はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1)の試し読みができます!
再話: 深山 さくら  出版社: くもん出版
お子さまの大好きなあのお話、英語で読んでみませんか?

ジョージ大好きさんの公開ページ

ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子7歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

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なかなかよいと思う 「音」というもの  掲載日:2016/6/21
ちいさな ぽむさん
ちいさな ぽむさん 作: シルヴィ・ポワレヴェ
絵: エリック・バトゥー
訳: 谷内 こうた

出版社: 主婦の友社
音のない国、想像できません。

テレビの音を消してみてもいまいち

わからない部分もあります。

一日中、毎日音がない世界を変えてくれたのは

とってもちいさなぽむさん。

自然の音などを持ち帰っている姿が

とてもすばらしいと思いました。

ちいさな子にも読み聞かせができる絵本です。

いい絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 落語です  掲載日:2016/6/21
当世落語絵本 母恋いくらげ
当世落語絵本 母恋いくらげ 原作: 柳家 喬太郎
文・絵: 大島 妙子

出版社: 理論社
くらげがテーマのお話です。

タイトルに漢字が入っているとどうも硬いというか、

難しいお話なのかなと感じてしまいますが、

そんなことはありません。

落語家さんが3個テーマをもらっての自作だそうです。

みかん、電気、水たまり、、ここからこの話が

生まれたそうです。

くらげが出てくるお話って、あんまり読んだことないかも

しれません。電気クラゲの強いイメージが

払拭できてよかったと思います。
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あまりおすすめしない ふたりの表情がおもしろいです  掲載日:2016/6/20
セッセとヨッコラ ひみつのプレゼントさくせん
セッセとヨッコラ ひみつのプレゼントさくせん 作・絵: 高畠 那生
出版社: フレーベル館
まず、名前がおもしろいです。

セッセ、ヨッコラ、なんか 対照的ですね。

犬のセッセの表情が最高に笑えます。

だんだん怒っていく姿が、特に!

顔の色も変化してます。

ヨッコラはセッセから実は意地悪されたのに、

そんなことは全く感じず、セッセに優しくします。

そこが心温まります。

バランスがとれた二人でした。
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なかなかよいと思う めっちゃくちゃおいしそう  掲載日:2016/6/20
うどんのうーやん
うどんのうーやん 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
うどんやさんのお話です。

というよりはうどんの話です。

うどんやに注文がはいるとうどん自身が注文した

おうちに向かうお話です。

途中でいろんなものたちもどんぶりのなかに

入っていくのに、とってもおいしいうどんが

できたみたいです。

きつねうどんを注文したのはきつねさん。

出汁がきいておいしそうでした。
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なかなかよいと思う あら、くまさん!  掲載日:2016/6/20
くまのクリスマス
くまのクリスマス 作: 高橋 和枝
出版社: 小学館
くまのクリスマス

タイトルを見た時、えっ?となりました。

冬は専ら冬眠じゃないの?と、、、。

眠いのを我慢しながら、いろいろ準備していく

くまの親子はとても楽しそうでした。

カレンダーの絵にとうみんと書かれたところが

ありますが、そこをバツにしてクリスマスの

翌日にとうみんとなっているところが

よかったです。
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なかなかよいと思う そうか、納得!  掲載日:2016/6/17
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
このシリーズ、一番最初から読むといいですね。

なんでおへそがおでこに?って別のお話を読んだ時、

感じてたような、そんなことを思い出しました。

表紙の絵を見ても、この最初の一冊だけ、おでこを

かくしています、そういうことだったんですね。

納得できました。
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なかなかよいと思う お勉強になります  掲載日:2016/6/17
十二支のはじまり
十二支のはじまり 作: やまち かずひろ
絵: 荒井 良二

出版社: 小学館
テレビで日本昔話を見ていたら十二支の

キャラクターがでていたのをきっかけに

十二支ってなんだろうと思っていたようで

この絵本を読んであげました。

どうして十二支が生まれたか、どうしてこの順番なのか、

そういったことがよく分かる絵本です。

いろいろとこの十二支の話はあるみたいですが、

絵もかわいくて、楽しかったです。
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なかなかよいと思う かわいい  掲載日:2016/6/16
リサ こねこをかう
リサ こねこをかう 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
親に内緒でねこを飼う

でもパパのカメラでその猫の写真撮ったら、

バレちゃうじゃん!!って大人ならわかりますが、

それがわかんないところがこどもらしくて

かわいいですね。

リサは妹なので、猫を飼ったらお姉さん気分に

なれるからいいと思います。
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なかなかよいと思う 最後はハッピー  掲載日:2016/6/16
ねこのいえ
ねこのいえ 作: サムイル・ヤーコヴレヴィチ・マルシャーク
絵: ユーリー・ワスネツォフ

出版社: 平凡社
長いお話でした。

最初は何を伝えたい話なのかピンとこず、

どんな結末を迎えるのか心配でした、

それぞれの感情が手に取るように分かるので、

残念な部分をたくさんありました。

でも最後はハッピーでした。

教訓はなんでしょうか、あとがき読みましたが、

とくにはなさそうです。

たまたまそういうお話だったみたいです。
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なかなかよいと思う 子供らしいです  掲載日:2016/6/16
リサとガスパールのローラーブレード
リサとガスパールのローラーブレード 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
自分が誕生日に買って欲しいと思ってたものを

自分よりも先に友達が手に入れた悔しさで、

ちょっとした意地悪をしてしまった、、という話。

子供なら分かる気がします。

でも思ったより大事になってしまったので、

反省したのではないでしょうか。

リサとガスパールは本当に仲いいですから、

一緒に遊んだ方が楽しいですもんね。

表紙の絵が最高によかったです。
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点字つき絵本の出版と普及を考える会 記念連載Part1

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