ほげちゃん まいごになる ほげちゃん まいごになる ほげちゃん まいごになるの試し読みができます!
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
10月中旬発売『ほげちゃん』の続編、ついに刊行!

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、男の子21歳 男の子18歳

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

3753件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい HAPPY!?  掲載日:2014/11/25
きっとみんなよろこぶよ!
きっとみんなよろこぶよ! 作・絵: ピーター・スピア
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
『OHWERE THEY EVER HAPPY!』が原題。
なかなか奥が深いです。
表紙から、その気配がしています。
土曜日、両親の外出中、留守番を頼まれた子どもたち3人。
運良く?シッターさんも来なかったので、子どもたちは言いつけられた用事を済ませた後、
いいこと!を思いつくわけです。
家の塗り替えは、お父さんがお母さんに頼まれていたのに放置していた仕事なのです。
しかも、材料や道具もあるではありませんか。
かくして子どもたちはてんでにペンキ塗りを始めます。
ペットの犬も猫もご相伴。
もちろん、刷毛を洗ったりの後片付けも万全!
まあ、百聞は一見に如かず。
その有様をとくとご覧くださいね。
絵本ならではの迫力があります。
子どもたちには受けそうです。
ぜひ、子どもたちと盛り上がりたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ねこ騒動  掲載日:2014/11/25
ワニのライルのクリスマス
ワニのライルのクリスマス 作・絵: バーナード・ウェーバー
訳: 小杉 佐恵子

出版社: 大日本図書
クロコダイル・ワニのライルが主人公です。
ライルは町のみんなに愛されて幸せに暮らしていたのです。
ところが、ご近所の憂鬱持ちのグランプスさんの飼い猫は気がめいって家出してしまいます。
さあ、グランプスさんは、さらに取り乱します。
もちろん、ライルも家族たちと一緒に、飼い猫を探すわけですね。
人々の様々な人間模様もあり、でもなんとか、無事に一件落着で
メリークリスマス!
軽妙なハプニング続出で面白いですが、
やや複雑な長いお話しなので、じっくりと読み込める小学生くらいからがいいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 太鼓であいさつ  掲載日:2014/11/25
どん!
どん! 作: 西村 敏雄
出版社: 金の星社
題名を読んで何事かと思ったら、なるほど、太鼓が主人公なのですね。
太鼓の子、どんとちゃんがお出かけです。
もちろん、誰に会っても、太鼓でご挨拶ですよ。
やはり、西村敏雄さんですから、一筋縄ではいきません。
どんぶらこ〜、どんぴしゃり、なるほど、「どん」のオンパレード。
お腹がすいたら、そう、あの「どん」ですね。
もちろん、フィナーレまで華麗なる「どん」を堪能いたしましょう。
愉快な絵に引っ張られて、読み手も軽快な口調になります。
やはり秋祭りの頃がぴったりですね。
幼稚園児くらいから、盛り上がると思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う サンタクロースの苦労  掲載日:2014/11/25
1993年のクリスマス
1993年のクリスマス 作: レスリー・ブリカス
絵: エロール・ル・カイン
訳: 北村 太郎

出版社: ほるぷ出版
1987年に原作が発表されているので、近未来のクリスマスを憂うサンタクロースの
嘆きストーリーでしょうか。
初めのクリスマスの頃は、子どもたちの数も少なく、
プレゼントもささやかなもので満足してもらえたのに、
今ではニーズも複雑で、世界を飛び回るのにもいろいろ厄介ごとがあって、
大変だとか。
もう一度、クリスマスの原点を考えましょう、という事でしょうか。
世界の動静にもっと目を向けなくては、かもしれませんね。
文章量も多く、エピソードもかなりの分量で、
正直子どもには難しいかもしれません。
やはり大人向け、だと思います。
エロール・ル・カインの絵は、確かに魅力的なのですが。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う けがをしたお友だちのために  掲載日:2014/11/23
バーバパパのおんがくかい
バーバパパのおんがくかい 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
幼稚園でのおはなし会用にセレクト。
いろいろなものにへんしんできるバーバ家族のおはなしですね。
お友だちの女の子、クロディーヌがけがで外出できないので、
バーバ家族のみんなが、音楽を届けよう、と画策するのですね。
持ち出した蓄音機、レコード、自動オルガンなど、もうレトロなグッズも、
難しいかもしれませんが、感じ取ってもらいたいです。
いずれも故障中という事で、やはり、自分たちで楽器を調達することになるのです。
そこでのアイデアは、バーバ家族ならでは。
いつも変形自在なので、違和感がありません。
もちろん、大成功で喜んでもらえたのは言うまでもありませんが、
何より、お友だちへの思いやりがいっぱいあって、素敵だなあ、と思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自分を哲学  掲載日:2014/11/23
ぼくのニセモノをつくるには
ぼくのニセモノをつくるには 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
『りんごかもしれない』でりんごを哲学した作品の続編でしょうか。
ニセモノって、なんだかイカツイ題名ですが…。
小学生のケンタくんは、やりたくないことにげんなりして、
自分のニセモノロボットに全部させようと企てるのです。
ということで、ニセモノロボットにケンタくんに成りすますために、
自分について教える、ということで、自分について哲学するわけですね。
これはなかなか、奥が深いです。
外見、好み、生い立ち、特徴、などなど、確かに、改めて考えると出てくるものですね。
おばあちゃんが言っていたという、
「人間はみんな違う木のようなもので、自分の木を気に入っているかどうかが大事」って、
思わず納得です。
ラストはまあ予想通りのオチですが、やはりそこに至るまでの考察が素晴らしいですね。
小学生以上くらいからですが、案外思春期の子にも、大人にもいいかもしれません。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 赤信号と青信号のけんか  掲載日:2014/11/23
あかくんとあおくん
あかくんとあおくん 作: ガブリエル・ゲ
訳: ふしみ みさを

