おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ジョージ大好きさんの公開ページ

ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子7歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

3578件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う いい絵本です  掲載日:2017/1/19
ゾウは おことわり!
ゾウは おことわり! 作: リサ・マンチェフ
絵: ユ・テウン
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
とてといい絵本だと思います。

人との区別、差別がテーマでしょうか。

何が普通で何が普通じゃないか、、。

それを決めるのは人それぞれです。

変な偏見を持たず、平等に見られたら

いいなと思いました。

この絵本を読んで、考え方が少し

変わった気がします。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う あざやかです  掲載日:2017/1/19
エルマー はやいのはだれ?
エルマー はやいのはだれ? 作: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
エルマーの絵本は、初めて読みました。

かけっこをすることになったのですが、

体に色を塗ったゾウたちがよかったです。

かけっとするにあたって、ちゃんとルールを

まもるかどうか、そこもポイントですね。

とちゅうでずっこけていたみどりのぞうの

絵がおもしろかったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おもしろい  掲載日:2017/1/19
とうめいにんげんのしょくじ
とうめいにんげんのしょくじ 作: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
おもしろいしタメになると思います。

表紙とタイトルを見ると、少し不気味さも

感じますが、全くそんなことはありません。

むしろ楽しいです。

体が透明だと食べたものが体にどうやって

入っていくか、入った後どうなるか、

時間が経つとどう変化するのか、

図鑑のようにわかりやすく書かれています。

お母さんが驚いた絵が何回か出てきます。

表情がおもしろかったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 怖くありませんよ  掲載日:2017/1/17
ミイラくんあそぼうよ
ミイラくんあそぼうよ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: PHP研究所
タイトルをみると、少し怖いかも?と

思えるんですが、とってもいいお話ですよ。

ミイラなんですが、でも一人の男の子なんです。

だから、転校生とかと一緒で、突然の出会い

だっただけなんです。

小さい子はみんなお母さんが大好きです。

だからその気持ちを思えば、とても

すてきなお話だなと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う そっか、そうだよね  掲載日:2017/1/17
わたしのいえ
わたしのいえ 作: たかはし なおこ
出版社: ブロンズ新社
そっか、そうだよね。

読んでいてそう思いました。

わたしのいえっていえば、それぞれが

わたしのいえだもんね。

でも、名前があれば誰の家か

はっきりわかるもんね。

そこのトリックがおもしろいです。

友達との会話が今時な感じではなく、

古典的でいいなと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う また読みたいです。  掲載日:2017/1/5
モモンガのはいたつやさんとミーちゃんへのプレゼント
モモンガのはいたつやさんとミーちゃんへのプレゼント 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 文溪堂
勘違いというか、間違いから始まった

友情のお話です。

少ないヒントから手紙の受取人を

探し出したんですが、実は別人でした。

ただ同じ森にすむ動物なので、

年齢は離れていても友達になれて

よかったと思います。

他のシリーズも読みたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 叶ったね!  掲載日:2017/1/5
ピムとポム しんぶんにのりたい
ピムとポム しんぶんにのりたい 作: ミース・バウハウス
絵: フィープ・ヴェステンドルプ
訳: 日笠 千晶

出版社: 金の星社
テーマがとてもかわいいと思いました。

しんぶんにのりたい、テレビに映りたいと

おんなじで有名になりたいと思う感じが、

かわいいなと思いました。

なんとか有名になろうとチャレンジしますが

失敗に終わった矢先、

普通に誰かを助けることで有名になれたので

すばらしいなと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 逆からの目線  掲載日:2017/1/5
三びきのコブタのほんとうの話
三びきのコブタのほんとうの話 作: ジョン・シェスカ
絵: レイン・スミス
訳: いくしま さちこ

出版社: 岩波書店
三びきのコブタからの目線でなく、

オオカミからの目線のお話です。

悪者にされたオオカミが実は違うんだよ

という訴えが書かれています。

しかもおばあちゃん思いのオオカミという

心優しいオオカミが本物だという設定。

ギャップとその想像にこの絵本の

楽しさがありました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いい絵本です。  掲載日:2017/1/5
さるくんのまほうのふえ
さるくんのまほうのふえ 作・絵: 手島 悠介
出版社: 岩崎書店
とってもいい絵本だと思いました。

たまたま見つけたケーキを独り占めしたいと

思う4匹の動物のお話です。

急にケーキがなくなったことで大慌てしましたが、

さるの登場で犯人探し。

まるで探偵のようにうまくみんなを騙したさるくんの

このやり方ならまんまとひっかかると思います。

仲良くしたい気持ちと、独り占めしたい気持ち、

どちらも伝わりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 妖精  掲載日:2017/1/5
トムテと赤いマフラー
トムテと赤いマフラー 文: レーナ・アッロ
絵: カタリーナ・クルースヴァル
訳: 菱木 晃子

出版社: 光村教育図書
トムテって妖精なんですね。

トムテってなんだろうって思いながら

この絵本を読んでいました。

小さくてサンタクロースみたいにヒゲが長くて、

サンタクロースのお話だと思って選びました。

子供の頃になくしてしまった赤いマフラーの

行方とトムテの生活がわかって

面白かったです。
参考になりました。 0人

3578件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

「とびだすミニブック」シリーズ 編集者 清水剛さんインタビュー

出版社おすすめ

  • だれのあしあと
    だれのあしあとの試し読みができます!
    だれのあしあと
    作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ 出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
    雪のうえのあしあと、だれのかな? 冬のあてっこ遊び絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット