ルラルさんのえほん(7) ルラルさんのぼうえんきょう ルラルさんのえほん(7) ルラルさんのぼうえんきょう
作: いとう ひろし  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
今年で25周年を迎えた「ルラルさんシリーズ」待望の最新刊♪3月にはシリーズを対象にレビューコンテスを開催予定です!

ジョージ大好きさんの公開ページ

ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

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なかなかよいと思う どう感じたでしょうか  掲載日:2015/1/28
どうぶつ うります
どうぶつ うります 作・絵: ブルーノ・ムナーリ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: フレーベル館
ある意味、シュールなお話だと思います。

ブラックジョークともいえるでしょう。

そのことをおそらくこの絵本を読む子供たちは

感じることができないと思います。

あっけなく、意味なく、短いお話だったね・・と

思うだろうと感じます。

実際読み終わった後、

「はやっ!もう終わり?」と言われただけで、

それ以上の突っ込みはありませんでした。

ママとしては、とっても心に残りましたが、

その点を知ったうえで読むか判断したほうが

いいと思います。
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なかなかよいと思う どうしてもダメでした〜  掲載日:2015/1/28
だんごむしのおうち
だんごむしのおうち 文: 澤口 たまみ
絵: たしろ ちさと

出版社: 福音館書店
絵本だからといって甘く見てました。

ダンゴムシの絵がとってもリアルでした。

丸まった感じや、ひっくり返った感じも、

想像以上にリアルでちょっとひいてしまいまいた。

子どもはそれほど嫌がっておらず、興味深い感じで

眺めてました。

ダンゴムシに似たワラジムシというものがでてきます。

それは丸くならないそうです。
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なかなかよいと思う クイズがたくさんでてきます。  掲載日:2015/1/28
もりはおもしろランド 6 もりのレストラン
もりはおもしろランド 6 もりのレストラン 作: 舟崎 靖子
絵: 舟崎 克彦

出版社: 偕成社
クイズが何度もでてきます。

そのクイズを一緒に考えながら、絵本を読みました。

カレーの配達をするのはいいんですが、

寄り道ばかりで、カレーが冷めちゃうな・・・と

思いながら読んでいました。

誰が一体注文したのか、何のためにか、

最後の最後でわかります。
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なかなかよいと思う おもしろかったです  掲載日:2015/1/28
もりはおもしろランド 11 もりのアイスクリームやさん
もりはおもしろランド 11 もりのアイスクリームやさん 作: 舟崎 靖子
絵: 舟崎 克彦

出版社: 偕成社
みんなで大好きなともだちをアイスクリームで

作るんですが、すぐにデローンととけてしまって

何がなんだか・・。

でもりすさんが作ると、さすが完璧です!

このお話の中で、いつものように森の仲間が

出てくるんですが、今回はみんなのエプロンを

しることが出来ました。

これが意外とおもしろかったです。
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なかなかよいと思う 絵さがし絵本です  掲載日:2015/1/28
魔法の国 1001のさがしもの
魔法の国 1001のさがしもの 作: ジリアン・ドハーティ
絵: テリ・ガウアー
訳: 荒木文枝

出版社: PHP研究所
ミッケ!などと同じく絵さがし絵本です。

でも、正直簡単だと思います。

ミッケなども場合は同じものがたとえば3つあるとしても

その3つはバラバラな場所にあったりしますが、

この絵本は割と固まって同じ場所にあるので、

探す楽しさが少し半減します。

ただ、簡単に見つけられる絵とそうじゃない絵が

あるので、ちょうどいいバランスかもしれません。

ただ一冊読もうと思ったら、それなりに時間が

かかりますので、読み切るなら時間に

余裕があるときにオススメ
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なかなかよいと思う 少し違っていました  掲載日:2015/1/25
おかし
おかし 文: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
作者が大好きだし、タイトルと表紙の絵も

含めて気に入ったので読んでみました。

軽い気持ちで読んだのですが、案外奥深く、

文章も多めでした。

読んでいる途中で「なんか、長くない?」と

聞かれてしまいました。

それは飽きたんではなく、子供の絵本にしては

説明っぽいというか、少し興味が薄れていくような

難しさもあったからだと思います。

ただぐりとぐらなど、知っている人が描いた絵が

何度もでてくるので、何とか最後まで

見てくれましたが、心して読まないと厳しいです。
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なかなかよいと思う だいすき商店街  掲載日:2015/1/25
しょうてんがいはふしぎどおり
しょうてんがいはふしぎどおり 作: 内田 麟太郎
絵: 村田 エミコ

出版社: 佼成出版社
なんとも味があるお話だと思います。

息子も商店街の雰囲気が最近大好きなので、

この絵本を読んだときに、いろんなお店が

でてきたので、自分の知っている商店街を

思い浮かべ、これはあの店と似てるね〜

なんて話しながら読みました。

木版画がとっても響きました。
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なかなかよいと思う どっちなんだ?  掲載日:2015/1/25
ちょっと そこまで
ちょっと そこまで 作: みずうち さとみ
出版社: 福音館書店
表紙を見て、私はおじいちゃんだと思いましたが、

この絵でおばあちゃんなんです笑

この絵本はすべてガーゼにペイントと刺繍で

できています。

でもとっても丁寧に仕上げてあるのが伝わります。

お話自体は、アレ?という終わり方でしたが、

おもしろかったです。
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なかなかよいと思う そんないい方法があったんだ!  掲載日:2015/1/25
うみの どうぶつ としょかんせん
うみの どうぶつ としょかんせん 作: 菊池俊
絵: こばようこ

出版社: 教育画劇
タイトルに図書館を入っていたので気になり読みました。

うみの動物といっても海を生きる動物だけのためではなく、

図書館そのものが海を行ったりきたりする。

図書館が自分の場所まで来てくれるなんて、

最高だと思いました。

海に囲まれた島に住む動物と海に生きる生き物の

両方にとっていいアイデアだと思います。
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なかなかよいと思う そういう時期もありました  掲載日:2015/1/25
ダンダン こうじ はじまります
ダンダン こうじ はじまります 作: 視覚デザイン研究所
絵: くにすえ たくし

出版社: 視覚デザイン研究所
男の子は乗り物が好きな子が多いと思いますが、

重機が好きな時期もありました。

近くで工事現場を発見すると何分も見たものです。

そんな男の子には最適な絵本だと思います。

そんな重機たちが作ったのもで、

一番きにいったのは、くじらすいぞくかん!

くじらのいる位置が最高にステキです。

しかも海とつながっているんです!
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