あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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自信を持っておすすめしたい ピーマンの知識  掲載日:2017/4/27
やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる
やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる 作: なかや みわ
出版社: 白泉社
まさしく、野菜の知識を得られる「やさいのがっこう」です。
今回の主人公はピーマンくんです。
子どもたちにはやや苦手感があるだけに、親しみを持ってくれると嬉しいですよね。
さて、美味しくなるための、ピーマンくんの奮闘記です。
確かに黄色や赤色は憧れの色。
でも、自分らしさをちゃんと認識できてよかったです。
いつものように、食育しんぶん付き。
ピーマンの豆知識を大人も学んでみましょう。
野菜の魅力がいっぱい詰まっているように思います。
ぜひ、しっかりと味わってほしいです。
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なかなかよいと思う 楽しい郷土玩具  掲載日:2017/4/27
こけしが こけて
こけしが こけて 作・絵: 新井 洋行
出版社: 鈴木出版
なんと、地味で古風な郷土玩具たちが、大騒動ですよ。
題名よろしく、ダジャレ風の言葉遊びが続きます。
こけし、だるま、あかべこ、おきあがりこぼし、こま、でんでんだいこなどなど、
ほうら、面白い動きにあっという間に惹きつけられますね。
そう、古来子どもたちに親しまれてきた玩具ですもの、
楽しさをいっぱい秘めているのですね。
フィナーレに向けては、子どものツボをくすぐります。
オチもなかなかです。
うーん、これらの玩具に光を当ててくれて、嬉しいです。
遊び方を含めて、私たち大人ももう一度これらの玩具を調べてみたいと思います。
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なかなかよいと思う 冬眠から起きてきて  掲載日:2017/4/27
くまさん
くまさん 詩: まど・みちお
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
小学校のおはなし会の導入にも読みました。
冬眠から起きてきたくまさんの詩です。
まど・みちおさんの詩独特の、ほんわりとした空気感がいいですね。
くまさんの天然ぶりもさることながら、自身の肯定感にあふれていて、
春らしい温かさが感じられます。
そこここの春の光景も素敵です。
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自信を持っておすすめしたい どぼん  掲載日:2017/4/27
あずきとぎ
あずきとぎ 作: 京極 夏彦
絵: 町田尚子
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
「妖怪えほん」3、怖のマーク。
『いるの いないの』でも、静かな恐怖を描いた町田尚子さんが描きます。
夏休み、田舎のおじいちゃんの家にやって来た男の子が主人公。
自然がいっぱいの環境の中、不思議な音を聞きます。
しょきしょきしょき。
おじいちゃんは、おばけのあずきとぎの音だと教えてくれるのですが、
男の子は迷信だと意に介しません。
ラストは、静かな絵の中に流れる音に、五感をゆだねてください。
その後、もう一度読んでみて、犬の視線と行動を絵から読んでください。
「怖」は本物だと思います。
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なかなかよいと思う お迎え?  掲載日:2017/4/27
まだかなまだかな
まだかなまだかな 作: 竹下 文子
絵: えがしら みちこ

