キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ホワイトチョコさんの公開ページ

ホワイトチョコさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、男の子9歳 女の子4歳

ホワイトチョコさんの声

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自信を持っておすすめしたい じぶんで!の時期にピッタリ  掲載日:2015/11/6
じぶんでじぶんで
じぶんでじぶんで 作: とくなが まり みやざわ はるこ
絵: とくなが まり みやざわ はるこ

出版社: アリス館
2歳ころの自分で上手くできないのに
とにかく自分でやりたい時期にピッタリな絵本です。

娘もまさにそんなお年頃。
そしてボタンが自分でまだとめれませんでした。
この絵本を読んでからというもの、1着しかないボタンのパジャマを
毎日着たがり、自分でやるの!と手伝わせず
できなくて泣いたり怒ったりしているうちに
今日自分でボタンを二つとめることができました!
怒ったり泣いたりして面倒だし、時間もかかるし・・なんですけど
親はじーと待ってあげないといけないんですよね。
待つって本当に難しい。
一人目の時は待てなくて私がサッササッサしてあげていて
幼稚園に入園後困ったので二人目はなるべく待つようにしています。
(というか、そこまで手が回らなくなって放置しているのが正解かも・・)

絵本でも、幼稚園の先生が登場しますが声をかけるだけ。
こちらも応援したくなります。
是非、じぶんで〜の時期にお薦めです。
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なかなかよいと思う ほのぼのしてていいです  掲載日:2015/10/16
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
2歳の娘に借りてきました。

娘は表紙の動物を一つずつ言い、かめくんがいない・・・と淋しそうです。
そして、今度は背表紙。誰のしっぽかな〜と言いながら見ています。
もうこうなると違う絵本みたいですが(笑)

どうも動物を一つずつ名前を呼びたいらしく、
池に落ちそうになっているページを落ちたページでは必ず
わにくんは・・・ここ!かめくんは・・・ここ!と指差し確認。
全員そろっているのを確認して一安心といったところでしょうか。

イラストもやさしい色使いで
みんなを乗せて重さに耐えるゾウ君も
みんなで池に落っこちた後も、なんだかほのぼのしてて癒されます。
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自信を持っておすすめしたい 手遊びもできるよ  掲載日:2015/10/15
おにぎり
おにぎり 作: 平山 英三
絵: 平山 和子

出版社: 福音館書店
とにかく食いしん坊の娘に借りてきました。

おにぎり大好きの娘のドツボだったようで、
それはそれは何度も何度も読まされました。
途中から読み飽きたので、娘と一緒に手でおにぎりをつくる
マネを絵本に合わせてやってみると、これまた大喜び♪

また平山和子さんのイラストが本物さながら!でいいんですよね〜
子供向けの目が覚めるような派手なイラストではありませんが
思わず手を伸ばしておにぎりを取ろうかというくらい
リアルなイラストです。
コントラストが強くないので見えにくかったのか(?)
娘が1歳台に読んだときはイマイチな反応だった気がしましたが
2歳を少し過ぎた今は大喜びでした。
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自信を持っておすすめしたい 説得力があります  掲載日:2015/10/14
にんじんとごぼうとだいこん
にんじんとごぼうとだいこん 作: (日本民話)
絵: 和歌山 静子

出版社: 鈴木出版
上の息子が幼稚園の未就園児の会に参加したとき、
幼稚園の先生方が紙芝居をしてくださったお話の絵本
を見つけたのでちょうど同じお年頃になった娘に借りてきました。

お野菜たちがお風呂に入るという
日常生活に即したお話なので2歳児でも十分理解できます。

子供向けのお話とはいえ、とても説得力のあるお話で
なるほど!だからあの色なのね〜〜とうなずけます。

暑がりですぐお風呂から逃げる娘には
「ごぼうさんみたいになるよ〜〜」と脅してます(笑)が
娘も娘で「あっつい!あっつい!もういいよー」と
絵本さながらの返答。

お風呂が好きな子も、嫌いな子も
野菜が好きな子も、嫌いな子も。
是非是非読んでいただきたいです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもはお弁当が大好き!  掲載日:2015/8/27
おべんとう
おべんとう 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
お弁当が大好きな2歳の娘に借りてきました。
長男も2歳前からお弁当持って出かけていましたが
ふたを開けるとき「じゃじゃーん!」と言って開けてたな〜
たいした中身じゃないので恥ずかしかったのを良く覚えています。

