もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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スノゥドロップさんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、女の子6歳 男の子4歳

スノゥドロップさんの声

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自信を持っておすすめしたい おならで大笑い!  掲載日:2013/10/24
やきいもするぞ
やきいもするぞ 作: おくはら ゆめ
出版社: ゴブリン書房
やきいも と おなら
ぜったい子どもは好きよネ...の予想通り、読むたびに大うけの娘。
読み聞かせる“おならの音”にも、思わず力が入ってしまいます。

ニヒルさも漂うのになぜかウキウキと惹きつけられてしまう言葉のリズム
力強くて元気なのにどこかユーモラスで脱力してしまう絵

読むたびにクルクルと表情がかわるような感じがする、大人も童心にかえってしまう一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 絵に迫力があります  掲載日:2013/7/21
タンタンコロリン
タンタンコロリン 作: 沼野 正子
出版社: 福音館書店
柿の実のタンコロリンの表情が、とてもおもしろい!
食べられまいと、スルリスルリ皆の手を逃れるタンコロリンの動きが、とてもスピーディーで、ぐいぐいと引き込まれてしまいます。

唱え歌のようなリズム感のいい文章も、読み聞かせながら一緒に楽しめます。
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なかなかよいと思う こんなおばけなら会ってみたい!?  掲載日:2013/6/21
おばけがぞろぞろ
おばけがぞろぞろ 作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店
我が家では夜8時を過ぎるとおばけが出始めて、9時にはぞろぞろ迎えに来ることになっているんですが…
こんなおばけたちなら、一緒に遊んでみたい!
「早く寝ないと、おばけが迎えにくるよー」と言いながら、今夜も最後はこの絵本。もちろん娘のセレクトです。
思わずふき出しちゃう、ちっともこわくないおばけたちです。
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自信を持っておすすめしたい 愛情いっぱいの絵本  掲載日:2013/6/17
おばあさんのすぷーん
おばあさんのすぷーん 作: 神沢 利子
絵: 富山 妙子

出版社: 福音館書店
表紙を見て「懐かしい!」
わたしも子どもの頃に大好きだった絵本です。

文章にリズムがあるためか、長いストーリーなのに2歳の娘も大好きで何度も読み返しています。
線を大事にした、カラフルすぎない絵もすてき。

派手な絵でもストーリーでもないけれど、作者の愛情いっぱいのあたたかいまなざしもユーモアもじんわりと伝わってくる絵本で、母になった今、娘に読み聞かせてもやっぱり楽しい絵本です。

ねずみたちがスプーンをのぞきこんで自分たちの写った顔を眺めるシーンは、思わず試してみたくなります。
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自信を持っておすすめしたい おもちを焼くのが楽しくなる!  掲載日:2013/4/13
もちっこやいて
もちっこやいて 作: やぎゅう げんいちろう
出版社: 福音館書店
みんなで集まっておもちを焼いて食べる、
そんなワクワク感がそのまま絵本になっています。

おもちが焼けるまでわらべうたを歌って遊んで、待つのも楽しい時間。

リズムのいい節とと最後にムシャムシャと食べちゃう動作で、食いしん坊の娘はすぐにこのわらべうたを覚えて、何度も何度も遊んでいます。

わらべうたからこんな楽しいストーリーをつくり出したやぎゅうげんいちろうさん、ブラボー!!。
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自信を持っておすすめしたい 芸術的です  掲載日:2013/1/21
いっすんぼうし
いっすんぼうし 作: 石井 桃子
絵: 秋野 不矩

出版社: 福音館書店
まだ文章が長いかな?の心配はよそに、ベッドタイム・ストーリーの定番になりつつあります。

品格がある落ち着いた日本語、そして芸術的で美しい挿絵

子どもだまし的なストーリー展開や絵ではなく、大人の心にもしみじみと沁み入る昔話絵本だと思います。

たんぽぽ横丁の絵の美しさや
悪者であるはずの鬼の人間味あふれる表情に、はっとさせられます。
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自信を持っておすすめしたい 愛嬌いっぱいのちいちゃん  掲載日:2013/1/21
ちいちゃんとさんりんしゃ
ちいちゃんとさんりんしゃ 作・絵: しみず みちを
出版社: ほるぷ出版
三輪車を押すちいちゃんの表紙絵を見て、すぐに娘のお気に入りに。

少し野暮ったさのある、でも愛嬌いっぱいの絵と
リズミカルな言葉で、
一人で三輪車に挑戦するちいちゃんの 可愛らしさとワクワク感が伝わってきます。
読み聞かせをしていても、普段の娘の様子とダブってとても楽しい!

他のシリーズも読んでみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 等身大のおにのこ  掲載日:2012/8/28
へえーすごいんだね
へえーすごいんだね 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
みんなが知っている 自分のルーツを
あかたろうくんだけは知らなくて、苦し紛れに適当な事を言ってしまう…

お友達に笑われて悲しくて、でもへこたれずに自分のルーツを想像して
「そうだ、おかあさんにきいてみよう」

そんなあかたろうくんを、みんな「へえー、すごいんだね」と、ちゃんと受け止めてくれます。

大人の視点で読むと あれこれ教訓めいたことを読み取りたくなってしまうけれど、
子どもはきっと
等身大の“おにのこ”たちに自分を重ねて
自然の中を一緒に駆けめぐったり、探険したりしている気分、
そして素直に「へえー、すごいんだね」と感じているんじゃないかなぁ。

おにのこたちの表情が とてもかわいらしい!
あかたろう1作目に続いて、この絵本もあっという間に娘のお気に入りになりました。
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自信を持っておすすめしたい 等身大のあかたろうくん  掲載日:2012/8/27
あかたろうの1・2・3の3・4・5
あかたろうの1・2・3の3・4・5 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
直感で「これは、娘が好きだろう」と思って借りてきた絵本。

「おかあさーん」と言いながら家の中を探す(探険する)様子、
自分で電話をかけてみたり、色、食べ物、数 etc. ちょうど興味の出てきたものが満載です。

わたしの直感は大あたりで、1日に何度も繰り返し読んで
あっという間にストーリーを覚えてしまいました。
即、購入決定。

娘にとって等身大のあかたろうくんが、自分であれこれチャレンジしているのも
この絵本が大好きな理由かも。

ページをめくるたびに変わるあかたろうくんの表情も、ほのぼのとしてかわいらしいです。
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自信を持っておすすめしたい 思い出の絵本  掲載日:2012/4/10
サンドイッチつくろう
サンドイッチつくろう 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
私が子どものころ、ペーパーバック版で読んで大好きだった絵本です。
サンドイッチの絵本はたくさん出ているけれど「サンドイッチの本だったら、やっぱりこれ!」
…タイトルも忘れていましたが、やっぱり傑作集で復刻していたんですね。嬉しい!

気になる娘の反応は…何度も何度も続けて「もう一回!」
野菜の名前を言えるようになって、卵を割るのも好きな娘には、1歳半なりの魅力があるみたいです。
エプロンをする場面ではマイエプロンを取りに走り、絵本の女の子を指しては「○○!(自分の名前)」と、なりきっています。
一番のお気に入りはもちろん、食卓にセッティングされて、みんなで好きな具をはさんで食べているところ。

この絵本のレシピを、いつ一緒に決行しようかなぁ…

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