なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

4714件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい お返事と拍手  掲載日:2017/6/19
だれかな?だれかな?
だれかな?だれかな? 作: とよた かずひこ
出版社: アリス館
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
「はなしかけえほん」シリーズ。
隠れている動物たちをあてる趣向です。
文章を読んでいるだけで、「はなしかけ」になっているのが、嬉しいですね。
注目は、登場する動物たちが、ちゃんとお返事をして、それを褒めるのに拍手すること。
小さい子にうれしい繰り返しのパターンで、コツがわかれば楽しめそうです。
最後はやや応用系ですが、小さい子にはエールのようでもあります。
拍手の練習にもいいかもしれません。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 豊潤なごはんの世界  掲載日:2017/6/19
ごはん
ごはん 作: 平野 恵理子
出版社: 福音館書店
ごはん料理の図鑑と言えるかもしれません。
炊きこみごはん、外国ごはん、おむすび、お茶漬け、お寿司、かけごはん、丼もの、おかゆ。
それぞれに、そのバリエーションが登場します。
どれも実にリアルな絵で描かれ、おいしそうです。
解説を省いてありますが、まさに一目瞭然。
詳しく知りたい人には、巻末で、指南文がありますよ。
そう、ごはん料理って、こんなに豊潤なのです!
それを、シンプルに体感してほしいです。
幼稚園児くらいから、盛り上がると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 笑えるアナグラム  掲載日:2017/6/19
かばのさら・ばらのかさ
かばのさら・ばらのかさ ことば: 石津 ちひろ
絵: 高畠 純

出版社: ポプラ社
もじのじゅんばんならべかえ、と副題にあります。
いわゆるアナグラムなのですが、見開きページでちゃんと物語が成立しているところがすごいです。
しかも、くまバージョンと、かばバージョンでこんなにもたくさん!
さすが、石津さんです。
さらに、高畠さんが、軽妙なサブストーリーを添えてくれるので、楽しさ倍増です。
見返しは、惜しくも落選した案でしょうか。
でもなかなかのものです。
裏表紙の絵はとても高尚ですね。
小学生くらいから、大人も頭の体操に。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 雨の日のオノマトペ  掲載日:2017/6/19
かさちゃんです。
かさちゃんです。 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
雨の日にぴったりの、かさが主人公のお話です。
しかも、とよたかずひこさんテイストのかわいいカラフルなかさが7本も!
これは素敵です。
注目は、雨の日のオノマトペがいっぱいであること。
これなら、赤ちゃんでも楽しめそうですね。
鮮やかなラストもお見事!
裏表紙も要チェック。
雨の日のほっこりシーンがうれしいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 高度な言葉遊び  掲載日:2017/6/19
ぼくとばく
ぼくとばく 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
ひともじ いれかえ あそび、と副題にあります。
そう、一文字入れ替えて、物語が進みます。
そう、そもそも、ぼくとばくが入れ替わっての騒動なんですね。
全て、なるほど!の展開ですが、高度な言葉遊びです。
やや苦しい物もありますが、ご愛嬌。
子ども受けするオチも盛り込み、唖然です。
やはり小学生くらいからでしょうか。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 穴あきの仕掛け  掲載日:2017/6/19
ぞうさんの ふしぎな ぼうし
ぞうさんの ふしぎな ぼうし 作・絵: 木曽 秀夫
出版社: フレーベル館
ぞうさんが買った不思議な帽子が大活躍するストーリーです。
虹色というのがポイント。
つまりいろいろな色に変身できるということで、
ぞうさんが出合うハプニングで鮮やかな解決策になるという趣向です。
確かに見事なのですが、やや苦しい展開もあり、それはご愛嬌でしょうか。
ラストでみんながお礼をするところは、礼儀正しくて共感が持てました。
幼稚園児くらいからでしょうか。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いい天気  掲載日:2017/6/19
カエルのおでかけ
カエルのおでかけ 作・絵: 高畠 那生
出版社: フレーベル館
表紙のカエルの瞳が、なんとも奥深いです。
どうやら、カエルが主人公のようですが、何やら違和感があります。
そう、カエル仕様の部屋なんですね。
雨好きのカエルらしく、さあ、大雨(=いい天気!)の中をピクニックに出かけます。
なるほど、カエルらしい視点で愉快です。
傘だって、カエル仕様ではこんな使い方をするんですね。
梅雨を、こんなにポジティブに考えられるなんて、やはり脱帽です。
幼稚園児くらいから楽しめそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 源頼光の家来  掲載日:2017/6/19
日本名作おはなし絵本 きんたろう
日本名作おはなし絵本 きんたろう 作: 杉山 亮
絵: 竹内 通雅

出版社: 小学館
金太郎伝説はいろいろあるので、参考にと読んでみました。
相模の国(現神奈川県の辺り)の足柄山で生まれた、金太郎は、
怪力のエピソードがいくつもあるのですね。
クマと相撲して勝ったり、木を倒して橋を作ったり、
それを認められて源頼光の家来となり、酒呑童子を退治するという、
有名エピソードはすべて盛り込まれてあります。
私が子どもの頃読んだ金太郎絵本は格調高い日本画風でしたが、
こちらは子どもに親しみやすい絵かもしれませんね。
幼稚園児くらいからでしょうか。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵本作家の生の声  掲載日:2017/6/19
Artist to artist
Artist to artist 著: エリック・カール絵本美術館 ほか
訳: 前沢 明枝

出版社: 東京美術
エリック・カール絵本美術館が編集した、23人の絵本作家からのメッセージ集。
それぞれの製作秘話などを語り、スケッチやアトリエ写真も盛り込んで、
とても読みごたえがあります。
エリック・カールはもちろんのこと、
レオ・レオニ(孫からのメッセージですが)、モーリス・センダック、オールズバーグなどなど、そうそうたるラインナップです。
日本人としては、安野光雅さんがなんとトップランナーを務めています。
エリック・カールさんの師がレオ・レオニさんだなんて、びっくりです。
絵本作品も収められ、それだけでもうれしいです。
ロバート・サブダさんの仕掛け絵もあり、その精巧さにため息です。
絵の道を目指す人たちへの、素晴らしいエールとなっています。
また、絵本好きの人にとっても、豊潤な本と言えると思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 真剣に遊ぶ  掲載日:2017/6/16
しんけんしょうぶ だるまさんがころんだ
しんけんしょうぶ だるまさんがころんだ 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
題名に、「真剣勝負」とあります。
そう、だからこそ、ダイナミックな遊びになるのです。
「だるまさんがあそんだ」という遊び、
今どきの子どもたちもするのかどうかわかりませんが、
見返しに丁寧な解説があるので、知らない子も大体の感じがつかめるのではないでしょうか。
この遊びの特徴は、オニと子の駆け引き。
武田さんの絵から、その緊迫感が伝わってきます。
そうそう、この真剣度、子どもらしくっていいですねえ。
おはなし会でも盛り上がりそうですね。
幼稚園児くらいからでしょうか。
参考になりました。 0人

4714件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ

おいしいものをめぐるぼうけん、食べもののルーツを大紹介!

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット