宮沢賢治の絵本 カイロ団長 宮沢賢治の絵本 カイロ団長
作: 宮沢 賢治 絵: こしだ ミカ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
「いいか。この団体はカイロ団ということにしよう」まんまとだまされたアマガエル たちは、強欲な団長にこきつかわれることに・・・

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ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子7歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

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なかなかよいと思う とても気に入りました  掲載日:2016/5/23
みてても、いい?
みてても、いい? 作: 磯 みゆき
絵: はた こうしろう

出版社: ポプラ社
小学生低学年くらいが対象でしょうか。

人見知りが激しく、自分の行動にも自信が持てないうさぎと、

イタズラ好きの寂しがり屋のきつねのお話です。

二人は正反対な性格。でもこの正反対な二人だからこそ、

バランスがとれて、いいペアになっていきます。

お互いのマイナスがプラスになるなんてすてきですね。

みんな完璧じゃないんです。

だから欠点を補えるすてきな友達にあえるといいですね。

大好きなえほんです。
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なかなかよいと思う すてきな友情です  掲載日:2016/5/17
フンボルトくんのやくそく
フンボルトくんのやくそく 作: ひがし あきこ
出版社: 絵本塾出版
とってもすてきなお話です。

仲良しの友達がオムレツやを開きました。

町まで食べに出かけたのはいいですが、

地図をなくし、苦労してました。

いつまでも友達を待ってる姿に感動しました。

遠くに離れてもお互いを思いやる友情が

すてきだと思いました。
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なかなかよいと思う なるほど〜!!  掲載日:2016/5/17
りんごがたべたいねずみくん
りんごがたべたいねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
これは小さい子にもいい内容だと思います。

背が高い木があってそこにりんごがなっています。

ねずみくんは小さくて届きません。

そらも飛べないし、木登りもできないし、

鼻も長くないし、首も長くない、

高く飛べないし、力も強くない。

じゃあどうする?みんなみたいにりんごが

たべられないの?

諦めずにそこにいたら、アシカくん登場。

アシカくんとねずみくん、このペアで

りんごゲット!

最後は最高にいい気分でした。
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なかなかよいと思う オチに笑い  掲載日:2016/5/17
おだんごぱん
おだんごぱん 作: (ロシア民話)
絵: 脇田 和
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
おかしなパンのお話です。

口が達者なパンは出会うみんなをひらりと

交わし、次から次へと転がっていきます。

最初のおじいさんの切ない顔の絵は

少し笑ってしまいました。

ロシアの昔話だそうです。

生意気なパンも知恵が働くきつねには

かなわなかったようです。
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なかなかよいと思う おおきいって素敵だね  掲載日:2016/5/17
どのくらいおおきいかっていうとね
どのくらいおおきいかっていうとね 作: 舟崎 靖子
絵: にしかわ おさむ

出版社: 偕成社
おおきなおおきなくまさんのお話です。

たびたびおおきなおおきなという言葉が

でてきます。

おおきいくまさんからみた森の仲間は

もちろん小さいですが、みんなとっても

くまさんのことを慕ってます。

ホットケーキをみんなで分ける絵は、

小さい仲間だらけで可愛かったです。
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なかなかよいと思う ひっこみじあん  掲載日:2016/5/17
りすのエドモン
りすのエドモン 作: アストリッド・デボルド
絵: マルク・ブタヴァン
訳: 藤本 いずみ

出版社: ロクリン社
とってもひっこみじあんのリスさんのお話です。

ほんとはみんなと仲良くしたいのに、なかなか

それを言い出せないのを棚にあげ、

ぼくはこれでいいんだと言い聞かせているところは、

少しかわいそうでした。

人懐こいフクロウのおかげでみんなと仲間となり、

今度はもっと楽しくやろうと思う気持ちが

芽生えてよかったです。
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なかなかよいと思う ほんとめっちゃくちゃ  掲載日:2016/5/17
めっちゃくちゃのおおさわぎ
めっちゃくちゃのおおさわぎ 作: コルネイ・チュコフスキー
絵: フランチェスカ・ヤールブソヴァ
訳: 田中 潔

出版社: 偕成社
なにがなんだか、とにかくめっちゃくちゃなお話でした。

それぞれの鳴き方を違うし、空を飛べないものも

飛んでたり、小さい子なら、あれっ?

なんか変だな?って思うと思います。

7歳ともなれば、そこがおもしろいところだと

わかってくれるので、楽しんでいました。

終わり方も、スーッと終わった感じでした。
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なかなかよいと思う うわてでしたね!  掲載日:2016/5/13
また!ねずみくんとホットケーキ
また!ねずみくんとホットケーキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ねずみくんとホットケーキはすでに読みました。

前回もねみちゃんは、考えたもんだな〜と思いましたが、

今回も、ねみちゃんにやられました。

ねみちゃんに、3時になったらホットケーキをたべさせてあげる

と言われたので、みんなはやく3時にならないかな?と

小さい子なりに考えついたアイデアが

とてもかわいいなと思いました。

ねずみくんの優しくされて、はずかしそうにしている

みんなの顔もおもしろかったです。
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なかなかよいと思う 存在の意義  掲載日:2016/5/10
じょうろさん
じょうろさん 作・絵: おおのやよい
出版社: 偕成社
ベテランの寂しさ、侘しさを感じる絵本です。

めがねを浅くかけたじょーろさんは

長い間愛されてたんでしょうね。

じょーろさんは、役割とは違う形で存在することになり

見てて、少し寂しいなと思いました。

ジョーロは、本来草花に水をあげる役割ですが、

忘れられて違う役割をもったとき、

別のことで役に立ってました。

それで存在しているからよかったですが、

これで放ったらかしなら悲しいですね。

最後までみんなに役立つじょーろさんだと

思いました。
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なかなかよいと思う なかなかおもしろい!  掲載日:2016/5/10
りすのクラッカー
りすのクラッカー 作: ルース・エインズワース
絵・訳: こうもとさちこ

出版社: 福音館書店
他人に憧れる子供の気持ちが、

よくかかれている絵本だと思います。

いつも窓の外から見てるおもちゃに

あこがれるリス。

でもおもちゃになろうと思ったら、

じーっとしてなきゃいけないし、息も止めないと、、

その上猫が来ても我慢??

無理無理、だって猫怖いもん!

やっぱりいつもの生活が一番いいよね

そういうこと!
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