出版社: 岩崎書店
フランスの作家による作品。
赤信号と青信号のけんかを描いてあります。
人マークなので、「あかくん」と「あおくん」なんですね。
なるほど、その気持ち、わかります。
けんかしたので、信号機がめちゃめちゃになり、車がぶつかり、
はずみで「あおくん」が放り出されて、車にひかれて!?
なんとも、交通ルールの大切さを体感してしまう展開です。
とにもかくにも、けんか云々の状況じゃあ、ありません。
早速元の仕事を粛々とこなすのですね。
夜の出来事だけに、色彩が鮮やかで、絵もポップで愉快です。
交通事故をどう描くかは難しいところだと思います。
でも、そのあたりもふんわり伝わってくるので、
信号機について興味を持ちだしたお子さんにいいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ボランティア考  掲載日:2014/11/23
ええことするのは、ええもんや!
ええことするのは、ええもんや! 作: くすのき しげのり
絵: 福田 岩緒

出版社: えほんの杜
『ともだちやもんな、ぼくら』の続編でしょうか。
同じダイスケ、ヒデトシ、マナブの小学生3人組が登場します。
前回はダイスケが主人公でしたが、今回はマナブです。
盛夏の学校帰り、マナブは車椅子のおっちゃんが困っている光景に出合います。
電動なのに、電池切れ。
家に連絡しようにも、携帯電話も忘れてきた、と万事休すだったのですね。
マナブはとりあえず公衆電話のある近くのコンビニまで、重い車椅子を押していくことにするのです。
もちろん、最初は自然な気持ちからだったのですが、
友だちに会って褒められたりしたことで、「ええことしてる自分」を意識しだすわけです。
子どもらしい発想ですが、まさしくありがちな光景ですね。
かくして、「ええことしてる自分」に夢中で、無理している自分にも気づくのですね。
いいタイミングでフォローしてくれる友だちの存在がうれしいです。
表題も言い得て妙。
画面いっぱいにも描かれた小学生らしい行動に、拍手!
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 「生まれる」を体感  掲載日:2014/11/23
みんなうまれる
みんなうまれる 作: きくち ちき
出版社: アリス館
「生まれる」様子を、独特の色彩と絵、詩のような言葉で表現した作品。
冒頭の、「うまれてくれてありがとう」という言葉が素敵です。
普段、あまり気にかけませんが、身近に「生まれる」瞬間があることがわかりますね。
小さい子には少し難しいかもしれません。
むしろ、大きい子や大人の方が感じることができるような気がします。
でも、絵のエネルギーもすごいので、わからないなりにも、見せてあげたい、とも思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 気分すっきり そらまめのスープ  掲載日:2014/11/23
フラニーとメラニー すてきなおんがくかい
フラニーとメラニー すてきなおんがくかい 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 講談社
音楽会が間近の小学校のおはなし会用にセレクト。
うさぎの姉妹、フラニーとメラニーの物語。
二人は森で食堂を切り盛りしているのですね。
本日のスペシャルメニューは、きぶんすっきりそらまめのスープ!
なるほど、とてもさわやかな味が感じられます。
そこに、インコとフクロウのケンカ話が届けられ、早速二人は現場に駆け付けます。
じっくり両者の言い分に耳を傾ける姉妹。
このあたりの対応は見習いたいものですね。
なるほど、そんな時には、「気分すっきり」のスープが何よりの処方箋。
もちろん、仲直りの展開ですが、それだけでは終わりません。
けんかの原因に着目し、なんと素敵な音楽会にしてしまう、
滋味深い展開に拍手です。
インコとフクロウの歌声が独特の表現で描かれ、新鮮でした。
参考になりました。 0人

3753件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

出版社おすすめ


スペシャルコンテンツメニュー

全ページためしよみ
サイン本販売中