宮沢賢治の絵本 カイロ団長 宮沢賢治の絵本 カイロ団長
作: 宮沢 賢治 絵: こしだ ミカ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
「いいか。この団体はカイロ団ということにしよう」まんまとだまされたアマガエル たちは、強欲な団長にこきつかわれることに・・・

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ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子7歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

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なかなかよいと思う えーーーっ!!  掲載日:2016/7/27
うそだあ!
うそだあ! 作: サトシン
絵: 山村 浩二

出版社: 文溪堂
男の子ふたりの会話で成り立っています。

最初からずーっとウソみたいなありえない話を

しているので読んでいるこちらも、ないないと

思いながら読んでいました。

でもでも!!

最後のページで、逆転?

もしかしたらもしかするかも・・・のお話でした。
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なかなかよいと思う 我が家にもあるかもしれません  掲載日:2016/7/6
ボタンちゃん
ボタンちゃん 作: 小川洋子
絵: 岡田 千晶

出版社: PHP研究所
赤ちゃんの頃に使ってたもの、捨てたものもありますが、

なくなったものもあります。

使わなくなったぬいぐるみなどの気持ちを

考えると、胸が痛みます。

新しいものが我が家にくると今まで使っていたものは

自然と誰も触れなくなる、ダメですね。

ものを大切にする気持ちが伝わりました。

この絵本の終わり方はとてもいいと思いました。

安心して読み終われました。
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なかなかよいと思う かわいいお話です  掲載日:2016/7/6
スージー・ズー いつまでもともだち
スージー・ズー いつまでもともだち 作・絵: スージー・スパッフォード
訳: 三原 泉

出版社: BL出版
小さい仲間たちが仲良くしている姿は

とってもいいですね。

お友達のためにみんなで助け合っている姿は

素敵なものでした。

友達を大切に思う心がよく伝わりました。

最後のページの絵も文も心温まります。

2歳くらいの子が読む絵本だと思いますが、

友達を大切にする気持ちを分かったほしいので

読んでよかったです。
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なかなかよいと思う ひつじだらけ〜!  掲載日:2016/7/6
たくさんのたくさんのたくさんのひつじ
たくさんのたくさんのたくさんのひつじ 作・絵: のはな はるか
出版社: ひさかたチャイルド
タイトルどおりひつじだらけです。

そのひつじたちがあっちこっちに動き回ります。

最後のページにはおまけがついていて

それを探すのもおもしろいです。

もこもこしているひつじはとてもかわいくて

空飛ぶひつじ、海をおよぐひつじ

どれをみてもかわいいひつじ、もこもこです。
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なかなかよいと思う 困った人だな〜  掲載日:2016/7/6
落語絵本3 はつてんじん
落語絵本3 はつてんじん 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
親子って似るもんですね、、、。

やんちゃばかりしている息子に手を焼いていると

いう内容から始まりましたが、おとうさんもよく似たもので

笑ってしまいました。

祭りにいったときの息子とおとうさんのやりとりは

どこの家庭でもあるようなおもしろい会話でした。
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なかなかよいと思う たのしかったです  掲載日:2016/7/6
ナナカラやまものがたり
ナナカラやまものがたり 作: どい かや
出版社: 童心社
お話が5つあります。

悲しい終わりかたのお話もありましたが、

それぞれの物語があってよかったと思います。

少し長い絵本でしたが、どいかやさんの絵本は

絵がかわいいし、お話も5つに分かれていたので

読みやすかったです。
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なかなかよいと思う おもしろいです  掲載日:2016/7/6
落語絵本5 おにのめん
落語絵本5 おにのめん 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
落語にはまってしまっているようです。

おかあさんの顔とお面の顔がよく似てるというお話でしたが、

ほんとによく似てて笑ってしまいました。

お面ひとつでお話が大騒ぎしましたが、

落語独特のオチもあっておもしろかったです。
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なかなかよいと思う 「音」というもの  掲載日:2016/6/21
ちいさな ぽむさん
ちいさな ぽむさん 作: シルヴィ・ポワレヴェ
絵: エリック・バトゥー
訳: 谷内 こうた

出版社: 主婦の友社
音のない国、想像できません。

テレビの音を消してみてもいまいち

わからない部分もあります。

一日中、毎日音がない世界を変えてくれたのは

とってもちいさなぽむさん。

自然の音などを持ち帰っている姿が

とてもすばらしいと思いました。

ちいさな子にも読み聞かせができる絵本です。

いい絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 落語です  掲載日:2016/6/21
当世落語絵本 母恋いくらげ
当世落語絵本 母恋いくらげ 原作: 柳家 喬太郎
文・絵: 大島 妙子

出版社: 理論社
くらげがテーマのお話です。

タイトルに漢字が入っているとどうも硬いというか、

難しいお話なのかなと感じてしまいますが、

そんなことはありません。

落語家さんが3個テーマをもらっての自作だそうです。

みかん、電気、水たまり、、ここからこの話が

生まれたそうです。

くらげが出てくるお話って、あんまり読んだことないかも

しれません。電気クラゲの強いイメージが

払拭できてよかったと思います。
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あまりおすすめしない ふたりの表情がおもしろいです  掲載日:2016/6/20
セッセとヨッコラ ひみつのプレゼントさくせん
セッセとヨッコラ ひみつのプレゼントさくせん 作・絵: 高畠 那生
出版社: フレーベル館
まず、名前がおもしろいです。

セッセ、ヨッコラ、なんか 対照的ですね。

犬のセッセの表情が最高に笑えます。

だんだん怒っていく姿が、特に!

顔の色も変化してます。

ヨッコラはセッセから実は意地悪されたのに、

そんなことは全く感じず、セッセに優しくします。

そこが心温まります。

バランスがとれた二人でした。
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