アザラシのくる海 アザラシのくる海
作・絵: マイケル・フォアマン 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
岩のあいだに何か動くものを見つけた……アザラシだった。少年とアザラシの不思議な友情。
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

友情
少年の足が不自由なのは、問題にしていな…

ジョージ大好きさんの公開ページ

ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

2841件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 蓮が咲くまで  掲載日:2014/9/20
はすいけのぽん
はすいけのぽん 作: 古舘綾子
絵: 山口 マオ

出版社: 岩崎書店
蓮が咲くときって音がなるんですね、

そのことを初めて知りました。

蓮が咲くまで、みんなで待つんですが、

もういーかい、まーだだよとかくれんぼみたいな

言葉が何回も出てくるので、

かくれんぼのお話かと錯覚したようです。

絵は版画なのかな?そんな感じでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う スキップできたよ!  掲載日:2014/9/20
3びきねこさんとさくらんぼさん
3びきねこさんとさくらんぼさん 作・絵: 柳生 まち子
出版社: 福音館書店
スキップをするときって楽しいとき、うれしいとき

だと思います。

そのスキップができるようになるため、何度も

練習。靴に穴があくまで練習するなんて、

とっても努力家ですね。

スキップもそうですが、どちらかというと、

靴がテーマの気がします。

みんなが色とりどりのくつをはいていました。

うさぎの顔がついた靴がかわいかったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 事件解決!  掲載日:2014/9/20
王さまめいたんてい
王さまめいたんてい 原作: 寺村 輝夫
構成・絵: 和歌山 静子

出版社: 理論社
王さまってホントかわいらしいですね。

事件を解決するわけだから、もちろん名探偵ですが、

名探偵も何も、犯人が王さまだっていうから

おもしろい!

王さまっていっても思考回路が子供なので

憎めないです。

勉強がイヤだからって、いたずらをしてはいけませんね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う すごいこともするんだね  掲載日:2014/9/20
バーバパパのはこぶね
バーバパパのはこぶね 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
人間の行動のせいで、汚れた地球から、動物たちを救うという

お話です。

バーバパパたちが作ったロケットに動物たちを乗せ、

他の惑星に避難させる物語です。

悪い人間に思い知らせるお話なので、

ちょっと重いお話にも感じます。

何かを強く訴える、そんなお話でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ステキな絵でした  掲載日:2014/9/20
ちいさなまち
ちいさなまち 作・絵: ふじたしんさく
出版社: そうえん社
とってもキレイな街並みの絵でした。

この街並みを映した水の世界、

つまり水たまりみたいなものを覗き込んだときの

あの感じの世界がキレイに描かれていました。

そのことを小さな冒険と言っていました。

ステキなお話でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ザ・関西のお母ちゃん  掲載日:2014/9/20
おかあちゃんが つくったる
おかあちゃんが つくったる 作: 長谷川 義史
出版社: 講談社
テレビでみますね、こんなお母さん!

自分のお母さんだったら、イヤですけど、

お話のキャラクターとしては最高です。

何でもかんでもミシンで作ってくれるお母さんは

とってもうらやましいなと思いました。

でもどれもこれも、少しいまいち・・ってところが

愛嬌あっておもしろかったです。

カバンに刺繍されたよしおという名前の意味。

これが少し胸にささりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う やぎさんならではのお話  掲載日:2014/9/20
もりはおもしろランド 10 もりのほんやさん
もりはおもしろランド 10 もりのほんやさん 作: 舟崎 靖子
絵: 舟崎 克彦

出版社: 偕成社
もりはおもしろランドシリーズです。

やぎさんはほんやさんをしているんですが、

やぎさんだけあって、本の紙を食べてしまうらしく、

読みたい部分がなくなっていると

さぞ、気になるんだろうな・・・と思いました。

そんな店員さんじゃ困るのはわかっていますが、

みんな怒らず、「やられた〜!」くらいにしか

感じていないのが、なんだかハッピーでいいなと

思いました。

表紙に描かれている本屋に並んでいる絵本は

このシリーズの絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子どものえんげき入門  掲載日:2014/9/20
おしばいにいこう
おしばいにいこう 作: ヌリア・ロカ
絵: ロサ・マリア・クルト
訳: 鴻上尚史

出版社: ブロンズ新社
物語ではなく、えんげきについて

教えてくれるお話でした。

見開き1ページでひとつのテーマを教えてくれて、

芝居ができるまでをいろいろと教えてくれます。

学芸会の前に読むと、感覚が養われ、

楽しい芝居ができるんじゃないかな?と

思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 話の意図がいまいち・・・  掲載日:2014/9/20
ゴリララくんのしちょうさん
ゴリララくんのしちょうさん 作・絵: きむら よしお
出版社: 絵本館
これは何を伝えたいお話だったのか、

結末を迎えても、やっぱりわかりませんでした。

ゴリララくんが、温和な人だということは

とても伝わりましたが、それ以外は・・・。

ただ、お話の最後はとてもステキな感じの

文章で終わっているので、そういった感じを

伝えたかったのかな?と思います。

シリースであるようなので、ほかのも読んでみたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う よく描けていると思います。  掲載日:2014/9/20
エアポートきゅうこうはっしゃ!
エアポートきゅうこうはっしゃ! 作・絵: みねおみつ
出版社: PHP研究所
電車の絵、景色もそうですが、

運転手がどういうことをしているのか、

その仕組みがとてもよくわかる絵本でした。

電車に乗ると運転席が見える場所に

小さい男の子が集まってみている、なんて光景を

みたことが何度かありますが、

何をどうやって、何のために操作しているのか、

何の合図なのか、ということが描かれていたので、

今後見るときは、ちょっと見方が変わる気がします。

運転手が何人も変わっているなんて、知りませんでした。
参考になりました。 0人

2841件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
サイン本販売中