び大地に戻るのです。
独特のグラフィックな絵は、神秘的な世界に共鳴して、滋味深いです。
太陽という存在を、古代の人々がどのようにとらえていたかがわかりますね。
矢というアイテムが、交信手段というのも興味深いです。
成長において数々の試練を体験させるというのも、インディアンに特徴的ですね。
やや抽象的な絵なので、ちゃんと理解できるのは、小学生くらいからでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい カラフルな○  掲載日:2015/4/8
まるてんいろてん
まるてんいろてん 作: 中辻 悦子
出版社: 福音館書店
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
カラフルな○がいっぱい出てきて、愉快な世界が展開していきます。
やはり、「てんてん あーん」と「てんてん もぐもぐ」が素晴らしいです。
○だけなのに・・・見える!
後半は少し高度になりますが、読む調子も自然に絵に呼応してしまいます。
やはり、○の大きさ、色合い、絶妙です。
色、大きさの勉強にもなりそうです。
そういえば、丸も点も、大きさは違いますが、実は同じなんですよね。
そのあたりも新鮮でした。
丸の世界、赤ちゃんにたっぷりと楽しんでもらいましょう。
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自信を持っておすすめしたい ボリビアの太陽と月  掲載日:2015/4/8
太陽と月になった兄弟
太陽と月になった兄弟 絵: 秋野靱子
再話: 秋野 靱子

出版社: 福音館書店
ボリビア・インディオに伝わる、太陽と月の民話。
インディオの世界観にとって、太陽や月は大切です。
それだけ、身近なものなんですね。
双子の兄弟、アリとヤシ。
二人はたくましい力とすばらしい知恵を備えた若者に育ち、
異常気象に立ち向かいます。
天へ上る兄弟の力強い意思が画面からぐいぐい伝わります。
そして身を挺してアリは太陽に、ヤシは月になって人々を救います。
インディオが太陽や月を崇拝する気持ちがよくわかります。
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なかなかよいと思う パワフルな少年  掲載日:2015/4/8
おによりつよいおれまーい
おによりつよいおれまーい 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
サトワヌ島の民話、とあります。
サトワヌ島とは、作者が在住したこともある、
ミクロネシア連邦のヤップ州、サタワル島の事のようです。
いずれにしても、南方の島のおはなしです。
南海の小さな島に、オレマーイと名づけられた男の子が生まれます。
オレマーイは驚異的な成長でたくましくなり、
かんしゃくを起こすと恐ろしい乱暴者になってしまったので、
村人たちは、オレマーイを殺してしまおう、と企てます。
ところが、パワフルな少年だけに、ことごとく失敗、
とうとう村人たちは、オレマーイを島の酋長にすることで落ち着くのです。
やはり見どころは、孤島に置き去りにされたオレマーイが、
そこの鬼、ヤニュウと力比べするところでしょうか。
ヤニュウの造形は、日本とは少し違って、興味深いですね。
ややあっけない展開ですが、オレマーイのきりりとした佇まいがなんとも爽快です。
なによりも、大人たちをひれ伏せさせる子ども、というのは、
聞き手も子どもたちにとっても嬉しい事でしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 電車遊びのヒントに  掲載日:2015/4/8
ゆびでんしゃ
ゆびでんしゃ 作・絵: 冬野 いちこ
出版社: フレーベル館
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
表紙の絵の通り、人差し指を電車に見立てて遊ぶ趣向。
少し想像力が要りますが、なるほど、この作品を読めば、要領がわかって、
いろいろ応用ができそうです。
確かに、カーペット、本、いす、布団や洋服などだって、
砂漠や鉄橋、ビルなどに早変わり。
もちろん、少し無理はありますが、指電車はどんなところでも走るのです!
これなら、遊具が無くても電車ごっこができますね。
この発想に拍手!です。
子どものすごい想像力に出会えるかもしれませんね。
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