出版社: ポプラ社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
はじめてえほん・12。
猫やコアラなどの子どもたちがお母さんを待っていて、迎えに来たお母さんと触れ合うストーリー。
子どもの「お母さん大好き」感が満載ですね。
もちろん、人間の子どもだって!
このシーンは、保育園のお迎えでしょうか?
親子のとびっきりの笑顔がまぶしいです。
そう、読んでいるだけで、親子の間の気持ちも伝えられそうです。
この時間、大切にしてほしいですね。
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なかなかよいと思う 双子だからこそ引き立つ違い  掲載日:2017/4/27
ふたごのひつじ ポコとモコ
ふたごのひつじ ポコとモコ 作・絵: 市原 淳
出版社: ポプラ社
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
はじめてえほん・9。
表紙の双子ヒツジが主人公です。
ポコとモコ、本当によく似ているのですが、いろいろな違いを見つける趣向です。
男女差、性格、体格、夢など、いろいろありますねえ。
昨今の時勢でしょうか、ステレオタイプ的な男女差でないところもみどころです。
多彩な仕掛けが面白いですが、紙質がやや薄いため、耐久性はあまりよくありません。
でも、個性を大切に扱った展開がうれしかったです。
やや長いですが、じっくり楽しんでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 長生きしなくっちゃ  掲載日:2017/4/27
つくもがみ
つくもがみ 作: 京極 夏彦
絵: 城芽ハヤト
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
「妖怪えほん」2、楽のマーク。
妖怪なのに、楽?
漢字表記だと、付喪神ですよ???
男の子とじいちゃんの、つくもがみ考といったストーリーです。
道具は長年使うと精霊が宿り、妖怪になるということですね。
ということで、それが可視化されるという訳です。
見た目はかなりおどろおどろしいですが、
確かに、こんな感じなら楽しいですね。
物を大切にしよう、という気持ちになってしまうのも納得です。
何より、着地点が鮮やか。
一風変わった画風ですが、妙にマッチしていてよかったです。
妖怪初心者向けでしょうか。(笑)
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自信を持っておすすめしたい 人情ホロリ  掲載日:2017/4/27
うつぼざる
うつぼざる 作: もとした いづみ
絵: 西村 繁男

出版社: 講談社
狂言えほん。
靭は、弓矢を入れる筒のこと、そして、猿です。
狂言ですが、人情ホロリという印象です。
西村繁男さんの絵が、なんとも品があっていいです。
殿様が狩りに出かける途中で、猿回しを見かけます。
物珍しさに突然駆け寄ったので、猿が無礼を働き、殿様が立腹するのです。
そこで、靭用に猿の毛皮を渡せ=殺せ、ということになるのですが…。
猿のいじらしい行動がやはり心を打ちます。
舞台での演目では子どもが演じるそう。
なるほど、愛らしさが引き立ちますね。
もちろん、それが大団円につながるのですから、嬉しいです。
幼稚園児くらいから共感してもらえそうです。
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自信を持っておすすめしたい 食べちゃう前に  掲載日:2017/4/27
ことりぞ
ことりぞ 作: 京極 夏彦
絵: 山科 理絵
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
「妖怪えほん」5、妖のマーク。
平仮名だとピンときませんが、題名は「子取りぞ」、隠し神の妖怪のことです。
夕方遅くまで遊んでいる子どもをさらうとか。
能面を被った女の子が、古い日本家屋や神社、地蔵さまなどを眺めながら歩いています。
そこここに、何か気配を感じるけれど・・・。
夕暮れ時って、何かが起こるのですね。
女の子は本能的に帰宅します。
絵には一切妖怪の姿はありません。
あるのは、気配…。
五感が研ぎ澄まされます。
女の子の被っていた能面は、無表情のはずが、なぜか目の動きがあるような気がします。
妖怪は、ある意味子どもたちの守り神の役目もあったのでは、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 名調子  掲載日:2017/4/27
狂言えほん(3) かたつむり
狂言えほん(3) かたつむり 作: 内田 麟太郎
絵: かつらこ

出版社: ポプラ社
狂言えほん。
狂言でおなじみの、天然キャラクター太郎冠者が、
ご主人様からカタツムリを探してくるように言われての騒動です。
カタツムリを知らぬ太郎冠者が、ご主人から聞いたイメージだけを頼りに探すのですから、
無理はありません。
もちろん、偶然居合わせた山伏が、図に乗るので大騒動に。
騒動の肝が、二人の掛け合いのお囃子。
思わず動画でその名調子をチェックしてしまいました。
もちろん、読む時は、再現しようとたくらんでいます。
迫力のある絵も、この世界観にぴったりです。
小学生くらいから、楽しめると思います。
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