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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

はんなりとうふさんの公開ページ

はんなりとうふさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子8歳 女の子4歳

はんなりとうふさんの声

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自信を持っておすすめしたい 愛おしい〜  掲載日:2017/4/26
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
この母娘のやりとり、なんて微笑ましく愛おしいものでしょうか!
この歳だからこその視点と体現力。
毎晩これをやられたらさすがに参りそうですが、愛おしい宝物のような時間です。

なつみちゃんの言動がとにかくかわいく、それに対するお母さんの反応も共感できるもので、何回も読み返したくなります。
パジャマのズボンのウエストがびろびろになってしまったところが特に好きです。

私も4歳の娘も答えを出すのが難しく、正解は”富士山”だけでした。
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自信を持っておすすめしたい お父さんがんばる  掲載日:2017/4/25
ふまんがあります
ふまんがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
ふまんがあります。
そのふまんの一つ一つはどれもおとなへの不満の定番中の定番。
ふつうだったらもっともらしい理由や決めつけであしらってしまいそうなところを、このお父さんはとんでもない発想で一つ一つ真剣に答えていきます。
娘のたたみかける攻撃に土俵際でこらえているような感じもして、応援したくなりました。
こんな父娘だったら会話はとても楽しいものになるでしょうね。

最後、一矢報いようとお父さんが放ったふまん。
なかなか良い線でしたが軍配は娘に上がったように思えます。
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自信を持っておすすめしたい 底なしの発想力  掲載日:2017/4/25
りんごかもしれない
りんごかもしれない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
発想力を働かせるとりんごひとつでここまで世界が広がるのかと感心しました。
次から次へと展開されていく発想がどれも思いもよらないもので、「次はどんな”かもしれない”があるんだろう」とどんどん読み進めてしまいます。
旅に似た楽しさがあります。

しかし、これだけ発想を広げるには頭のトレーニングとセンスが必要だなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい がんば、らせている?  掲載日:2017/4/25
いちにちぶんぼうぐ
いちにちぶんぼうぐ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
いちにちシリーズが大好きな娘。
今回はいちにちぶんぼうぐを読みました。

ひたすらぶんぼうぐのがんばりをたたえていますが、なんだか通常の使い方よりもがんばらせているような、いないような。
途中からはもはや正しい使い方ではなくなってきています。
でも、それらすべて文房具あるあるなところが面白いです。

今回もテンポの良さと絶妙な視点を楽しませて頂きました。
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自信を持っておすすめしたい 長く楽しめそう  掲載日:2017/4/25
アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵
アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ
編: 徳間書店児童書編集部

出版社: 徳間書店
本屋さんのみほんでちら見して、ひとめぼれしました。
まず視点の面白さに惹かれ、ページをめくるごとに描き込まれた内容に引き込まれました。

8歳の息子にはまだ難しい内容もありますが、じーっと読みふけっています。
対象年齢が小学校中学年とされていますが、大人の私でも4歳の妹でもとても楽しめる内容です。

単純に絵本として絵を楽しむこともできるし、書かれている内容が詳しいので勉強にもなります。
今後も長く楽しめそうな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ちょうど良い難易度  掲載日:2017/4/25
新ウォーリーをさがせ!
新ウォーリーをさがせ! 作・絵: マーティン・ハンドフォード
訳: 唐沢則幸

出版社: フレーベル館
ウォーリーをさがせのシリーズはどれも好きで楽しんでいます。
中でもこの本は比較的難易度が低い方だと思うのですが、ごちゃごちゃ加減も優しく、ウォーリーたちをさがす以外の、とんでもないことをしでかしている人々やあり得ないシチュエーションなどを見つけて楽しむ余裕が持てます。

4歳の娘がどんどんウォーリーを見つけてしまうのでびっくりしました。
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なかなかよいと思う がんばれ!わが子たち  掲載日:2017/3/22
がんばる!たまごにいちゃん
がんばる!たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
たまたま図書館で読み聞かせをして頂いた一冊です。

いつも弟、妹たちの面倒をみたり、お手本になるようにがんばっているたまごにいちゃん!
ほんとはお母さんに甘えられるたまごに戻りたいんだね。
お兄ちゃんでもこどもだものね。
そんな元気のないたまごにいちゃんを元気づけようと奮闘してくれたのは3羽の友達。
一皮、いや一殻むけたたまごにいちゃんもさることながら、それ以上にこの3羽に感心してしまいました。
こども同志でこういう助け合いができるんだなぁ、と。

わが子たちもこういう友であり、また友に恵まれてほしいと心から思いました。

家に帰ったら8歳兄、4歳妹が「赤ちゃんに戻りたい〜」と言い出し、ありゃりゃなオチがありました。
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自信を持っておすすめしたい これは、ほんとにこわい  掲載日:2017/3/22
チャレンジ ミッケ!(6) こわーいよる
チャレンジ ミッケ!(6) こわーいよる 作・絵: ウォルター・ウィック
訳: 糸井 重里

出版社: 小学館
8歳のお兄ちゃんが選んで、4歳の妹ともども堪能しています。
でも、夜寝る前に見るとほんとに、大人でもこわいページが・・・。
これは刺激が強いのでは?と心配になりましたが、案外こどもたちはけろっとしていました。
妖怪ブームのせいもあるかな。

ミッケ特有のごちゃっと感がなく、どのページもとても美しいです。
大人でも絵本として純粋に”絵”も楽しめる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい どこだどこだ〜  掲載日:2017/3/22
新ウォーリーハリウッドへいく
新ウォーリーハリウッドへいく 作・絵: マーティン・ハンドフォード
訳: 唐沢則幸

出版社: フレーベル館
8歳のお兄ちゃんは一人で、4歳の妹はお母さんと一緒に、ウォーリーを探して目を凝らしています。

4歳妹は「この本読んで〜」と繰り返しお母さんのところに持ってきます。
読むというより一緒に探して、という意味で。
そのくせ「お母さんは探さないで!」などと言ったりもします。

何回も探しているのでどこにウォーリーがいるのか覚えてしまい、ページをめくってすぐに「ここ!」と指さす程になりました。
けれども探すのはウォーリーだけでなく、ウェンダやオズローなど何人かいるので長く楽しめそうです。

最後のページは未だに答えがわかりません・・・。
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自信を持っておすすめしたい おばけなんてこわくない  掲載日:2017/3/22
いちにちおばけ
いちにちおばけ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
3歳の頃にも読み聞かせたことのある作品ですが、最近になってまた「いちにちおばけ」読みたいと言い出したので図書館で借りてきました。
一度読みだすと何度も繰り返し読んでと頼まれます。

1ページ1ページ、パンチのきいた構成になっています。
主人公の男の子の愛らしいキャラと画力で、いろんなおばけが憎めない存在に変わっていきます。
最後にきっちりオチがあって、何度読んでも飽きないのだと思います。
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