くるくるかわるねこのひげ くるくるかわるねこのひげ
作: ビル・シャルメッツ 訳: 武本佳奈絵  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
NY発ねこと女の子の楽しいお話、待望の復刊!

ジョージ大好きさんの公開ページ

ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

2783件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 不思議な経験だと思います  掲載日:2014/7/16
ころころいけはぽちゃんいけ
ころころいけはぽちゃんいけ 作: あまん きみこ
絵: 上野 紀子

出版社: 福音館書店
池にかっぱが・・・この設定がもう神秘だと思います。

池に落ちてしまったものを探すために、呪文を唱え

同じくかっぱのようになる、何とも不思議です。

しかもまぼろしを見たのではなく、池から出た後に

かっぱたちに手を振っているので、空想が

広がるお話だなと思いました。

カッパの顔は人のように優しい顔でしたので、

こわくありませんでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う リンクしているみたいでした  掲載日:2014/7/16
おとうさんをまって
おとうさんをまって 作: 片山 令子
絵: スズキ コージ

出版社: 福音館書店
汽車にのって遠くにお仕事にいくお父さんを見送る

男の子のお話です。

お父さんが帰ってくるまで、ちかくのおもちゃ屋さんの

電車コーナーを何度も見に行くんですが、

日ごとにその電車コーナーが変わっていくのが、

まるで現実のように、しかもいろんな景色に

変わっていくので、とても見ごたえがありました。

売れてしまっておもちゃがなくなったときは

どうなるかと思いましたが、その日の夜に

お父さんが帰ってきたので、安心しました。

機関車の絵が風情がありよかったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う イメージの悪さなのか  掲載日:2014/7/16
いちごばたけでつかまえた
いちごばたけでつかまえた 作: 清水 達也
絵: 土田 義晴

出版社: 教育画劇
いちご畑を荒らされたお父さんはたぬきの仕業だと

思い込み、子だぬきを捕まえました。

たまたまそこにいただけなのに、どうせたぬきの奴が・・・と

決めつけるのは、いかがなものかと疑問に思いました。

誤解をとくために女の子が一生懸命になっているあたりが

とてもよかったと思いました。

お話の中ではたぬきやきつねは悪者になりがちですが、

この絵本ではそうではなく、悪者をやっつけていました。

いちご泥棒をした人間のほうがよっぽど悪いやつだと

思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う はじめてのおつかい  掲載日:2014/7/14
ぴよちゃんのおつかい
ぴよちゃんのおつかい 作・絵: いりやま さとし
出版社: 学研
おつかいがテーマですが、どちらかというと

冒険に近いかもしれません。

目的地にたどり着くまで、いろんなハプニングが起きます。

ハラハラドキドキしながら、しかけもめくっていって

楽しさ倍増!

2年くらい前に手に入れた絵本ですが、

本の整頓をするたびに、「あっ!」と見つけて、

必ず読んでとせがまれる絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子どもってある意味素直!  掲載日:2014/7/14
子どものホ・ン・ネ辞典
子どものホ・ン・ネ辞典 作・絵: クロディーヌ・デマルト
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
良くも悪くも、子供は素直だな〜と感じる絵本です。

でも、子供だからって侮ってはいけませんよ。

しっかり世間を見てるし、自分のことをよくわかっています。

時々子供の発言でドキッ!とすることがありますが、

この絵本ではそのドキッ!が満載です。

シュールな絵がまたさらにその空気を

醸し出します。

ちょっと大人びた子供の考え方って、なかなか

おもしろいですね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大切なこと  掲載日:2014/7/10
もりにいちばができる
もりにいちばができる 作・絵: 五味 太郎
出版社: 玉川大学出版部
この絵本では、他人を大切に思うこと、

物を大切にすることなどたくさんの大切なことが

でてきます。

相手を思ってやったことがいつしか自分に返ってくる。

お互いがそう思っていたら、もっともっと大きく返ってくる。

働くことの意味がまだむずかしくてわからないと思いますが、

大切に思う気持ちが十分伝わったと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ママは一体どこだ?  掲載日:2014/7/10
ママ!
ママ! 作・絵: マリオ・ラモ
出版社: 平凡社
ママを探しているお話なのかな?

すべてのページでママ!と呼ぶ言葉しかありません。

いろんな部屋にいろんな動物。

気にせず、ママ!といいながらお話を読んでましたが、

実は数の勉強も含まれていたようです。

ひとつずつ動物が増えていきます。

しかもよく見ると、数字もそのページに描かれています。

1の数字だけ、どこかよくわかりませんでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 小さい子でもいいと思います。  掲載日:2014/7/10
あいうえおのえほん
あいうえおのえほん 文: 灰島 かり
絵: 小中 大地

出版社: 玉川大学出版部
文字の意味がまだ分からない子でも、

絵本として楽しめると思います。

ムリヤリ文章の最初にその文字があるのではなく、

途中途中でポンと出てくるので、無理がありません。

絵もかわいくて、ひらがなを覚える時期の子にも

オススメです。

最後のページはポスターにして貼りたいですね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う なつかしいな  掲載日:2014/7/10
いただきまあす
いただきまあす 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
自分で食べれるように(?)なったころは

ホントによくこぼしていて、エプロンやティッシュは

必須でした。手で食べたり、ひっくり返したりと

ハチャメチャでしたが、本人は一生懸命に

食べていたんだと今更思います。

片付けるのが大変でよく叱っていましたが、

こういう絵本を今読むと、育児にはおだやかさが

必要なんだなと改めて感じます。

出会えてよかったと思う絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う お散歩  掲載日:2014/7/10
いってきまあす!
いってきまあす! 作: 渡辺 茂男
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
黄色いパンツをはいたくまくんが

楽しくお散歩をする内容のお話です。

水たまりもジャポーンとしながら笑っていました!

途中から、いつのまにかパンツの後ろが破れている

のが気になって、あれっ?いつから?どこで?って

結局振り返ってもう一度読みました。
参考になりました。 0人

2783件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
サイン本販売中