ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

えみっこママさんの公開ページ

えみっこママさんのプロフィール

ママ・20代・埼玉県、男4歳 女2歳

自己紹介
4歳の息子と2歳の娘の母です。

子供も絵本が大好きだけど、それに負けないくらい私も絵本が大好きです。
好きなもの
とくに好きなのは、島田ゆかさんのガラゴシリーズが好きで、よく読みます。

えみっこママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夢中で読める一冊!  掲載日:2009/11/4
ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔
ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔 作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳: 西村 醇子

出版社: 徳間書店
映画化もされているこの作品。
一般的には映画の方が有名でしょう。

しかし、映画だけを見たのでは、このお話の本当に面白いところは分からないんじゃないかな〜
と、この本を読んで思いました。


映画には出てこない、細かい設定の数々。
登場人物の過去や性格も、全てストーリーの大切な要素。


どうしてソフィーはおばあさんにされちゃったのか。

なぜ、ハウルは荒地の魔女と対立するようになったのか。

カルシファーとハウルの間にあった出来事の真相。


映画だけでは分からなかった、ハウルとソフィーを取り巻く全てがこれを読めば明らかに!



何よりも著者の、ファンタジーの世界は、本場ならではのもの。
謎だらけのお話、伏線につぐ伏線の嵐。
しかし、その全てがちゃんと解けてお話はハッピーエンドへ。


小学校高学年から大人まで、一生に一度は読んで損の無い作品です!!
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ふつうだと思う えらい!  掲載日:2009/11/2
がまんのケーキ
がまんのケーキ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 教育画劇
ケーキってみんな好きですよね。

目の前にあったら我慢するのも大変。



そんな過酷(笑)な状況でのお留守番をすることになった二人。


私だったら食べちゃうかもなぁ。

だって、ワンホールもあるんだし?

でも、ちゃんと最後まで我慢できた二人は偉い!


うちの子には無理なお留守番でしょうね・・・
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なかなかよいと思う クイズ!  掲載日:2009/11/1
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
学校の読み聞かせに、子供たちがノッてくれる絵本を探してて、出会いました。

最初は野菜の断面が影だけで、描かれています。

これ、なんだ?

と読むと、子供たちは「かぼちゃ〜」とか答えてくれます。


中には、普段見慣れていても、視線が違うせいか分からないものも。


幼稚園世代向けの絵本なんだと思いますが、意外と小学校低学年でも、いけますよ!
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自信を持っておすすめしたい ごっつおもろいねん!  掲載日:2009/10/7
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
学校の読み聞かせで、一年生に読みました。
大阪弁で、卵がしゃべくるんですけど、

大阪弁を、さも話せるように装って、
「あっつ!あっつう〜」って言うと、かなりみんな笑います。


内容は、卵がスーパーで陳列されてから、家庭で調理されるまでを描いてる本です。


読み聞かせにも向いてるし、子供も卵がべらべらしゃべるのが気に入ると、自分で黙々と読んでくれるそんな一冊です
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自信を持っておすすめしたい ぶすって  掲載日:2009/10/7
狂言えほん(1) ぶす
狂言えほん(1) ぶす 作: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: ポプラ社
小学2年生へ読み聞かせするのに、選んだ本です。

ざわざわしていて、全然聞く体制の整ってない子供たちに向かって、

「ぶす」

と一言、本の題名を言っただけなのに、
みんなお耳はダンボで、
「ぶすだって」
と言う声があちこちから聞けました。


さてさて、内容はというと、狂言のお話で、
家の主人が猛毒だと言って、使用人二人にぶすを預けて出かけてしまった。
しかし、使用人二人は、猛毒だと言う割には主人は平気そうな素振りだったと思い、試しに食べてみることに。
するとすると・・・・



ゲラゲラと笑える本ではないですが、日本独特のとんちが聞いていて、
かなり面白かったし、子供たちの反応も良かったです。

なによりもぶすって題名がインパクトありすぎですよね。
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なかなかよいと思う なが〜いねぇ!  掲載日:2008/7/4
ひみつのひきだしあけた?
ひみつのひきだしあけた? 作: あまん きみこ
絵: 山脇 百合子

出版社: PHP研究所
ぐりとぐらの絵でゆうめいなやまわきさんの絵の絵本です。


お話は桜色の毛糸でベレー帽を編もうとしたら、鈎針がないことに気付き、飼い猫に尋ねながら探すというお話。

実はこのおばあさんは机の一番下の引き出しになんでもいれてしまって、そこに何があるのか覚えてないんです。


その引き出しを引っ張ると・・・・・


引き出しの中身が気になるのか、娘は一人でもその絵本を読んだりしてます。
それにみんな、作中のうたを覚えていて、娘や息子と、替え歌にしてあそんだりしてますよ。
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なかなかよいと思う おじさんがすき  掲載日:2007/6/15
ぼくとオーケストラ
ぼくとオーケストラ 作・絵: アンドレア・ホイヤー
訳: 宮原峠子

出版社: 河合楽器製作所・出版事業部
オーケストラのことを詳しくかいた絵本は色々あるけど、子供の読むのには詳しすぎるなぁと思うものが多い中で、
この本はとても読み易かったです!

文章が少し多めだけど、オケの雰囲気なんかも出てて良い絵本でした。
それにぼくのおじさんが、とてもいい人で音楽のプロって怖い人ばっかりとつい思いがちな自分のイメージがすこし和らぎました^^;

息子はバイオリンを習ってるので、オーケストラに興味津々。
まだ生で聞いたこともないのに、絵本を読んで
「あの楽器は金管楽器だよ」
とか頭でっかちですが、クラシックが身近に感じられて、
読み聞かせてよかった!と思いました。
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なかなかよいと思う 食べないの??  掲載日:2006/4/23
つきよのキャベツくん
つきよのキャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
「なにやらこわいのです。」

と、二人が食べるのを戸惑う気持ちがなんともたまらない絵本でした。

シュールだねぇとパパは言ってましたが、
子供は毎晩読んでも飽きないほどのお気に入り。

私も好きで、毎晩読んでも飽きない上に、
読むたびにもっと上手に読んでやろう!とやっきになっちゃう本でした
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なかなかよいと思う おっちょこちょいがたまにキズ  掲載日:2006/4/23
アンパンマンとカレーパンマン
アンパンマンとカレーパンマン 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
2歳の娘が大好きな一冊です。

「私の宝物なのvv」
と、毎日言って、読まされます。

カレーパンマンの方がにおいも香ばしいし、食べたってお腹がいっぱいになった気になるんだから、腹ペコのルルンたちには魅力的だったんでしょうね。
アンパンマンは腹ペコの人を助けてあげるのがお仕事なんだけど、このときだけは負けちゃいました。

さみしそうにしているアンパンマンが印象的でした。

でも大丈夫。
ちゃんとアンパンマンがアンパンチで助けてくれましたよ!
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なかなかよいと思う 楽しみなんだ  掲載日:2006/4/23
ようちえんのいちにち
ようちえんのいちにち 作: おか しゅうぞう
絵: ふじた ひおこ

出版社: 佼成出版社
幼稚園はどんなところか、絵本を読んで教えてあげられたらいいなぁと思って探していたところ、
この本に出会いました。

幼稚園ってどんなところ?と聞かれて、上手く答えられなかったんです。

だけど、息子はこの絵本で、なんだか楽しそうなところだなぁと思ってくれたみたい。

この絵本の女の子みたいにみんなとなかよしになれるといいね。
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どんな子の口もあーん!はみがきれっしゃがやってくる

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