子どもってお弁当大好きですよね!
そんなお弁当の絵本。
挿絵は本物そっくり!!とっても丁寧に描かれていて美味しそう〜
途中で娘と一緒につまみ食いしたり(笑)
デザートのページに戻ってパクパク食べるマネしたり。

彩もきれいで食育にもピッタリ。

お弁当を食べたことがない子には難しいかもしれませんが
お弁当を知っている子なら1歳台でも理解できると思います。
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なかなかよいと思う イヤイヤ期そのもの  掲載日:2015/8/26
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
まさにイヤイヤ期の娘に読み聞かせしつつ
最近プチ?反抗期な7歳の息子にもそれとなーく聞こえるように。

主人公のルルちゃんを娘の名前に変えて読んでいると
最初は喜んでうふふ♪と嬉しそうだったのが
お風呂上りにオムツはかなーい!というので
じゃあママもイヤだって言うよ。一緒にねんねしなーい!
と言い返したら泣きだし、そこでようやく絵本の内容が理解できたみたいで!

それ以降、絵本を読むときにルルちゃんで読むか
娘の名前で読むかをもめています(笑)

反抗期まっさかりなお子様に是非。
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なかなかよいと思う 小さい冒険家へ  掲載日:2015/8/25
いってきまあす!
いってきまあす! 文: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
活発な2歳の娘に読み聞かせ。

自由に歩いたり走ったりよじ登ったりできるようになった娘は
まさに絵本のクマさんさながら。
大人にとってはなんてことないことばかりですが
きっと2歳の子供にとっては大きな冒険でありチャレンジなんでしょうね。
つい、早く早く!と言ってしまうのを反省。

文字数や内容的には1歳台でも十分理解可能だと思います。
正直口達者な娘には簡単すぎる内容かな〜とは思いますが
絵本に描かれている行動(ジャンプしたり高いところを歩いたり)は
1歳台では娘には厳しかったので、ちょうど良い時期なのでしょうね。

活発なお子様に是非。
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なかなかよいと思う 歌が面白い!  掲載日:2015/8/25
ノンタンこちょこちょこちょ
ノンタンこちょこちょこちょ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
2歳の娘が図書館で自分で選んできました。

どうせいつものちょっと悪ふざけが過ぎるノンタンなんでしょ〜と
読み進めると、後半に出てきた歌に爆笑!
隣で一緒に聞いていた7歳の息子も「ぶへーーー」と大笑い
だから猫じゃらしなのか〜?と素朴な疑問も。

ちょっと読むのが退屈な前半ですが
あの歌を読む価値はあるかも。
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自信を持っておすすめしたい なぜか記憶に残る1冊  掲載日:2014/12/18
クリスマスのものがたり
クリスマスのものがたり 作・絵: フェリクス・ホフマン
訳: 生野 幸吉

出版社: 福音館書店
私が子供のころに読んで、今も鮮明に覚えている絵本です。
息子にも読み聞かせしたくて借りてきました。

1年生の息子、自分で読めるといい私に読んでくれましたが
地名やら言葉やら、読むのに必死だったみたいで
あまり内容が頭に入っていないようでした。
次回は私が読んであげたいと思います。

ホフマンも絵も素晴らしく、キリストの誕生日を祝うのが
クリスマスの始まりであることを知るのにとても良い1冊だと思ます。
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自信を持っておすすめしたい みんな違ってみんな良い  掲載日:2014/12/18
大きなクマのタハマパー◆友だちになるのまき◆
大きなクマのタハマパー◆友だちになるのまき◆ 作: ハンネレ・フォヴィ
絵: いたや さとし
訳: 末延弘子

出版社: ひさかたチャイルド
本当はシリーズの「家をたてる」を借りるつもりが
間違ってこちらを予約してしまい借りることに。
でもそれが良かったです!

児童書ですので本こそ厚みがありますが
1話1話はそれほど長くないので、子供が自分で読むことができました。
途中疲れて、次のお話からママ読んでっと交代できるし♪

お話はまるでくまのぷーさんを彷彿させます。
ほのぼのして温かい気持ちにさせてくれます。
なかでも息子は、ハリネズミがみんなからギュっと抱きしめられるところに
感動したらしく、「みんな痛いのを我慢してぎゅーてしたんだよ!」と。
自分を犠牲にしても相手を思いやる気持ちって素晴らしいですよね。

みんな違って、みんな良い。
お友だちの個性を受け入れて仲良くなれるって素晴らしいです。
とても良い1冊に巡り合えました。
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